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2011年6月 7日 (火)

マンホール探しとついでの釣り(4)

Aatcimg3169 Aatcimg3174 愛媛県佐田岬でイカを釣り、一旦は高松市に帰ろうと思ったが、ガソリン不足のため車中泊。翌日は午前4時に目が覚めました。まだガソリンスタンドは開いていません。

どうしようかと考えていたら、オキアミのボイルが捨てずに残っていることを思い出しました。明るくなるのを待って、近くの波止で竿を出すことにします。
集魚剤も入れず、オキアミをパラパラと撒きながらの釣りなので、釣れる期待は全くありません。

ウキ下を少しずつ深くしていくと、アタリが出ました。小さなタイです。「よく釣れてくれた」と感謝して逃がします。
その後もすぐに同型の小ダイ。「これも3枚におろすと、天ぷらのネタになるなあ」とキープ。

その後もメバルやベラが釣れます。竿を出して1時間。そろそろ車を走らせると途中の八幡浜市にはガソリンスタンドがオープンしている時刻になりました。なので、残ったエサはさっさと捨てて、自宅に向けて走り出しました。

Aatcimg3175
偶然に行った波止にも、早朝にもかかわらずエギ釣りの若者2人がいました。その後、私が釣り始めた後、すぐに別のイカ釣り狙いの人がやってきました。こんな早朝に来ると言うことは、この波止もイカにいいらしい。

私が帰ろうと準備していると、ウキ釣りでイカを狙っていた人が1キロ弱を掛けました。ふむふむ。イカ釣り狙いの波止をもうひとつ見つけたことになります。
それにこの波止は水深もあるので、グレにもいい感じです。

やっぱり釣りはあちらこちらで竿を出していると、いろんな生きた情報が得られるものです。釣りは行かなくてはいけません。ふふ。

6月 7, 2011 アオリイカ |

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