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2010年10月12日 (火)

青アジの試食

Chkimg0956_2   サヨリ釣りに行ったとき、アジが食ってきます。全部逃がしていましたが、あることを思い出しました。
夏前に徳島県鳴門市で小アジ釣りをしていると、地元の漁師さんが見物に来ました。

私が釣れたアジを選別して、青アジを海に逃がしていると、「青アジは旨くないからなあ」と共鳴してくれます。
そのあと続いて「青アジも10月に入ると、マアジよりも旨くなる」と言います。そんなこと、聞いたことがありません。

10月になって一定以上サイズになると、脂が乗ってきて旨くなると言います。漁師の話ですから、素人の話とは違って私の記憶に残りました。

この話を思い出して、3匹だけ確保して持って帰ることにしました。

Chkimg0970釣れた3匹を丁寧に氷の中に入れて持って帰りました。味がよく分かるのは、塩焼きだと思っています。3匹の頭を落とし、塩を振って翌朝の朝食に焼きました。

ウム、ウム。よーく確かめます。意外に脂が乗っています。「超旨い」ほどではないが、「まずい」わけではありません。むしろおいしいほうだという実感。

塩焼きでこれだけおいしかったら、もう少し大きくなったら3枚におろしてフライにすると旨いはずです。
「青アジはまずい」という思い込みを変えました。

なお、話が変わりますが、「サンポート高松ファミリー釣り大会」の参加申し込みが、この10日間で既に200名を超えました。10月末までの申し込み受付となっていますが、募集人員は300名です。あと1週間を待たずに締め切らざるを得ない状況となっています。
希望者は早急にお申し込みください。参加できなくなる可能性があります。

10月 12, 2010 魚料理 |

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