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2011年2月28日 (月)

四国の磯釣り師が集まりました

Aq009Aq014昨日の日曜日、愛媛県松山市の道後で、四国磯釣り団体連合会(四国磯連)の総会がありました。四国中の磯釣り師が集まる年に一度の会議です。大阪府、兵庫県からも参加してくれました。会議といっても、もちろん楽しいお酒の席が中心。

Aq008お世話役の愛媛県磯連さんが「水群太鼓」を呼んでいたりして、大いに盛り上がりました。写真を見てくれても分かると思います。会場の壁には、昨年に釣られた魚拓がわんさと貼られていて、雰囲気を盛り上げます。

宴会に先立って議事がありましたが、去年の事業報告、会計報告、来年の事業計画、予算もしゃんしゃんと決議。そのときの議長を務めましたが、とにかく早く終わらせることばかりに集中。良かったのかなあ。

Aq013宴会が盛り上がってきたので、高知磯連の席に。高知磯連の別役会長に聞きたいことがありました。4年前に教えてくれたイシダイの釣り場を、今年は4月、5月に攻めたいと考えていたので、「どうだろうか」ということ。教えてくれたときは「6月以降がいい」と言っていたのを確認です。

私が予想していたとおり、「4月、5月の方が大物が来る」と確認できました。ふふふ。なので、今年はここにジャンジャン行く予定。
別役会長からは別の釣り場を教えてくれて、今年はそこに行く約束もできました。これまでにイシダイが10匹以下はない場所だそうです。ふふ。

Aq011別役会長の横にいたのが松本さん。2年半前の秋、高知県黒潮町の離岸堤で、徹夜で秘密の釣りをして、別役会長持参の特製鳥鍋で大宴会しました。何の秘密かって? 教えられないからこそ、秘密なのです。

2月 28, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月27日 (日)

平成22年に食べたお魚、ベスト10

Cgpimg1667 Cgsimg1631 Cguimg1600 Cgpimg1668 Chpimg0876 去年もたくさんの魚を釣って食べました。食べない魚はすぐに海に逃がしているので、魚もあきらめてくれると思います。

で、去年食べた魚料理のランキングをつけてみました。まず1位は3月に食べた寒グレ塩焼き。これはツルツルと滑ってなかなかつかめなかったほど脂が乗っていました。塩焼きにしてもジュージューと脂がしたたり落ちて、文句なしの1位でした。

2位 クエの炙り寿司
植田さんが釣ってきたクエは、身になんとも言えない味わい。炙ったことでそれが引き立っていました。

3位 11月ヒブダイのフライ
まったく期待していなかったのに、堂々の3位にランクイン。今度ヒブダイを釣っても、絶対に逃がさんぞ。

4位 茹でたイシガニ
カニが旨いのは当然のこと。去年は特に塩加減がよかった感じがします。

5位 11月イシガキダイの塩焼き
この時期のイシガキダイは臭みが少なく、脂が十分に乗っていました。

6位 ハギの潮汁
カワハギの肝は尿酸値が高い人にはいけないと分かっていても、この旨さには負けました。

7位 アオリイカの天ぷら
イカの天ぷらはもう少し上位にいってもおかしくありませんが、よーく考えると、こういうことになりました。

8位 5月のイシダイのアラ煮
これは割烹「川照」の大将が料理上手で、ランクインでした。「ホントのアラ煮」のおいしさでした。

9位 サヨリの一夜干し
サヨリの一夜干しはおいしいが、身が淡白なので、このランクになってしまいました。人によってももっともっと上位になると思います。

10位 カサゴの煮付け
カサゴの煮付けが第10位というのは、自分で考えてもおかしい。ま、それぐらい昨年の魚料理は充実していたと言うことでしょうか。

2月 27, 2011 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月26日 (土)

釣りがだめでも、DVDがあるさ

Ar002 昨日の土曜日は天気がよくて、気温もぐんぐん上がりました。なので、急遽香川県東部の東かがわ市の波止に行きました。

この時期に瀬戸内海で釣れるものは、南国四国といえども少ないのです。過去の釣り情報を見てみると、チヌがまぐれでパラパラ、サヨリがたまにパラパラ、程度。ひょっとすると、投げ釣りでアイナメとカレイ。

この中からサヨリとアイナメ狙いと決めました。波止場に着いたのは正午前。昼食の菓子パンをかじりながら竿を出しました。
サヨリ仕掛けのエサが一向に無くならないので、アイナメ狙いのサオも2本出します。

だが1時間半。忙しいだけで、全くエサが無くなりません。そのうち着いた時は無風だったのに、急に突風です。自然に逆らってまでする釣りじゃありませんわ。さっさと納竿しました。

Ar004 釣り場を東かがわ市に決めたのは、もうひとつの理由がありました。一週間ほど前、この春に一緒に男女群島に行く予定にしている松下さんから電話がありました。

「男女群島のDVDを買ったので、こちらに来るときに声を掛けて」とのこと。ま、DVDを借りるだけで車で1時間も走るのはつらい。だから今回の釣りとの合わせ業です。

待ち合わせの喫茶店に行くとカンちゃんも来ています。私と会うと言うので、松下さんから呼び出しがあったようで・・・。

早速家に帰ってこのDVDを見ました。72分のDVDです。72cmのクチジロを上げるシーンはドキドキしました。
道糸はナイロン30号と言っていました。さてさて、私がリールに巻いているのは確か24号。どうしましょうかねえ。

2月 26, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月25日 (金)

6年前がきっかけの飲み会(2)

As005 As004_2   6年前に行ったポルトガル、スペインへの経済視察団のメンバーが集まりました。高松市の中心街にある割烹「道頓堀」。 席に着いたときにあった箸置きがきれいなので、お店に譲ってもらえないかとお願いしました。

As008すると女将さんが「魚の箸置きがええんな。野菜の形をした箸置きもあるけど、どうな」とのこと。そして4個のお魚箸置きを持ってきてくれました。

タイとイカは岡山の備前焼、白色のお魚は岡山県の牛窓、そしてムツゴロウはご主人の友達の奥さんが作ったもの、と説明してくれます。

As007As006お礼に女将さんの写真を撮ろうとすると、「若い人をよこすから・・・」と、顔を隠してしまいました。
で、若い人に女将さんが持ってきてくれた箸置き2個を持ってもらって写真を撮りました。

4個の箸置きをいただきました。ありがたいことです。来月に開催予定の「大物魚拓展」に同時展示する私のお魚グッズコレクションの中に入れさせてもらうことにします。

でも、言ってみるもんですなあ。箸置きは割烹の商売道具。それも数を揃えてないといけません。こんなにいただけるとは思っていませんでしたわ。

2月 25, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

6年前がきっかけの酒飲み会

As002 6年前にポルトガル、スペインに経済視察に行きました。そのときにご一緒したN建設の田中さんから集合命令がかかりました。「経済視察に行った人で、高松市在住の人は集まれー」。

昨日の夕方、会場の割烹「道頓堀」に行くと懐かしい顔が並んでいます。視察後に出世したJR四国社長の泉さん、広島に転勤していたはずなのにいつの間にか高松に帰っていたドコモエンジニアリング社長の中矢さん、某女性用品メーカー常任監査役の宮内さん、そして現在は香川大学の教授になっている飯田さん、そして田中さん。全員で6人が集まりました。

Asimg002 話題はもちろん6年前の経済視察のこと。行く先々で絵をさらさらと描いていた中矢さんは今でも描いていて、持ってきていた絵葉書を2枚いただきました。ほのぼのとしたタッチがプロ級です。

スペインのバルセロナ港では、現在は松山市にいる友近さんと私の二人で釣り糸を垂らして、30cm級のチヌに似た魚を掛けました。そのときに周りのベンチでくつろいでいた、大勢のゲイの皆さんから拍手をもらった話でも、大いに盛り上がりました。

As004 わいわいと盛り上がっているときに、私には料理が次々に運ばれてくるたびに気になるものがありました。手元にある箸置きです。手作り感があふれています。

私はたくさんの箸置きを持っていますが、こういうのは滅多にありません。なので宴席が終わったら、お店にお願いして譲ってもらおうと考えました。こういうときは、勇気が出るものです。

料理も終盤になり、料理を運んでくる若手に「箸置きをゆずってほしい」とお願いしました。
するとしばらくして女将さんが登場。意外なことを言いました。ふふふ。この続きは明日になります。

2月 24, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

釣り糸を安く・・・

Cimg1862 赤澤名工が「釣具が安く買える」と言うので、釣り糸を買って貰いました。定価の半値以下でした。ふふ、です。

だけど1号ハリスが130m巻き。1号ハリスはメバルの脈釣りとサヨリ釣りにしか使いません。1年間に使うのはせいぜい10m程度。だとするとこれから13年間分の量です。

それに現在まだストックがあります。これを合わせると20年間分ぐらいあるでしょうか。私の釣り人生もそんなに長くなくなってきました。せめてこのハリスを全部使い切るまでは釣りを続けないといけません。

分かっているのに、ついつい買ってしまう。この行動、どこかで見たことがあると思ったら、我が家の「山ノ神」そのものでした。洗濯機用の洗剤のストックが、我が家には売るほどあります。

スーパーで安売りを見つけると、4個、5個と買い物カゴに放り込みます。一緒にいるときは、「在庫費用を考えんかい。安く買うことにならんぞ」と言うと、買い物カゴから2~3個だけつまみ出します。

この金利安の時代、在庫費用より安く買っていたほうがいいのはわかっています。だけど家の中がゴチャゴチャして居心地が悪い。
よくよく考えてみると、私の釣り具も同じ状態。文句は言えんなあ。

2月 23, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

やっと、イカ釣りに・・・(2)

At006 At009 高知県西南部でのイカ釣りです。明るいうちに山田さんが小さいけど、1匹をあげて、期待度200%です。
エサにする魚をサビキ仕掛けで狙います。薄暗くなってくると、地元の人が言っていたとおり釣れ出しました。

At007地元の人はアジ狙い。30cm超のアジが釣れます。エサ釣りは山田さんが竿を握り、私が魚をはずす役。その仕掛けに大きなミノカサゴが釣れました。

残念。もし私が竿を握っていたら私の自己記録更新だったのに・・・。ふふ。しゃーないです。
エサにする魚も十分釣れたので、いよいよ本命のイカ釣りに突入。

釣り始めてしばらくすると、私のウキがスーッと横に走ります。竿を持って合わせのタイミングを待ちます。リールの糸がじゃんじゃんと相当のスピードで出て行きます。イカではないみたい。

しばらく待っても、糸はどんどん出て行きます。イカ釣りベテランの山田さんに聞くと、「イカじゃないな」とのこと、いくら待っても糸が出て行くので、待ちきれず合わせます。残念。空振り。エサのアジを確認すると、イカがかじった後がありません。青物の何かだったようです。

At013そろそろイカが来てもいい時間なのに、全くアタリがありません。山田さんも首を傾げています。「今まで、20回以上来ているけど、こんなことはなかった。さっぱり分からん」。アジ釣りをしている地元の人も、「潮がおかしい」を連発。

At014午後9時まで、全くアタリがありません。山影から丸い月が出てきます。そのときです。山田さんにアタリが出て、小さいのを追加。
さらに私にもアタリがあって、やっと小さいが1匹を釣りました。それと同時に山田さんにもアタリが出て、1匹を追加。

30分の間にバタバタと3匹が釣れました。「これからが本番」と思ったけど、アタリがぴたっと止まりました。「やっぱり、今日の潮は変」。

翌日の朝もアタリがなく、午前7時には納竿。うれしかったのは、たまたま同じ波止でエギングしていた人が声をかけてきて「谷口さんですか。毎日ブログを見てます」と言ってくれたこと。香川県丸亀市の松岡さんと名乗ってくれました。

期待度が高かった分、疲れた釣りになりました。ま、釣りは釣れないときがあるからおもしろいんじゃああああ。

2月 22, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

やっと、イカ釣りに

At001 土曜日の朝、パソコンをいじりながらゆったりとしていると、山田さんから電話。「今から行くぞー」とのこと。ありがたいことに、イカ釣行のために二日前に準備した釣り道具一式は、まだ片付けていません。すぐにでも行ける状態です。

30分もしないうちに山田さんが我が家に到着。午前9時半に出発。いつもなら午前6時とか7時とかの出発なので、遅い出発です。その分、ちょっとだけバタバタとしました。

高知県西南部の波止に到着したのは午後3時前。約5時間半かかりました。まずはエサを釣らないといけません。来る途中にエサが釣れなかったときのために、釣具店でアジを買ってきていました。これが1匹150円とバカ高い。

サビキ仕掛けにエサにする魚が釣れません。そばにいた現地の人が言うには、「暗くなったら釣れる」ということだが、心配です。
とにかく買ってきたアジで、竿を出します。
30分後に山田さんの仕掛けにアタリ。

At002 At003  掛けて引っ張ってくる途中に、はずれます。山田さんは「一度食いついてイカは、絶対に食いに来る」と、自信満々。背中に食いつかれたアジはすでに死んでいます。

それを放り込むとすぐに、ウキがじんわりと沈んでいきます。「ほーらね」と、山田さん。だが、再びハリがはずれます。「また、来る」と山田さん。「ホントかいな」と思ったが、放り込んだ仕掛けにすぐにアタリ。

イカはアホなんやろか。何度引っ掛けられても、ただエサが逃げたとしか考えてないみたい。3度掛けて、イカは釣り上げられました。小さい。それでも、まずは1匹目です。明るいうちから釣れたということは、期待が膨らみます。

At005薄暗くなってくると、エサになるハタンポも釣れ出します。買ってきたアジ20匹だけでは、入れ食いになると心配です。
夕方のイカ釣りゴールデンタイムに向けて準備万端となります。

明日に続く。

2月 21, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

おしゃれなソープ受けをいただきました

Au004 私が勤めていたときに同じ職場にいた伏見さんから、ソープ受けをいただきました。「輸入発売元」の表示があるので、外国からの輸入品だと思いますが、どこの国のものかは分かりません。

ソープ受けはいくつか持っていますが、こんなに立派でおしゃれなものじゃあありません。ありがたいことです。ふふふのふです。写真を拡大してみていただくと、そのおしゃれ度が少しだけ分かると思います。

ちょっとしたデザインが100円ショップのものとは違います。どこが違うかと言われても即答できません。なんとなく心地よいデザインなのです。

来月に魚拓展をするときに、私のお魚グッズコレクションの一部を展示することにしていますが、このソープ受けも展示したいと思います。

私のお魚グッズは大きな箱に詰め込んでいます。何がなにやら自分でも分からなくなっています。昔のものはちゃんと整理できていますが、最近入手したものは、入手年月日、値段をメモして放り込んでいます。

これがなかなか整理できません。会社をリタイアしたのだから時間はいくらでもあるはずなのに・・・。ま、そのうちなんとかなるでしょう。

2月 20, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

残念。イカ釣り釣行二回目の断念

Au005 一昨日、香川磯連主催の「魚拓展」のポスターを、10軒以上の釣具店に貼ってもらうように依頼。その途中に山田さんから電話。「明日の天気では、行けるぞー」。高知県西南部へのイカ釣り釣行のことです。

先週も行く予定していたのを、天候のため断念していました。そこで行く気満々。家に帰ってから釣り道具一式を準備しました。
たかがイカ釣りといえども、その道具は半端じゃありません。忘れ物があってはいけないので、チェックリストと照らし合わせながらの準備です。

準備を終え、あとはビール、つまみ、夜食用のいろいろを買い出しに行くだけになりました。夕食を終えてスーパーに行こうと思っていたときに、山田さんから電話。

「天気予報が急変しとるやないかあ。波が3メートルにもなるぞ。これじゃあ、行けん」。と言うわけで、釣行断念。

会社をリタイアすると、できるだけ最高の条件で釣りに行きたいと思います。会社に勤めていたときは、少々の悪天候でも「一度行くと決めたら、行く」だったけど・・・。

ま、確かに波の高さが3mじゃあ、釣りになりません。ただ、玄関に準備した山盛りの釣り道具を再び倉庫に仕舞うのが、億劫です。このまま、次の釣行まで置いておければいいけど、そうはいきません。しゃーないなあ。

2月 19, 2011 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月18日 (金)

うふふ。立派な魚拓展のポスター

Zimg001 来月に開催を計画している「四国の磯釣り 大物魚拓展」のポスターのデザインを猪ちゃんにお願いしていましたが、できてきました。

「(磯連は)お金がないので、チョコチョコと簡単にデザインして」とお願いしたのだけど、すごく本格的なデザインに仕上げてくれました。このポスターを見たら、誰でも行ってみたくなるはずです。

カラーコピーして、香川県内の釣具店などに貼ってもらうことを考えています。

この魚拓展には、私のお魚グッズコレクションも展示させてもらえることになりました。開催場所の館長さんに相談したら、「集客のためにぜひやってほしい」と、逆に頼まれてしまいました。

そして鍵付きの大型ショーケースを4個、用意してくれることになりました。なので、これからお魚グッズの整理をぼちぼちやらなくてはいけません。

私のお魚グッズコレクションはおそらく1200個近くあると思います。その中から今回は箸置きを中心に小物のお魚グッズを展示したいと思います。じっくりと見てもらえるとコレクター冥利です。

2月 18, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月17日 (木)

大物イシダイが釣れる場所分析

Chg1902 以前に大物のイシダイが釣れる月は何月か、ということについて書きました。四国磯連の表彰データや新聞切抜きから、これまでに四国で釣れた136匹のデータ分析です。4月と5月が突出していました。

その136匹のうち、高知県が81匹と突出しています。次に多いのが愛媛県の宇和海と思っていたら、高知県の次に多いのは徳島県の35匹でした。

愛媛県で釣れた60cm以上のイシダイは20匹のデータしかありません。これは私には意外でした。
今回の分析で、徳島県の磯で大物イシダイがたくさん釣れていることを、初めて知りました。

今回の分析は60cm以上のものだけですが、これを50cm以上にすると宇和海の数はもっと増える気がします。
逆に70cm以上の超大物に絞ると、もっと興味深いことが分かりました。

大物がよく釣れる4月、5月に70cm以上のイシダイが釣れたのは、全体で26匹。そのうち高知県が20匹、愛媛県が2匹、徳島県が4匹となっています。

70cm以上だと、高知県の比重がもっと上がるということのようです。龍馬ブームだけでなく、イシダイ釣りでも高知県を目指すべきということでしょうか。

2月 17, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月16日 (水)

チョキバサミ、水汲みバケツを買いました

Cic0488 磯での水汲みバケツ、ウニの棘を切るチョキバサミ、クサビ鉛を買いました。

これまで持っていた水汲みバケツは小さな穴があいてしまい、水を汲んでしばらく置いておくと、周りが水浸しになってしまいます。水を汲むだけなら使えますが、とりあえず買いました。

従来の白色から、赤色に変えました。理由はありませんが、買った後「やっぱり白が良かったかも・・・」と、しょーもないことにちょっとだけくよくよしました。ふふ。

初めてこのタイプのバケツを買ったときにも書きましたが、これはすぐれものです。従来の口が四角や丸のバケツだと、水を汲んで引き上げるときに磯に付いた貝に引っかかってすぐに破れてしまいます。

この形だと磯に上げるとき引っかかりにくい。最近はこの良さが分かったのか、多くのメーカーが同じようなものを作っています。

最初に考えたメーカーが特許を取らなかったのかなあ。でも、私は最初に考えたメーカーに敬意を表して、このメーカーのものを買い続けるつもりです。値段があまり違わないときのことですけど・・・。

2月 16, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月15日 (火)

大阪、東京など香川県以外のの読者の皆さんに

Ashizuri このブログ「四国は釣りの楽園・天国」を見にきてくれている人が、どこの県からの人が多いのかを久しぶりに見ました。

もちろん最も多いのが、地元の香川県で、約30%。次に多いのが愛媛県からが約10%。そして意外だったのが、愛媛県と同じくらいで大阪府、東京都が10%弱でほぼ同数。他の県は5%以下でズラーッと並んでいます。

全国の47都道府県すべてからアクセスがあります。北海道や山梨県など、このブログとはあまり関係のない所からもアクセスしてくれています。

大阪や東京からのアクセスが多いのは、やっぱり人口パワーでしょうか?。
私は、「釣りは地方文化」と考えています。同じ魚でも、地域によって釣り方も違うし、魚に対する価値観も違います。

特に釣り人が最も欲しい情報の、「何がどこで釣れているか」という情報は地域固有のもので、他地域の人にとっては情報価値はほとんどゼロ。四国の人にとって東京の船釣り情報なんて、必要ありません。

だがこれだけ他地域の人が読んでくれているのは、オドロキ、ヨロコビ、不思議です。
以前から四国以外の人の読者もいるということを意識して、釣り場を書くときに地元の人にとっては、くどいほど丁寧に書いているつもりです。

それにしても県外の人がこれほど多く読んでくれているとは思っていませんでした。出来るだけ釣り場の方向とか、距離が分かるように書いていきたいと思います。

2月 15, 2011 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

「四国の磯釣り 大物魚拓展」を大々的に・・・

Cimg9803 四国の磯釣り師が釣った大物の魚拓展の開催を、香川県磯釣り連盟の主催で計画しています。3月19日(土)~4月10日(日)の3週間です。場所は「高松市香南歴史民俗郷土館」。

香川県庁や高松市役所のロビーなど、高松市の中心街で開くことも検討しましたが、ここだと駐車料金が必要です。釣りキチは車を持っているので、遠くても駐車料金が無料のところがいいのではないかと考えました。

四国の磯釣りの迫力が身近に感じられると思います。ぜひ、見に来てほしいと思います。来月のことなので、開催間近になったときに詳しいことをお知らせします。

1メートルを超えるクエや、イシダイ、グレの70センチ級、1メートルのマダイ、1メートル近いコブダイなどなど、多数の魚拓を展示するつもりです。

魚拓の迫力で、「オレにはこんな大物は釣れん」と、思うかもしれませんが、磯釣り師の努力の賜物です。だからあんたも努力すれば可能性がゼロではありません。

私だって、今回展示するような大物は釣ったことがありません。それでも「ひょっとしたら・・・」と思いつつ、40年間近く磯釣りを続けてきました。大物の魚拓は、釣りキチに夢を持たせてくれます。きっと感動すると思います。多くの方のご来場をお待ちしています。もちろん入場は無料です。

2月 14, 2011 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月13日 (日)

今年の釣り目標

Cimg0754 今年の釣り目標を決めなくてはいけません。会社じゃないんだから、目標を決めたからと言って、がむしゃらに実行する義務はありません。気が楽です。

そうはいっても、実行不可能な目標を決めてもしゃーない。少しの努力と、大きなウンがあれば達成可能の目標としたいと思います。
すごい努力をしないと達成できないものは、このオジンにはつらいことです。

今年の目標1 
離島に行くこと。4月に長崎県の男女群島に行く計画が進んでいます。是非、行きたいと思っています。

今年の目標2
10魚種以上で自己記録を更新すること。達成するためには、エサトリだろうが、気持ち悪い魚だろうがジャンジャン釣らないといけません。

今年の目標3
イシダイ、チヌ、グレのどれか一つで、50cm以上を釣ること。

以上の3つにしたいと思います。1年間に50回以上の釣行をしておれば、ナントカなるような気がします。恵比寿様への大型魚、大漁のお願いも、釣り人としてはムチャクチャしている方だと思います。多分達成可能でしょう。

2月 13, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

お魚の防水時計

Aw007 Aw004 ふふふのふ、です。徳島県の三好市で四国の磯釣り師が集まる会議に行くために、香川県内の道の駅で待ち合わせしました。待たせるのが悪いのでちょっと早めに家を出たら、ちょっとどころか1時間前に着いてしまいました。

道の駅ではフリーマーケットができていました。暇なので、ぶらぶら。もちろんお魚グッズ探し。布で作った大きな壁掛けのようなお魚がありましたが、2500円。とんでもありませんわ。私には買えません。

さらにぶらぶらしていると、お魚の形をした時計があります。付いている値段が50円。ため息が出るぐらい安い。もちろん秒針は動いていません。

たぶん壊れているのだと思いました。売っているのは、老夫婦。中に入っている電池を確認すると、錆びて汁が出てきています。この錆を見て、即購入。理由が分かりますか?

私の推理は、「この夫婦だと、動かなくなった理由が分かっていない」ということ。大変な年寄りには、電池が切れて動かないだけなのに、その理由が分からないということがある、という推理。

ま、一種の賭けです。壊れていれば、いくらなんでも私のお魚グッズコレクションに入れるわけにはいきません。50円なので、気が楽です。

帰ってきて電池を新しいのに、変えました。チッチッと秒針が動きます。私の読みどおり。ふふふのふ。
でも売っていた老夫婦には、ちょっとだけ申し訳ない気がしました。

Av006 Av004 ところで、高松市にも雪が積もりました。25年ぶりの積雪5cmだそうです。うれしくて写真を撮りました。東北や北陸の人が見たら、「アホか。5cmぐらいで・・・」と叱られそうですが。

こんなに雪が降ると、釣りに行く気がしません。これも東北の釣りキチが聞いたら、怒るでしょうか。

2月 12, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月11日 (金)

こんな広告、いいのかなあ

Cimg0850 去年の春のことですから1年前の話。新聞折込の広告を見て「目が点」になりました。釣り人をターゲットにした小豆島での別荘地の広告です。

そのタイトルが、釣りキチには実に刺激的。「小豆島に釣りキチ集合」、「釣り天国 50坪 100万円」、「釣りざんまい!」、「毎日が感動・・・夢の別天地」。どれもこれも釣りキチにはワクワクする言葉が並んでいます。

釣りキチをターゲットにした別荘地広告を初めて見ました。思わず買おうかと思ったぐらいです。でも、別荘地を持つ身分じゃないし、あきらめました。それに・・・。

小豆島で何度か釣りをしたことがありますが、いい思いをしたことが一度もありません。
確かに、この広告にも「魚がジャンジャン釣れる」とか、「アンタのようなヘタな釣り人にも簡単に釣れる」とかいった内容は一切ありません。

小豆島の別荘地というだけで、よくまあこれだけ夢のある広告文を考えたものだと感心しましたわ。
広告なのですぐに書くのを控えていましたが、もう1年近く前ことなので、実際に売れたかどうかの結論は出ているはずです。知りたいような、知りたくないような・・・。

2月 11, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

四国の磯釣り師が集まりました

Ashizuris 四国の磯釣り師約30人が、四国の真ん中にある徳島県の三好市に集まりました。高速道路ができて便利になったとはいえ、遠い人は愛媛県宇和島市からも参加していて大変だと思います。

香川県の高松市からは1時間半の距離。磯釣りに行くのに掛かる時間が少ない県の人が、この会議には時間が掛かる感じ。ま、いいんじゃないのー。

今回の会議は、2月27日の四国磯連の総会に掛かる議事についてです。この席で、去年の大物賞が発表されました。このサイズを見ると、四国の磯はまだまだ健在です。
四国の磯でどれだけの大物が釣れているかに興味がある人は、「続く・・・」を見てください。

「四国磯連の平成22年度年間大物賞」 ()の中は所属県連
イシダイ、イシガキダイの部
①77.8cm 中山貴博(香川) ②77.2cm田原誠(愛媛) ③71.2cm 小松信雄(高知)
グレの部
①70.4cm山本義史(愛媛) ②66.1cm徳久多加志(高知) ③56.4cm吉田邦夫(香川)
マダイの部
①87.1cm川又浄二(愛媛) ②86.3cm増本和義(愛媛) ③82.8cm中本剣二(愛媛)
イサギ・アイゴの部
①54.5cm桧垣比呂志(愛媛) ②47.6cm宇都宮洋二(愛媛) ③47.5cm大塚康倫(愛媛)
チヌの部
①60.6cm佐々木善之(愛媛) ②59.2cm百々正光(香川) ③58.3cm藤本恭司(愛媛)
クエの部
①115.5cm植田正(香川)
他魚の部
カンダイ96.3cm岡晴雄(香川) タマミ86.7cm川井昇(愛媛)

四国磯連の総会について
2月27日(日) 午前11時受け付け開始 12時開会
場所は 愛媛県松山市道後 「にぎたつ会館」

年間大物の提出可能サイズの変更について
平成23年度より、西協のヒラマサの部にはブリを含む。最低寸法はこれまでの95cmを変更し90cm以上とする。
クエ、ハタの部は西協はこれまでの120cmから110cmに変更されたが、四国磯連はこれまでどおりの100cmとする。

2月 10, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 9日 (水)

磯釣り仲間が集まりました

002 Aw001 磯釣り仲間がいつもの割烹「友釣」に集まりました。ヨッさん、片ちゃん、猪ちゃん、斉藤さん、宝山さんに私。店主の勇ちゃんを入れたら、全員で7人。

皆さんにエジプト土産のマグネットなどをあげたけど、だれも喜んでくれません。いまどきオジンがマグネットぐらいでは喜びませんわなあ。ふふ。

Aw003飲んでいるときに、片ちゃんに船頭から電話。「メバルが釣れている」ということで、翌日の打ち合わせらしい。メバルが釣れているのなら、私もメバル釣り(岸からの脈釣り)に行かないと・・・。

片ちゃんが「美人が来とる」と、勝手に私のカメラで写しています。ま、いいでしょう。

そのうちヨッさんが「山田さんは、今高知県でイカ釣りをしているはず」というので、電話をしました。すると、「一晩だけやって帰ったきたところや」とのこと。

釣果は4匹釣れたとのこと。2週間前に私がエジプトに行く前に誘ってくれたけど私は行けなかったが、そのときには6匹釣れたとのこと。絶好調のようです。
今度行くときは誘ってくれるということで、だいたいの日も設定しました。

この時期はグレも好シーズン。グレ釣りもいいけど、イカ釣りもいい。悩み多き釣りキチオジンです。

2月 9, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 8日 (火)

エジプト航空の機内でもらった醤油魚

Ax296 エジプトに行くときに乗った飛行機の中で、出てきた食事にお魚の醤油入れがありました。こういうものは日本にもたくさんありますが、キャップがグリーン色は少し珍しい。むちゃくちゃ珍しいわけではないが、ちょっとだけ珍しい。

なので、貴重なお魚グッズとして確保しました。帰りの飛行機でも同じものが出るかと思ったら、全然違うメニュー。行くときに確保しておいてよかった。

エジプトの航空会社ですけど、行きの食事は日本食、帰りの食事はエジプト料理でした。ま、考えてみたら当たり前のことです。食事を作る場所が、出発地だから・・・。

Ax290 エジプト料理は、あまりおいしいものがありませんでした。パック旅行なので、食事にお金をかけられないのでしゃーないことです。もちろん醤油を使える料理なんてありません。

何よりも苦労したのが、ビール。夕食にビールを飲もうと、昼食で注文を控えていると、夕食でのレストランではビールを置いていないことが何度もありました。がっくり。

イスラムの国ではアルコールは飲めません。エジプト航空の機内でもアルコールがないので、自分で持ち込まないといけません。エジプトの人はアルコールなしで、何で鬱憤を発散しているのでしょうか。私には考えられませんわ。

2月 8, 2011 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 7日 (月)

香川磯釣り連盟の新年総会が盛大に

Ax300 先月の30日(日)に、「香川県磯釣り連盟」の新年総会が開かれました。会場は高松市と瀬戸内海を眼下に一望できる「花樹海」。

Ax302まずはお坊さんを呼んで、「お魚供養」をしました。ずーっと昔にしたような気がしますが、久しぶりのお魚供養。最初は時間の関係から一部の人だけの焼香を考えていましたが、お坊さんの読経が思ったより長かったので、参加者が次から次に焼香しました。

去年868匹のサヨリを釣った宝山さんも神妙に焼香。「メバルだけで1,000匹以上殺したわあ」という片ちゃんも・・・。
ま、焼香したぐらいで死んだお魚が救われるのかどうか。責任持てません。

Ax309
今回の新年総会で、私が「香川磯連」の会長に選出されました。私の磯の成績から見ると、ほかにもっと適任者がいると思うけど、皆さんの推薦で引き受けることになりました。

顧問をしてくれている香川県議会の綾田さんも来てくれて、「おめでとう」と言ってくれました。おめでたくはないのだけど、形からはそうなるのでしょうか。

Ax311とにかく最近の磯釣り団体は、活力が減退しつつあります。いろいろな事情が考えられますが、それを少しでもとどめるために、様々なことに取り組んでいくつもりです。

読者の皆さんもいいアイデアがあればコメントに書き込んでくれればありがたい。「なんで、最近の若い人がクラブに入らないのか」の理由が知りたいのです。

Ax315香川磯連の会長になったので、これからはこのブログにも「香川磯連(香川県磯釣連盟)」、四国4県の磯連で構成している「四国磯連(四国磯釣団体連合会)、それに近畿、中国、四国の磯釣団体で構成している日本一の磯釣団体である「西協(西日本磯釣団体協議会)」で決定された事項についてもできるだけ書いていきます。

書く場合は最後に書きますので、興味のない方は読み飛ばしてください。

「今回の香川磯連の総会での決定事項」

平成22年香川磯連大物賞
イシダイの部 ①77.8cm 中山貴博 ②70.8cm 土山毅 ③66.7cm 香川俊雄
グレの部 ①56.4cm 吉田邦夫
チヌの部 ①59.2cm 百々正光 ②57.3cm 辻政重 ③52.7cm 近藤憲由
ブリ、ヒラマサ・マダイの部 規定の長さ以上(青物85cm、マダイ75cm)該当なし
イサギ・アイゴの部 ①45.7cm 多田利行 ②45.6cm 大島雄二 ③41.4cm 高木義文
クエの部 ①115.5cm 植田正
他魚の部 ①カンダイ96.3cm 岡春雄 ②タマミ83.8cm 土山毅 ③タマミ80.3cm 大島雄二

平成23年役員名簿 
会長 谷口寿人(高松黒潮クラブ)、
副会長 村岡一則(高松磯釣クラブ)、谷口重弘(高松荒磯親和会)、桑村保弘(高松名門荒磯会)
事務局長 秋山登(京極磯釣クラブ)、
事務局補佐 矢野定男(観音寺目示会)
ブロック長 東讃 藤本正夫、中央 粂井敏英、西讃 秋山正伸

海防部長 丸尾隆二(高松フィッシングクラブ)
会計委員長 山崎亨(荒磯親和会)
事業委員長 斉藤清文(高松黒潮クラブ)
広報委員 前川博宣(チーム・グレートヨウヘン)
会計監査役 宮本國彦(酔釣会)

平成23年度事業計画
香川磯連新年総会 1月30日
四国磯連常任理事会 2月6日(徳島県三次市)
四国磯連新年総会 2月27日(松山道後)
西日本磯釣協議会総会 3月6日(島根県出雲市)
「四国の磯釣 大物魚拓展」 3月19日~4月10日
四国磯連常任理事会 4月3日(徳島県三次市)
香川磯連チヌ釣大会 5月1日(香川県仁尾町)
四国磯連第68回大会 5月15日(愛媛県宇和島市津島支所で検寸)
香川磯連第38回大会 6月12日(愛媛県愛南町のサンパール)
第33回西協磯釣大会 6月12日(同上)
西協夏季岡山会議(岡山市) 8月28日(岡山市)
四国磯連常任理事会 9月4日(徳島県三次市)
西協魚拓大会 10月1日~12月31日(全国)
四国磯連第69回大会 10月23日(分散大会)
サンポートファミリー釣り大会 10月予定
第21回ザ・讃岐カップ大会 未定
西協秋季岡山会議 11月27日(岡山市)
四国磯連常任理事会 12月4日(徳島県三次市)
上記以外に、香川磯連会長会は随時開催

2月 7, 2011 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

エジプトでやっと釣り

Ax134_2 エジプトでの2泊目はナイル川上流のアスワンです。そこのホテルはナイル川の中洲にあり、ホテルの周りがすべてナイル川。ここで竿を絶対に出す、と心に決めました。

ホテルに到着後すぐに竿を持って釣り場を探しに出ました。船着場に行くと、そこにいる守衛が横の小道を指差して「あちらがいい」と教えてくれます。

そちらに行くと3人がたむろしています。その中の若いヤツが「ここがいい。魚は沖のほうにいる」といいます。私が付ける人工餌をものめずらしそうに見て「プラスチックか」と聞きます。「そうだ」と答えると、少し離れたところにいるあとの二人に向かって「おーい、こいつはプラスチックで釣ると言っとるぞ」と、ギャハハハと笑います。

日本人のすぐれた英知と技術力を知らんヤツじゃあと思ったけど、黙ったまま仕掛けを投げます。5号のオモリでもピューと飛んでいきます。若いヤツが「グッド」と言いいます。

とにかくエジプトのナイル川で、竿を出せました。オモリ5号のぶっこみ釣りです。

  Ax135_2しばらく待つが、魚が餌をつついた後がありません。若いヤツが私の竿を指して「値段はいくらか」と聞いてきます。「これは安物だ。だがこのリールは高いぞ、200ドル以上する」と少し安めに言いました。それでもその若者にはとんでもなく高価に聞こえたらしい。

エジプトに行って分かりましたが、大変貧富の差があり、一日2ドル以下の収入しかない人が人口の20%もいるらしい。だから200ドルのリールを使う日本人はとんでもなく大金持ちに見えたらしい。

そのせいか、船から椅子を持ってきて私に座らせます。そしてチップを要求。さらに「どうだ、その座り心地はいいだろ」といいながら、更なるチップを要求。チップを要求するときは、親指を人差し指と中指にこすります。

落ち着いて釣りができません。「もう金がない」と言っても、横でずーっと見続けます。餌がなくならないので、ここでの釣りはあきらめて、夕食後の夜釣りに掛けることにしました。30分間の釣りでした。

Ax143_2Ax142_2夕食後、こっそりと誰もいない真っ暗な岩場に出ました。仕掛けを投げ込みました。一時間いろいろとやってみたけど、釣れません。
今回は餌の選択を間違えたようです。夕食前に「プラスチック、ギャハハハ」と笑われたのが正解でした。タイのメコン川でナマズを釣ったときも、塩マムシでは釣れず、釣れたのはパンでした。いまさら思い出しても遅い。しゃーないなあ。

2月 6, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 5日 (土)

エジプトのルクソールで竿を出したが・・・

Ax001_2 Ax084_2  エジプト入りは南部のルクソールへ、関空からの直行便。最初のホテルはナイル川沿いにあることを事前にインターネットで調べていました。

ホテルに到着後すぐにしたことは、竿を出せるところを探すことです。明るいうちにしないといけません。ホテルのポーターに「川で釣りをしてもいいか」と聞くと、「ノー、プロブレム」とのこと。

屋外のレストランのすぐ横にプールがあり、その向こうがナイル川です。柵があるが端の一部にはなくて、そこから川に降りれそうです。

翌日の早朝、午前4時過ぎに起き、5時前に部屋を出て釣り場に急ぎました。川べりには若い警備員がいます。こんな早朝に変な日本人がぬーっと現れたので、びっくりしています。釣りをしていいかどうか再確認。何の問題もなし。真っ暗なので日本から持ってきたヘッドランプと懐中電灯が役に立ちます。 

川べりに降りて竿を出します。日本から持ってきた人工虫をつけて放り込みます。「さあて」と腕組みをしていると、先ほどの若い警備員がやってきて叫んでいます。よく分かりません。でも、「そこで釣りをしてはいかん」といっているらしいことは分かります。

あとから分かったことですが、上流には琵琶湖の3倍ものダム湖を持つ巨大なアスワンダムがあり、そこから放流すると水位が一気に上がるらしい。ふー。

若い警備員が「こっちに来い」と連れて行ってくれます。そのときです。オジンの警備員二人が突然現れて、「何をしているか」の声。若い警備員が説明をしています。

それを聞いて、上司らしい警備員がギャーギャーと叫びます。どうも「この時間帯にここに入ってはいかん。レストランが開く午前11時からならいい」と言っているらしい。

どこの世界にも融通の利かないヤツがいるのは万国共通。若い警備員に迷惑がかかってはいけないので、すごすごと部屋に帰りましたわ。残念。

2月 5, 2011 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 4日 (金)

エジプトに行ってました

Ax180     先週、「山ノ神」とエジプトに8日間行ってました。観光を終えてカイロ空港を飛び立ったのが、1月27日の木曜日の深夜11時で、日本に到着したのが翌日金曜日の夕方でした。

皆さんご存知のとおり、エジプトは大規模のデモで大混乱。私が帰った翌日の日本行き飛行機は飛べなくて、空港に多くの日本人が足止めされました。
私も1日遅れていれば、その空港止めになるところでした。悪運が強いのでしょうか。

泊まったカイロのホテルではデモ混乱の大きなうねりのような喚声が聞こえていました。それでも、これほど大規模混乱になるとは予想していませんでした。

現地人ガイドが「外出しない方がいい」と言っていたのに、ホテルのすぐ横に流れるナイル川で竿を出せるところを探すために、ホテルを出ました。アホでしょ。

ホテルを一歩外に出ると、警察がズラーッと隊列を組んで並んでいます。後からわかったことですが、私が泊まったホテルのすぐ前が警察の本部建物で、そこを厳重に警備していたらしいのです。

それでも私は警察には目を向けず、少し離れたところで竿を出せるところを探しました。ところが川沿いはレストランなどで埋め尽くされていて、川岸に出られません。

竿を出せそうなところは橋の上だけ。でもそこには警察が銃を持って何人も立っています。とてもじゃないけど、竿を出すのはあきらめました。もし釣りをしていたら、「変な日本人、逮捕!」となるところでした。

てなわけで、カイロで竿を出すことはできませんでした。当たり前です。

エジプトから帰ってきた翌日、パソコンを開いたけど立ち上がりません。故障です。すぐにパソコンに詳しい赤沢名工にお願いして新しいのを買いました。やっと、エジプトのことや帰国後のことが書けるようになりました。

2月 4, 2011 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

カッパとお魚

Cig0623 徳島県吉野川市の親水公園で、河童が嬉しそうに魚を抱えていました。旧鴨島町の「江川・鴨島公園」です。
珍しい像です。

河童の横にいるのは、少女。この少女からお魚をもらったのでしょうか。だってお魚の形は、どう見てもコイではないし、雷魚でもないし、タイの形の海水魚。

カッパは海にいないので、海水魚を抱えているとしたら、少女からもらったものと推測。勝手に推測。
作者は、そんなことをゴチャゴチャ言う私のような人がいるとは、考えていないのでしょうなあ。

この土地は河童にゆかりがあるのでしょうか、他にもたくさんの河童像があります。だけどお魚を抱えているのは、このカッパだけです。

ところでカッパの食事って、お魚なのかなあ。ま、どうでもいいか。ゴチャゴチャ言って、ゴメンナサイ。
楽しそうな河童像なので、つい浮かれてしまいました。

2月 3, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 2日 (水)

水族館の前にも石の魚

Cimg0830 愛媛県南部の山の中にある水族館、「虹の森公園 おさかな館」の入り口に石像のお魚を見つけました。水族館の前のちょっとした広場にもありましたが、この石像は入るときには気が付きませんでした。

水族館から出てきて、ふと横を向いたときにあって、「ウフフのフ」で写真を撮りました。
そのとき子供連れのお母さんがいて、うれしそうに石の魚の写真を撮っている私を見て、半ば癒しの行動、半ば変なオジン、そういう目で私を見ました。しゃーないわ。

お魚の台には、「森の魚」と書いているので、おそらく彫刻家藤部吉人さんの作品だと思います。
森の中にある水族館ですから、「森の魚」にピッタリ。

でもお魚はどう見ても海の魚です。それが森の中で凛としてたたずんでいる、不思議な光景です。
でも、何度見てもこの魚からのオーラと言いましょうか、癒しと言いましょうか、不思議な存在感に圧倒されるのは、私だけなのでしょうか。

是非、愛媛県に来る機会があるときは、インターネットで存在場所を調べてお会いすることをお勧めします。
きっときっと癒されます。もしアンタが海に興味があったら・・・。

2月 2, 2011 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

メーカーから、いただきました

Czimg1845 Czimg1848 オーナーばり社から、おしゃれな中着をいただきました。植田さんのクエ魚拓を、オーナーばり社に持っていったお礼の続きと言うことです。ふふふ。

私はすごい寒がり。ろくな暖房がなかった子供時代のせいか、寒さには恐怖さえ感じます。私は他人以上に、寒さには体力を消耗させられる気がします。

だからスキーに行く人の気が知れません。若いときには友達に連れられて何度か行きましたが、今は行く気がしません。「何で、この暖かい部屋から抜け出して、寒い場所に行かないといけないのか」、気が知れません。

だから、冬の磯にに行くときは、これでもか、これでもかと言うぐらいに着るので、達磨さん状態になります。
ただでさえ、オジンになって足元がヨロヨロしているのに、着膨れして危険度が増えます。

今回もらった中着で少しは暖かく釣りが出来そうです。ポケットも付いているので、ここに使い捨てカイロを入れて、上からは大型ダウンを着れば万全・・・、でしょうか。まだまだ心配。

2月 1, 2011 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)