« フグをいただきました | トップページ | 長崎県男女群島にGO »

2011年4月12日 (火)

愛媛県最南端近くのトンネルにカツオ

Cht1418 去年、愛媛県深浦の磯に行ったとき、帰り道のトンネルにカツオのレリーフを見つけました。そのカツオがリアルで、立派です。

 

この道は何度も通ったことがありますが、全く気が付きませんでした。人間の注意力ってたいしたことがありませんなあ。いや、ごめん。単に私の注意力でした。

 

この深浦港は、全国的に見てもカツオの水揚げ量が大変多い港だと知っています。それにしても、トンネルにカツオのレリーフを作るという発想は誰が提案したのでしょうか。お魚コレクターの私としては嬉しいけどね。

このカツオの発見以来、トンネルの入り口を注意してみるようになりました。もちろんお魚がないかと思ってのことです。
お魚はありませんが、それぞれのトンネルには、地域に密着したデザインがたくさんあることに気付きました。

 

単なる絵の場合もありますが、レリーフも結構たくさんあります。今回見つけたレリーフにしても、お金がかかっているはず。建設費に含まれているはず。

 

仕分け人なら、「トンネルなんだから、そんなことに金を掛けなくていい」と言うはず。私がもしも仕分け人を頼まれたら、そう言わざるを得ないと思います。でも、何もかもが、ゆとり、安らぎのないコンクリートジャングルにしていいのでしょうか。

4月 12, 2011 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛媛県最南端近くのトンネルにカツオ:

コメント

コメントを書く