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2010年12月16日 (木)

カワハギの肝で汁、イシガキダイの頭を塩焼き。

Cgpimg1667 Cgpimg1668 11月末に釣ったイシガキダイとカワハギ。イシガキダイは脂がギンギンにのっていて、包丁がベトベトになります。これは絶対においしいはず。切り身は冷凍庫に入れ、残った頭の部分を塩焼きにしました。

カワハギも肝が大きくなっていて、おいしそうなので、汁にしました。このイシガキダイの塩焼きとカワハギの汁で朝食。自分でも贅沢だと思います。これでは痩せる暇がありません。

イシガキダイは期待通り脂がのっています。焼いている間にも脂が落ちて、ジュージューと音がします。

私は尿酸値が高いので、「魚の内臓を食べてはいけない」ということを知っています。でも、おいしいものはおいしい。尿酸値を下げる薬を飲んでいるので、大丈夫と解釈。ふふ。おいしいことはいいことだ。

ただし肝は少しずつ食べることにしました。せめての言い訳です。ちっとも言い訳になってないけど・・・。

イシガキダイの切り身のことは「山ノ神」には言わないで、冷凍庫から出して、1人で少しずつ食べるつもり。
魚の旨みが分からない人に、この旨さを献上するのはもったいない。日本人の「もったいない」精神は大切なんです。

12月 16, 2010 魚料理 |

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