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2010年12月31日 (金)

終わりに

この半年間はいい釣りができました。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成22年7月1日~12月31日

   著者  谷口寿人
   発行  平成23年6月

   著者紹介
      香川県釣り団体協議会 会長 
     香川県磯釣連盟 会長
     高松黒潮クラブ 会長     
    
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
     「おもしろ釣り問答」執筆中
     お魚グッズコレクション 約1200個以上  

12月 31, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

良いお年をお迎えください

Cimg8281_2 今年もいよいよ大晦日となりました。1年は早いものです。大金持ちの人にとっても、その日暮らしの路上生活者にとっても、もちろんアンタみたいな普通の人にとっても、同じ一年のはず。

今年は皆さんにとって、どんな年だったでしょうか。私にとって、釣りで言うと「まあまあの(これは表向きで、本音はすごーくいい)」年でした。このブログを飽きもせずに毎日読んでくれている人には、お分かりだと思いますが、今年は私にとって実力以上の魚が釣れました。

50cm級のチヌとイシダイは、私には出来過ぎです。カリブ海での釣りも運良くバラクーダが釣れました。これも出来過ぎです。あまりに出来すぎなので、来年が怖い。こんなラッキーなことが2年も続くはずがないからです。

毎年このブログのアクセス数がジワリジワリと増えています。「継続は力なり」なのでしょうか。
それにしては、35年以上も続けている釣りのウデが「継続は力なり」になっていないのはどうしてでしょうか。

よっぽど釣りに向いてないのでしょうか。うーむ。いまさら考え直しても、遅いわなあ。折角続けてきたのですから、このまま死ぬまで釣りを続けないといけません。

このブログを読んでいる若い人に申し上げます。きっぱりと申し上げます。「そこそこのウデでも、釣りは楽しめます」。ナンカ迫力のない進言ですな。

ま、皆さんもいいお年をお迎えください。今年のご愛読、ありがとうございました。

12月 31, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月30日 (木)

変わった形のピトンをいただきました

Cgnimg1706 カンちゃんから変わった形のピトンをいただきました。「自分で買うから・・・」と一度は辞退したけど、「どうしても、やる」と言うので、あり難くいただきました。ふふ。

このピトンの形は、片側が削られた感じになっています。なので、竿受けをピトンで固定するときに、心棒にしっかりと止まります。
ただでさえ雑な私ですから、これは助かります。

カンちゃんから、「こんな形のピトンがあるから買ったほうがいいぞ」と言われて、赤澤名工に買うのをお願いしたりしていました。

なんやかんやとイシダイ釣り用の道具が一つ一つ増えてきます。その一つ一つが、上物釣り用の道具に比べて大変重い。なのでイシダイ釣り用のバッグはずっしり。

そして何もかにも入れているので、バッグがパンパンに膨れ上がっています。イシダイ釣りの先輩が、小さなバッグだけで磯上がりしているのを見ると、感心します。

私はイシダイ釣りバッグの中に「ズボ釣り仕掛け」までいれているのです。ま、真正のイシダイ釣り師にはなれませんなあ。

12月 30, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月29日 (水)

アオリイカの土産つきの、イカ釣りポイント指南

Cgkimg1818  昨日、私とオカテッちゃんとは違う場所でイカを釣っていた山田さんと会いました。イカのポイントを教えてもらうためです。約束の大型店にある喫茶店はまだ開店しておらず、ゴミ箱の横のベンチに座って話を聞きました。

山田さんは事前に地図を書いてきて持ってきてくれていました。その話を聞いているうちに、私にも大きなイカがバンバン釣れる気がして来ましたわ。うふふ。

私がオカテッちゃんと釣っていた場所も初めてですが(眼鏡を落としたところ)、ここはオカテッちゃんからポイントを聞きました。だから今度行っても大丈夫。

Cgkimg1819「文学に師匠は要らないが、釣りには師匠が必要」と言ったのは、井伏鱒二。これを実感しているのか、開高健も自分の著書で何度か引用しています。師匠がいなくても釣りは出来ますが、釣果は全然違います。

どんな釣りでも、よく釣れているというポイントの波止を新聞の釣り情報で知ったとしても、なかなか釣れるものではありません。投げる方向、釣れる深さ、釣れる仕掛け、アタリの取り方などなど。

これらを事前に釣りの経験者から聞いていると、自信が持てます。すぐには釣れなくても自信を持って釣り続けることが出来ます。そうでないと、迷いが出て、あれやこれやとやって、結局時合いを逃すことになってしまいます。

山田さんは、あれこれ教えてくれた上に、「この前、オマエはイカを釣らんかった」とイカのお土産までいただきました。フフフ。

12月 29, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月28日 (火)

大きな石の魚2匹発見

Chdimg1219 愛媛県西条市の国道11号線を車で走っていて、大きな魚の像を見つけました。白い石像と黒い石像の二つが並んでいます。

こういうお魚の像を見つけると、ドキドキします。ワクワクします。いとおしい気がします。優しい気分になれます。しばらくその前に立って見惚れました。

そこは「いよせきガーデン」との看板があるので、石屋さんの展示場のようです。

国道沿いなので車が多く、歩道で立っていてもすぐ横をたくさんの車がビュンビュンと飛ばしていきます。
でも、歩道に立っている不審者の私は見るけど、お魚の像に目を向ける運転者はいません。

ま、車を運転しながらきょろきょろするのが間違っていますわなあ。分かっているけど、今度西条市を車で走ることがあったら、是非ジックリと見てください。きっと癒されると思います。

12月 28, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月27日 (月)

出だしがいい釣行(2)

Cgkimg1800    愛媛県愛南町の波止で、イカ狙いです。いきなり大きなタチウオが釣れたので、出だしの気分がいい。でもそのタチウオのせいか、私にもオカテッちゃんにアタリがありません。

前夜に十分なお土産のイカが釣れているオカテッちゃんは、帰る予定を1日早めて、「昼を過ぎたら帰る」と言います。別々の車で来ると、こういう自由度があります。

アタリがありません。そのうち「午前10時になったら帰る」と言い始めます。そして9時なったとき、「もう帰る」。「オカアチャンが恋しくなったわあ」と本気やら冗談やら分からない言葉を吐きます。

高知県南西部にいる山田さんも、前日の夕方に最大2.5kgを含めて5匹の大型イカを釣ったらしい。なので、お土産十分ということで、山田さんも「帰る」とのこと。

オカテッちゃんが帰った後、時間待ちです。私のいる波止では、昨日の夕方にオカテッちゃんが4匹釣っているので、この日の夕方も絶対に釣れるはずです。

前日の昼間は何も釣れなかったと言うので、時間待ち。よく釣れたのは午後7時というので、9時間待ちです。

Cgkimg1806マムシのエサでズボ釣りをして見ます。いきなり良型のカサゴです。こりゃあ、カサゴがいくらでも釣れると思ったが、あとはササノハベラのオンパレード。

Cgkimg1810とにかく辛抱して、夕方までの時間待ち。大型イカが釣れる確率100%。辛抱のし甲斐があります。昼食はコンロでお湯を湧かしてインスタントラーメン。優雅です。

待ちに待って夕方4時になりました。いざ、戦闘開始。イカ釣り仕掛けのサオを2本セット。
そして第1投目のイカをハリ掛けするときに、よく見て丁寧にしようとクーラーに腰掛けて、眼鏡をはずして、膝の上に。

Cgkimg1815この時です。アジが暴れて海に落ちていきます。あわてて立ち上がると、膝の上の眼鏡も海にスッテンコロリン・・・。イカ釣りどころでなくなりました。急遽無念の納竿。町の眼鏡屋さんで眼鏡を作ってもらいました。ホントにモー。オジンは情けないです。

唯一の救いはこの眼鏡屋さんが磯釣りをするというので、私の名刺を渡したら、ブログを見ると言ってくれたことです。情けない幕切れになっちまいました。

12月 27, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

出だしがいい釣行

Cgkimg1790   月明かりの海で、電気ウキがジンワリと沈んでいきます。しばらく待って合わすとガンッの手ごたえ。狙いの大型イカです。強い引きに頭がガツン、ガツンと脈打ちます。

横にいたオカテッちゃんが「オレの玉網では届かん」」と言います。急遽、私の玉網をセットするためにサオをオカテッちゃんに持ってもらいます。

すると、オカテッちゃんは「この引きははイカとちゃう」と断言。なぬ。獲物を近寄せるとタチウオでした。私にはイカと太刀魚の引きの違いが分かりません。ま、そんなに多くのイカを釣っていないということ。

でも、でかい。1メートルを超えています。私はうれしいけど、オカテッちゃんは「なんだあ」の顔。

ここは愛媛県愛南町の波止。前日(21日)の早朝からやっているオカテッちゃんに遅れて、私は前日の深夜に到着。車の中で寝て、午前4時起き。釣り始めて30分後の5時のことです。

Cgkimg1799話を戻さないといけません。今年のクラブの忘年会のとき、山田さんが「よく高知県南西部にイカ釣りに行く」というので、今度行くときに声を掛けてくださいとお願いしていました。

すると、オカテッちゃんから「山田さんが行くと言うとるぞー」の電話。そこでバタバタと出発することになりましたが、私は二人に遅れて行くことになりました。ま、一身上の都合です。

出発する前に二人に電話すると、どちらも風が強く雨。山田さんがサオを出している高知県南西部は大変とのこと。オカテッちゃんは風が後ろ向きになる愛媛県愛南町の波止で、車の中からウキを見ているとのこと。

Cgkimg1802私は車の中から釣りが出来るオカテッちゃんの場所に行くことにしました。山田さんとは、その後の天気次第で合流するつもり。

オカテッちゃんは、私が車で走って向かっている間に、狙い通りのでかいイカを4匹釣っていました。うらやましいー。
だから朝の時合いでも釣れると思ったけど、いきなりのタチウオでした。

朝日が出て明るくなったので、オカテッちゃんにタチウオの写真を再度撮ってもらいました。

明日につづく・・・。

12月 26, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月25日 (土)

私の今年の釣りは、「初」

Cimg0063日本漢字能力検定協会が毎年世相を反映する漢字を発表しています。今年の漢字は、ご存知の通り「暑」。10日に清水寺で揮毫されているニュースがテレビで流れました。

さて、こういうニュースをみると、私の今年の釣りを漢字一字で表すとしたら、何になるのか、つい考えてしまいます。いろいろと考えてぴったりするのは、「初」でした。

①「初対面の魚」が9種類も・・・。これまで40年近く釣りをしてきたのに、初めて釣った魚が今年は異常に多かった。
カモハラトラギス、シラコダイ、アカエソ、オオモンハタ、メガネハギ、メガネウマヅラハギ、バラクーダ、ツマジロモンガラ、クロモンガラ。

「しょーもない魚ばっかりやんか」と言われればその通りです。勝手にさせてください。(開き直り)

②私にとって「初」の大物を上げた年。
  50cm超のチヌ、50cm級のイシダイは望外の喜び。わたしには出来すぎの年になりました。

③「初」の海外でのトローリング体験が出来た年。
  カリブ海での釣りは、わたしにとって「夢のまた夢」でした。これが実現できたのだから、ニューヨーク在住の娘夫婦に感謝。

④「初」の2泊3日の1人釣行。
  「リタイアしたら、1人でゆったりと釣り旅行」と考えていて、その第一歩の位置づけ。来年はもっとじっくり1人釣行をしたいと思っています。

12月 25, 2010 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月24日 (金)

民家の屋根の上にお魚とワシ

Chdimg1225 愛媛県西条市に、カラーのマンホール探しに行ったとき、石鎚神社参道前の民家の屋根に鳥がいます。よーく見ると、ワシのような鳥の下に魚がいます。

うふふふ。意外なところでお魚発見です。珍しい瓦です。お魚の形がくっきり、すっきり、マンガチックで、私好みになっているのも、うれしい。しばらく、神社の参道で見ほれてしまいました。

それにしても、何で、「ワシと魚」なのでしょうか。石鎚神社と関係あるのでしょうか。

このブログを書くようになって、キョロキョロして歩くようになりました。もちろんお魚を探してのことです。
すると、意外なところにお魚がいます。一番多いのが、屋根の上。

普段、屋根の上に何があるかなんて、気にしません。このブログのお陰で、キョロキョロするので、屋根の上には色んなものの造形があって、そこに住む人の思い入れを感じるようになりました。

もし警察官に不審者尋問を受けている私を見たら、是非助けてくださいよ。「この人は、お魚を探してきょろきょろしているだけです。ホントです。見掛けは確かに変人だけど、おかしなことはしないと思います」と。

12月 24, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月23日 (木)

「香川の大物釣魚ギネス」平成22年版

Zimg059 「讃岐富士」さんからコメントがありました。「香川の大物釣魚ギネス」をインターネットで見られるようにしてくれ、という内容。
確かに、このインターネット時代に、公式認定の記録が検索できないのはおかしい。反省です。

で、PDFで今年発行のものを見ることが出来るようにしました。魚名でアイナメからクエまでは「zimg060.jpg」をダウンロード
グレからブダイまでは 「zimg061.jpg」をダウンロード
ブダイベラから最後までと淡水魚は 「zimg062.jpg」をダウンロード

本来なら、ちゃんとしたホームページを作るべきでしょうけど、私にはそのための労力、金、根性を持っていません。で、考えました。
とにかく「香川の大物釣魚ギネス」で検索するとヒットするように、このタイトルでの記事を書きました。

これでご勘弁ください。これ以降に新記録を出した方には、申し訳ありませんがその都度このブログで記事として書きますが、このPDFの更新は次の年の印刷までお待ちください。

ま、楽しみがずーーっと長くあるということで・・・。この発行は毎年春ごろに行っています。なので今年の記録更新した魚は、来年春に発行する「香川の大物釣魚ギネス 平成23年版」に掲載されるまでお待ちください。

12月 23, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月22日 (水)

大量のイシダイ仕掛けをいただきました

Cgnimg1707 今年イシダイ釣りでお世話になった松下さんが、大量のイシダイ仕掛けを作ってくれました。何度も電話があって、「どんなケースにも対応できるよう、いろんな種類を作っているからな」とのこと。

今回作ってくれたのは、ケプラー仕様のものばかり。「2本バリケプラー38番、ハリ15号」、「ワイヤーアート38番、ハリ15号」、「赤貝用としてワイヤーアート37番、ハリ15号」。

それぞれが小さな袋に入っていて、その袋にその中の仕掛けの仕様を打ち出したラベルを貼っています。松下さんのキチッとした性格がよく分かります。今回は来年の春に行く予定の長崎県男女群島用もあります。

私はイシダイの仕掛け作りを、最初からあきらめています。仕掛けを自分で作れないのでは真の釣り師になれないと、よーく分かっています。

でも、とにかく不器用な私には、ワイヤーをコネコネするのは無理。
自分で分かっているだけ、立派でしょ。無駄な努力はしたくないのじゃ。ふふ。

そんな不器用で哀れな私にも、何故か親切な人がいてなんとかなっています。ありがたい世の中です。いずれ、グシャとどうにもならないときが来るのでしょうか。

12月 22, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月21日 (火)

グレ竿を買いました

Ciamg0665 赤澤名工にインターネットオークションで、グレのサオを買ってもらいました。ダイコーのAー1クラシック磯。2-53。

名工にお願いしたら、「ちょっと待て」と色んな釣具店やインターネットで調べて、私がお願いしたこのオークションで落とすのが最も安いと言うので、あらためてお願いしました。

グレ竿はダイコー製品が、私の性にあっているような気がします。ズーッと使っているせいかもしれません。使い方が乱暴なので、なよなよとしたサオは使い勝手が悪い。その点、ダイコーのサオは頑丈です。

Ciamg0666メーカー希望価格は税込みで、64500円。これにIMSGガイドへの交換料が3500円弱。
私は今回初めて知りましたが、IMSGガイドとやらをつけると、道糸の穂先へのからみが激減するとのこと。

1番サオの穂先のみの交換しました。これで糸のからみが70%減になるとのこと。オークション出店の宣伝では、2番までのガイドを交換(5300円強)すると90%減になると書いていたので、赤澤名工にそれをお願いしました。

すると、赤澤名工から「考えてみろや。サオ2番で糸が絡むことはほとんど無いぞ」との的確な指摘。で、1番だけのガイド取替えで済みました。ふふ。

12月 21, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月20日 (月)

香川磯連の忘年会

Cglimg1719 Cglimg1722 Cglimg1724 先週、毎年恒例の香川磯連の忘年会がありました。集った会員が30名近く。会費5000円なのに、豪華料理が並びます。

トラフグのテッチリ、ステーキの鉄板焼き、クエの焼き切り、サケの刺し身、トロが入った巻き寿司。ホントに会費5000円でいいのでしょうか。ここは磯連会員がやっているホテル。超激安の原因です。

私の前に座ったのが、先日底物釣り用の竿受けをくれた辻さん。そりゃあもちろんお礼を言いましたわ。

辻さんがイイダコ釣りの「秘伝」とやらを教えてくれました。最近のイイダコは卵のイイが入るようになって釣りづらくなっているらしい。
テンヤだけだとすぐに離してしまうと言います。

そこで辻さんが言うには、テンヤの上にハリを付け、そこにサンマの切り身を付けると、エサを離さないのでよく釣れるとのこと。ま、これが「秘伝」だそうです。

「秘伝」を教えてくれたけど、私がこれを使うことはないようで・・・。「秘伝の持ち腐れ」になるので、公開しちゃいます。

12月 20, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

高知県で木っ葉グレ

Cglimg1781 3日前の木曜日、高知県黒潮町でサオを出しました。前日に家を出るときは愛媛県宇和海に行く予定でしたが、大洲辺りでの強風を見て、「明日の宇和海はダメ」と判断。急遽黒潮町の渡船に電話すると、即OK。

初めてのケーソン釣り場です。今回はイカ狙いを中心にすることにしていたので、まずはイカ釣り仕掛けのサオをセット。次にイカ釣りのエサにする小魚を釣るためにフカセ釣りのサオをセット。
いざ釣りをしようとすると、沖磯に客を下ろした渡船が帰ってきて、「シマアジがよく釣れとるぞー。カゴ釣りがいいぞー」とマイクを叫びます。

そりゃあ、イカもいいけど、シマアジの入れ食いもいいので、急遽カゴ釣り仕掛けのサオをセット。てなわけでサオを出すまで1時間。やっとカゴ釣りを開始。

Cglimg1765風裏になる黒潮町ですが、なんのなんのすごい風。カゴを投げますが、持っていたカゴはオモリ8号。エサはなくなるが、アタリが出ません。シマアジは繊細なアタリ。1時間頑張ったけど、やっと釣れたのがササノハベラ。しょーもない。
もっと軽いカゴ釣り仕掛けを持ってきておけばよかった。

Cglimg1774   本来のイカ釣りをするためのアジ狙い。撒き餌にはアジの群れが寄ってきます。「しめたー」と思ったが、ハリのエサには食い付きません。賢いアジ。アジが釣れないことには、イカ釣りが出来ません。

仕方なくウキ下を下げると25cmのグレ。これが入れ食いになります。だけど、我が家の冷凍庫は魚でいっぱい。だから、3匹だけクーラーに入れ、それ以降のグレは逃がすことにします。

すぐに3匹。逃がしたグレが8匹。逃がした中にはキープしたものより大きい27cmもいたけど、放流。そのうち小さなスズメダイが釣れたので、これをイカ釣り仕掛けで流します。だが、アタリなし。

Cglimg1782そのうち風はますます強くなる一方。立っているだけで吹き飛ばされそうになります。仕方なく釣り場を風裏に移動。そこではまったくアタリがありません。渡船は3時の迎えですが、1時に納竿してグレ3匹を料理。

沖磯に行った3人もほとんど釣れなかったようで、木っ葉グレでも釣れただけ良かったか。

12月 19, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月18日 (土)

たくさんの釣り雑誌をいただきました

Cgqimg1661 私と同じクラブの宮ちゃんが、57冊の釣り雑誌を持ってきてくれました。私が過去の釣り雑誌から四国の磯での大物記録を整理していると知ってのことです。
ダンボール箱2個分の大量雑誌です。

これで記録整理が大幅に充実できます。私がこれまでに整理した釣り雑誌は、2年分だけ。これが倍以上のデータが手元に届いたということ。

ありがたいことです。宮ちゃんが私のデータ整理を知ったのは、このブログの記事のようです。ブログって、怖いけど助かることもたくさんあります。今回のことも、そうです。

ただ、記録を一つ一つ拾い出すには、ホントに時間がかかります。気力がないと出来ません。だけど現在の私は中途半端に元気なのです。
だから、釣りに行く元気があるけど、行った後はぐったり。

釣りから帰って2~3日は何もする気が起きません。2~3日経ってからやっと、使った釣具の整理をするというグウタラです。釣り雑誌を1ページずつめくりながら大物を釣った記事を見つけるという根気が要ることは出来ません。ふふ。

だから、しばらくは楽しみの保留です。楽しみを保留していると、賞味期限が過ぎてしまうことがありますが、私にとって釣りデータに賞味期限はありません。

12月 18, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月17日 (金)

右手にお魚の恵比寿様

Cheimg1199徳島県鳴門市の国道11号線を車で香川県方面に走っていて、塀の上に何か乗っています。「おもしろ造形」の写真を撮るつもりで車を止めようとしますが、なんたって国道です。四国と言えども国道はそれなりに車の量が多い。だが片道1車線。

後続の車がたくさんいて、なかなか車を止めるところがありません。やむなくズーッと走り続け、1キクロほど先でやっと脇道にそれてからユーターン。

戻ってもまたまた車を止めるところがありません。どうにか駐車し、100メートル以上歩いて戻った見に行くと、塀の上に乗っていたのは恵比寿様でした。タイの形は大変良くできています。

見慣れている恵比寿様が何か違います。サオを持っていません。恵比寿様の像は実際にサオを持っていなくても、右手を丸めてサオが刺せるようになっています。

ところがこの恵比寿様は最初からサオを持つように作ってなくて、右手にはタイを抱えています。珍しい。大変珍しい。初めて見るパターンです。恵比寿様コレクター(私のことか?)がいたら、垂涎の恵比寿様です。

12月 17, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月16日 (木)

カワハギの肝で汁、イシガキダイの頭を塩焼き。

Cgpimg1667 Cgpimg1668 11月末に釣ったイシガキダイとカワハギ。イシガキダイは脂がギンギンにのっていて、包丁がベトベトになります。これは絶対においしいはず。切り身は冷凍庫に入れ、残った頭の部分を塩焼きにしました。

カワハギも肝が大きくなっていて、おいしそうなので、汁にしました。このイシガキダイの塩焼きとカワハギの汁で朝食。自分でも贅沢だと思います。これでは痩せる暇がありません。

イシガキダイは期待通り脂がのっています。焼いている間にも脂が落ちて、ジュージューと音がします。

私は尿酸値が高いので、「魚の内臓を食べてはいけない」ということを知っています。でも、おいしいものはおいしい。尿酸値を下げる薬を飲んでいるので、大丈夫と解釈。ふふ。おいしいことはいいことだ。

ただし肝は少しずつ食べることにしました。せめての言い訳です。ちっとも言い訳になってないけど・・・。

イシガキダイの切り身のことは「山ノ神」には言わないで、冷凍庫から出して、1人で少しずつ食べるつもり。
魚の旨みが分からない人に、この旨さを献上するのはもったいない。日本人の「もったいない」精神は大切なんです。

12月 16, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月15日 (水)

感動! 自作のお魚グッズをいただきました

Cgmimg1714 先週の金曜日、以前いた職場の現役、OBが入り乱れての忘年会がありました。こういう会は世話役がいないと続きません。ありがたいことです。

何故か私のところに現役美女3人(と言っておかないと、今後オジンは相手にしてくれません)が集ってくれたので、「このチャンスを逃すまじ」と、写真を撮ってもらいました。ふふふのふ。

OBの人はそれぞれ自分の道を歩いていますが、近況報告の中で本格的なトマト農家で成功している人がいたりして、感心させられました。
もちろん私は釣り三昧の報告しかできません。幹事の兵頭さんが私のこのブログのスライドまで用意してくれていました。ふふ。

Cgmimg1711 Cgmimg1716 ところで会場に到着すると、すぐに阿部さんが「お魚」と小さな箱を手渡してくれます。中を見ると、箸置きが5個。イカ2個、アンコウ、ヒラメ、金魚。

どれも精巧に作られているが、何となくユーモアのある表情をしています。私が大好きなセンス。
私のこのブログを読んで、お魚コレクションに持ってきてくれたもの。

てっきりどこかのお土産品だと思ったが、阿部さんの手作りと聞いてびっくりびっくりびっくりの3びっくり。自分で陶器をしているのだと言う。
携帯で見せてくれた彼のホームページ
http://kankankan.cocolog-pikara.com/blog/2010/12/index.html

を見ると、芸術的な花瓶がいくつも出てきます。県展にもズーッと出しているのだと言う。彼にそんな芸術的才能があるとは知らなかったなあ。

来年の忘年会にも作ってきてくれるとのこと。ふふ。楽しみ・・・。

12月 15, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月14日 (火)

ダイワの磯靴

Cimg8893  昨日の早朝、NHKのニュースを見ていたら、グローブライド社の磯靴ニュースが流れていました。「靴の底がはがれて怪我をした人があり、同社が確認の呼びかけをしている」という内容。

この読者の中には、「グローブライドって、どこの会社?」と思う人がいるかも知れません。私もこの8月まで知りませんでした。
「ダイワ」が合併で社名変更しています。ダイワなら釣り人の9割以上の人が知っていると思いますが、グローブライドはまだまだ認知度が低いのではないでしょうか。

NHKのニュースでは、簡単にお知らせ程度だったので、このニュースを見た人もダイワだと気が付かなかった人もいたと思います。
早速グローブライド社のホームページhttp://all.daiwa21.com/fishing/news/important/061012/index.html

で確認すると、10月12日に1回目の発表をし、12月9日に再度発表したものをNHKがニュースに流したものらしいことが分かりました。

私の靴は長靴で対象になっていない製品だったので、ひとまず安心。グローブライド社は今年の確認受け付けは21日までとしています。
もしこの年末に磯に行こうと思っているのなら、是非確認をした方がいいと思います。老婆心・・・、じゃなくて、老爺心です。

最近特に磯の怖さを感じるようになっています。若いときなら少々斜めになっているところでもスイスイと歩いていたような気がしますが、この頃は3点歩きになっています。

3点歩きとは、足2本、手2本の4本のうち3本が地に着きながらの歩行です。だから磯靴が原因で滑るとなると、「怖い」の一言。
信頼あるダイワ製品が釣り人に誠意ある対応をしてくれると信じています。お願いしますよ。

12月 14, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月13日 (月)

イシダイ釣りの竿受けを約束どおり・・・

Cgoimg1689 磯の底物釣り用の竿受けを、辻さんからいただきました。植田さんの「クエを食べる会」の席で、酒のせいか、つい「やる」と言ってしまった約束のものです。秋ヤン経由です。

頑丈に出来ています。軸には穴を開けて軽量化をはかっているので、そんなに重くありません。

何よりも、一番の工夫は超大物が来たときに、サオを竿受けから簡単に取りはずせるようになっていること。
こんないいもの、イシダイ釣り初心者の私がもらっていいのでしょうか。いいのだと思います。

さて、この竿受けは60cm以上のイシダイでないと、使う効果がありません。竿受けに掛けたサオが磯の壁にくっつくような引きになったとき、効果を発揮します。

そんな大物が私に来るでしょうか。私の周りを見渡してもそんな幸運に恵まれた人は非常に少ない。もし恵まれたとしても、何年に一度、いや何十年に一度。

でも超大物はチャンスを生かせるかどうか、だと思います。大きいのがハリ掛かりしたとき、バラすかどうかは、ウンもありますが、十分な仕掛け、十分な道具で対応したかです。

上物釣りでも、最近細いハリスでちょっとした大物が来ただけで切られてしまい、バラす人がたくさんいます。「大物だったあ」と満足そうに言いますが、私にはそれが不思議。どうして残念でないのでしょうか。

12月 13, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月12日 (日)

松原さんからクエ竿をいただきました

Cgwimg1535 石川県金沢市の内藤さんから頼まれていたクエ竿が調達出来ました。前香川釣り協会長の松原さんにお願いしたら、「オマエにだったら、やる」というので、もらいに行きました。

クエ釣り用のリールも、「やる」というので、一緒にもらいました。ただ、イシダイ用のリール4個も段ボール箱に入れて、「やる」と言ってくれたけど、私もすでに3個持っているので、こちらは辞退をさせてもらいました。

松原さんがくれると言ったイシダイ用のリールは外国製で、買った当時は高価だったと思います。だけど、最近の私には投げた距離が分かるリールでないと、不安なのです。

Cguimg1599早速、クエ竿とリールを内藤さんに送ろうと思ったけど、送り方がわかりません。で、釣り道具を入れている倉庫を見ると、片ちゃんからもらったサオ袋があります。私は全く使っていません。

ちょっと古いものですが、クエ竿を入れるにはちょうどいいサイズ。クエ釣り用のでかいリールも一緒に入ります。

この竿、リールを宅急便で送ったら、内藤さんからメールで、サオの大修復計画が送られて来ました。

その内容は、「1本目、2本目のガイドは全部はずして塗り直し ガイドは錆を落として付け直しする予定です。3本目と4本目は竿に巻いてある糸の部分にすべて偽ウルシ(カシュー)を塗ってみます。」と書いています。

これなら、タダでくれた松原さんも納得してもらえると思います。修復が終わったら、その報告を松原さんにしたいと思うので、内藤さんに写真送付をお願いします。

12月 12, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

笑ったらいけないのでしょうけど

Cheimg1182 10月だから2ヶ月前の話。、東かがわ市にサヨリ釣りに行きました。エサ切れでブラブラし、昼時になったのでラーメン店に飛び込んだ。
そのラーメン店から少し道を迷って、ウロウロしていてお魚発見。

立派な大きなお屋敷の塀の上にお魚が数匹います。網元かなんかなんでしょうか。怪しまれないように車を死角にして写真を撮りました。

Cheimg1188その魚があったすぐ近くの家の門に、恵比寿様発見。発見はいいけれど、笑ってしまいました。笑うと言っても、ワハハじゃありません。そんな失礼なことは出来ません。あくまでもウフフ程度の笑いです。

だって、お顔がおかしいでしょ。それに持っているタイの尾びれが千切れています。
作成後になくなったのではなくて、作っている最中で「もうエエや」となった感じ。あくまでも感じですが・・・。

門の反対側には、大黒さま。これも全体的には「もうエエや」の感じ。あくまでも感じ・・・。

こういう恵比寿様は、一つ一つ手作りなんでしょうか。それぞれが個性があります。個性がありすぎて、ウフフになったりします。

12月 11, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

クロモンガラの自己記録更新

Cgyimg1442_2 Cgyimg1446 11月14日にあった香川磯連の大会。このときイシダイのアタリが全くなかったので、15分間だけマムシのエサでズボ釣りをしました。

この第1投目で釣れたのが、クロモンガラ。ま、しょーもない魚です。どうしようもない魚です。魚を差別しちゃあいけませんが、どうにもならない魚です。でも、釣れてしまったものは仕方がありません。

サイズを測ると23.5cm。これまでの自己記録は、今年の5月に高知県足摺岬の磯で釣った18.2cm。これを一挙に23.5cmへの大幅記録更新です。ふふ。

このモンガラハギの仲間は、どれもジッとしていません。往生際が悪い。ビンビンと跳ね回るので、なかなかサイズが測れません。なので、手で押さえつけて写真を撮らないといけません。エーイ、面倒臭いのう。

それでも、この魚がクロモンガラという名前と言うのが、すぐに分かっただけでも立派でしょ。こんな魚の正式名を知っている磯釣り師は、そんなにいないと思います。

ま、だからと言って、釣りの上手、下手とは関係ないけど・・・。いや、ヘタじゃないと、こんな魚の名前に興味を持たないか。
尾びれの色がきれいなので、ひょっとしたら観賞魚店に売れないかなあ。

12月 10, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

サヨリ釣りはポイント次第

Cgnimg1701  昨日、あまりに天気がいいので急遽サヨリ釣り。気温が急低下の予報だったけど、空は突き抜けるような青空で、冷たさを感じません。

Cgnimg1697目指した釣り場は、去年のこの時期に大型サヨリがたくさん釣れた三豊市仁尾町。高松市から高速道路を使って1時間。山々の紅葉がきれいです。午前10時に着くと残念。先客がいます。1人用の釣り場に2人います。これでは入れません。

仕方なく目指したのは、近くの「箱」という港。ここで釣ったことはありません。先端では、二人のオジンがサビキ釣りでイワシを釣っています。狙いとする潮目がチト遠いが、ここでサオを出すことにします。

サオを出して30分。全くエサがなくなりません。場所を変わろうかとも思ったが、天気がいいので、気分もいい。のんびりを仕掛けを打ち返します。近くのサビキ釣りにはイワシ、小アジが釣れています。

Cgnimg1700やっと1匹。「サヨリは1匹釣れればジャンジャンいるはず」と思ったが、甘かった。2匹目が釣れたのがその30分後。これは30cm。うふふ、です。

その後、すぐに1匹追加したけど、再びシ~~~ン。1時間アタリがないのでギブアッフ。サビキ釣りの人に聞くと、「ここでサヨリ釣りをしているのを見たことがない。みんなイワシ狙い」とのこと。

帰りに最初に目指したポイントに寄って見ると、二人が入れポン出しポン。仕掛けが着水と同時にすぐにアタリがあります。うらやましー。今度は午前6時に来て、場所を確保するぞー。

12月 9, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

いつもじゃない釣り仲間と・・・。

Cgpimg1670 Cgpimg1671 釣り仲間5人が、居酒屋に集りました。今回はいつものメンバーでなく、いつもの場所じゃない集合です。猪ちゃん、青木さん、藤森さん、宮本さん、私の5人。

猪ちゃん、藤森さんは磯釣り仲間。「釣れないのでよそ見をしているときに限って、大きいのがガーンと来る」の体験談は釣り人共通の体験。

猪ちゃんは、刺しエサのオキアミを食ったカモメにサオを持っていかれた話。カモメが海面近くを飛んでは海に、飛んでは海に・・・。自分のサオが引っ張られている。携帯電話で渡船を呼んで、サオを取り戻したとのこと。

投げ釣り専門の青木さんがいいことを言いました。「釣れないときは、釣れる確率がどんどん高まっているとき」という名言です。そんなアホな。釣れないときは頑張っても釣れん、と思います。

だが、理由を聞いてみると、納得。「魚は潮によって食い気が出る。潮が悪いと食欲が出ない。かと言って、一日中エサを食べないでいることは出来ない。ということは、ちょっと潮が良くなるだけで、ガブリと食いつく。だから、アタリがないということは、釣れる可能性が高まっているとき」と断言します。

名言です。確かに一理あります。だけど、釣れないときは、釣れないし・・・。名言でなくて、迷言でないことを、アンタは信じますか。

12月 8, 2010 釣友 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年12月 7日 (火)

祝! 本日で連続執筆1800日

Chx0745  本日で、このブログの連続執筆1800日となりました。祝、祝、祝。自分に対して、お祝いです。
そして読んでくれているアンタに感謝、感謝、感謝。

連続執筆日数なんてことは、最近全く気にしていなかったのですが、先月秋ヤンのブログ「秋ちゃん’sRoom」(http://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi)で、このブログのことを、「ブログ連続投稿記録保持者(←私の知る範囲です)」と書いてくれているのを見て、計算してみると、本日が1800日連続ということが分かりました。

「もう、エエ加減にやめよう」と、正直何度も思いました。でも毎日読んでくれている人の人数を見ると、市会議員にでも立候補しようかと思えたりします。もちろん冗談です。そこまでの人数はありません。ふふふ。

それにしても、読んでくれている人数は分かりますが、誰が読んでくれているかはさっぱり分かりません。

「あの人が読んでくれているのかなあ」、「アイツも読んでるかも・・・」、「あの釣り場で出会って、名刺を渡したあの青年もひょっとしたら・・・」と顔が浮かんでくるのです。

このブログの特徴は、コメントの書き込み数が非常に少ないということ。それはコメントに対し、私からコメントで返すことをしないと決めているからだと思います。理由はありません。面倒くさいだけです。ごめんなさい。

ところで連続執筆2000日は、来年の5月頃でしょうか。2006年の1月3日からの連続ですので、約5年半ということになります。もうエエ加減にしないといけませんなあ。

12月 7, 2010 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 6日 (月)

東京の寺戸さんからベトナム土産

Cgtimg1616 Cgtimg3320 東京の寺戸さんから、またまたお魚グッズを送ってくれました。それがベトナム土産のお魚グッズだったので、驚き、桃の木、嬉しい気。

ビーズで作った財布で、いかにもベトナムらしい一品です。几帳面な寺戸さんらしく、キッチリとしたメモが付いています。
「買った日。H22.11.20
買った場所。ベトナムホーチミン市。New World Saigon Hotelの売店
値段。4ドル(レシートなし)。」

値段の「レシートなし」には、笑ってしまいました。いつも私が、値段を聞くのでレシートを付けてくれていますが、今回は「なし」の意味です。そこまで几帳面にしなくても、送る側ですから、「送った」だけで、十分です。ふふ。

寺戸さんとは、東京に転勤する前に高松市勤務だったときからのお付き合い。寺戸さんも若干の収集趣味があって、そのことで意気投合しました。

四国にいるときも、たくさんのお魚グッズをいただきました。私も寺戸さんが集めている箸袋をあげたりしました。
一緒に海外視察に行ったときは、収集行動で楽しいことがたくさんありました。そんなこんなて、今だにお魚グッズを送ってくれます。ありがたいことです。

12月 6, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

マアジの香川県記録の更新申請がありました

Zca55isvf Zcabotm6f 香川磯連所属の「チーム グレートヨウヘン」の前川さんから、香川県記録の更新申請がありました。対象魚はマアジ。
前川さんからの申請は、いつもきちんとしています。サイズが正確に分かるように、拡大写真を付けてくれていて、安心して受付が出来ます。魚種認定も正確です。

今回の申請内容は、
和 名:マアジ
サイズ:46.5㎝
日 時:平成22年11月21日
場 所:宇和島市津島町北灘
釣り人:三豊市高瀬町  樋笠敏雄

釣った樋笠敏雄さん、おめでとうございます。

これまでのマアジ記録は、この私が愛媛県佐田岬の船釣りで釣った43.9cmでした。「記録は破られるためにある」と言いますが、破られる方は、チト残念。ふふ。

それにしても、46.5cmのマアジ記録は立派です。とんでもなく大きなマアジです。この魚、どれだけ大きくなるのでしょうか。50cmを超えるものもいるのでしょうか。

そこでマルアジの香川県民記録を見ると・・・、なんと申請が出ていません。ということは、15cmでも記録保持者になれます。マアジとそっくりで、尾びれのすぐ前の背中と腹の両側に小さな独立したヒレがあると、マルアジです。

釣れたら是非申請してください。15cmでも1年間は記録保持者として印刷物が県内の釣具店で配布されますよ。ただし、「なんやこいつ、15cmで申請して・・・、アハハ」と笑われても知りません。

12月 5, 2010 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年12月 4日 (土)

タル型ハリス止めを買いました

Chgimg1141 香川県東かがわ市でサヨリ釣りをしていたとき、すぐ横で釣っていた人と道糸が絡みました。遠投しないとしけないので、ちょっとでも方向がずれると、糸が交差してしまいます。

その人の道糸がPEなので、ほどきにくいったら、ありゃしない。老眼なので、眼鏡をずらして悪戦苦闘。それを見ていた横の釣り師が言いました。

「直結なんかあ」。意味が分かりません。何度も聞きなおして、私のハリスがヨリモドシに直結していることを言いたいらしい。そして、「ハリスはこれにしないと・・・」と、絡んでいる自分のハリスを指差します。実にエラソーな口調です。

それを見ると、「タル型ハリス止め」です。もちろん存在を知ってはいたが、使ったことがありません。

サヨリ釣りのハリスは細くて短い。それに道糸にからむことがままあるので、パーマになりやすい。そのたびにヨリモドシに結んでいました。横の釣り師が使っているハリス止めだと、交換するのには便利。

サヨリは入れ食いがパタッと止まることが多いので、釣れている間に手返しを効率よくすることが大切です。
これまで使ったことがないが、使うと効率が良くなるのは間違いありません。

だいたいエラソーに教えられると素直には聞かないものですが、このときは素直に聞きました。
早速その「タル型ハリス止め」を買いましたわ。

12月 4, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

熊ちゃんからハゼの箸置き

Cgvimg1557 Cgvimg1597 11月下旬に高松港のサンポート地区で釣り大会があったとき、手伝いに来ていた熊ちゃんから箸置き5つを頂きました。ハゼの形です。

頭と言うか、顔と言うか、ジックリ見ると、なかなか味わいのあるつくりになっています。
それはいいが、包装は何にもなし。どこで買ったにしても、包装ぐらいはしてくれると思います。

不思議に思っていると、リサイクルショップで買ったとのこと。「お魚グッズがあったら確保しておいて・・・」と、店の人にお願いしていると言います。もちろん私のためです。

もらったのに、「いくらだった」と値段を聞いてしまいました。「1個50円だったけど、1個10円に負けてくれた。あはは」の答え。
「安っ」。包装がないはずです。

箸置きのお魚グッズをたくさん持っていますが、魚の種類で言うとタイも多いが、ハゼの形も結構多い。
タイは割合正確に作ったものがほとんどだが、ハゼは正確に作ったものはなくて、どちらかというとマンガチックになっている。

ハゼは庶民的な魚で、面白おかしく作りやすいのでしょうか。いずれ、私のハゼコレクションをお見せできればと思います。

来年になりますが、香川磯連主催で磯釣りで釣った大物の魚拓展を大々的に開催を計画しています。

その魚拓展の片隅に、私のお魚グッズコレクションを並べることが出来るかどうか、検討中です。もちろん私の一存では出来ませんが、出来る可能性があると思っています。そのときには、お知らせしますので、是非見に来てください。

12月 3, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

石の鯉幟

Chjimg1051 高知県の高知市から東に車で約1時間で、安芸(あき)市に着きます。阪神タイガースのキャンプ地になっている市です。そこでマンホールを捜していて、大きな鯉が泳いでいるのを発見。

近づいてみると、「鯉のぼり」のメロディーが書かれています。作曲者名の弘田龍太郎の名前はあるが、作詞者の名前がありません。おそらく作曲者の出身地と推測しました。

ま、そんなことはこの私には関係ないというか、興味がないこと。私には、お魚が泳いでいることのみに興味があるわけで・・・。
こんな観光客って、他にはいないと思うけど・・・。

でも、これってお魚なのでしょうか。「鯉幟は鯉幟であって、魚じゃないじゃん」。そんな疑問が湧いて来ました。
だが、「ゴチャゴチャ言わないでおこう」と自分で打ち消しました。

自分で火をおこしておいて、自分で消すのですから、簡単なことです。ふふ。「魚に見えれば、なんでも魚なんじゃあ」と自分で勝手に思えばいい。
仕事でやっているのなら、こうは行きません。遊びは気が楽です。ストレスが起きません。

12月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

分かってます。邪道の仕掛け。

Cgqimg1660 徳島県南部の木岐の磯に行ったとき、エサのウニが割れません。だがワイヤー仕掛けをウニに刺す前に、ハリにマムシを付けると、マムシだけがきれいに取られます。

だからと言って、ナイロンハリスのズボ釣りにはしたくありません。上がった磯は大物が来るかも知れない一級磯。ワンチャンスを逃がしたくありません。

そこで考え付いたのが、ワイヤーハリスをつけるスクリューサルカンに、ワイヤーハリスとは別に小さなハリを追加して付けること。
たまたま赤澤名工が作ってくれたハギ釣り用の短いハリスの仕掛けがあります。これにマムシを付けました。

Cgqimg1651 仕掛けを投げてオモリが底に付くまでの間に、ゴツゴツとアタリ。しゃくると意外に強い引き。ハギではありません。上げると、小さなハリにイシガキダイが掛かっています。
この小さなイシガキダイでは、ウニをつけた大きなイシダイバリではハリ掛かりしないはずです。

オモリが底に付くまでにアタリがないときは、マムシエサは取られたものとして、そのままウニエサで待ちます。
これだと、2度楽しめます。うふふ、です。

この調子で、小さいイシガキダイ2匹と、良型のカワハギ2匹をゲット。もちろん邪道の仕掛けです。分かっています。
この思いつき邪道小針仕掛けで、クーラーの中が賑やかになったことだけは、確かですわ。

12月 1, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)