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2010年11月 5日 (金)

池の中に石のコイ

Chb2094四国88番札所の1番は、徳島県鳴門市にある霊山(りょうぜん)寺。お参りに行って散策していると、池に小さな橋がかかっています。その橋から見ると、ついワオーッと叫んでしまうぐらいの大きな鯉というか、巨大な鯉が泳いでいます。

 

そのコイに見とれたあと、橋の反対側を見ると石のコイがたたずんでいます。池から体の半分以上が出ているけど、イメージとしては泳いでいる感じです。

 

お寺の心細やかさが分かります。池に石の鯉が泳いでいるのを見たのは初めてです。誰でもが簡単に思いつくことだと思うが、珍しいお魚です。

Chb2096その池にはちょっと変わった子供たちの像がありました。 ほほえましいというか、かわいらしいというか、変な感じ。子供たちの視線の先には、子供抱いた像があります。

 

その子供たちの間をたくさんの鯉が泳いでいます。しばらく見とれました。心安らぐ時間がジンワリと過ぎていきます。
私は巡礼をしているわけではないので、時間を急ぐ必要がありません。

11月 5, 2010 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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