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2011年4月 4日 (月)

四国磯連の会議

Agcimg2574 昨日の日曜日、四国のほぼ真ん中にある徳島県三好市で、四国の磯釣り師が集まりました。四国磯釣団体連合会の役員会です。その数30名以上。狭い四国でも四国中からこれだけの人数が集まるのは、労力も、お金も掛かります。四国の磯釣り師たちの気合です。

四国の磯釣りクラブの団体構成は次のようになっています。各県毎にクラブで構成する磯釣り連盟があります。「香川県磯釣連盟」は17のクラブで構成しています。
そして4県の磯釣連盟で「四国磯釣団体連合会」を構成。中国地方は5県で磯釣団体を作り、関西も同様に団体があります。

そして四国、中国、関西の14県の磯釣団体で西日本磯釣協議会を構成しています。この構成人数は磯釣団体として日本一となっています。これも諸先輩方の努力のおかげです。現在も釣り大会はもちろんのこと、今回の東日本大震災に対しても多額の寄付予定など、活発に活動が行われています。

Agcimg2576会議では、今年に入ってからこれまでの3ヶ月間に釣った大物申請受理の報告がありました。イシダイは74.5センチが徳島県の磯で釣れています。
グレの部もすでに60センチ以上が2匹申請されています。
チヌはこの日の会議で、私の前に座った丸尾さんが52.7センチを申請です。

この大物記録を見ていると、四国の釣り場は天国です。楽園です。私にも簡単に釣れる気がしてきます。ふふ。でも難しいんです。

この日の会議で決まったことは、5月15日に行われる四国磯連の釣大会要領。表彰は「イシダイ、イシガキダイの部」、「グレの部」、「イサギ、アイゴの部」、「ヒラマサ、ブリの部」、「マダイ、黒鯛の部」、「他魚の部」の6部門。各部門について上位3位までの表彰。
5月6日までに各県連事務局まで申し込んでください。

4月 4, 2011 釣友 |

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