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2011年5月31日 (火)

赤い魚の自己記録

Aavcimg3001 高知県沖ノ島での夜釣りで釣れた赤い魚を、家に帰ってから図鑑で調べました。イットウダイの仲間と言うことは分かりましたが、よく似た魚がたくさんいるので、確認です。

背びれの頭のほうから尻尾のほうにかけて、白い帯があります。だからテリエビスという魚ということが分かりました。
この魚は9年前にも足摺岬の磯で釣っているが、そのサイズは17.8センチ。

今回釣れたのが18.3センチなので、堂々の自己記録更新となりました。どうでもいい記録ですけど、記録更新には間違いありません。

この魚は2匹釣れたのですが、2匹目のサイズは18.5センチと1匹目より少し大きかった。だが面倒くさくて写真を撮らないで海に放り投げました。ま、記録にこだわる私でも、そういうこともあります。

だから、今回は1匹目の18.3センチで我慢です。これが後(のち)になって、「残念。何であのときに18.5センチの写真を撮っておかなかったのか」と悔やむこともないと思いますわ。ふふ。

5月 31, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

忘れちゃあいけません。イシガキダイの自己記録

Aavcimg3020 高知県沖ノ島での最終日に釣れたイシガキダイの最大サイズは、40.2センチでした。私は去年50センチ近いのを釣っているので、「ま、このサイズか」程度の感想。

だがよくよく考えると、去年釣ったのはイシダイ。イシガキダイは35センチの記録しかないことに気が付きました。今回釣れたイシガキダイの写真を撮っておいてよかった。危うく、自己記録更新を見過ごしてしまうところでした。

このところ、チト傲慢になっていて、どんな魚でも大きくないと感激が薄いのです。やはり50センチ級でないと・・・、と思ってしまいます。これで50センチオーバーが釣れると今度は55センチはないと・・・、と思うはず。釣り人の望みには際限がありません。

ところで今回のイシガキダイの自己記録更新を見過ごしそうになったのには理由があります。磯釣り界では、大会でサイズを競う場合、イシダイとイシガキダイは同じ部門となります。

だからイシダイだろうが、イシガキダイだろうが、同じ魚とみなして計測されます。年間の表彰も同じ。ですから、頭の中で、区別をしにくくなっています。これが今回のイシガキダイの自己記録更新を見過ごしそうになった理由です。読者のアンタにとっては、どうでもいいことでしょうけど。

5月 30, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

瀬戸貝剝き器をもらいました

Aavcimg3029 高知県沖ノ島でのイシダイ狙いのエサは、すべて秋ヤンが用意してくれていました。今回使ったエサは、瀬戸貝とガンガゼウニ。特に私にとって瀬戸貝は初めて使うので、餌巻き糸ゴムの使い方などを教えてもらっての釣りでした。

瀬戸貝は秋ヤンが高速道路まで使って取りに行ってくれて、さらにそれを剝いてすぐに使えるようにまでしてくれていました。なので、私は楽チン。殿様釣りです。ふふ。

秋ヤンが瀬戸貝の100個を越えて剝いていたので、今回は自分で剝く必要がありませんでした。

Aavcimg3011この瀬戸貝を剝くための道具を作ってきていて、これをいただきました。洋食に使うナイフを細くなるまで削って鋭い刃先になっています。事前に秋ヤンがたくさん剝いてくれていたので、これの使い方を教えてもらうタイミングがありませんでした。

瀬戸貝の身は柔らかいのかと思いきや、しっかりと硬い部分があって、イシダイバリを刺すときもギュッと力を入れないといけません。だからこの身を貝からはがすのは相当の力が要るはずです。もらった貝剝き器の刃先の鋭さをみると、それが感じられます。

今度使い方を秋ヤンに教えてもらわないといけません。でも肝心の瀬戸貝を自分で高速道路まで使って取りに行くことはできそうにないなあ。また、秋ヤンに負んぶに抱っこでしょうか。ふふ。

5月 29, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月28日 (土)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行(4)

Aavcimg3022 2日目の夜に民宿で、左足、右足両方の太ももの痙攣での激痛でした。3日目の釣りはとても行けないと思ったが、翌朝4時には痛みがありません。で、午前4時に秋ヤンと二人だけの朝食をとって、いざ出陣。
他の6人は民宿でゆっくりして、私たちの釣りを終えるのを待つことになります。

この日は3日間で最も風が強くて、風裏になるヒナダンに上がりました。はるか沖に見えるムロバエ(最初に上がった磯)には大きく白い波が砕けているのが見えます。

まずは秋ヤンが用意してくれた瀬戸貝で始めました。だが前日同様にアタリがありません。なので、一か八か、ウニマムシの仕掛けでやってみました。するといきなりしっかりしたアタリがあります。釣れたのが27センチぐらいのイシガキダイ。

秋ヤンが「放流サイズ。まさかクーラーに入れんやろな」。コチトラにとっては初めての魚。帰って塩焼きにしたいので、無視。ふふ。絞めて、クーラーに入れました。

Aavcimg3018それからなんと、奇跡、怒涛の4匹ですわ。2匹目の40センチを含めて全体で5匹。ふふ。自分でも信じられません。向こう合わせで竿先がグンッ、グンッと舞い込みます。

Aavcimg3025一度だけ合わせのタイミングが早くてスカを食いました。そのときは横にいる秋ヤンから「早い!!!」の罵声と言うか、ご忠告。自分でもチト早いと反省。完全に舞い込む前に合わせてしまいました。これがひょっとしたら50センチオーバーだったかも・・・。ふふ。

ま、入れ食いになったけど、気になったのは民宿で待ってくれている6人のこと。私たちが釣りを早く止めればそれだけ早く帰ることができます。納竿予定は12時でしたが、1時間前の11時に船頭に終了の電話をしました。

結果論ですが、今回の3日間の釣果はこのイシガキダイ5匹だけ。折角遠路から来ている大阪の人にお土産として全部を差し上げました。我が家の冷凍庫には、3月に男女群島で釣ったイシガキダイがまだ入っています。

私にとっては最後の日にクライマックスとなりましたが、他の人には暗いマックスとなったようで・・・。

5月 28, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行(3)

Aavcimg3014 2日目のイシダイ釣りは秋ヤンとオオバエに上がりました。エサのウニと瀬戸貝は秋ヤンが用意してくれています。この磯に上がるとき、秋ヤンのうれしそうな顔を見て、「いい磯なんだ」と直感。ここで最近も64センチが出ているとのこと。期待がいやがうえにも膨らみます。

Aavcimg3006そのうちに前夜からパラパラとしていた雨が本降り。その上に風も出てきて、真正面からです。雨が冷たい。高松市を出発する前日には最高気温が27度にもなっていたが、20度そこそこしかありません。風が体温を奪います。防寒着を持ってきていたが、要らないと思い渡船に積んだままです。残念。

イシダイのアタリ全くありません。秋ヤンの竿には磯に上がってすぐにはあったようだが、私には無し。竿先がびょんびょんして釣れたのはウツボ。しゃーないなあ。死んでもらいました。

Aavcimg3009前夜全く眠れなかったという秋ヤンは昼前には、雨の中でお昼寝です。しゃーないなあ。死んでもらうわけにはいきません。
イシダイのアタリは、一向に出ません。

この日の夜も磯で過ごす予定でしたが、私は朝の磯代わりのときに早々とキブアップ。雨の磯の上で一夜を過ごすのはイヤじゃ。若い女性と一緒なら我慢もできるけど、オジンばっかりだし。
民宿での泊まりに変更申請しました。これで2晩目は最初から民宿に泊まることになっていた3人と合わせて、8人中4人が民宿です。

雨は強くなる一方です。とうとう昼前には秋ヤンもギブアップ。渡船が昼食の弁当を持ってきたときに、民宿泊まりに変更申請。これで夜を磯で過ごすのはクエ狙いの3人だけになりました。

頑張ってくださいと思っていたけど、その3人も私たちが夕食を食べているときにギブアップして民宿泊まりになって戻ってきました。ふふ。これで全員が民宿泊まりになりました。冷たい雨と強い風には勝てません。誰の責任でこんな悲惨な日の釣行になってしまったのでしょうか。釣行前の1週間はずーーーっと快晴の暖かい日が続いていました。

この雨で、翌日の3日目の釣りは、私と秋ヤン以外は「釣りをしない宣言」まで出てしまいました。なんとも腰砕けの2夜3昼釣り。しゃーないです。私も3日目の釣りを止めたいぐらいでしたが、秋ヤンの「やる気十分」の気迫に押されて・・・。

その日の夜です。ウトウトとしたと思うと、右の太ももが痙攣して激痛です。ふくらはぎのこむら返りは何度も経験していますが、太ももの痙攣は初めて。一所懸命にさすっていると反対の左足の太ももも痙攣。右ももも左ももも、ももももももの痛みです。痛くてもだえます。右足の痛みと左足の痙攣が何度も何度も続きます。

「これは風呂に入って暖めなくては・・・」と立ち上がろうにも激痛で、やっと四つん這いになって5分。這うようにしてどうにか風呂湯に入っても痙攣が続きます。昼の冷たい雨に相当冷えたのが原因か。
とてもじゃないが、翌日の釣りには行けそうにありません。熱めの風呂に浸かって左右の太ももを軽くもみ続けること20分。やっと落ち着きました。

風呂に入る前に横で寝ていた秋ヤンに、「釣りには行けそうにない」と言いたくて声を掛けたが、いびきでかき消されましたわ。

つづく・・・。

5月 27, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行(2)

Aavcimg2994 高知県沖ノ島での一日目です。一緒に上がったのは、植田さん、秋ヤンに、兵庫県連の徳永さんです。磯に上がってから夜までには少し時間があるのでイシダイ狙いと考えていましたが、道具一式を磯に上げるのに体力消耗。
私はさっさとイシダイ狙いはあきらめて、最初からタマミ狙いの仕掛けを出すことにしました。

Aavcimg2996それぞれが仕掛けをセットしても暗くなるまでには時間があったので、植田さんがコーヒーを入れてくれます。磯の上で飲むコーヒーが、旨いのです。

そして、いよいよ本番。クエ狙いの二人、タマミ狙いの二人。緊張感が漂います。夜はしんしんと更けていきます。暗い磯の上で1時間、2時間・・・。何の反応もありません。「釣れんなあ」のため息連発。タマミ狙いにもエサがなくなりません。

風があります。秋ヤンが「こういう天気のときは、クエも、タマミも釣れん」と言います。「風が無くて、じっとりと汗ばむようなときが釣れる」とのこと。納得。

ここで、私はマムシのエサでズボ釣り。みんなが釣りをしている磯の反対側でこっそりと竿を出していたけど、そりゃあすぐにばれます。
植田さんが「マムシなんて、ここにいる魚は見たこともないでー。そんなんで釣れるかい」という疑問を呈します。

だが、タマミ狙いのエサ用に、途中立ち寄ったスーパーで小アジを探していたら、植田さんが「これが絶対にいい」と薦めたのが小アユ。「黒潮海流ど真ん中の沖ノ島に小アユがいるんかい」と心の中でツッコミをいれましたわ。ふふ。

Aavcimg3000このズボ釣りに赤い魚が2匹釣れました。マムシを見たことが無くても食いついてくる魚がいるんです。どうだあ。ま、どうだあ、と言うほどの魚でもないし・・・。この釣りもパッとしません。なので、私は午後9時にギブアップ。さっさとテントにもぐりこんで寝てしまいました。根性無しです。

他の3人は、根性を入れてクエ釣り、タマミ釣りを続けています。翌朝、目が覚めたのは午前2時。他の人は全然眠れなかったとのこと。アタリも無かったようで・・・。ま、そんなものでしょ。

Aavcimg2988 渡船は午前4時半に迎えに来るといっていたので、船着場まで荷物を運んでおかなくてはいけません。
植田さんが入れてくれた目覚めコーヒーを飲んで一休みをすると、暗い中、少しずつ大量の荷物を手渡しで運びます。

これがまたまた大変。磯の上といっても途中は岩壁にへばりついて手渡しをしないといけないところもあります。なんやかんやですべての荷物を船着場まで運ぶのに小一時間。2日目の昼釣りに突入です。

5月 26, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

高知県沖ノ島に2夜3日釣行

Aavcimg3032 22日の日曜日から24日の火曜日までまで、高知県の沖ノ島に8人で釣行。メンバーは香川磯連から植田さん、秋ヤン、私の3人。兵庫磯連から徳永さん、長田さん、森田さんの3人、大阪磯連から富田さん、上釜さんの2人です。上釜さんは72歳。このお歳でも磯に行けるのかと、感心しましたわ。それもクエ狙いです。

Aavcimg2986メインの狙いは夜釣りのクエ。それにタマミ、イサギ。昼釣りではイシダイ、イサギという欲張り狙い。このため、22日の午後3時ごろに磯に渡って夜釣りから始めて、23日の昼釣り、夜釣り、24日の昼釣り。この3日間をすべて磯の上で過ごすという強行釣行予定で気合十分。
渡船は島一渡船さんを使いました。

植田さんがクエ釣り道具一式を貸してくれると言ったけど、私は今回クエ釣りを止めて、夜はタマミとイサギ狙いにしました。昼はイシダイ狙いにしました。それでもそれぞれのエサを用意しないといけないし、夜を磯で過ごすためのテント、寝袋、照明器具、コンロ、缶詰などの食料があるので、いつもの磯釣行の倍近くの荷物になりました。たくさんの道具類の準備チェックには、3月に男女群島に行くときに作ったリストが役に立ちました。ふふ。

Aavcimg2982それでもまだ少ないほうで、クエ狙いには1夜だけで一人当たり30匹のサバを調達。そのサバも40センチ近いので重い。それをクエ狙いをする4人が2夜の30匹ずつですから、全部で200匹以上のサバになりました。

これだけのサバを調達するのに、1箇所ではできず、途中のスーパーでも店頭の36匹全部を掻っ攫って購入。

Aavcimg2989 クエ狙いにはそれ専用の重量の竿、リールに竿掛けが必要なので、大変な重さになります。これを全部磯に上げるのに、全員がひーひー言います。

その上、沖ノ島は磯割りが毎日変わるので、翌日には荷物を全部下ろして別の磯に上げなければなりません。やはりチームでないとできない釣りです。

1日目の22日の夜は、私を入れて香川磯連の3人と兵庫磯連の徳永さんがムロバエに、その他の4人はヒトツバエに下りていよいよ戦闘開始です。植田さんと秋ヤンはクエ狙い。徳永さんと私はタマミ狙いです。

どうです? 結果を早く知りたいでしょ。ふふ。明日からゆっくりと・・・。

5月 25, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月24日 (火)

私にとって新魚種のクロホシフエダイ

Accimg2736 4月の中旬、イカ狙いで高知県宿毛市の波止に行きました。狙いのイカが釣れないので、オキアミでチヌ狙いの竿を出しました。

そのとき60センチオーバーの大きなボラが釣れたのですが、そのボラのすぐあとに、小さな魚が釣れました。最初はササノハベラと思ったのですが、よく見ると体側に大きな黒い斑点。うふふ

思わず「やったあ」と声が出ました。近くに釣り人がいなかったからです。一目見て、私には初めての魚だと分かりました。体に大きな黒い斑点があったからです。

私のかすかな知識では、黒い斑点があるのは、イッテンフエダイしか知りません。たぶんこれだと思いました。こんな小さな魚で喜ぶのもなんかと思うけどなあ。

家に帰ってから図鑑で調べました。体側に黒い星があってよく似た魚には、クロホシフエダイ、イッテンフエダイ、ニセクロホシフエダイの3種類がいます。

よーく調べた結果、クロホシフエダイでした。私の自己記録「クロホシフエダイ 13.4センチ」を認定です。ふふふ。

5月 24, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月23日 (月)

高知県の山深くの町に恵比寿様

Cglimg1754 高知県高知市から車で1時間で須崎市。そこから北西の山に向かって約1時間半で、梼原(ゆすはら)町に着きます。

坂本龍馬が土佐藩を脱藩してひそかに通った道、「脱藩の道」にあります。この町のメイン道路に立派な恵比寿様がいました。こういう道路上に恵比寿様がいるのは、大変珍しいので、像を見つけたとき恵比寿様とは思いませんでした。

台座に「鯛つり」と書いています。左の脇にはしっかりと鯛を抱えています。でも、サオがちょっと変。竿先にお祓いのような物が付いていて、サオに見えません。

以前隣の町で見つけたカラーの恵比寿様について書きましたが、この恵比寿様と由来が同じでした。この地域に伝わる古来神楽にまつわる恵比寿様です。

だから持っているのは神楽の踊りに使うサオなので、こういう飾りが付いています。
京都から伝わったという神楽が、高知の山奥で海の鯛を抱えていることに、面白さを感じました。

5月 23, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月22日 (日)

ルアー釣り師の反逆?

Cimg0660 私は釣り雑誌「関西のつり」に30年近く、投稿を続けています。最近はパズルと釣り用語辞典を担当。投稿原稿に時間は掛かりますが、楽しい時間でもあります。

釣り用語辞典は、「フィッシング 笑事典」として毎月3つの言葉を掲載してもらっています。用語解説というよりも、釣り用語に関連する想いとか、思い出を書きつづっています。よろしければ本屋で立ち読みして、買ってもらえるともっとうれしい。

現在発売中の6月号に、「ウィード」を取り上げました。内容は「ルアー釣り用語は英語に走りすぎている。日本語で分かるのなら、日本語を使わんかい。ウィードは水草でええやないかい」と、老人特有の訳の分からん噛み付きをしました。

「関西のつり」はルアー雑誌も発行しています。だから私の噛み付きにも「なんや」と思ったでしょうが、「関西のつり」の偉いところは投稿者の意思をそのまま尊重して掲載してくれるところです。ふふ。

ただ、私の文章に編集者が釣り用語に応じた写真や文章をつけています。今回の「ウィード」に付けている文章を見て笑っちまいました。
「そんなこといわずに、サブサーフェースミノーをエッジにサスペンドさせる、アキユラシーの高いキャストでタイトにアプローチしてリアクションバイトを狙いましょう」と書いています。

ちんぷんかんぷん。老人は悲しいわい。英語を日本語に訳することはできますが、意味が分かりませーん。今度また違う釣り言葉の解説で、反逆できないように書きますから・・・。ふふ。

5月 22, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

石のタコが、なんと18000円。

Cgoimg1694 香川県高松市から西(松山方向)に車で1時間足らずで多度津町があります。お魚デザインのマンホール探しでウロウロしていて、石屋さんの展示場にタコを展示しているのを発見しました。

その値段18,000円。これを買う人がいるのでしょうか。もちろん私は欲しいけど、18,000円は高すぎます。
でも、タコの横に置いてあるネコはもっと高い25,000円の値段。このネコには「風水ネコ」のラベル。持っている玉は風水占いのようです。

ネコが風水を占って、何かご利益(ごりやく)でもあるのでしょうか。ま、一般人にはタコよりは風水があるだけに、ネコの方がいいかも。

タコちゃんの18,000円は、私には高いけど、これを作る手間を考えたら、絶対に安い。石屋さんの日当がいくらかは知りませんが、これを作るには2日や3日はかかると思います。

私なんぞが作るとしたら、1ヶ月ぐらいかかります。なのに18,000円が高いなんていうのは、バチが当たりますかねえ。

それにしても、ここに展示していて何個売れたのか、すごく気になりますお金を持っていてタコに興味がある方、是非買ってあげてください。

5月 21, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月20日 (金)

お寺に恵比寿様のレリーフ

Accimg2792 Accimg2794 愛媛県の愛南町に、四国88箇所の40番札所「観自在寺」があります。お寺の境内にある駐車場に入ると、「南予七福神霊場」の看板があり、このお寺が1番になっています。

七福神と言うことは、当然恵比寿様もいるはずです。像を探しましたがありません。あちらこちら探して、やっとお堂の周りに七福神のレリーフを見つけました。

これまでにたくさんの恵比寿様を見つけましたが、やはりお寺にある恵比寿様はご利益(ごりやく)が民家の塀の上にチョコンといる恵比寿様より良いような気がします。

なので写真を撮る前に、じっくりと大漁祈願、大物祈願をしました。これで今年のチヌ50センチオーバー、グレの50センチオーバー、イシダイの50センチオーバーは間違いなし。

そう思ったけど、これまでにご利益がありません。神様も私の釣りウデには手の打ちようがないのでしょうか。そこんところを何とかするのが神様でしょうが・・・。

5月 20, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月19日 (木)

「釣れてない」と言う情報は信用ならず。

Aaxcimg2888  この前の日曜日は四国磯連の大会でしたが、その前日、以前から気になっていた高知県黒潮町でイカ釣りをしようとでかけました。愛媛県全域には強風波浪注意報が出ていますが、高知県には注意報が出ていません。ま、高知県は北西風に強いからだと判断。

ところが狙いの波止に行くと、とんでもない強風。これだけの強風で、何で注意報が出ていないのか不思議なくらい。あちらこちらと探しましたが、とても竿を出せる状況にありません。仕方なく行ったのが宿毛市の港。ここなら竿を出せます。

でも土曜日だというのに、釣り場にはほとんど人がいません。だが、今回の釣行の目的は翌日の大会なので、気が楽です。

そのうちやって来たエギ釣り師が1時間ほど投げ続けて500グラムほどのイカを釣りました。これでイカがいることが分かります。安心。このイカが釣れるまで、「ここにはいないのではないか」と不安でした。

Aaxcimg2891竿を出してから3時間。浮きがジンワリと沈んでいきます。しばらく待ちます。大きく合わせると、ガツンと確かな出応えがありましたが、すぐにはずれてしまいました。これもウデなんでしょうか。ウーム。エサのアジがかじられています。

エギ釣り師が帰った後に来た釣り師は良くしゃべる。なんやかんやと話し掛けてきます。「ここのイカは済んだ。この1週間だーれも釣ってない」と断言。その強い口調に、「さっき釣った人がいる。私にもアタリがあった」と言う言葉を飲み込みました。

そういえば、先月チヌ釣りに行ったときも、朝早く来た3人の人が「釣れてない」と言ったのに、夕方に来た人から「2日前に、50センチ台を中心に7匹釣っていた」と聞きました。

「釣れていない」と言う人は、釣れたのを見ていないが、「釣れている」と言う人は、釣ったのを見たということ。「釣れていない」という情報よりも「釣れていた」と言う情報が正しいということになりますなあ。

5月 19, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

四国磯連大会の表彰式

Aaxcimg2921 Aaxcimg2917  日曜日にあった四国磯連の大会の参加者は150人。表彰式は愛媛県宇和島市の津島支所でありました。愛媛県南部、高知県西部の磯で釣りをしていた人が、続々と釣果をもって集まってきます。私が一生かかっても釣れそうにないサイズのイシダイが釣れています。

150人の参加者のうち、表彰されるのはイシダイの部、グレの部、イサキ・アイゴの部、マダイの部、ブリ・ヒラマサの部、他魚の部の上位3位までなので、18人。全体の1割強の人しか表彰されません。

ということは、9割の人は指をくわえているだけと言うことになります。当然私は9割の方ですわ。
そう言えば私が大きな釣り大会で表彰されたのは25年以上前でした。ま、そんなものだと思います。

Aaxcimg2927 今回の大会で優勝魚のサイズだけを書いておきます。
イシダイの部は65.2センチ。グレの部は46.5センチ。イサキ・アイゴの部は36.1センチ。マダイの部は71.7センチ。ヒラマサ・ブリの部は対象者おらず。他魚の部はカンダイの64.3センチ。

たった1日の大会でこれだけの大物がそろいました。やっぱり四国は釣りの楽園・天国です。ただ、楽園・天国は目の前にあっても、なかなかその恩恵の浴さないというのが現実。ウデのせいです。

5月 18, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月17日 (火)

四国磯連の大会

Aaxcimg2894 Aaxcimg2895 Aaxcimg2897 この前の日曜日は、四国磯連の大会でした。私は片ちゃん、斉藤さんと高知県の柏島に釣行。片ちゃんと斉藤さんはふかせ釣り。私は最初からズボ釣りです。

磯釣りの大会でいきなりズボ釣りから始めるというのもどうかしていると思うが、これがこの時期に退屈しない釣りになるというのは経験からです。ま、私のこれまでの釣りが小物釣りだったからということでしょうか。

ズボ釣りには狙いのイシガキダイのアタリはほとんどなかったが、ハギがコンスタントに釣れます。それも大きいのは26センチもあってなかなかの引きです。ふふ。まさか磯釣り大会で私がハギを釣って喜んでいるのは、恵比寿様でもご存知あるめえ。

Aaxcimg2907 Aaxcimg2912 斉藤さんが昼前になってやっと本命のグレを釣ったので、私もふかせ釣り開始。ちゃんとオキアミを持ってきています。

最初はチヌ釣り用に買った全遊動ウキを試して見ます。うまくいきません。アタリが分からないままエサを取られています。すぐにふかせウキに変更して、30センチをゲット。

この日の釣果。カワハギ12匹、イシガキダイ1匹、グレ1匹。ま、良しとしました。
片ちゃんが「土産が無いがあ」というので、カワハギ10匹を進呈しました。ふふ。

5月 17, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月16日 (月)

玄関に石のお魚

Aaycimg2850 5月の連休が明けて、大型チヌを狙いに愛媛県宇和海に行ったとき、西予市明浜町の県道273号線の民家に石でできたお魚がありました。

高さが1メートル以上あって、お魚2匹が彫られてでいます。こういうものが家の玄関前にあるのを見たことがありません。よっぽど、お魚が好きな方だと思います。

お魚の表情も、なかなかいい。まだ新しいものなのか、模様もくっきりとしていて、すっきりとしています。目もナンカ漫画チックで私の好みです。

Cimg6105 この像を見て思い出したのが3年前に行ったベトナムで見たお魚の像です。たくさんの石でできたお魚を売っていました。とても高い値段で、店員さんがしつこくまとわり付いてきました。

今回見つけたお魚は、写真で確認するとこのベトナムの魚とは全く違っていました。でもお魚の像をそんなに見ることが無いので、思い出したのでしょうか。

5月 16, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

エギ釣りはカッコいー?

Danjyocimg2683 磯釣り団体の会員数が減少し続けています。これは四国だけでなくて、全国的だと聞いています。この原因は若い人の加入が無いからだということがはっきりしています。

ある釣具屋で、若い人は何故磯釣り団体に加入しないのかを聞いてみました。すると、これまでの磯釣りイメージは、「荷物が多い、撒き餌で汚い、だから全体的にダサい」ということらしい。

確かに5月にチヌ狙いに波止釣りしているときも、身軽な装備で竿だけを持って多くの釣り人がやってきました。その8割はエギでのイカ狙い。そのほとんどが20才台から30才台の若い人ばかりでした。

その身軽さといえば、コチトラの重装備が恥ずかしくなるぐらいでしたわ。コチトラは大きくて重い竿袋、多くの釣り道具を入れたバッグ、撒き餌バッカンにはあふれんばかりのオキアミと集魚剤、それに椅子代わりに使う大きなクーラー。

そして私の周りには、撒き餌を投げるときにこぼれたオキアミがあちらこちらに散らばっています。いかにも汚い。エギ釣り師が通るときに、そのこぼれた撒き餌を、いかにもケガワラシイものを見るような目をします。ふふ。

確かに、荷物が多い、汚い、ダサいは、合っているかも・・・。でもねえ、こういう釣り方じゃないと釣れない魚もいるんですぞ。そしてそういう魚こそ、釣りの真髄に迫る強い引き、頭が空っぽになる駆け引きがあります。

若い人に申し上げます。確かにイカ釣りはスマートで楽しいかもしれません。それに最近魚をあまり食べないアンタにとっては、撒き餌をしてまで釣る魚に魅力を感じないかもしれません。

でも私が見た限り、イカ釣りで釣っている人は10人に一人、いや連休中だと20人に一人もいなかったように見えました。釣れないイカ釣りなんていつまで続けられると思いますか。
釣れるイカはここ数年で激減しています。そんなイカ釣りがいつまでも楽しい釣りとして続くはずがありません。

ダサい磯釣りだって、長い経験に裏打ちされた深い技が必要です。若いうちから団体に加入して経験を積んでおかないといけません。磯釣り団体の香川県磯釣り連盟は年寄りが多いけど気が若いオジン集団です。いつでも声を掛けてもらえば、喜んで歓迎しますよ。

5月 15, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

車えびが泳いでいます

Ahcimg2557 香川県の西端は観音寺市です。そこの有明浜には、東西122メートル、南北90メートルの世界最大の砂絵、「銭型砂絵」があります。その有明浜の上が琴弾(ことびき)公園になっています。

この公園近くの新琴弾橋のそばに、車えびか3匹泳いでいました。何でこんなところに車えびなんでしょうか。観音寺市に海老の天ぷら冷凍品生産が日本一の会社があるけど、こんな道路にそんな理由であるはずがありません。

横には竜宮上イメージの絵柄もあります。ますます分からなくなりました。浦島太郎の竜宮城に車えびがいても不思議はないけど、チト変です。

ま、理由は何でもいいけど、魚やエビ、貝がいるだけで、うれしくなってしまう私のほうが変なのでしょうか。ふふ。

釣りが好きで、その対象となる魚が好き。その「好き」は、食べるための好きではなくて、存在が好き。分かんねえかなあ。
食べておいしくないニザダイでもいてくれればうれしいし、食べないクサフグやボラの子のイナでも泳いでいるのを見つけたらうれしい。やっぱり、変?

5月 14, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月13日 (金)

釣りキチ5人集合

Aaxcimg2883 Aaxcimg2885 昨日、いつもの釣りキチ5人が割烹「川照」に集まりました。その中の宝山(ほうざん)さんは去年大きなサヨリを868匹釣って、今年は1000匹を目指すと言っていました。

だが今年はまだ1回もサヨリ釣りに行ってないとのこと。「あちらこちらで釣れているよ」と言うと、「そろそろエイエイオーと始めるかあ」とエンジンを掛け始めました。1000匹達成をお祈りしましたわ。
でもサヨリのお化けが出てきて「うらめしや~」と言われないことも祈ります。

1000匹は達成は、「何回釣りに行くかだけの問題」と余裕綽々。30回なら難しいけど、40回なら1000匹達成できると、見通しを言います。サヨリ釣りだけに40回も行くのは、私にはできません。

片ちゃんからは最近船からで大きなメバルが好調とのこと。猪ちゃんと宝山さんも別の日に28センチを釣ったとのこと。船頭が3匹しか釣れなかったときに20匹近く釣った猪ちゃんが、「秘訣は、仕掛けを少しずつ少しずつ、1ミリ単位で動かす」とのこと。
私にはそんな辛気臭い釣りは、できそうもありません。

メバル以外にも今年はハネ(スズキの青年)もよく釣れているらしい。去年はエサになるイカナゴが全くおらずハネも釣れなかったらしいが、今年はイカナゴもいてハネもいいらしい。

そういえば、今年はまだ1度も近くの波止での脈釣りに行っていない。行こうかなあ。だが明日には日曜日の四国磯連の大会に出発しないといけません。脈釣りしている暇はありません。あー、忙し忙し。

5月 13, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月12日 (木)

細目の恵比寿様

Agcimg2582 香川県高松市の中間(なかつま)町の民家の塀に恵比寿様がいました。この恵比寿様の特徴は、衣装の模様。丁寧に描かれています。

恵比寿様の着物にこれだけきれいな模様が入っているのは初めて見ました。なんとなくご利益(ごりやく)が多いような感じがします。なので、写真を撮る前に「大漁祈願、大物祈願」で、手を合わせました。

人の判断は最初の第一印象が大切。背広をきちっと着ていれば、それなりに見てくれます。よれっとしたジャージでは、きちっとした対応を望めません。ま、会社をリタイアすると、きちっとした対応をしてもらわなくてもいいので、それなりの服装になってしまいがちです。

他人の家の塀にある恵比寿様に勝手にお願いしていいのかどうか問題があるかも知れませんが、これほどきれいな着物を着ている恵比寿様ですから、ごちゃごちゃと文句は言わないと思いますわ。

「お前には借りはない。他の恵比寿さんに頼んでくれ」とは言わないと思います。ま、上品な服装は上品にお人柄と言いましょうか、神柄でしょうから・・・。お願いしますよ。

5月 12, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

新魚種のニシキハゼです

Aaycimg2870 一昨日の宇和海での釣り。潮が全く動かないので早めのギブアップとしました。竿は仕舞わないまま、釣っている反対側で、釣れた魚の内臓をおろします。

竿を仕舞うため釣り場に戻ると、ウキが見えません。じっくりと探してもウキがありません。えーっ、大チヌか? ま、世の中、そんなに甘くありません。

それでも魚が釣れています。形を見たときはゴンズイだと思いました。でもヒゲがないのでゴンズイではなさそうです。それにしてもカラフルな魚です。

私には初めての魚です。帰ってから図鑑で調べると、ニシキハゼ。17.9センチ。もちろん私の新記録ですわ。ふふ。

実は、釣りを止めようと思ったとき、恵比寿様に文句を言いました。「これだけ辛抱したのに、なんにも努力のしがいが無いやないかい」と・・・。
で、竿を仕舞おうと戻ったら、ウキが見えません。

恵比寿様から、「お前の腕の下手さには辟易するけど、ま、頑張ったことだけは認めて、この新魚種を釣らせてやる~~」と言われたような気がしました。ほんとに最後の最後に釣れたヨロコビでしたわ。

5月 11, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月10日 (火)

ラストチャンスも空振り

Aaycimg2845 Aaycimg2846 連休が明けた昨日、またまた愛媛県宇和海でチヌ狙い。最近の水温上昇を見ると、これがラストチャンスだと思います。

2箇所の波止で竿を出しましたが、チヌは釣れませんでした。やっぱりウデです。最初の波止では、釣れないのでぶらぶらしているうちにカラスに集魚剤を撒かれてしまうし、いいことがありません。

Aaycimg2852Aaycimg2861場所変えをすることにして、あちらこちらを探しやっと竿を出した波止でも、潮が全く動きません。30分たっても、ウキはそのまんま。それでも場所を変わるのも面倒くさくてそのままジーッと、音なしの構え。これじゃあ、釣れませんわなあ。

面白かったのは、波止ごとに見物にくる地元の人がいますが、その反応の違い。最初の波止では、来る人、来る人が声を掛けてきて、いろんなことを話してくれます。

「ここは連休中もたくさんの人が来ていたけど、だーれも釣ってなかったぞ」と、いきなりの先制パンチ。「それにワシは漁師やけど、ここにはチヌはおらん。撒き餌をどんどん撒いて、太平洋から呼んでこないといかん」と言われたのには、不覚にも笑ってしまいましたわ。

だが、別の人は、「ここでも釣れるが、ここよりAの波止近くで網を入れたら大きいのがたくさんはいっとった」と言ってくれる人も・・・。なんやかんやと退屈しない。

だが、場所変えした波止では、見物に来る人はいるが、誰も声を掛けてこない。釣り人に対する反感でもあるのでしょうか。

Aaycimg2876この日は4時に釣りをやめて、大洲市の「かば忠飯店」で「1000円ランチ」というのを食べて満足。ここのスープが釣りで疲れた体に沁みこみました。

5月 10, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 9日 (月)

山口県でお魚グッズ

Aecimg2690 男女群島に行く途中に寄った山口県の下松サービスエリアで、お魚グッズを買いました。山口県らしいフグのお魚グッズを探していたら、すぐに見つかりました。

さすが、山口県。フグをデザインした雑貨がたくさんありました。その中で私が選んだのは「とらふぐナルトノ巻」。ナルトが「山口ふく」の旗を持ってフグの上に乗っています。意味が分かりませーん。

ナルトが漫画のことだということまでは分かりますが、そのナルトがフグの上に乗るというイメージがあるのかどうかは分かりませーん。

このお魚グッズが420円。ま、無駄遣いなんでしょうなあ。でも、高松市で開催した魚拓展で、私のお魚グッズコレクションを展示したら、結構好評とのことでした。

会場に勤めている20歳代の若い女性職員が雑貨好きで、このお魚グッズが大変気に入ってジーッと見入ったと聞きました。
こういうに喜んでもらえると、お魚グッズを買うときに元気が出ます。

5月 9, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 8日 (日)

民家の塀に魚がアップアップ

Ahcimg2559 香川県西部の三豊市詫間町の民家の塀の上にお魚がいました。通りに背中を向けている恵比寿様があった民家です。塀の上に恵比寿様があって、お魚の像があります。

多分、漁師の家だと思います。大きくて立派な家なので、網本なんでしょうか。

写真を撮るときは気が付きませんでしたが、このお魚の写真を見ていて、ずーっと後ろの屋根の上にも魚がいるのを発見しました。よーく見てください。いるでしょ。ふふ。

この魚はどう見てもコイの感じです。海の魚じゃありません。でもこの地域に大きな川はないし、川で生活できて、こんな立派な家を建てられるはずがないし・・・。

その上にこのコイの口がアップアップの感じ。ついつい大きな家を見ると僻みからか、こんなことにまでイチャモンをつけちゃって、ごめんなさい。

5月 8, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

最近の釣行で思うこと

Aazcimg2833 ここしばらくは、愛媛県宇和海にチヌ狙いに行っています。その都度、強風予想が出ていたりして釣行に迷いが出ます。だが、迷いが出たときは行くことにしています。

行けば、何かの収穫が得られます。釣果の収穫ではなくて、次回のより良い釣行につながる情報の収穫です。
釣りを見にきた地元の人との話は、特に有効です。その場所での最近の釣況は地元の人が最もよく知っています。

また、潮順によって、その釣り場の状況変化は行かないことには分かりません。例えば、宇和海に多い養殖用筏を固定するためのロープがたくさんありますが、これが潮の流れによって大きく振れます。そのロープの方向で全く釣りができない状況になったりします。

また一日そこで竿を出していると、そこでの釣りがなんとなく分かってきます。朝早く行くと、前日の夜から竿を出している活きアジを使ったイカ狙いの人が1.5キロを含む3匹を釣っていても、その後に来た多くの人は全く釣れないで帰っていきます。

だから、そこの波止は夜釣りの活きアジでの釣りでしか釣れないということが分かります。これも実際に行かないと分からないことです。これが次の釣行につながります。

また、強風が吹いたとしても、風裏になる場所が意外なところにあったりします。北西の強風の中で、波止そのものは北西方向にあっても、北西側が高い護岸なっていて南向きで快適な釣りができるところもあります。

とにかく釣りに行かないことにはこうした経験情報が得られません。だが、最もいいのはこういうたくさんの情報をすでに知っている人に連れて行ってもらうのこと。「釣りには先達(せんだち)があらまほしきものなり」。最近実感しています。

5月 7, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

サンマのぼりを見ましたか?

Aazcimg2837 ふっふっふ。昨日、テレビニュースを見てうれしくなりました。東京タワーでのイベント「がんばろう東北 がんばろう大船渡」で、たくさんの鯉のぼりが上げられました。

その中にコイに混じって、サンマのぼりとカツオのぼりもあったというニュースです。写真はサンマのぼりです。もちろん東北の人に少しでも元気になっ欲しいという気持ちです。

Accimg2796 このブログでも、4月の下旬に愛媛県の南部でカツオのぼりが泳いでいたことを報告しました。そのときに、「いろんな魚の幟がいたら楽しいと思う」と書きました。

東京タワーに、まさかのサンマのぼりでした。カツオのぼりもあったそうです。想像するだけで楽しくなります。

なので、インターネットで「カツオのぼり」を検索すると、四国の中の高知県黒潮町に流れる伊与木川にもカツオのぼりが何年も前からあったようです。
また沖縄県北部の本部町にもたくさんのカツオのぼりが泳いでいる写真がありました。

調子に乗って、「浜松 ウナギ幟」で検索しましたが、さすがにこれは見つかりませんでした。

これからは、全国にいろんな魚の幟が出てくることを期待しています。

5月 6, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

「魚の行動習性を利用する釣り入門」を買いました。

Aazcimg2836 4月17日に、このブログに川村軍蔵さんという人から、次の内容のコメントをいただきました。

「講談社ブルーバックスから4月20日に発売される『魚の行動習性を利用する釣り入門』(私が著者です)を紹介申し上げます。この本は、魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか?魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣れにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に科学的に答えています。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書です。ご一読いただければ幸いです。」

コメントをもらったのは、発売前のことです。5月に入ってすぐに買いに行きました。紹介された内容からだと、当然買わないといけません。

最近は釣りに忙しいので、なかなか読む時間がありませんでしたが、今日の朝半分ほどを読みました。本当に参考になることがたくさん書いてあります。

これは最近にないいい本だと思います。お勧めです。以前魚の視力とハリスの関係について書きましたが、これについても新たなことが研究成果として書かれています。
内容について詳しいことを書くと、営業妨害になるので、詳しいことは本を買ってお読みください。

川村さんは鹿児島大学の名誉教授。どこかで見たお名前だと思っていましたが、これまでの著書「魚との知恵比べ」を買っていました。

5月 5, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 4日 (水)

3度目の正直ならず

Aazcimg2823   月曜日の2日、午前2時に起きて、またまた愛媛県宇和海にチヌ狙いに行きました。これで3週間続けての釣行です。先週行った波止は、大勢の釣り人でごっちゃごちゃ。竿を出すことができません。

昼からは北西の強風が吹くという天気予報だったので、南向きの波止を探しました。1時間後にやっと見つけたのが宇和島市吉田町の波止。午前7時に先客に声を掛けて竿を出します。

今日は前日に買ったばかりの、私には初めての全遊動式のウキを試すのも、目的のひとつです。
第1投目。初めてにしては、ウキがジンワリとなじんでいき、アタリを取るための道糸もよく見えます。

仕掛けが底に着いた感じなので上げようとすると、グググーッ。結構な強い引きなのに海面に見えたのは、小さいガシラ。だが波止に放り上げると、なんと28センチとでかい。もう少しだけ大きければ、私の自己記録更新でした。波止が海面から高いので魚が小さく見えたのでした。

横にいたアジ狙いの先客が、「いいのが来ましたねえ」と・・・。「釣りに来ていると、まぐれで釣れることがあります」と言うと、「いやいやウデです」。心の中で、「アンタは正直者です」と言いましたわ。ふふ。

Aazcimg2826撒き餌にはたくさんのエサトリが集まります。昼前に先客は、狙いのアジがまったく釣れずに帰りました。いっとき波止には私一人になったが、ゴールデンウィークのせいか、次から次に釣り人がやってきます。ほとんど全員がエギでのイカ狙いです。朝からやってくる人数を数えていたら、夕方の4時半までに19人。ふふ。どうせ釣れないので、暇なんです。

それぞれ30分から1時間ほどエギを投げては、釣れないと波止からいなくなります。誰にも釣れません。エギ釣りは釣れないと場所を変わらないといけないというルールなんでしょうかねぇ。私には理解できませーん。だって、次から次に来るってことは、ずーっと、同じ波止で頑張ってもいいと思うのだけど・・・。

Aazcimg2834 とはいっても、ずーっと頑張っている私にもチヌのアタリはなし。ときたまガシラだけが釣れてきます。その数、10匹。午後4時半になったので、ギブアップ。香川県高松市への帰宅は午後10時。
釣れなかったけど、全遊動式のウキもうまく使えたので、楽しい一日でした。

5月 4, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 3日 (火)

正しい座り位置の恵比寿様

Ahcimg2564 香川県西部にある三豊市詫間町。ここの民家の塀の上に小さな恵比寿様がいました。最初は恵比寿様と分かりませんでした。というのは、この恵比寿様は通りに背を向けて、家の方を向いています。

だから、お顔が見えないし、お魚も見えません。だか、背中に魚の尾びれのようなものが見えました。なので、横に回って覗き込むようにすると、お魚を抱えている恵比寿様と分かりました。

これまで民家の塀の上に、たくさんの恵比寿様を見つけてきましたが、すべてが通りの方にお顔を向けていました。背中を向けているのは初めて。

だがよくよく考えてみると、恵比寿様の徳を受けるべきはこの家の人。だから、家の方を向いているのが正しい様な気がしてきました。
でも、もっと考えると、お寺とか神社にあるいろんな像はお寺や神社殿に背を向けて、参拝者の方を向いていますなあ。

ま、お寺や神社と違って、民家の場合、この家に来る人や通りすがりの人のために恵比寿様を飾っているのじゃないので、これで正解。そう思うことにしました。

5月 3, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

オトメベラの記録

Accimg2769 Accimg2764 愛媛県愛南町でチヌ狙い。全くアタリがありません。潮が動かないので、少しだけ場所を変わって釣れたのがこの魚。オトメベラです。

24.9センチと、この魚としては大きな方だと思います。オトメベラはこれまでに数匹釣ったことがありますが、狙って釣れる魚でないし、このサイズはなかなか釣れません。

これまでの記録は愛媛県宇和島市津島町の磯で、8年前に釣った21.7センチ。これでもずいぶんと大きいと思いましたが、今回の24.9センチは桁外れ。

ベラは釣り上げると暴れてジッとしていません。「写真を撮ったら、すぐに逃がしてやるから」と言うのに、バタバタします。手で押さえつけてやっとサイズ計測です。

このベラとよく似た魚にヤマブキベラがいます。自信がなかったので図鑑で調べたら、やっぱりオトメベラでした。

このしょーもない魚でも、私にとっては貴重な自己記録更新魚です。この1匹でルンルンになれちゃいます。この日1日が有意義な釣りだったと思えてしまうのが、自分でも不思議なくらいです。「釣り名人」でなくて、いくら下手でも楽しむことに意義を見出す「釣りの楽しみ方名人」なんじゃああ。

5月 2, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 1日 (日)

祝! 累計アクセス数80万突破です

このブログの累計アクセス数が、昨日で80万アクセスとなりました。祝、祝、祝です。やっとの息絶え絶えの80万アクセスです。ふーっ。
有名人になると一日で100万アクセスと聞いたりしますが、素人のオジンのブログですから、立派なものです。これも読者のおかげと言いましょうか、私の才能と申しましょうか、私の努力のおかげでしょうか。ふふ。

ブログを始めた6年前のアクセス数は当然一桁でした。昨日までの30日間のアクセス数は16,847で、一日アタリ562アクセスとなっています。立派なものです。ありがたいことです。

最近でも少しずつですが、アクセス数が増えています。で、どういうワードでの検索で見に来てくれているかを、分析しました。
まず、「四国 ??? 釣り」の「???」に、いろんな魚を入れて検索して、私のこのブログが第何位に表示されるかを見ました。

グレだと30位以内に入りません。やっぱりウデは正直ですわ。だが、イシダイだと検索総数21,700のうち第7位。イシガキダイだと検索総数17,000のうち第3位。

サヨリだと21,800のうち、堂々の第1位。タカノハ、ヒブダイでも1位です。他魚釣りのオーソリティになった感じ。
そして意外なことに、「四国 クエ 釣り」で25万以上の検索の中で第1位になっています。すごいことでしょ。

次に「四国」の限定をはずして上位に来る検索ワードを探しました。すると「竿 固着」が堂々の1位。よっぽどお困りの釣り師が多いということでしょうか。

そして一番検索結果が多かったのが、「お魚グッズ」。全体で192万件ものヒット数の中で、堂々の2位でした。「四国 お魚グッズ」だと検索数30万での1位でした。どうだあ。釣り師は「お魚グッズ?」とバカにするけど、世の中の興味は捨てたものじゃないでしょ。ふふふのふっふ、でした。

5月 1, 2011 ブログの経緯 | | コメント (1) | トラックバック (0)