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2011年3月31日 (木)

アミエビの危機?

Cimg0754 東北関東大地震後、初めて釣具屋さんに行きました。4月に予定している男女群島で使うかもしれない、大型ギャフの取り寄せ注文のためです。クエ釣り用です。

その釣具店で、ちょっと不安なことを聞きました。「今回の地震でアミエビの値段が高騰する」と言います。現在の倍以上に値上がりするかもしれないとのこと。質も落ちる可能性が高いと言います。

私は知りませんでしたが、アミエビ採取船の基地は東北にあって、その採取船が今回の地震で流されたとのこと。ひょっとしたらアミエビが入荷しなくなります。頼みは中国産だが、きわめて質が悪いとのこと。

アミエビが無くなると、私の楽しみである小アジ釣りができなくなります。東北地方の方のことを考えると私の小アジ釣りはどうでもいいことです。

ただ、ファミリーフィッシングのエサの中でアミエビは大変重要です。釣具屋さんもこのアミエビでそこそこの収益を得ているはずです。もしアミエビが使えなくなると、釣り産業に相当の影響を与えるのではないかと思います。

3月 31, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

男女群島釣行の準備

Aicimg2543 Aicimg2544 4月7日から長崎県の男女群島に釣行予定です。先週、松下さんから電話が掛かってきて、「もう大体準備が終わったでー。カンちゃんも同じ」とのこと。

コチトラは全く何もしていません。ちょっとあせりました。なので、急いで準備品のリストアップをしました。今回は島に到着する夜を入れれば3泊にもなるので、準備品も相当な量になります。

これからひとつずつ準備していかないといけません。とりあえず丸尾さんからクエ釣り用のサオとリールを借りていますが、これを持っていくかどうか決めなくてはいけません。

赤澤名工は「安全を考えて、サオ釣りは無理やで」というご託宣。なので、クエ狙いはロープ釣りですることも検討中です。

クエ釣りは、私のような初心者は一人ではできません。磯上がりがどういうペアになるのかが分からないので、安全サイドで考えないといけません。

特に私のようなオジンは男女群島に行くだけでよれよれになるので、その上にクエ釣りは自分で考えても「欲張り過ぎ」のような気がします。

1年半前に行ったときには、夜のズボ釣りで、小さいがアカハタやシロダイなどのおいしい魚が釣れました。私にはこういうのが分相応かもしれません。

3月 30, 2011 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

魚拓展にある香川県記録

Akcimg2490 現在、「高松市香南歴史民俗郷土館」で、香川県磯釣り連盟主催の魚拓展が開催中です。10日(日)の午後3時までの展示です。

ぜひ見てほしいのはクエの魚拓ですが、それ以外にもたくさんの見所魚拓があります。特に、香川県民が魚種別に大きさを競っている「香川の大物ギョネス」に掲載の魚の魚拓がいくつか展示されています。

秋ヤンが釣ったイシダイの香川県記録、77.7センチがあります。額に入った魚拓が会館に入って左側の壁に吊るしてあります。
この魚拓には、「香川県記録」の証明である「認定証」も付けているので、よーく見てください。

Akcimg2485Akcimg2489去年香川県記録を更新した魚拓も2枚あります。吉田邦夫さんのヒラスズキと岡晴雄さんのコブダイの記録更新です。どちらも大きいのですが、周りの魚拓があまりにも大きいので、あまり大きく見えません。

2階への階段を上りきったところに私のチヌの魚拓を貼っていますが、52センチなのに稚魚にしか見えないくらいです。ふふ。しゃーないです。

3月 29, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

「香川の大物ギネス」のホームページができました

Cimg1894ls 香川県の魚種別大物記録である「香川の大物ギネス」を、毎年印刷し釣具店などで無料配布しています。今年の印刷も完了し、もう少しすれば釣具店などに置く予定です。

ところが現在はインターネット社会。どうしてインターネットで見られないのか、という意見があるのは十分に承知していました。
でもねえ、ホームページの作成にはお金と手間が掛かります。以前、会社のシステム部門にいたので、このことがよく分かります。

ホームページの作成技術はどんどん進歩しているようですが、必要性は十分に分かっていても、オジンにはなかなか手が出せませんでした。ところが赤澤名工が手弁当で無料で作ってくれました。うふふのふ、です。

なかなか立派なホームページができました。ぜひ覗いてみてください。
http://outdoor.geocities.jp/kgyones/

魚の名前をクリックすると図鑑に飛んでいき、どんな魚かを見れるようになっています。どうです? すごいでしょ。

ただ、現在のデータは平成22年版のものです。今後22年に記録を更新したものについて更新をしていく予定です。更新の作業に慣れるまでしばらくの時間をください。なにしろオジンなんですから、大目に見てくださいよ。

3月 28, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

またまた魚図鑑を買いました

Cimg1820 魚の図鑑を本屋で見つけて買いました。「海の魚 大図鑑」。5250円。去年の12月に発売されたもの。なかなかいい図鑑です。最新の情報が盛り込まれています。

図鑑とか、辞書とかは内容が変わらないものと思いがちですが、そんなことはありません。時代とともに変わっていくもの。
お魚の図鑑も例外ではありません。新しい発見が限りなく行われています。

今回この図鑑を買ったのは、本屋でぺらぺらとめくっていて最近の情報が入っていたからです。

最近の研究でこれまで一つと考えられていた魚がいくつかに分かれた魚種があります。

まずはイズスミ。このイスズミはこれまで1種と考えられていましたが、この中に別種の魚がいることを、「のと海洋ふれあいセンター」の坂井恵一氏の研究で分かりました。それがノトイズスミ。

イズスミは銀色っぽい色をしていますが、ノトイズスミは黒っぽい。四国の磯で釣れているのは、イズスミよりもノトイズスミのほうが多いとも言われています。そしてイズスミは臭くてまずいが、ノトイズスミは臭いがなくてグレよりもおいしいとも言われています。

もう一つ、魚種が区別されたのがメバル。2008年の夏に京都大学の先生が発表した論文で、従来1種と考えられていたメバルが、アカメバル、クロメバル、シロメバルの3種に分かれました。

さらにウミタナゴについても、きっちり分ければウミタナゴ、マタナゴ、アオタナゴ、アカタナゴの4種になることが分かりました。これについても掲載されています。

これらの情報が分かりやすく写真で解説されています。

3月 27, 2011 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

唯一のエジプトお魚土産

Ax298 一月の下旬に「山ノ神」とエジプトに行ってきました。釣りの方はさっぱり。釣り雑誌についてもエジプト人のガイドに聞くと、「そんなものはない」とのこと。

考えてみると、「釣り雑誌が商業的に成り立つのは、それだけ国民が豊かであることが前提」ということを改めて感じました。多くのエジプト人にとって釣り道具を買う余裕はないし、ましてや釣り雑誌をかうなんてこともないのだ。

観光地のあちらこちらでお魚グッズを探しましたが、全くありません。エジプトはカイロを始め多くの観光地は内陸部にあります。だから魚がなくても仕方がないと思っていました。

地中海沿いの町に行ったときには「あるだろう」と期待していましたが、全くなし。

エジプトから帰る日に空港に行く途中によった大型店舗でやっと見つけました。マグネットです。
なんか、さえない色の魚で、なんという魚かも分かりません。

エジプトにこんな魚がいるのかどうかも分かりません。ただただ、お魚の形をしているというだけで、買いました。1個3ドルというのを石さんへの土産にするのを入れて2個で5ドルにまけてもらいました。

そのとき店主が「日本人はグッド」と言いました。たぶん「値切り方が下手」ということなんでしょうか。
エジプトで買えたただ一個のお魚グッズです。

3月 26, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月25日 (金)

今年の初ダイの値段

Zimg003 毎年、この時期になると、香川県内の卸売市場に持ち込まれたタイが高額で競り落とされたことがニュースになります。

今年は香川県西部の伊吹漁協では1匹15万円で、三豊市仁尾漁協では1匹が30万円で買われました。もちろん今年初めて捕れたタイに対するご祝儀相場です。いつもこんな値段だったら、漁師はホクホク、消費者はアップアップになってしまいます。

毎年地元の地方紙に取り上げられますが、今年はどちらも例年とは違った内容でした。

今回競りに掛かった伊吹漁協も、仁尾漁協も、関係者が一致して相当の金額が東日本大震災の災害義援金として寄付されたという内容です。支援の輪が広がっていることが分かるニュースです。

私も郵便局を通じて日赤への振り込み寄付をさせてもらいましたが、誰もが黙っていることができない惨状です。

3月 25, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

香川県魚種別記録にクジメの申請がありました

As009 As009s 知らない人から家に電話がありました。香川県の魚種別大物記録に申請したいとのこと。魚種はクジメ。クジメはまだ登録されていません。なのでいくら小さくても承認です。

ただクジメはアイナメとよく似ています。なので、これを確認しないといけません。尾びれの後縁がまっすぐはアイナメ、丸く円形なのがクジメです。

魚拓と写真を送ってくれました。写真を見ると尾びれが丸いので、クジメです。

サイズは28センチと書いています。釣り団体では定着していますが、サイズは書かないで申請するものです。サイズは申請を認定する者が測って書き込むからです。

今回の魚拓を測るとどう測っても28センチはありません。たぶん生きているときに測ったときは28センチあったのだと思います。だが、現認できるものでしか判定できません。

したがって今回のクジメは27.6cmとなります。しばらくして今年の「香川県魚種別大物ギネス」を印刷の予定ですが、この中に入れたいと思います。

3月 24, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

平成23年の「香川の大物ギネス」の作成について

Cgkimg1799今年の「香川の大物ギネス」の印刷に取り掛かりたいと思います。去年版の作成後に申請があったのは、以下のとおりです。もし、漏れがあればお知らせください。

ヒラスズキ 80.1センチ 吉田邦夫さん。コブダイ 96.3センチ 岡晴雄さん。マアジ 46.5センチ 樋笠敏雄さん。ウメイロ 29.5センチ 川西佐代子さん。ナシフグ 30.0センチ 伊丹晴美さん。クジメ 27.6センチ 坂手大喜さん。タカノハ 50.6センチ 末峯正文さん。そして私が釣ったタチウオ 109.9センチ。

私のほうに申請書があるのは、以上の8魚種です。今年も大きな魚が釣れています。記録更新の皆さん、おめでとうございます。

今年もコブダイの96.3センチなど、大きな魚が釣れていますが、残念なことに魚を抱えた写真がありません。「香川の大物ギネス」は表紙に大きな写真を入れていますが、今年は私が釣ったタチウオしかありません。どうしましょうかねえ。

ところで今年から変更点がいくつかあります。
1.海外での釣果は、魚種認定が困難なことから除きます。
2.グレ、チヌを除き、名前は標準和名による表記とします。このため、これまでのカンダイはコブダイに、アオシビはナミフエダイに変更します。

3月 23, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月22日 (火)

徳島県吉野川沿いの町で恵比寿様

Cgzimg1396 徳島県の吉野川上流に旧脇町(現在の三好市)があります。マンホールを捜しに行ったとき、大きな民家の塀に恵比寿様がいました。

あまりに大きな民家なので、お寺さんと間違えたぐらいです。だけど、普通の表札がかかった民家だったので、「すごい家があるものやあ」と感心。

家が大きいだけに塀の高さも普通の民家に比べて高い。だから手をいっぱい上に伸ばして写真を撮りましたが、それでも見上げた感じになっています。

この恵比寿像が変わっているのは、タイを脇に抱えずに膝の上に乗せています。これは珍しい。珍しいのはそれだけではありません。目つきです。

タイの目つきというのも変ですが、ちょっとだけゴロツキの感じなのです。「何を見とんじゃあ。ガンをつけたんか」と言われそうな目つきです。家が大きくて立派なだけに、用心もしないといけないということでしょうか。

3月 22, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月21日 (月)

サオが折れちゃいました

Cgmimg1674去年 買ったばかりのグレ竿の先が折れてしまいました。情けなーい。サオを仕舞っていて、最後の竿先を治めるときにちょっとひねってしまいました。ドジ。

まっすぐ突っ込めばいいのに、硬くなっていたので、つい力をこめてしまいました。内心「やばい」と思ったとおりに、「やばい」状態に・・・。ドジ。ドジドジです。

さっそく釣具屋さんに持っていって修理をお願いしました。釣具屋さんの「どんくさいのう」という非難の目に絶えながらの依頼です。実際に「どんくさい」のですから、しゃーないです。

修理代は、釣り団体で加入している釣り保険を使おうと思いましたが、サオ自体にも保証書が付いています。保険申請が面倒くさいので、こちらのほうを使って修理することにしました。

それにしても、私は竿先をよく折ります。だからちょっとだけの竿先折れなら、自分で修理。私は竿先修理のベテランです。竿先ガイドを熱して折れた部分を引き抜きます。

その後、折れた先をカッターでチョンチョンと削って、瞬間接着剤を付けて差し込めば終了。オッホン。こんなことで自慢しちゃあいけませんわなあ。

3月 21, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月20日 (日)

魚拓展に、お魚グッズも展示しています

Al005 Al006 昨日から香川県の「高松市香南歴史民俗郷土館」で磯釣りで釣った大物の魚拓展を開催しています。
その会場に、私がコレクションしたお魚グッズの展示もしています。

場所は2階。大きなショーケース3個に並べました。1個目のショーケースには箸置き、2個目のショーケースにはキーホルダー、そして3個目のショーケースにはちょっと大きめのお魚グッズを入れました。

箸置きは私が持っている9割ぐらい、キーホルダーはほぼ全部展示できましたが、3個目に入れたその他のお魚グッズはほんのごく一部しか展示できませんでした。なので、予定していた品数の10分の1にもなりません。展示すると言っていたグッズもできなかったものもあります。

それでも皆さんが手伝ってくれてシャンシャンとできましたわ。もっと時間が掛かると覚悟していましたが、ほんとにありがたく思いました。

Al007 ショーケースに並べたお魚グッズは、それなりに迫力を持って見ることができる展示になりました。あまりに良くできたので手伝ってくれた宝山さんが記念に写真を撮ったぐらいです。ふふ。

宝山さんは、「お魚グッズ記念館を建てて、入場料を取ったらええわ」と言ってくれましたが、とんでもありません。こんなものでお金を払ってくれる人がいるはずがありません。私にはよーく分かっています。

でも折角展示しましたので、魚拓見学のついでにお魚グッズ展示も見てもらって、感想文でも書いてもらえるとうれしい。

3月 20, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

今日から「四国の磯釣り 大物魚拓展」

Al003 Al002今日の午後から、「四国の磯 大物魚拓展」が開催しています。その準備のため、香川磯連の仲間15人が午前9時に集まって準備しました。

会場の「高松市香南歴史民俗郷土館」に行くと、玄関に立て看板が設置されています。郷土館が作ってくれたものです。この看板を見て、やる気が出ていやがおうにも気分が盛り上がりました。

まずは植田さんが釣った144センチのクエの魚拓を真正面に据えました。これで全体が締まり、迫力が出ました。
そしてぐるりの壁一面に魚拓を貼りました。1階には魚拓31枚。

Al009 そして2階は魚拓のオンパレードです。壁と言う壁の上から下までびっしりと82枚の大物魚拓です。1階の31枚と合わせて全部で113枚となりました。

クエの仕掛け、イシダイの仕掛け、グレの仕掛け、それぞれについてサオ、リールと合わせて一式展示もしました。
これで素人の展示とは思えないほどのディスプレイとなりました。

この会館の館長も、「すごい」を連発です。15人が集まって力を合わせたお陰です。
2階には、何でも自由に書けるように帳面も置いています。ぜひ感想を記入していただけるとありがたい。

3月 19, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

日本一のイシダイ

An050 An029 昨年、島根県で日本新記録のイシダイが釣れたことは、いろんな釣り雑誌で紹介されています。釣った人は、福田康智さん。サイズは84.7センチ。福田さんは、島根県磯釣連盟に所属しているので、西日本磯釣り協議会の総会のときに表彰式がありました。

総会に先立ち会場に入ると、イシダイの大きな魚拓と剥製が目に付きました。「これがうわさの日本新記録のイシダイかあ」と写真を撮りました。

80センチの青物でも掛けたときの引きが強くて、必死でウンウン言うのに、イシダイでこのサイズだとどれくらいの引きなのか、想像がつきません。

An030 会場の壁には去年釣れた大物魚拓がたくさん貼っています。その中で目に付いたのが、150センチのロウニンアジの魚拓。そのでかさに圧倒されました。

20センチ強のメッキアジでも、、思いがけない強い引きに驚かされます。それが、このサイズですから・・・・。命がけのやり取りだと思います。
総会に一緒に行った植田さんのクエの魚拓も貼っています。それらの大物魚拓を見ていると、うらやましい感じとともに、何か元気がもらえます。

3月 18, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月17日 (木)

お魚カッターをいただきました

An005 An004 神戸から野上さんが高松市に来て、一緒にお酒を飲みました。そのお店が割烹「くるみ本店」。そこの熊ちゃんからお魚グッズをいただきました。カッターのお魚です。

ストッパーまで小さいお魚の形になっています。ふふふのふ、です。文房具のお魚はそんなに多くありません。カッターは大変珍しい。
こんなものを作って売る人の気が知れませんわ。ありがたいことです。

記念に、熊ちゃんの写真も撮りました。一緒にチーママも。熊ちゃんがそう呼んでいました。
それにしても、熊ちゃんのお腹が出てきたなあ。人のことは言えんかあ。

これまでに集めてお魚グッズの中で、文房具で覚えているのは消しゴム、シール、付箋紙、鉛筆。あとは思い出せません。
ノート、メモ帳、分度器、コンパス、ボールペンで、お魚グッズを作ってくれないでしょうか。

作ってくれれば、私が必ず一つ買います。ただし相応の値段でなきゃあ買いません。こんなものでお魚にグッズができっこないなあ。
でも、お魚の形をしたショルダーバッグを持っています。ショルダーバッグに比べれば、文房具のほうがずーっと作りやすいと思います。

3月 17, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

タカノハの香川県記録申請がありました

Ap033 タカノハの魚拓が郵送されてきました。タカノハとしては、でかい。メジャーで測ると、50.6センチ。送ってきた主は香川磯連所属の末峰正文さん。

今年の2月6日に愛媛県由良半島で釣ったものと書いています。2月6日といえば、寒さに震える厳寒期。こんな日にでも磯に行った努力が報われたということでしょうか。

これまでの香川県記録は49.1センチ。昭和49年に釣られたものです。と言うことは、37年ぶりの記録更新ということになります。末峰さん、おめでとうございます。

タカノハは磯釣り師から嫌われている魚。このタカノハが釣れるときは潮が動かないとき。なのでグレなどの本命魚が釣れない証拠が釣れたようなもの。なので、タカノハが釣れるとたいていの釣り師は「あちゃあ」と嘆きます。

そんなタカノハでも、こうして香川県記録として認定されると立派な魚に思えてきます。これが、香川県釣り団体協議会が魚種別の「大物ギョネス」を毎年作成している理由でもあります。

釣りを楽しくするために「グレ一直線」、「イシダイ一直線」もいいけど、外道として釣れた魚を積極的に楽しんでいくことが釣りの楽しさを増やすと考えています。魚を差別しちゃあいけません。

3月 16, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月15日 (火)

お魚グッズコレクションの整理

Ap035 Ap036 今月の19日(土)から香川県磯釣り連盟の主催で魚拓展を開催する準備をしています。その中に私のお魚グッズコレクションも同時展示することになったので、「早く整理しないといけない」とあせっています。

写真のような整理箱に、入手年月日、入手金額などが分かるように、番号を付けて入れています。この箱の3~4倍のお魚グッズがあります。この箱1個分だけでも相当あります。

とりあえずはこの箱一個だけを展示することにしました。これだけでも量が多いので、展示するための準備が大変です。分かってくれますか。この整理を他人にお願いするわけにもいきません。ふふ。

お魚グッズコレクションを皆さんに見ていただける機会。オタクもどきのコレクターのものを、無理やり見てもらえるのですから、機会をいただいた会場の高松市香南歴史民俗郷土館に感謝しています。

こういうしょーもないコレクターは、男性がほとんどで女性は少ないらしい。何故なんでしょうかねえ。女性のほうが現実的で、こんなものを集めてもお金になるわけでなし、整理するのもうっとうしい、ということでしょうか。

そのくせ、宝石やブランドバッグはやたらと買いたがるのはなんででしょうか。ありがたいことに我が家の「山ノ神」は宝石にもブランドバッグにも興味がないようなのです。お魚グッズにもまったく興味ないのは、しゃーないなあ。

3月 15, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

大きなヒラメのお皿をいただきました。

Am012 Am013 先週割烹「くるみ本店」で飲んだとき、熊ちゃんが大きなヒラメのお皿をくれました。
以前来たときに「魚の形をしたお皿がいるか」と聞かれたので、「もちろん要る」と言いました。

写真では巨大なお皿に見えますが、実際はこんなに大きくはありません。私が釣った魚の写真を撮るときに前に突き出して大きく撮る技術をやってみただけ。

これには値段のシールが付いています。「300円」。安いっ!リサイクルショップで買ったらしい。でも、楽しいお魚の形だし、もちろん割れているわけでなし、5000円の値札が付いていてもおかしくない一品です。

帰り際に熊ちゃんから、「うちの中ママの写真を撮ってくれ」と言うので、訳も分からず若い中ママと若い中パパも一緒に写真を撮りました。
この割烹は、この日もお客さんでいっぱい。値段の安さとこだわりの味で、当然です。食べて食べて、飲んで飲んで、この日も4500円で、参加者もびっくり値段でした。

昨日も書きましたが、イカナゴは新鮮だったし、イイダコの煮付けも柔らかくてしっかりした味が付いていました。
刺身の大皿も出てきましたが、残念ながら私は刺身が苦手。それでも天然もののブリだけは5切れほど食べました。

3月 14, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月13日 (日)

ちょっとだけ変わった、大変楽しい集まり

Am008 Am010  3月10日(木)に意味もなく8人が集まりました。場所は、熊ちゃんがやっている割烹「くるみ本店」。新聞社勤務の西脇さん、英さん、大学教授の飯田さん、本多さん、会社役員の塚元さん、教育評論家の宝山さん、デザイナーの猪子さん、それに私の8人です。

面々を見ても分かりますが、話題が豊富です。出て来たイカナゴが新鮮で旨い。丸ごと口に入れても、頭も尻尾も口の中で違和感が全くありません。

このイカナゴを見て、塚本さんが一言。「東京の割烹で出てきたイカナゴを見て、一緒にいた人が四国じゃこんなに古いのは食べないよ」と言って、店から追い出されたと言う話。そりゃあ、店主も怒って当然でしょ。思うのはいいけど、言ってはいけません。

話題は海外での釣りの話。ニューヨーク勤務経験がある宝山さんと、本多さんは「外国の魚はウブやから、日本の仕掛けを持っていったら、入れ食いで釣れる」と豪語。
私が海外旅行中に釣った話の及ぶと、「あんたのウデじゃなーい。単に魚がウブなだけ」と言う暴言。ふふ。

Am011この店のトイレは楽しい。以前にも書きましたが、壁のお魚が尻尾と頭を振りふり、ジャズを歌ってくれます。

Am002Am003この会に先立ち、昼には新聞社勤務の英さんの先導による盆栽見学会がありました。手違いで参加者は私と宝山さんだけになりましたが、大変有意義でした。

高松市は松の盆栽では8割のシェアの全国一。今年の秋には、世界盆栽会があって世界中の海外から1000人が来るとのこと。英さんの解説で、盆栽のこだわりや奥深さの一端が分かりました。

3月 13, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月12日 (土)

被災者にお悔やみ申し上げます

Cimg0297 今回の地震の被害映像をずーっと見続けていると、恐怖を感じます。できるだけ多くの人が早く救助されることを祈るばかりです。

親戚から電話が掛かってきて、「釣りに行っていないのか」と言う問い合わせも・・・。
それを聞いて、磯に行っている人が心配になりました。

津波が四国に到達するまでには相当の時間的余裕があったようなので、磯からの上がりは間に合ったと思います。ただ、渡船を使った人は船頭からの情報で分かると思いますが、地磯で釣りをしている人は、分からないと思います。地域の消防団の努力にお願いするしかありません。

今日釣りに行く予定でしたが、当然止めました。瀬戸内海でも津波注意報が出ているし、何よりも東北地方の被害映像を見ていると、とても釣りに行く気がしません。

日本に与えられた試練でしょうか。立ち向かうしかありません。被災地域にできるだけ早く、救援隊が到着してほしいと思います。

3月 12, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月11日 (金)

忙しくてかなわん

An037 An027_2 島根県出雲市で西日本の磯釣り師が集まる総会がありました。会場に到着してから時間があったので、喫茶店で時間つぶしです。

そのとき観音寺目示会の古川さん(四国磯連会長)、矢野さんに、教えを請いました。香川県西部で、私の魚種別記録を更新できそうなポイントを教えてもらいました。ふふ。

私の記録を超える確率が高いものでないといけません。ウナギの記録46.9センチを超えるのは琴引公園の近く、ハゼの記録の24.0センチを超えるのは財田川、スズキは観音寺の港など。

そして最も有望なのが、コブダイ。私の記録は44.3センチしかありません。これだったら簡単に記録更新できると教えてくれたのが、愛媛県川之江市のポイント。

シーズン的にもそろそろいい時期です。楽しみになってきました。記録更新のためには少なくとも2~3回は行くつもりです。

そして3月と言えば、大物マダイのシーズンでもあります。これについては一緒に行っていた丸尾さんから、愛媛県御五神島の磯名と仕掛け、タナを詳細に教えてもらいました。

3月はイカ釣りの約束もできています。コブダイも行かなくてはいけないし、マダイ釣りも3月をのがせません。忙しくてかなわんわ。

3月 11, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月10日 (木)

島根県出雲市に西日本の磯釣り師集合

An039 An034 An027 この前の日曜日、島根県出雲市のホテルで西日本磯釣り協議会の総会がありました。香川県からは10人が参加。全体では関西、中国、四国を合わせて150人の大集合となりました。

行く途中の蒜山では雪が積もっていて、南国四国の釣り人にとっては、珍しい風景。なので、途中のトイレ休憩のサービスエリアで記念撮影までしました。

会場では35キロのマグロの解体ショーあり、出雲蕎麦打ち実演ありで大いに盛り上がりました。マグロはどんどん握り寿司になったので、次から次に・・・。
おおトロが脂が乗って旨い。刺身は食べない私ですが、このおおトロはげっぷが出るほど食べさせてもらいましたわ。

An047四国の磯釣り師とは大会や役員会で年に何度も会いますが、西日本の磯釣り師とはこの年に一度の総会だけです。
それでもついついお話しするのは四国の人となってしまいますなあ。だって、それが楽しいのだからしゃーない。

近くの席に愛媛磯連の藤本さんがいます。藤本さんは愛媛県宇和島市の釣具屋さんですが、毎年大物を釣っています。早速ポイントを教えてもらうことにしました。

ついでにもうすぐシーズンインの大型チヌの釣り方も教えてもらいました。チヌはウキ下を2~3ヒロで浮かせて釣ると言う人が多い中、藤本さんは底を取って釣っているとのこと。

私はずーっと「チヌは底」と思っているので、気を良くしました。今年も50センチオーバーのチヌを釣るために愛媛県に通うぞー。エイエイオー。

3月 10, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

女木島に釣行(2)

An020 An021  先週の土曜日、現在は神戸に住んでいる野上さんを迎えて、門脇さんと3人で高松市沖の女木島に釣行。「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を結成したけど、なーんの効果も無し。そこで船で釣りに出ている片ちゃんに電話しました。

「持っていくわー」とのお言葉。しばらくすると釣っている波止に片ちゃんが乗っている釣り船がやってきます。
「文句言うたらいかんでー」と片ちゃん。「小さいんじゃー」と繰り返します。

「もらうのに文句は言わん。もらった後で言うかも知れんけど・・・」。ふふ。レジ袋に入ったメバルをくれます。30~40匹入っています。小さいけど、波止でのボウズを考えると、すごい魚の量です。

An023この後、船頭が「ハネがいるかー」と言うので、「くれるものは何でもいる」と言いました。片ちゃんが船の生簀からすくってくれます。50cmぐらいのハネ(スズキの子)です。めでたし、めでたし。これで神戸に帰る野上さんのお土産ができました。

An025ハネとメバル4匹は野上さん、残りのメバルは魚大好き家族の門脇さんが持って帰ることに・・・。
釣果はさっぱりだったけど、いい釣りだったわ。ふー。

帰りのフェリーが来るまでの間、3人そろって記念撮影。一番うれしそうなのがボウズ18連敗を達成した野上さんなのが、私としてはうれしい。

3月 9, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 8日 (火)

女木島に釣行

An006 An008  先週の土曜日、前日の夜の酒席で、「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を門脇さんと結成。天気は最高。前日は冷え込んでいたけど、朝から快晴で気温もぐんぐんと上昇するという天気予報。

高松港から気持ち良い出港。全く寒くない。女木島の港の波止に3人並んで陣取ります。撒き餌をバンバン、ジャンジャン撒きます。魚が見えません。アタリがありません。ハリのエサが無くなりません。

An011底取りをしていた私に、小さなガシラ。神戸からの客人に釣ってもらいたいので、時折撒き餌を野上さんのウキをめがけて打ちますが、アタリが誰にも無し。全く無し。

An012ま、少しの予想していましたが、全くの予想通り。このままじゃ、野上さんが18連敗になってしまいます。その後、門脇さんにも小さなガシラ2匹。ますます野上さんのボウズが気になります。

私はウキ釣りをあきらめてマムシのエサでぶっこみ釣り。こちらのほうもアタリ無し。
ぽかぽかと暖かい日差しの中で熟睡してしまいました。ふふ。

An015野上さんはビールをプシューと開けて、やけ酒の感じ。それでもいい天気のせいか、野上さんの顔は晴れ晴れ。
「釣りは釣果だけが目的じゃない。」釣りキチは全員、釣れないときはそう言います。

An018私がサオを仕舞いかけると、ここから門脇さんが次々とガシラを釣ります。怒涛の8連ちゃんガシラ。「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を結成したのに、何たる始末。
ま、釣りキチは釣りを始めると人格が変わるのです。

こうなると、仕方がありません。船で釣りに出ているはずの片ちゃんに電話です。

明日に、続きます。

3月 8, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 7日 (月)

神戸からの釣り友

An002 An003 以前高松市にいて同じ釣りクラブだった野上さんから電話。「今度高松に行くから、夜の酒の席をセットしてくれー。翌日は女木(めぎ)島で釣りやあ」とのこと。

先週の金曜日の夜、熊ちゃんの割烹「くるみ本店」に集まったのは、片ちゃん、石さん、門脇さんを入れて5人。
野上さんは高松市から大阪に転勤になっても釣りをしているのだが、最近17連敗中とのこと。ま、場所が釣り天国の四国じゃないからなあ。

翌日の土曜日は高松市沖4キロの女木島の予定だが、この時期はいくら釣り楽園の四国でも、水温が下がる瀬戸内海では期待できません。ま、野上さんの18連敗は確実ということでしょうか。

帰る間際に一緒に釣りに行く門脇さんと、「野上さんの連敗18をなんとしても止める会」を結成しました。
神戸からわざわざ四国に釣りに来たのに、18連敗ではかわいそうです。

それでももしも釣れなかったときの保証を打ちました。同じ日に船で釣りに出る予定の片ちゃんに「島まで魚を持ってきてよねー」と。

野上さんが何かの間違いでバンバン釣れて、片ちゃんに「持ってこないでいいぞー」と電話することになったら、そりゃあそっちの方がいいのだが・・・。

3月 7, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 6日 (日)

内藤さんからクエ竿修理メール

Zca8ay2vs エジプト旅行後、パソコンが壊れて新しく買いました。昨年からその前兆が出ていて、去年の10月に四国新聞の英さんが我が家に来て診断してくれたとき、「年内に壊れる可能性が高い」と言われてしまいました。

とりあえずは赤澤名工のお陰で動くようになっていましたが、こまめにデータのバックアップをしていました。なので、結果的に大きな被害ありませんでした。

新しいパソコンになって、過去のメールを確認していました。その中に内藤さんがクエ竿を大幅修理したという写真メールを見つけました。すっかり忘れてしまっていました。見つけたのはパソコンが壊れたお陰です。ふふ。

修理前と修理後の写真が添付されているので、どこをどういう風に修理したのかがよく分かります。

目立つのが竿尻の真っ赤な漆塗りに竿をつなぐところの糸巻き。大変丁寧に修理しています。新品みたいになっています。
この前、この竿を提供してくれた松原さんと会ったとき、「きれいに直していた」と言うと、すごく喜んでいました。

仲介をした私としてもうれしいことです。ぜひこのクエ竿でメートル超えのクエを釣り上げて写真を送ってほしいと思います。

3月 6, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

高松市の商店街にアオリイカが泳ぐ

Ao053 一昨日、いつもの割烹「友釣」を出て、二次会に。途中、商店街の上に大きなイカが泳いでいます。アオリイカです。それも、ちょうちんのイカです。

見事なちょうちんです。高松市には江戸時代からの工芸品として、さまざまな形のちょうちんを作っている店があります。おそらくこの店のものだと思います。

オカテッちゃんは最近イカ釣りしかしないので、イカテッちゃんとよばれることもあるぐらい。そのイカテッちゃんは商店街に住んでいるので、このイカちょうちんもイカテッちゃんの策略に違いないと、みんなで責めました。だけど、どうも違うみたいでした。ふふ。

Ao056 Ao057 二次会では、相も変わらずオジン特有の話。「前立腺の手術には気をつけたほうがいいぞ」と、誰かさんが話を切ります。すると、また誰かさんが「わしもそれでひどい目にあったんや」と・・・。

男にしか分からない話だし、子供も読むブログなので、これ以上はお話できませんのや。ま、頑張っていきましょうか。何に?

最近二次会に行っても、私だけ先に帰らせてもらうことが多い。午後10時を過ぎると、「もう、眠たい」と頭の中で囁きかけます。そうなると、ボヤーンとしてきて・・・。お付き合いが悪いオジンになってしまいました。

3月 5, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年3月 4日 (金)

釣りキチが大集合

Ao049 Ao051 昨日、いつものように割烹「友釣」に釣りキチが集合しました。みんなの体調周波数が合ったのか、全員で9名。いつもは5人程度なので、店主の勇(いさ)ちゃんも大忙し。

今日は久しぶりにオカテッちゃんが来たのでヨッさんとイカ釣り談義となりました。ヨッさんが新しい釣り仕掛けを披露。「仕掛けがますます進化して、これなら簡単に釣れる」と鼻を膨らませます。

そして3人で愛媛県南部の磯でアオリイカをじゃんじゃん釣って釣って釣りまくる計画が簡単至極に熟慮されました。今月中旬に釣行決定です。

Ao052 磯釣りクラブの加入者が減り続けています。「最近の若者はなっとらん」といつの時代にも言われ続けてきたことが、オジンの集団なるとつい口に出ます。

教育評論家として講演活動を続けている宝山さんが、「原因は女にある」と、独自論をぶちます。「学校の3者面談が間違っている。世間を知らない先生、主婦、学生が集まって話し合いをしてもどうにもならん。社会を知っている父親が入って4者面談にしないから、世間知らずの軟弱な若者になる」。女性の味方の私には、思っていても言えませんわ。

帰りにカウンターを見ると、花岡さんと花田さん。最近のサンポート高松港の状況を聞くと、サビキ仕掛けでメバルがたくさん釣れているとのこと。

3月 4, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

釣り日誌は旧暦で・・・

Cimg1757 釣り雑誌や新聞の釣り情報に載っていた釣果情報を整理しています。大物が釣れた日を調べ、その日の潮が何だったかを調べます。大潮、中潮、長潮、若潮、小潮を釣れたデータに書き込みます。

これで、いつごろどういう潮のときにどこに行けば大物が釣れるかが分かるはずです。もちろん、今後の釣行戦略を立てるのに強力な武器になるはず。

会社に勤めているときは、こんな手間暇がかかることはできません。できたとしても、いつでも釣りにいけるリタイア後でないと意味がありません。

少しずつ調べていましたが、どうも体系的な結果が出てきません。大潮だの小潮だのと書き込んでも、バラバラ。
なので、潮順を調べるのを止めていました。

そんなとき、私が投稿している雑誌「関西のつり」の最後のページに編集者が書いている「スタッフの窓」を見て、「目からウロコ」。
そこにはある釣り場での名人の話として、「釣り日誌は旧暦で書いている」とあります。

確かに旧暦が分かれば、潮順がわかるだけでなく、同じ中潮でも、大潮に近い中潮なのか、小潮に近い中潮なのかも分かります。
早速調べるつもりです。

3月 3, 2011 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月 2日 (水)

52センチのチヌで敢闘賞

Aq006   日曜日にあった四国磯連の総会で、この私が年間大物賞の敢闘賞をいただきました。去年に釣った52センチのチヌです。

四国磯連に提出できるチヌのサイズは50センチ以上。去年の最大は60.6センチ。私の52センチは提出された9枚のうち一番小さいもの。
それでも魚拓を取って提出した努力に対する「ご苦労さん」賞でしょうか。

恥ずかしいけど、私が提出した魚拓も壁に貼られていました。大きな魚が並ぶ中で、52センチはいかにも小さい。それでも魚拓が壁に貼ってくれることはなかなかないので、古川さんにお願いして記念写真を撮ってもらいました。ふふ。


Aq003Aq018敢闘賞の副賞は、「アジ切り」サイズの包丁。よく切れそうです。こんなものを持って歩いていたら、「銃刀法違反」で逮捕されそうです。

箱の中に入れてある説明書きには、「骨から肉をはがす時に使う包丁。包丁の背の部分が、ちょっこり厚めやき、アジくらいの大きさの魚を開くがにはボッチリやね」と、土佐弁の説明書き。
高知県は「土佐刃物」が有名です。

折角もらったので、今度の磯釣りにもって行って試してみるつもりです。いつもはあまり切れないナイフを使っているので、切れすぎるといつもの感覚がずれて指を切ったりします。

私の横の席にいた古川さんも、磯場で新品の包丁を使っていて知らない間に指から血が出ていたと言ってました。私はそんなドジはしない・・・かも。

3月 2, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

「魚拓の取り方」談義

Aq005 先日の日曜日に愛媛県松山市であった四国磯連の総会でのことです。周りの壁に貼ってある魚拓を見ながら、今回四国磯連の会長になった古川さんと話していたら、そこにこれまでの四国磯連の会長の菅さん、そして今年から愛媛磯連の会長になった中内さんらも加わって、魚拓談義となりました。

Aq004魚拓の拓寸の測り方は、口の先から尾っぽの先までで、もっとも長いところを採用します。これは皆さん、周知。
ところが魚拓によって、尾びれが上に向いたり、下に向いたりしています。当然、長さは違ってきます。

そしてもうひとつ。口がやたらと大きく開いたものと、自然のものとがあります。これも当然、長さが違ってきます。

頭から尾っぽの先までが最も長くなるのは、「口を開く」と、「尾びれを下に向ける」だそうです。私は魚拓を提出することがないので、全く気が付きませんでした。いいことを聞きました。

ま、ずるいといえば、ずるいと言えないことはありませんが、間違いではありません。今度魚拓を取るような大物が釣れたら、絶対に「魚がアウアウ言うぐらい口を大きく開けさせて、尾びれは魚がイタタタと言うぐらい魚体と水平になるように下に向ける」。これで行きましょう。

そうして魚拓にしても、50センチの魚が60センチになるわけではないので、とにかく大きな魚を釣らないと始まりません。これが大問題。

3月 1, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)