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2011年1月14日 (金)

ヒブダイとコロダイの味

Cguimg1600 去年の11月上旬に高知県足摺岬の磯で、コロダイとヒブダイを釣りました。それをすべて切り身にして冷凍庫に・・・。

「山ノ神」が「夕食のおかずに、なんか魚がないか」とおっしゃるので、ヒブダイの切り身をフライにすることにしました。
余ったフライは、冷凍庫に入れておくというので、ヒブダイの切り身を全部冷凍庫から出すと、大量のフライができました。

このフライ、図鑑に「ヒブダイはブダイの仲間の中で最もおいしい」と書いてあったので、試しに持って帰りましたが、図鑑に書いてあるとおりの美味。白身魚のフライとして出せば、最高級品です。ホントです。

1回の夕食には3個もあれば十分です。あとはすべて、冷凍庫。これを少しずつ出せば、「山ノ神」も夕食の手間がなくなります。ハッピーだと喜んでいます。コチトラは喜ぶべきか・・・。フライは好きだし、特に今回のフライは旨いに違いはないけどなあ。


Chbimg1306これに先立つこと、釣りから帰ってきた翌日、切り身は冷凍庫に入れたが、残ったコロダイのアラを煮付けにしてもらいました。「プン」と磯臭い。おいしそうな臭いじゃありません。身も旨いとは言えません。

コロダイは海に逃がしてきたらよかったと思いました。だけど大量の切り身が冷凍庫に入っています。ちょっと憂鬱。
しばらく経って、カンちゃんから電話。「あのコロダイ、最高の味やったあ。めっちゃ旨い」、とのこと。

私が釣ったコロダイを2匹、カンちゃんに献上しています。私はおいしくなかったので、心配していました。カンちゃんは、味噌漬けにしたらしい。食べ方によっては、旨いらしい。チト安心しました。

1月 14, 2011 魚料理 |

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