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2010年11月22日 (月)

釣り大会に初めて底物釣りで参加

Cgyimg1410     14日の日曜日は、香川磯釣り連盟の大会日でした。高松黒潮クラブからは高知県柏島の磯に7名の参加。当日は朝から雨でしたが、私はワクワク。だって、釣り大会に初めて底物釣りで参加だったから・・・。

イシダイは釣れなくても、何かが釣れる自信のようなものがありました。2週間前の足摺岬でも、色物がジャンジャン釣れました。何にも釣れないはずがありません。

Cgyimg1439ところがシ~~~ン。竿先動かず。竿を出して1時間後の8時、やっとカンッ、カンッとそれらしきアタリ。でも、竿先は持ち込まれず。ウニが割れて上がってきたたのは、この1回だけ。あとはウニが投げたそのままの姿で上がってきます。
仕掛けをウニマムシにしても、そのままで上がってきます。

底物釣りを始めてから、こんな経験は初めてのこと。どうしたらいいのか分かりましぇ~~~ん。

Cgyimg1442午前10時半になっても、まったくアタリがありません。30分だけマムシのエサでズボ釣りをすることに・・・。
3回投げて2匹のモンガラハギの仲間。こんなものを相手にしていてはいけません。30分の予定だったが、15分でズボ釣り終了。

Cgyimg1456私の釣り場は北側向きなので静かですが、うねりが大きくなってきているようで、沖に見える大きな磯が波をかぶっています。
私のすぐ近くでも、私の釣り座以上に波が這い上がっています。

アタリがないので、ボヤーンとしていたら、いきなり渡船が来て「撤収~~」。ちょうど正午です。ま、こんなものやろ。

Cgyimg1457渡船場に戻ると、私が釣っていた近くの磯に上がっていた人が62cmのイシダイをあげています。全くウニが割れなかったのは、大物がいたから? 残念。

高松黒潮クラブからは、ルアーで70.5cmのハマチを釣った宮ちゃんが他魚の部3位入賞。立派です。朝の渡船の中では、「エサのウニが取れんかった」と不安げに言っていたのに、転んでもタダでは起きんヤツじゃあ。

11月 22, 2010 磯釣り |

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