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2011年2月 2日 (水)

水族館の前にも石の魚

Cimg0830 愛媛県南部の山の中にある水族館、「虹の森公園 おさかな館」の入り口に石像のお魚を見つけました。水族館の前のちょっとした広場にもありましたが、この石像は入るときには気が付きませんでした。

 

水族館から出てきて、ふと横を向いたときにあって、「ウフフのフ」で写真を撮りました。
そのとき子供連れのお母さんがいて、うれしそうに石の魚の写真を撮っている私を見て、半ば癒しの行動、半ば変なオジン、そういう目で私を見ました。しゃーないわ。

お魚の台には、「森の魚」と書いているので、おそらく彫刻家藤部吉人さんの作品だと思います。
森の中にある水族館ですから、「森の魚」にピッタリ。

 

でもお魚はどう見ても海の魚です。それが森の中で凛としてたたずんでいる、不思議な光景です。
でも、何度見てもこの魚からのオーラと言いましょうか、癒しと言いましょうか、不思議な存在感に圧倒されるのは、私だけなのでしょうか。

 

是非、愛媛県に来る機会があるときは、インターネットで存在場所を調べてお会いすることをお勧めします。
きっときっと癒されます。もしアンタが海に興味があったら・・・。

2月 2, 2011 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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