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2010年12月29日 (水)

アオリイカの土産つきの、イカ釣りポイント指南

Cgkimg1818  昨日、私とオカテッちゃんとは違う場所でイカを釣っていた山田さんと会いました。イカのポイントを教えてもらうためです。約束の大型店にある喫茶店はまだ開店しておらず、ゴミ箱の横のベンチに座って話を聞きました。

山田さんは事前に地図を書いてきて持ってきてくれていました。その話を聞いているうちに、私にも大きなイカがバンバン釣れる気がして来ましたわ。うふふ。

私がオカテッちゃんと釣っていた場所も初めてですが(眼鏡を落としたところ)、ここはオカテッちゃんからポイントを聞きました。だから今度行っても大丈夫。

Cgkimg1819「文学に師匠は要らないが、釣りには師匠が必要」と言ったのは、井伏鱒二。これを実感しているのか、開高健も自分の著書で何度か引用しています。師匠がいなくても釣りは出来ますが、釣果は全然違います。

どんな釣りでも、よく釣れているというポイントの波止を新聞の釣り情報で知ったとしても、なかなか釣れるものではありません。投げる方向、釣れる深さ、釣れる仕掛け、アタリの取り方などなど。

これらを事前に釣りの経験者から聞いていると、自信が持てます。すぐには釣れなくても自信を持って釣り続けることが出来ます。そうでないと、迷いが出て、あれやこれやとやって、結局時合いを逃すことになってしまいます。

山田さんは、あれこれ教えてくれた上に、「この前、オマエはイカを釣らんかった」とイカのお土産までいただきました。フフフ。

12月 29, 2010 釣友 |

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