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2011年3月13日 (日)

ちょっとだけ変わった、大変楽しい集まり

Am008 Am010  3月10日(木)に意味もなく8人が集まりました。場所は、熊ちゃんがやっている割烹「くるみ本店」。新聞社勤務の西脇さん、英さん、大学教授の飯田さん、本多さん、会社役員の塚元さん、教育評論家の宝山さん、デザイナーの猪子さん、それに私の8人です。

面々を見ても分かりますが、話題が豊富です。出て来たイカナゴが新鮮で旨い。丸ごと口に入れても、頭も尻尾も口の中で違和感が全くありません。

このイカナゴを見て、塚本さんが一言。「東京の割烹で出てきたイカナゴを見て、一緒にいた人が四国じゃこんなに古いのは食べないよ」と言って、店から追い出されたと言う話。そりゃあ、店主も怒って当然でしょ。思うのはいいけど、言ってはいけません。

話題は海外での釣りの話。ニューヨーク勤務経験がある宝山さんと、本多さんは「外国の魚はウブやから、日本の仕掛けを持っていったら、入れ食いで釣れる」と豪語。
私が海外旅行中に釣った話の及ぶと、「あんたのウデじゃなーい。単に魚がウブなだけ」と言う暴言。ふふ。

Am011この店のトイレは楽しい。以前にも書きましたが、壁のお魚が尻尾と頭を振りふり、ジャズを歌ってくれます。

Am002Am003この会に先立ち、昼には新聞社勤務の英さんの先導による盆栽見学会がありました。手違いで参加者は私と宝山さんだけになりましたが、大変有意義でした。

高松市は松の盆栽では8割のシェアの全国一。今年の秋には、世界盆栽会があって世界中の海外から1000人が来るとのこと。英さんの解説で、盆栽のこだわりや奥深さの一端が分かりました。

3月 13, 2011 釣友 |

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