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2011年4月25日 (月)

大型チヌとイカを狙って(4)

Accimg2783 大型チヌを狙って愛媛県愛南町の磯。潮が動きません。もちろんアタリもありません。船頭が教えてくれたポイントを少し移動したら、少しだけ潮が動いていて、そこでやっと小さなグレ。とてもキープサイズじゃない。

このグレでイカ狙いの仕掛けを出しましたが、イカは来ません。木っ葉グレでもイカが釣れるのかどうか自信がありません。魚なら何でも食いに来ると思ってしまう、この浅はかさ。

場所を思い切って、船頭が教えてくれたポイントの反対側に行きました。そこは少しだけ潮が動いています。
そこで今回の釣行で、やっとキープサイズ1匹目のカサゴ。

Accimg2784_2 Accimg2786_2 午後1時半を過ぎました。そろそろ納竿時刻です。迎えの船がいつ来るかを聞いていません。船頭に電話を入れて3時の迎えをお願いしました。道具の片付けや磯の掃除を考えると釣りができるのはあと1時間。撒き餌もちょうどいい感じの量が残っています。

その直後、ウキがジンワリと入っていきます。上がってきたのは29センチのグレ。予想外のグレです。その後の1時間は怒涛の1時間。入れ食いのオンパレードです。31センチを入れてグレが9匹。22センチ以下は放流で、キープは6匹。

去年のこの時期に来たときにもグレが釣れましたが、これが去年に食べた魚の中で最高のナンバーワンでした。今回釣れたグレも表面がつるつるしていて光っています。去年食べたおいしいグレと同じです。

大型チヌは釣れなかったが、最後の1時間でどうにか形になりました。これも頑張ったおかげでしょうか。辛抱したおかげでしょうか。それにしても、こんなしょーもない釣果なのに4日間も引っ張って書いてしまいました。

これも釣りに行く前に、人間ドックの病院で読んだ椎名誠さんの「わしらは怪しい雑魚釣り隊」の影響です。だって、キャンプを張って、イワシを釣ってはギャハハハと喜ぶ内容なんですから・・・。これに比べたら、まだマシです。ふふふ。

釣りから帰ってあせりました。行く前は「大型チヌのシーズンが終わってしまう」とあせりましたが、帰ってからは「バリウムウンチが一向に出ていない」ことに気付いてあせりました。

4月 25, 2011 アオリイカ |

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