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2011年4月 1日 (金)

オジン3人組でイカ狙い

Akcimg2493  オカテッちゃんと延び延びになっていたイカ狙いにやっと行くことになりました。行く直前になってヨッさんも参加。オジン3人組での釣行になりました。

狙いは高知県西部の土佐久礼港。漫画「土佐の一本釣り」の町です。初めての場所なので、新規釣り場開拓のつもり。あっちに行っては3人そろって「ウーム」と眺め、こっちに行っては「ウム、ウム」とため息をついて、竿を出したのは到着してから2時間後の午後5時。

Akcimg2503場所は土佐久礼新港。オカテッちゃんは「車を止めたところでサオを出せるところ」にこだわります。ヨッさんはちょっと歩いてでも、「少しでも可能性が高いところ」を言うが、オカテッちゃんの意見は強固。

だがそこは2人しかサオを出せないので、私だけ対岸の波止で竿を出しました。

Akcimg2500 午後6時30分を過ぎると夜モードに突入。イカ釣りのゴールデンタイムです。期待十分。ところがアタリ無し。

ふと、波止の付け根のほうに目を向けると、ボンヤリと何かがいます。ライトを照らすとサギです。夜は鳥の目は見えないはずなのに・・・。
アタリがないので、買ってきたアジ15匹を使いきれそうにありません。

アジバッカンから1匹をすくって、ポーンと放り投げると、暗闇からサギが走ってきます。こんなに暗いのに鳥でも見えるらしい。
アジを投げる前には、ちゃんとデジカメのシャッターチャンスを用意してからです。ブログのベテランとしては逃がすはずがありません。

その後仕掛けを上げると、エサのアジが死んでいます。それもポーン。サギが走ってきてガブリ。そのアジをくわえたまま飛んで行きました。

サオを出して1時間少々。オカテッちゃんから電話。「8時に止めるぞー」。何たる根性無し。だが、私も即賛成。シャンシャン、ルンルンと納竿。

この後、まっすぐ高松市に帰るヨッさん、オカテッちゃんと別れて、私一人だけで翌日の大型チヌ狙いのために、西方に車で2時間。高知県宿毛市のビジネスホテルに一泊です。

4月 1, 2011 アオリイカ |

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