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2010年11月30日 (火)

徳島県南部の磯でイシダイ狙い

Cgqimg1653 昨日の月曜日、カンちゃん、松下さん、私のリタイア3人組で、徳島県南部にある木岐の磯に行きました。
リタイア組なので、人が少ない月曜日に行けてよかったと思ったが、なんのなんの平日だというのに、渡船は10人以上の客。グレが釣れているらしく、上物釣り師が多い。

釣り人が多かったが、常連の松下さんのお陰で、カンちゃんと一緒に一級磯のコシに上がれました。

Cgqimg1641 良い磯なので、期待が膨らんだけど、全くアタリがありません。カンちゃんも同じようです。サオを出して2時間後にやっと小さなイシガキダイ。これでボウズはなくなったので一安心。

それ以降も全くイシダイのアタリがありません。エサトリのアタリばっかりです。そこで、イシダイ仕掛けの途中にハギ用の小さなハリを追加しました。これが大成功。イシガキダイ2匹と、ハギ2匹追加。

Cgqimg1649この後、カンちゃんの大きな声で振り向くと、カンちゃんのサオにカツン、カツンと大きなアタリが続いています。サオがグーンと入ったところで、うまく合わせました。釣れたのは34cmのイシガキダイ。
「写真を撮ってくれ」と言います。はいはい、撮らせていただきますよ。
Cgqimg1651私が釣ったイシガキダイは、エサトリのカワハギと同じサイズの24~26cm。幼稚園サイズです。松下さんが、「今頃、子供が帰ってこないと、親が捜しとるぞ」と冷やかします。

ま、釣れれば小さくてもいいんです。このところずーっと不調続きの松下さん、ボヤキがジャンジャン出ます。「ボウズ連続記録を作ったらエエヤン」と元気付けであげましたわ。

11月 30, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月)

再び「クエを食う会」

  Cguimg1610 Cguimg1601香川磯連の植田さんが、今年2匹目のクエを釣りました。そこで11月23日の祭日に、再び、「クエを食べる会」を開催。1年の間に2回もクエが食べられるなんて、「望外の幸せ」。

Cguimg1608釣った植田さんの家に7人が集って、昼から大宴会となりました。集ったのは秋ヤン、辻さん、龍満さん、岡さんに、私と同姓の谷口さん。全員が香川磯連の仲間です。

予定の正午に行くと、既にクエのアラ煮、クエの炙り寿司、クエの塩焼き、タコとキュウリの酢の物の他に、鍋の料理が出来ています。
鍋の中身を覗くとクエでなくて、今回はイノシシ鍋になっています。贅沢。
Cguimg1606植田さんは、土産用に「クエの炙りとイカの寿司」のパックまで用意してくれています。ふふふのふ。

クエ釣り談義が終わった後、秋ヤンが最近はまっているというメバルのルアー釣り仕掛けを持ってきて、ナンヤカンヤの実践話。ついていけませーん。

秋ヤンはイシダイの77.7cmを釣っていて、現在の香川県民イシダイ記録保持者になっているれっきとした底物師。小さなメバル仕掛けとのアンバランスがおかしい。

Cguimg1612次に、溶接技術者の辻さんが手作りしたというイシダイ用の竿受けの話。いろいろと工夫がしてあって、特許を取れる感じがします。
超大物が来たときには、竿が一気にすごい力で持ち込まれるので、竿を竿受けからはずせなくなってしまい、バラシの原因になります。こういうときにサオを簡単に竿受けからはずせるようになっています。

その話をしているときに、2個持っているという辻さんが、「じゃあ、お前にやる」と口を滑らせて仕舞いました。ふふふ。「酒の席での言葉だった」と言われないように、帰るときに釘を刺しておきました。

秋ヤンのブログhttp://hpcgi2.nifty.com/kagawaisoren/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2010&m=11&d=24
を見ていると、既に辻さんから秋ヤンに「谷口に渡してくれ」と持ってきているらしい。ふふふ。これで間違いありません。

11月 29, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

私はカニ釣り名人。うふふ

Cgsimg1618    今週の木曜日の夜、1年ぶりのカニ釣りです。11月中に一度はカニ釣りに行かないといけません。毎年、自宅から車で10分の波止に行っていますが、今年は初めての場所に行って見ました。

このブログに書いているせいか、いつもの場所は他の人も来ていることが多くなっていました。だから新開拓。
釣り場の新開拓というのは、リスクがあります。だけど当たれば、気持ちいいもの。

香川県営野球場近くの石積み波止に行きました。自宅から車で20分かかります。もちろんだーれもいません。真っ暗な波止にオジンがただ1人、強力ライトを海中に向けて照らします。怪しい感じでしょうなあ。

Cgsimg1628いきなり大をゲット。新開拓の大当たりです。どうだあ。エサのサンマを入れると、カニがゾロゾロと寄ってきます。ジャンジャン釣れます。だけど、ほとんどがリリースサイズ。ざっと数えると、リリースサイズが12匹も見えます。しかし「お持ち帰りサイズ」はなかなか出てきません。

Cgsimg1631 それでも時々「お持ち帰りサイズ」が出てきます。それを網ですくうと、リリースサイズも必ず一緒に入ってしまいます。40分で10匹ゲットしたが、一緒に網に入ってリリースしたのが23匹。すざましいでしょ。

あまりにリリースサイズが多いので、場所を少しずらします。だけど、そこはもっとリリースサイズばっかり。結果として、その場所では「お持ち帰り」のゲットならず。

1時間で切り上げ。10匹あれば十分です。家に帰って、早速茹でました。このブログへの検索ヒットは、「四国 釣り 楽園」といったブログ名に関するものを除けば、「カニのゆで方」が最も多いのです。
なので、3年前に書いた「カニのゆで方」を再度書いておきます。参考にしてください。

カニのゆで方

①まず、鍋に塩水濃度3~4%を、たっぷり作ります。たっぷり、ですよ、これをケチると、ゆでられませんから。塩を節約しようなんて、思ってはいけません。ど~~んと贅沢に塩水を作ってください。塩なんてケチらなくても、海に行けばいくらでもあるんですから。
塩分濃度は、決して、だいたいでしないでください。ちゃんと、水の量と塩の量をきちんと量ってください。
「面倒くさいわい」とおっしゃるアンタ、「塩がもったいないわい」とおっしゃるアンタには、いいことを教えてあげます。自然の海水濃度が、その理想の濃度です。だから、海水を汲んで帰ればOK。ねっ、塩は海にたくさんあるでしょ。

②カニをこの塩水にいれてから、火をいれてください。間違いやすいのは、サッと茹でるのがいいと、沸騰してからカニを入れたい気持ちになります。
でも、煮立ってからカニを入れないでください。即座にツメの足がちぎれて、「マが抜けたツメ無しカニ」になってしまいますよ。

③塩水が煮たってきたら、タイマーを15分にセットしてください。ゆで始めでなくて、煮立ってきたら・・・、ですよ。ここでも、だいたいは、いけません。必ず、タイマーをセットしてください。料理の腕を自慢する人は、「だいたい」で行こうとするけど、「カニの茹で方」には、素人のアンタは、「必ず、タイマー」でお願いします。

④15分が経ったら、ザルにあげて、そのままの状態で、自然に冷やしてください。決して、水で洗わないでください。旨味が逃げるそうですから。

もし、この方法でうまくいったら、感謝の印にコメントをお願いします。感謝の気持ちを伝えないのは、食い逃げと同じです。アンタもイヤでしょ。食い逃げといわれるのは・・・。ふふ。

11月 28, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

徳島県吉野川上流の脇町に恵比寿様

Cgzimg1407 徳島市から西に約1時間、車で走ると美馬市(旧脇町)に着きます。吉野川上流にある市です。
ここの国道193号線を走っていて、塀の上に小さな像を見ました。すぐ後ろに車がいたので停車できず、しばらく走って後、引き返して見に行きました。

二つの像のうちの一つが恵比寿様でした。ふふ。国道は徳島県から香川県高松市に向かう山の中を通っています。その国道沿いの民家に恵比寿様がいたので、意外な感じがしました。川漁師の家なのでしょうか。

でも抱えているのは、川魚でなくてタイの感じ。恵比寿様がアユとか。ナマズとか、ウナギとかを抱えていてもいいと思うけど・・・。

写真をクリックして拡大して見てください。何となくホンワカとしませんか。抱えているタイがちょっと小ぶりです。それにタイの目が、それとなくリアル。全体的にホンワカとします。

恵比寿様の下唇の厚さも、私に似ていて親近感を感じます。ふふ。座り方も庶民的。腰が痛くなる座り方ですなあ。この姿勢でずーーーっといたら、腰痛になりますよ。

でも、この家の方がこのブログに気付いたら、「オレのうちの恵比須様やないかい。侮辱するなあ」と文句を言われそう。
恵比寿様に対して、決して不快感はありませんので、ご勘弁を・・・。

11月 27, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

大学の大多和先輩からのメール

Zpb1800011 大学の1年先輩の大多和さんから長文のメール。9月に高松市に来て、一緒に食事をしたとき、「釣りが好き」ということが判明。その後、関東圏での今年の釣果写真を送ってくれたりしました。

今回くれたメールは、やっぱり「釣れたあ」という話。その内容を抜粋すると、

「外房の「ヒラメ」にトライしたく(ヒラメ釣りは経験なし)インターネットで探して茨城県は鹿島の船宿に予約、単独行です。天気が悪く加えて雨と風がきつくて結構厳しい釣りになりました。乗合船ですが天候悪くキャンセルもあって総勢8人でした。

うねりと波で漁場に着くまでの間に3人がダウン(気の毒、この人たち竿を下すことなく11時半まで死んでいましたよ)、何と当方はビクともしませんでした・・・。

仕掛けはおもり80号、孫針の付いた2本針、これに17~18㎝の「生イワシ」を付けます。着底したところで少し巻き上げ魚信を待つわけですが、何せ船が前後左右に大きく揺れるので棚を取りにくく、また魚信が分からない・・・ トモの方で1人のおじさんがヒラメを1枚揚げましたが他の人に動きなし。

当方も今日はダメ、坊主もあるか・・・と少し弱気になったところで、新しいイキのいい「イワシ」に取り換えて下ろしたところ、いきなり「ガツツーン」、強烈にしめこみます。
ヒラメではないな・・・と思ったものの何か分からず。船長が竿のシナリを見て、「大きいからゆっくり、ゆっくり」と言います。

着底が59mでしたが電動リールではないので重いこと、時間をかけてやっとのことで取り込みました。やったー! 当方にとっては初めてのビッグファイトでした。

4.5㎏、74㎝の「ヒラマサ」でした。結局その日はその1匹のみ、「ヒラメ」狙いの外道としてはなかなか結構でした。大満足。他の人がチラリチラリと羨ましそうに見る・・・これがまた釣り師にとってはたまらない(ヒッヒッヒ)。

嬉しくて、取り急ぎのご報告です。
上京の機会はありませんか? その節は声をかけてください。」

とまあ、「うれしくて、うれしくて・・・」が伝わってきます。

私がうらやましいのは、釣果のヒラマサもあるけど、もっとうらやましいのは、「船酔い強さ」。
メールの内容だと、私は間違いなく船酔いダウンして、ゲボゲボして「半死に地獄の1日」だったと思います。

四国高知県の室戸の船釣りは、1メートルを超えるブリがたくさん釣れることで有名ですが、釣れると分かっていても行く気になれません。
確率100%で釣れる中で、確率100%で酔うからです。
私の釣り仲間の間でも、「地獄の釣り」と言っています。

これまでに2度挑戦したけど、全く釣りになりませんでした。たくさん釣れているのを、船底に寝ながら薄目で見る悔しさ、むなしさがよく分かります。

どうしたら、先輩のように船酔いしないのでしょうか。多分、鈍感? いゃいや、先輩にそんなことを言っちゃあ、いけませんわ。

11月 26, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

オーナーばり社訪問で、たくさんいただきました

Cgximg1534 植田さんが釣ったクエの魚拓を持って兵庫県西脇市のオーナーばり本社に行きました。そのとき、西脇市のお店でステーキのご馳走になったうえに、たくさんのお土産をいただきました。

キャップ、バッカン、釣りソックス、シールなどです。私は付いて行っただけなのに・・・。
ま、私の主義として、「くれるものは、あり難くいただくなので、今回もあり難くいただきました。ふふ。

キャップは現在3個ほど持っていますが、すべてオーナーばり社のものではありません。これからはブログ用の写真を撮るときは、このオーナーばり社のキャップをかぶりたいと思います。
だって、会長自らステーキまで奢ってくれたのですから、これぐらいのことはしないとバチが当たります。ふふ。

Cgximg1533会社を出るときに、記念撮影しました。前列の右から3人目が中道会長さんです。会社の玄関にオーナーばりの表示が見えなかったので、車を移動させて、「オーナーばり」のロゴが見えるようにしての記念撮影です。
芸が細かいでしょ。分かるかなあ。

釣りキチは釣りには一生懸命に行くけど、釣り具メーカーに訪問して、釣具界のことを聞くことはないものです。私にとってもメーカーを訪問したのは、初めてのことです。

いい記念になりました。記念だけでなく、社員の皆さんとも、今後のお付き合いが出来そうな感じが出来ました。

私にとって、今年は50cmオーバーのチヌを初めて釣りましたし、50cm級のイシダイも釣りました。南米近くのカリブ海での釣りも出来ました。今回のオーナーばり社訪問は、それに匹敵するぐらいのエポックだと思います。

11月 25, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

持っているのはタイ焼きでしょうか

Chfimg1148 香川県高松市から車で南東方向に小1時間走ると、さぬき市旧長尾町があります。四国霊場88箇所の87番札所、長尾寺がある町です。

この長尾寺近くの県道10号線で、恵比寿様がいました。石屋さんの展示場です。小猫や小犬に囲まれて楽しそうです。
表情を見ていると、こちらも頬が緩みます。癒されます。

でも、ナンカ変な感じがします。最初はその理由が分かりませんでしたが、しばらく見ていて、それが持っているタイにあることに気が付きました。

タイを見慣れている私には、その形に違和感が・・・。タイは尾の後がこんなに切れ込んでいません。

ま、大きなタイは釣ったことがありませんが、生まれてすぐのチャリコなら、私の得意中の得意対象。エサトリですわ。
だから、タイの形はよーく知っています。こんなに切れ込んでいると、フナのような感じがします。

それに、なんかボッテリしているので、鯛焼き君のようにも見えてしまいます。ふふ。作者には申し訳ないが、勝手に言わせてもらいました。

11月 24, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

京都の紅葉探索で見つけたお魚グッズ

Cgximg1485 11月の中旬、「山ノ神」孝行で、「京都の紅葉ツアー」に参加しました。「釣りにばっかり行って、私の相手を全然してくれん」とボヤクので仕方がないです。

朝の7時に高松駅を出て、京都の昼食場所に着いたのが11時。行くだけでも、しんどい。
でも、久しぶりの京都はきれいでした。きれいだけど、どこに行っても、人の多さには辟易。四国にだって、紅葉がきれいなところはたくさんあるのに、人の多さが違います。

京都は国宝と、世界遺産がたくさん。世界遺産の紅葉には、負けます。しゃーないか。醍醐寺、東福寺、金閣寺、清水寺と巡って高松に着いたのは、午後11時前でした。年寄りにはきつい「山ノ神」孝行ですわ。

釣りなら、これぐらいのスケジュールでも、お茶の子さいさいだけど、奉仕でこのスケジュールはきつい。

Cgximg1523 Cgximg1520
清水寺はこの日がライトアップの初日。入場するのに4列縦隊で100メートル以上並んでいました。私たちのバスは混雑を避けるため、ライトアップ入場時刻予定の1時間半前というとんでもなく早い時間に到着。

そのお陰で、入場前の自由時間に、お土産店散策が出来ました。「山ノ神」は友達へのお土産あさりで、必死になっています。私はお魚グッズ探し。

1人でブラブラしていて、焼物専門店へ。そこでイカの形をした小皿を発見。これがまた、安い。315円。即、購入決定。お土産店でのお魚グッズは、「値段が高い、ありふれている、作りが悪い」というのが多いが、このイカはどれも当てはまらない一品です。

11月 23, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

釣り大会に初めて底物釣りで参加

Cgyimg1410     14日の日曜日は、香川磯釣り連盟の大会日でした。高松黒潮クラブからは高知県柏島の磯に7名の参加。当日は朝から雨でしたが、私はワクワク。だって、釣り大会に初めて底物釣りで参加だったから・・・。

イシダイは釣れなくても、何かが釣れる自信のようなものがありました。2週間前の足摺岬でも、色物がジャンジャン釣れました。何にも釣れないはずがありません。

Cgyimg1439ところがシ~~~ン。竿先動かず。竿を出して1時間後の8時、やっとカンッ、カンッとそれらしきアタリ。でも、竿先は持ち込まれず。ウニが割れて上がってきたたのは、この1回だけ。あとはウニが投げたそのままの姿で上がってきます。
仕掛けをウニマムシにしても、そのままで上がってきます。

底物釣りを始めてから、こんな経験は初めてのこと。どうしたらいいのか分かりましぇ~~~ん。

Cgyimg1442午前10時半になっても、まったくアタリがありません。30分だけマムシのエサでズボ釣りをすることに・・・。
3回投げて2匹のモンガラハギの仲間。こんなものを相手にしていてはいけません。30分の予定だったが、15分でズボ釣り終了。

Cgyimg1456私の釣り場は北側向きなので静かですが、うねりが大きくなってきているようで、沖に見える大きな磯が波をかぶっています。
私のすぐ近くでも、私の釣り座以上に波が這い上がっています。

アタリがないので、ボヤーンとしていたら、いきなり渡船が来て「撤収~~」。ちょうど正午です。ま、こんなものやろ。

Cgyimg1457渡船場に戻ると、私が釣っていた近くの磯に上がっていた人が62cmのイシダイをあげています。全くウニが割れなかったのは、大物がいたから? 残念。

高松黒潮クラブからは、ルアーで70.5cmのハマチを釣った宮ちゃんが他魚の部3位入賞。立派です。朝の渡船の中では、「エサのウニが取れんかった」と不安げに言っていたのに、転んでもタダでは起きんヤツじゃあ。

11月 22, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

最高の好天に恵まれて釣り大会開催

Cgvimg1553 今日は11月には超珍しい無風の晴天。香川県釣り団体協議会が主催する「サンポート高松ファミリー釣り大会」の日です。午前5時半に各種釣りクラブ所属のボランティア40人以上が集合してお世話役です。

Cgvimg1549受け付け業務が一段落したので、自転車で釣り場散策。約300人の参加者で、広い釣り場も釣り人で埋め尽くされていました。
ちょうど30cmを超えるアコウを釣り上げたばかりの人や、大きなフグを釣っていた人がいたので、家族で記念撮影。

自転車でスーと走るだけなのに、アチラコチラで魚を釣り上げているのに出くわしました。釣り大会の開催で魚が釣れないときほど、惨めなものはありません。
その点、この高松港はとんでもなく魚影が濃いのです。

Cgvimg1551しばらく自転車で走って釣り場の写真を撮ろうとしたら、青年が挨拶に来ました。すぐに分かりました。高校生なのに、香川県大物ギネスで、ニゴイとナマズの記録保持者になっている山岡尚幹さんです。家族で来ていたので、お父さんも一緒に記念撮影。

Cgvimg1574   ・表彰式は賑やかでした。大勢の前で挨拶をするのは、会社をリタイアしてからはほとんどありません。記念になるので、秋ヤンに写真を撮ってもらいました。

Cgvimg1579釣れた魚のサイズは圧巻です。とても県庁所在地の街中にある港での釣果とは思えないサイズです。優勝魚だけを書くと、チヌの部、49.4cm、キス・ベラの部、26.7cm(キス)、メバル・カサゴの部、23.9cm(カサゴ)、他魚の部、44.7cm(イシモチ)です。立派でしょ。
ただ、残念だったのは、カレイの部があったのに、釣った人が1人もいなかったこと。

表彰式の後、釣具メーカーや日本釣り振興会からの協賛品のラッキー賞抽選で大いに盛り上がりました。ラッキー賞と言っても、クーラー、サオ、バッカンなど数千円もするのを含めて、その数約50個以上。
これを参加者番号の抽選で、どんどん渡してあげました。盛り上がらないわけがありません。

11月 21, 2010 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

サンポート高松ファミリー釣り大会の準備万端

Cgwimg1536 Cgwimg1541 明日の日曜日は、高松港で行われる「サンポート高松ファミリー釣り大会」の日。実施主催は香川県釣り団体協議会です。
この協議会のメンバーである香川県磯釣り連盟、全日本サーフ香川協会、香川県バス釣り連盟のメンバー20名近くが集って、大会の準備をしました。

明日は天気が良さそうです。今年は、島々で盛況に開催した「せとうち芸術祭」の都合により、いつもは10月実施の釣り大会が11月開催となりました。

11月は風が強い日が多いので、本当に心配しました。強風注意報が発令されると、釣り場になる港の波止のゲートが閉まってしまい、大会が開催されなくなってしまいます。

ゲートを乗り越えて、大会を開催したら、それこそテレビ、新聞がジャンジャン来て、「無謀な釣り大会」と全国ニュースになってしまいますわ。

Cgwimg1538今年で14回目の開催になりますが、今年の景品はすごいですよ。来たら、多分びっくりすると思います。経費を削減して、その分、賞品に回しました。釣具メーカー、釣具店さんにも例年以上の協力依頼をお願いしたところ、快く多くの賞品提出をしてくれました。

おかげで、1位から7位までの賞品だけでなく、クジで当たるラッキー賞が、ムチャクチャ立派でたくさんになりました。
だから釣れなくても、表彰式に参加すると、「えーっ、こんなのもらっていいの」というようなものが当たるかも知れません。

もちろん、アンタの運次第ですけど・・・。
それに今年の参加賞(写真)は3個もあります。楽しみにしてください。

11月 20, 2010 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

オーナーばりリ社にクエ魚拓を進呈しに・・・

Cgximg1526      昨日の木曜日、クエ釣り師の植田さんから、「オーナーばり社の中道会長さんに、クエの魚拓を渡しにいくから、一緒に行こ」というので、秋ヤン、高木のあんちゃんと一緒に行きました。

兵庫県西脇市のオーナーばり本社に着いたのは、予定より1時間遅れの午後2時。今回の魚拓進呈の仲介をとった、西日本磯釣り協議会の機関誌編集長の徳永さんが既に来ています。

Cgximg1532会長じきじきに、出荷前在庫の大きな倉庫や、世界の50カ国に輸出している段取り倉庫を見学させてもらいました。

その後、会長室で製品のハリ談義。老眼では見ることさえ出来ない小さなハリも見せてもらいました。一番大きい70号のクエバリと比べると、ハリと言えどもその幅の広さを再認識させられました。

Cgximg1527
植田さんが持ってきていたクエ釣り道具で、クエ釣り談義。対応してくれた営業部部長の南部さんや、広報担当の萩田さん、中上さんも、その頑丈な大物道具をあまり見たことがないようで、大いに盛り上がりました。

Cgximg1533 植田さんのクエ魚拓が立派だったのと、四国の香川県からわざわざ来たということに、中道会長も感謝してくれたようで、この日の夕食にステーキをご馳走。ふふふのふ、ですわ。

私は付いて行っただけなのに、ごちそうになりました。帰りの運転は秋ヤンがしてくれるというので、言葉に甘えてビールまでジャンジャン飲んでしまいましたわ。ふっふっふのふ。

11月 19, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

コロダイの自己記録更新、ワハハのハ

Chbimg1308 Chbimg1310 11月の始めにカンちゃん、松下さんのリタイア組3人で足摺岬の磯に行きました。そのときに釣れた魚の中の1匹です。58.9cm。

この魚を上げたときは、超感激でした。ワハハ、ワハハ、ワハハハハでした。1人でニヤニヤ。
グレ狙いの上物釣りでは、滅多に上がらないサイズです。上物のサオだと、一気に持っていかれてプツンだったと思います。

この魚を見て、底物釣りを始めてよかったと思いました。底物釣りはもちろんイシダイ狙いですが、イシダイ以外にも色んな魚が釣れます。それも上物釣りで釣るよりも、間違いなくでかい。

今回釣ったのが58.9cmで、60cmを切っていたのがちょっと残念。ま、お陰で次に60cmオーバーを狙うという目標も出来ました。
釣りキチの欲は深いもの。常に自分が釣ったサイズ以上を念頭に置きます。

これまでの自己記録は、30年以上前の昭和62年6月に愛媛県武者泊の磯で釣った40.0cm。だから大幅更新なのです。
今回のサイズを釣ってみると、これまでの40cmがいかにもチャチに思えてくるのが不思議です。上物釣りをしているときは、40cmでも満足していたんですが・・・。なんでだろー、なんでだろー、なんでなんで、なんでだろー。チト古いか。

11月 18, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

ヒブダイの自己記録更新、うふふ

Chbimg1302 Chbimg1303 11月の始めに、カンちゃん、松下さんとリタイア組3人で足摺岬の磯に行きました。このとき最初に釣れたのが、ヒブダイ。

この魚はこれまでも、上物釣りで何度か釣ったことがあります。色彩がきれいで、見ていて「オマエ、きれいやないかーい」と言いたくなります。黄色に鮮やかなブルーが引き立ちます。

イシダイ狙いの底物釣り師は、こういう色が付いた魚をバカにします。ま、分からないわけではありませんが、私にはどんな色がついていようと、大きければうれしい。
そして自己記録を更新していれば、サイコーです。食べるつもりがなければ、写真を写した後は、即リリースです。

今回釣れたのが54.0cm。自己記録の大幅更新です。引きが結構強かったし、最初に釣れた魚だったので、一層大きく感じました。
気分的には、ホーレホレ、ウシシなのです。

これまでに釣った自己記録は、今年の春に愛媛県深浦の上物釣りで釣った34.2cm。上物釣りのサオだと、34cmでも結構引きが強い感じがします。底物釣りの仕掛けだと、50cmオーバーでも余裕で上がりました。

そりゃあイシダイ竿に、ワイヤーにケプラーのハリスですから、少々の引きではあたふたしません。

11月 17, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

金沢の内藤さんからのメール

Cac081ua 金沢の内藤さんから久しぶりのメールです。このブログへの登場回数が減ったと嘆いています。
と言いつつ、対馬で釣ったイシダイの写真を添付していて、「どや!」の感じ。本人は絶対に、「どや! なんていってない」と言うに違いありません。でも顔が「どや!」です。

「どや!」の割には、あまり大きくない。最近の私は、内藤さんが高松市にいて一緒に釣りに行っていた2年前に比べて、底物釣りではどんどん成長しているのです。

だから、少々のイシダイでは感心したりしません。悪しからずなんじゃああ。

内藤さんからは、「今年の年末に、男女群島に行く。そのときにクエ釣りもしたいので、クエ竿を捜してくれ」ともあります。
私のクラブには、昔の大物釣りでブイブイ言わせていた人が何人もいるので、なんとかなると思います。

我がクラブも老齢化の象徴クラブ状態なので、クエ釣りをするような人はいません。昔のクエ竿は随分と重い竿なので、持っただけでフラフラと海に直行してしまう足腰なのです。

そう言えば、内藤さんもそろそろ老齢人口の仲間入りじゃなかったかなあ。私が世話をしたクエ竿を持ったまま、男女群島に沈んでしまわないか、心配です。頼みますよ。

11月 16, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

徳島県鳴門市の塀の上

Cheimg1182 香川県東かがわ市にサヨリ釣りに行ったときのことです。エサ切れでブラブラし、徳島県鳴門市まで車を走らせました。釣り場の新規開拓目的もありました。

昼時になったのでラーメン店に飛び込んで、「徳島ラーメン」。その店から少し道を迷って、ウロウロしていて、大きなお座敷の民家の塀の上にお魚発見。

網元かなんかのお家なんでしょうか。塀の長さだけでも100m近くあります。怪しまれないように車を死角にして、お魚の写真を撮りました。

ついでに歩いてお家の正門に回ると、門の前にも同じようなお魚がいます。ウロコがやたら強調されています。

私はこういう立派な家には、全く縁がない65年生活を送って来ました。そのせいでナンカ、気後れがします。
コソコソと写真を撮らせてもらって、コソコソとその場を離れました。

別に泥棒をする気はないけど、私の挙動を見ている人がいたら、きっと「挙動不審」に見えるのでしょうなあ。しばらくはこの家に泥棒が入ることがないことを祈ります。
だって、泥棒が入ると、私が疑われます。

11月 15, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

「関西のつり」から、DVDを頂きました

Chaimg1392 私が25年間以上、毎月投稿し続けている釣り雑誌「関西のつり」からDVDが送られて来ました。今月分の原稿を送るときに、「買いたいので、送ってください」とお願いしたものです。

「関西のつり」からは、毎月掲載雑誌が送られてきますが、その中に「釣魚のさばき方 プラス シメ方、持ち帰り方」というDVDの広告があり、2ヶ月間ほど四国の本屋で探しましたが見つかりません。

どうしてこれが欲しくなったかというと、タイトルの中に「・・・プラス シメ方、持ち帰り方」とあったからです。35年間以上釣った魚を捌いているので、魚のさばき方は何とか知っています。

だが釣った魚がうまくしまらない時があったり、クーラーの中の氷と魚の保存方法をちゃんと勉強するのもいいか、と思ったからです。
去年の夏、40cm級のイサキをたくさん釣って、多くの釣友と食べました。そのとき「持って帰り方が悪くて、刺し身にするにはほど遠い状態」と言われてしまいました。

なので「シメ方と持ち帰り方」を再勉強するために、このDVDが目に留まりました。本屋には、一般的な「魚の捌き方」という料理本はたくさんありますが、「シメ方と持ち帰り方」に触れているものはありませんでした。

そこで出版社に原稿を送るときに、直接注文を入れました。すると池田編集長から電話があって、「送ったから・・・。金は要らん」とのこと。ふふふ。ありがたくいただきました。

150分という長さのビデオでしたが、一気に見てしまいました。タダでもらったから言うのではなくて、ホントに良くできています。指導者がプロの料理人でなくて、釣り人なので、「釣り人からの視点」で、全編流れています。

ウマヅラハギのことを「カワハギとも言う」としゃべったときには、思わず「ウマヅラとカワハギは違うでー」と突っ込みを入れたりしましたが、料理には全く関係ない話です。

私が再勉強したかった「シメ方と持ち帰り方」は大変参考になりました。次回の釣行から早速試してみるつもりです。「コンビニの氷は包んでいるビニール袋がしっかりしているので使いよい」という指摘も同感で、私も最近は氷をコンビニで買うようにしています。

「ペットボトルで氷を作る」方法は、私も既に実践していることですが、その使い方が間違っていました。
ただ、私はクーラーの中に弁当も入れるので、ちょっと工夫が必要ですが・・・。

ここまではホントの感想。タダでもらったので、もう少し宣伝しないといけませんねぇ。
たくさんの知識が増えました。タチウオの背ビレのとり方がアイゴの場合と一緒というのも分かりましたし、「包丁を研ぐ砥石は、1分以上水に浸けてから・・・」というのは知りませんでした。他にもたくさん分かったことがありました。是非買ってあげてください。
販売 岳洋社(06-6764-1172)、指導 石橋隆之、定価2520円。

11月 14, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

釣りという趣味はスマートじゃないなあ

Chg1928 Chg1930 イシダイ狙いの釣りを終えて、磯の上で片づけをしていたときのこと。ふと自分が履いている長靴を見て、ギャオウ。ウニのカスがへばりついていかにも気持ち悪い。

手袋を見ると、これまた他人のものなら決して触りたくない汚れ。そして手袋を脱ぐと、エサを触った親指、人差し指、中指の3本は、ツルツル。指紋が感じられません。

これを見て、「釣りはスマートな遊びじゃない」と痛感させられましたわ。この汚れを見ても「好き」と言うのなら本物の愛かもしれません。
だけど、よっぽどの鈍感かも知れません。

釣りはもともと漁。これにスマートさを要求するのが間違っているのかも知れません。でも齢が60を超えて、子供の泥遊びみたいな感じ。

長靴メーカーさんも、手袋メーカーさんも、さっと汚れが落ちる製品が出来ないものでしょうか。
長靴の汚れなんぞ、家に帰ってからブラシでゴシゴシしても落ちません。せめて濡れた雑巾で拭けば落ちる表面加工が出来ませんか。手袋は水洗いを何度もしたけど、臭いが消えません。しゃーないなあ。

技術のニッポンなんですから・・・。そんなことは簡単だと思うのですけど。そう言えば、香川県は全国一の手袋の産地。
ある手袋メーカーから、「どういう手袋があればほしいか」と質問されたことがあります。あのときに言っておけばよかった。「絶対に汚れない手袋を作って欲しい」と。

11月 13, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(6)

Chbimg1379 足摺岬の磯から上がったのは、午後1時過ぎ。車で帰路に走り出したのは、午後2時半。すぐ近くにあるホテル「足摺テルメ」でお風呂に入って、汗流し。さっぱりです。

お風呂に入ると言っても、温泉でゆったり入るのじゃありません。ドブーンと風呂に入って、シャカシャカと体を洗うだけ。入ってから出るまで15分。受付の人が「もう出たのか?」と不審者扱いです。
釣りキチは気が短いんじゃあ。

ホテルの土産コーナーでお魚発見。足摺岬の土産店で買ったものと同じお魚シリーズがあります。
折角の記念なので、ここではナポレオンフィッシュを購入。320円でした。

帰りはカンちゃんが1人で6時間近くを運転してくれました。ありがたい。

翌日起きると、体がだるい。鼻水も出ます。去年の夏に会社をリタイアしてから1年半、初めての風邪です。
鼻水は薬で止まりましたが、体はだるい。

Chbimg1380それでもなんとかふーふー言いながら、持って帰ったコロダイを魚拓に取ります。魚拓のサイズは、釣ったときに磯で測った58.9cmと全く同寸でした。

一般的には実寸よりも、魚の表面の丸みの長さになる魚拓寸の方が大きくなると言いますが、どうも私の技術不足のようで、いつも実寸と同じにしかなりません。ま、いいかっ。

このあと、持って帰ったコロダイ、ヒブダイ、イシダイの3匹をおろすのに約2時間。ヒブダイは「ブダイ系の魚の中では最も旨い」と図鑑に書いていたので、フライ用に少し小さめの切り身にばらしました。

そんなこんなで手間がかかり、これが風邪の菌に元気を出させたのか、翌日から5日間、ほとんど家から出ないで療養状態になってしまいましたわ。

11月 12, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(5)

Chbimg1353_2 Chbimg1359_2 足摺岬での2日目。午前8時に、強い引きでコロダイ。その15分後に再びアタリ、グーンと勢いよく竿先が入っていきます。

一瞬「合わせが早いかな」と思ったが、ばっちりハリ掛かりしています。上がってきたのは、残念、イラです。
今回の釣行で4匹目のイラです。ま、お決まりのギャグ、イライラ、イライラですわ。

11時になり、アタリもエサトリのものしかありません。のんびりしていると、金沢の内藤さんから電話。
当然釣れた魚の話をしなければなりません。

「イラが4匹も釣れたけど、全部逃がした」と言うと、「アレは旨いんぞ。あっさりの白身で、騙されたと思って食べてみろ」とのこと。そういわれても全部逃がしてしまいました。今度釣れたら、持って帰ることにしましょうか。

Chbimg1367_2内藤さんからの電話を切ると、カンちゃんから電話です。「大きいのが釣れたあ。50cmはあるやろな」と言います。とりあえず「おめでとう」を言います。

この日は午後2時の納竿予定でしたが、3人とも用意していたウニのエサがなくなってしまったので、納竿時刻を1時間早めました。
渡船でカンちゃんを迎えに行くと、荷物を船に運び込んだ後、「写真を撮れ」の要望というより命令ですわ。

船着場に戻ってから、メジャーでキチンと測りました。52.0cm。エサはウニでなくて、マムシ。マムシは私も良く使います。この日も持っていっていました。

だけど、マムシで釣るのは何となく後ろめたい気がします。本式でない釣り方のような気がします。どうしてでしょうかねえ。
釣りに本式なんてものはないので、マムシで釣ろうが、フォアグラやキャビアで釣ろうが、釣れればそれが本式ということだと思うけど・・・。何となく本式でないと思うのは、どうしてでしょうか。それでも私はマムシを持っていくけど・・・。

11月 11, 2010 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(4)

Chbimg1339高知県足摺岬の民宿「つりの里」で、豪華な夕食。この日は渡船の清水(きよみず)船頭も加わって賑やかな食事になりました。私がこの日の釣果に気を良くして、「1人で今後抜け駆けして来るぞー」と宣言。

清水船頭と民宿のおかみさんにも、私の釣り名刺を渡しておきました。ふふ。これで抜け駆けの準備が整いましたわ。

この日も午後7時には布団の中。朝食時間は午前5時半なので、10時間も眠れることになります。
7時から寝るなんてことは、若い人には、出来ませんでしょ。どうだあ。

Chbimg1340イシダイ狙いの2日目。この日も快晴で風もありません。私は昨日と同じ磯に上がり、カンちゃんと松下さんはカンちゃんが昨日上がっていた磯に・・・。

サオを出して1時間後、いきなりサオがバーンと入りました。体勢を整えてやり取りするが、昨日釣ったコロダイよりも引きが強い。

Chbimg1346「こりゃあ、大物」と独り言を言いながら、私は必死です。大物イシダイだと思いました。いや、確信です。魚が見えて来ました。
だが、白っぽい。がっくりです。イシダイと思っていたのに、そう簡単にはイシダイが来てくれませんのやなあ。

海面に浮いたコロダイを見て、昨日釣ったのよりも10cmほど大きい70cm級に見えました。だがメジャーを当てて測ると、昨日釣ったコロダイより2cm小さい。不思議。昨日よりも圧倒する強い引きだったので、騙されました。

小さいのならば、いりません。逃がそうとしたが、昨日のことがあるのでカンちゃんに「要りますか」と確認。「要る」と言うので、これも絞めてクーラーにキープ。

続く。

11月 10, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(3)

Chbimg1311  高知県足摺岬でイシダイ狙い。ヒブダイとコロダイを釣ったけど、狙いはあくまでもイシダイです。別の磯に上がったカンちゃんは「小さいけどイシガキダイを3匹を釣った」とのこと。

しばらくしてカツン、カツンのイシダイのアタリです。サオに手を添えて本アタリを待ちます。竿先が一気に持ち込まれます。サオに乗りました。

だけど小さい。上がってきたのは、36cmのイシダイです。これでボウズはなくなりました。欲を言えば、もっと大きいのが来て欲しい。せめて45cm、いや50cm、ついでにもう一声で60cmオーバーが・・・。釣りキチの欲は深いのです。

Chbimg1318このあと、ガーンと竿先が沈んだのは、イラです。結構強い引きで楽しめました。

Chbimg1331風が強くなってきたけど、私がおりた磯は風裏です。だが松下さんが下りた沖ウスは風が当たるらしく、私がいる磯に替わって来ました。そこで松下さんのおふくろさんがカワハギを希望していると言っていたのを思い出しました。 そこでズボ釣りをやってみることに・・・。

Chbimg1323いきなり2匹。「こりゃあ、なんぼでも釣れるわ」と思ったけど、その後は飛ばず吹かず。それでも6匹釣れたので、松下さんに進呈しました。

Chbimg1335その後再びイシダイ狙いに戻ります。2時半頃に、サオからはなれていたら、「来とるぞー」の松下さんの声。サオを持って聞いてみると、魚がいます。46cmのコロダイです。儲けものでした。
逃がそうとしたら、松下さんが「カンちゃんが要るはず」とのことで、電話で確認。「いる」ということなので、キープ。

納竿時刻を4時と決めていましたが、1時間早めて3時に納竿。

1日目の釣果は、イシダイ1匹、コロダイ2匹、ヒブダイ1匹、イラ3匹。いずれもサオ先がきれいに入って、引きを楽しめました。これ以外にカワハギ6匹も釣れて、私にとっては上々の結果。
多分、金剛福寺での50円賽銭が効いたのだと思います。

2日目に続く・・・。

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2010年11月 8日 (月)

高知県足摺岬でイシダイ狙い(2)

Chbimg1297 2日目の朝、「もう眠れんわあ」と松下さん。時計を見ると、午前4時。夕べは7時過ぎに寝たので、9時間も寝た勘定。松下さんのイビキで多少目が覚めたけど、これだけ眠れば、気力十分。快便、快食。

渡船から見る朝日は、何度見てもきれいです。3人が別々の磯に下ります。私はオオヒラ。第1投目、「今日の釣りはどうなるかなあ」と竿先を見ていると、カツン、カツン。そしていきなり竿先が舞い込みました。がっちりと掛かりました。

「わあ、1投目からやあ」と余裕。だけど、リールを2~3回巻いたとき、パーンと外れてしまいました。1投目から食ってきたので、昨日の50円賽銭の効果かと思ったのに、がっくり。
竿先は舞い込んだけど、これでも合わせが早かったのかなあ。

Chbimg1304それから1時間はエサトリのアタリばっかり。サオを出してちょうど1時間。大した前アタリもないのに、いきなりガクーンと竿先が突っ込みます。竿受けが吹っ飛んで行きそうになったのをナントカ握りました。初心者は竿受けさえもキチンとセットが出来ないのです。

イシダイと思ったけど、浮いてきた魚は黄色い。ハリをかけたときは絶対にイシダイだったのに、逃がしてもらおうとヒブダイに変身したに違いありません。ふっふっふ。だが、これはキープなんじゃあ。

先月24日の四国磯連の大会が1ヶ月間の魚拓大会になっているので、ちょっと小さいけど「他魚の部」に魚拓提出するんじゃあ。これだけ言い聞かせたら、変身を止めてイシダイに戻るかと思ったけど、ヒブダイのままでした。

それから30分後、リールに巻いた道糸が奥のほうで少しバックラッシュ気味になっているのを、きれいに直すことにします。
仕掛けを投げた後、ジーッ、ジーッと道糸を足元に出していきます。

リールの道糸ばかりを見ていたら、左手で持っていたサオがガクンと引っ張られます。頭の中はクェッションマークの行列。顔を上げると竿先がガクンガクンと引っ張られています。

足元に引き出していた5~6mほどの道糸が、全部出て行ってしまっています。魚が食って5~6mも引っ張っていったのに、全く気が付かないで道糸を直していました。

Chbimg1306あわてて臨戦態勢確立。強い引きです。これはイシダイに間違いありません。だが上がってきたのは、またもや色が違います。こいつも逃がしてもらおうと思って、イシダイからコロダイに変身したに違いありません。

60cmぐらいあって、最初に釣れたヒブダイよりもでかい。最初にこれが釣れていたら、ヒブダイは命拾いしたのだけど、クーラーの中でご臨終の魚を海に逃がしても意味がありません。仕方なく、2匹目もキープ。まだ午前8時半です。

明日に続く。

11月 8, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

高知県足摺岬でイシダイ狙い

Chbimg1280 Chbimg1287  11月1日(月)から高知県足摺岬に行きました。松下さん、カンちゃんと私のリタイア3人組です。
1日目は釣りをしないで、香川県から足摺岬に行くだけのゆったりスケジュールです。

足摺岬では、四国お遍路さんの88霊場のひとつ、「金剛福寺」にお参りして、大漁祈願。私はお賽銭に50円を奮発して熱心にお願いしました。3人の中で、最大の金額です。ふふふ。

足摺岬の展望台にも行きました。足摺岬には釣りで何度も来たけど、観光はしません。渡船の港に直行して、港から家路に着くのが釣りキチの常。
ちょっとは心に余裕で観光をすればいいと思うけど、釣りをする前はとにかく港で寝て、体力温存。釣りが終わると、クタクタで観光をする気にはなれません。

今回の釣行は余裕です。

Chbimg1377足摺岬のお土産屋さんにも寄って、お魚グッズを発見。320円。新たなお魚シリーズのお土産が出来ていて、その中からアンコウのストラップを購入しました。

この日の宿は、「つりの里」。到着したのは午後4時。時間は早いがカンちゃんとビール。松下さんはお酒がダメなので、コーヒー。かわいそうだけど仕方ありません。ふふ。

Chbimg1294つまみがないので、キビナゴの一夜干しを焼いてもらいました。ここでの手作りなので、まずいはずがありません。ビールが進みます。
ぐだくだとしていたら、早めの夕食。食事を取りながら、翌日の話。今年のイシダイ釣りは、私のビギナーズラックの年。だから、「明日もビギナーズラックで釣るぞー」と宣言。松下さんがボソッと、「あるかも知れん」とつぶやいたのを聞き逃しませんでした。

午後7時半には、3人とも布団の中。老人の得意技「早や寝」で、布団にもぐり込みました。夢は翌日の超大物イシダイ。

11月 7, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

サヨリ釣り談義

Chbimg1383 Chbimg1385 一昨日、いつもの割烹「友釣」に、7人が集合。この日の話題の中心は、宝山(ほうざん)さんが熱愛しているサヨリ釣り。
8月の猛暑の日を除いて、サヨリ釣りに日参しているらしい。

その目標を聞いて驚きましたわ。10月の1ヶ月間で釣ったサヨリが、295匹。どれもエンピツサヨリではなくて30cm級のもの。
今年の1年間の目標が700匹。

これをすべて丁寧に一夜干し。中骨まで取り除くというのだから、絶品には違いないでしょうけど・・・。冷凍保存にしているらしい。

Chbimg1387 カウンター席には、いつもの常連の花田さん、花岡さんがいます。サンポート高松港の情報には、店主の勇ちゃんを含めて、そりゃあもう詳しい人たちです。

毎週の土、日曜日、祭日には、必ずそこでサオを出しています。それも猛暑の夏、酷寒の真冬もですから、頭が下がります。ま、下げはしませんけど。

最近の情報では、エイはいなくなって、タチウオのシーズンインらしい。勇ちゃんが「エイ狙いは真面目に来なかったけど、タチウオはちゃんと来いよー」、と説教口調。確かに、最近の私は不真面目です。

11月 6, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

池の中に石のコイ

Chb2094四国88番札所の1番は、徳島県鳴門市にある霊山(りょうぜん)寺。お参りに行って散策していると、池に小さな橋がかかっています。その橋から見ると、ついワオーッと叫んでしまうぐらいの大きな鯉というか、巨大な鯉が泳いでいます。

そのコイに見とれたあと、橋の反対側を見ると石のコイがたたずんでいます。池から体の半分以上が出ているけど、イメージとしては泳いでいる感じです。

お寺の心細やかさが分かります。池に石の鯉が泳いでいるのを見たのは初めてです。誰でもが簡単に思いつくことだと思うが、珍しいお魚です。

Chb2096その池にはちょっと変わった子供たちの像がありました。 ほほえましいというか、かわいらしいというか、変な感じ。子供たちの視線の先には、子供抱いた像があります。

その子供たちの間をたくさんの鯉が泳いでいます。しばらく見とれました。心安らぐ時間がジンワリと過ぎていきます。
私は巡礼をしているわけではないので、時間を急ぐ必要がありません。

11月 5, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

巨大カサゴがルアーを追っています

Chjimg1017 Chjimg1018 高知県東部でマンホールを捜していて、巨大カサゴを発見。高さが2メートル以上ある感じ。それがまたリアル。精密。迫力。動態。

最初は気が付かなかったが、その大きなカサゴの前にはルアーがあります。そのルアーに向かって今にも飛びつきそうな姿勢です。
釣り人にとっては、興奮してしまう巨大カサゴ像です。

場所は高知市から東に30分ほどの、国道55号線にあります。旅館「かとり」です。高知市の釣り師ならおそらく誰でも知っているものだと思いますが、県外の釣り師にはいやはや新鮮です。思わず「拍手~~」と言いました。

この旅館のオーナーがよっぽど釣り好きなんでしょうか。でないと、家の前の最も目立つところに、こんな魚の像は置かないでしょう。
もし釣りキチでなくて、この像を置いているとしたら、よっぽどの事情がおありになるかと・・・・。そしてカサゴの前にあるルアーも、手作りのようです。

高知県には、有名な造形作成会社があった記憶があります。巨大でリアルな造形を作って全国に売っている会社です。
何年か前にそこのホームページを見たとき、たしか中国に同じ形のものを納めた実績が掲載されていたように記憶しています。

11月 4, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

赤澤名工作の棒ウキをいただきました

Chfimg1171 数ヶ月前から、パソコンがうまく立ち上がりません。変なメッセージが出て、フリーズしてしまいます。電源を抜いて、強制終了を数回すると、ナントカ立ち上がりす。

だから、恐怖の毎日を送っていました。パソコンが立ち上がらないことには、メールが届きません。色んな調べ物ができません。そしてなりよりも、このブログの更新が出来ません。

ブログが更新できないと、「名だたるブロガー」が、「名だたないブロガー」になってしまいます。あせります。

パソコンが死んでしまう前に、データ保護を考えて新品を買うことにしました。

そして「一緒に買いに行ってほしい」と、赤澤名工に電話。赤澤名工が買う前に我が家に来てくれて、パソコンを分解掃除。
すると、どうでしょ~~う。直ってしまいました。故障の原因はホコリが原因の熱障害でした。一安心。二安心。百安心。

赤澤名工が来たときに、棒ウキを土産に持参。50cmの長さで立派です。インターネットで売るらしい。これぐらいの上出来の品物であれば、売ってもいいと思います。

私は棒ウキを使う釣りを、最近していません。以前はチヌのダンゴ釣りをしていたので、そのときは使っていましたが・・・。
私には「宝の持ち腐れ」、「ブタに真珠」です。最近太り気味で、ブタ状態の一歩手前まできています。

11月 3, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

香川県の白鳥神社に恵比寿様

Chsimg0822 香川県東部にある東かがわ市に白鳥神社があります。その中に立派な恵比寿様がありました。これは写真に撮らないといけません。

でもすぐ前には社務所があって人がいます。「何で写真を撮るのか」と聞かれると、返答に困ります。
「恵比寿様の写真でブログを書いている」なんて言うと、「神様を侮辱しとんかあ」と叱られるかも知れません。

なので、社務所の人には見えない角度からこっそりと写真を撮りましたわ。ふふ。これでも苦労しているのですぞ。

私は知りませんでしたが、「さぬき七福神」というのがあって、この白鳥神社が「恵比須神(えびすじん)」を祭っているらしい。
だったらインターネットで調べたら、検索できたはず。

でもそんなことは知らないで、何気なく行って見つけたほうが嬉しさ何倍にもなります。
アンタだって、バーゲンと知らずにお店に行ってたまたまバーゲンだと嬉しいでしょ。

恵比寿様をバーゲン品と一緒にしちゃあいけません。例えの話ですから、勘弁してください。

11月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

クエ鍋サイコー!!!

Chpimg0876 Chpimg0877 Chpimg0880 Chpimg0882 植田さんが釣ってきた「クエを食べる会」が盛大に開催されました。集ったのは、なんやかんやで18名。私はただ、むしゃぶりつくだけでした。

出てきた料理を紹介すると、クエの握り鮨、クエの胃と肝のキュウリあえ、クエのアラ煮、クエの刺し身、そしてメインはクエ鍋。当然ですが、クエ、クエ、クエのオンパレード。

クエの身は魚の味ではありません。特にゼラチン質のところは、「サイコー、サイコー」と叫び続けました。
アラ煮の骨の周りについたゼラチン質は「サイコー」。私の横にいた丸尾さんは、巨大な中骨をいつまでもしゃぶり続けていました。

Chpimg0894 香川県議員の綾田さんも、2回の夕食会を済ませた後駆けつけてきましたが、それでも「クエは旨い」と食べ続けていました。もちろん会費はちゃんと払っていただきました。ふふ。

秋ヤンが出会うなり、「今日のクエは旨いぞ」と言っていましたが、その通り。去年食べた144cmのハタよりもズーッとおいしかった。
秋ヤンによると、「今回の真クエは、ハタと違って旨いんぞ。それにサイズ的にも1メートルぐらいがちょうど旨い」とのこと。

実際に食べてみて、その意味がよく分かりました。もう腹に入らないという限界まで胃に押し込んでやりましたた。また太るなあ。

11月 1, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)