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2010年10月31日 (日)

1メートルを超えるクエ

Chqimg0865 またまた四国のクエ釣り師の植田さんがクエを釣り上げました。1メートルを越える大物です。
クエを釣った日の朝、植田さんから電話。「クエを釣って帰っているところやあ」。

高松に帰ってくるのを待って、写真を撮りに行きました。植田さんは「小さい」と不満顔ですが、なかなか立派です。
持ち上げて写真を撮るにも、20キロ近くあるので簡単には持ち上がりません。

「もうちょっと上に持ち上げて・・・」と言っても、「これでやっとやあ」とのこと。そりゃあ、小さなガシラを前に突き出して写真を撮るのとはワケが違いますわなあ。

香川磯釣り連盟としては、今年になってクエを釣った人はいないので、今年の磯連の大物賞をとるのは間違いがないと思います。

この釣りには私も一緒に行く予定でしたが、結果として行けませんでした。もし一緒に行っていたら私にもクエが釣れていたかもしれません。
まあ、結果論ですけど・・・。しゃあないです。

植田さんが去年釣った144cmのハタの写真を撮ってあげました。このときの写真が色んなところに使われて、植田さんは「写真は谷口に撮ってもらう」と思っているらしい。

私は写真のウデが言い訳ではありませんが、デジカメのお陰でパチパチと何枚も撮ると、中にはいいのが撮れます。それにトリミングや、色調整をちょっとだけでもすると、自分でも「なかなかのものや」と思えたりします。

10月 31, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

お魚の消火栓

Chjimg1046 高知市から東の方向(室戸岬方向)に車で約1時間の安芸市に、「野良時計」という歴史的観光スポットがあります。
橋の欄干にその小さな模型があったので写真を撮りました。

Chjimg1049その後、すぐ近くの実物「野良時計」に直行です。ここには何度も来たことがあるので、「野良時計」を見るためじゃありません。
誰だったかは忘れましたが、「その近くに、お魚の絵が書いた消火栓があった」と教えてくれた人がいたのを覚えていたからです。

漫画王国の高知県にふさわしいデザインです。でもこの魚が何かが分かりません。安芸市は太平洋岸にあります。だからお魚は当然海の魚だと思い、何の魚かを考えましたがそのデザインからは思いつきません。

シルクハットをかぶり蝶ネクタイをして喜んでいる魚って何や? 思いつきません。いくら考えても分かりません。

家に帰ってからインターネットで「安芸市の魚」を検索しました。するとナント安芸市の魚はアユです。平成9年5月に制定と、意外と新しい制定です。

そしてデザインをよくよく見ると、確かに川から飛び跳ねています。太平洋に開けている市なので、市の魚といえば当然海の魚と思っていたのが間違いでしたわ。

10月 30, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

タツノオトシゴは魚

Chkimg0967 割烹「友釣」で飲んだときです。片ちゃんから木彫りのタツノオトシゴを渡されました。熊ちゃんからの贈り物とのこと。

Chkimg0972そのときの「熊ちゃんから、これは魚じゃ」という伝言付きです。「変な伝言やなあ」と思ったけど、思い当たることがあります。

以前に熊ちゃんからもらったフグの絵入り杯に、「これはお魚グッズじゃなあい」と書いたことに対してのことだと思います。杯にお魚が書かれているだけではお魚グッズでないという、私の信念の主張です。ふふ。

そして片ちゃんは、熊ちゃんからの追加の言伝をつぶやきました。「あのフグの杯は、お魚グッズとして渡したのではない。アンタが死んだときのお通夜に、釣り友達が集って酒を飲むときに使うのにいいだろ」とのこと。アハハ。

ま、なにはともあれ、有り難くタツノオトシゴを受け取りました。タツノオトシゴは魚です。変な形をしていますが、魚類です。
ですから、熊ちゃんのご指摘どおり、立派なお魚グッズとして大事に保管します。

10月 29, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月28日 (木)

またまた民家の塀に恵比寿様

Chximg0764 香川県営球場近くにハゼ釣りに行く途中、塀の上に何かがちょこんと乗っています。「おもしろ造形」だと思い急停車。
近づいてみると、これが恵比寿様じゃありませんか。

「これはハゼ釣り大漁予感」と、写真を撮った後ハゼの大漁祈願をしました。お顔も正統派の立派です。塀の上ですから、小さな像ですが丁寧に作られています。

ハゼは大漁祈願のお陰か、最初は釣れませんでしたがナントカ20匹を釣りました。これも祈願のお陰です。
インチキ宗教の教主なら、「お願いしていないと、ボウズどころか海に落ちていたかも知れんぞ」、なーんて言うんでしょうけど。

それにしても塀の上に恵比寿様が結構います。このブログを書き始めるまでは、「塀の上に恵比寿様」がいるなんてことは、全く気がつきませんでした。

普通の人は車を運転しながら、民家の塀に目を向けることはしません。そんなアブナイ運転はしません。私は最近キョロキョロして運転するので、自分でも「気をつけないといけない」と心しています。

「塀の上の恵比寿様」は香川県だけなのでしょうか。それとも海岸に近い地域には普通のことなのでしょうか。今後は他地域に旅行に行くと、キョロキョロしなければなりませんな。

10月 28, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

秋ヤンからシールをいただきました

Chhimg1107 いつも持ち歩いているカバンの中を整理していて、3枚のシールを見つけました。私が所属している「香川県磯釣り連盟」、「四国磯釣り団体協議会」、「西日本磯釣り団体協議会」の3枚です。

随分前に秋ヤンが自作したものをくれたものです。今度クーラーを買い換えようと思っていたので、新しいクーラーを買ったときに貼ろうと考えていましたが、シールの存在を忘れてしまっていました。

人にもらったものを簡単に忘れちゃあ、ダメですな。あげたことは忘れないが、もらったことはすぐに忘れる。これって私の特技。自慢にはなりませんが、自慢です・・・。

忘れてしまった最大の原因は、クーラーをまだ買い換えていないこと。買おう、買おう、と思っているうちに、30年前に買ったクーラーでも使えるので、ついついと・・・。

昔のクーラーは現在のものに比べて、保冷力が弱いことは知っています。でも、その分最近のクーラーは重くて、私のような老齢者には大きな負担です。それも原因です。

今年の大阪フィッシングショーで軽いクーラーを見つけたので、それに買い換えようと思っています。でも釣具屋に幾たびに忘れてしまう。健忘症なのか、はたまた・・・。

ところで今週の後半は、カンちゃん、松下さんとイシダイ釣りで高知県の予定でしたが、台風で断念延期となりました。来週決行予定です。そのときは多分60cmを釣った写真をお届けできると思います。
「そんなん、届けて要らん」と言われてもお届けすると思いますわ。言うのはタダ。

10月 27, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

釣具店のフロアーにお魚

Cimg0426 Cimg0427 徳島県鳴門市で、小アジを狙ったが釣れないので、虫エサを買うために釣具店に行きました。その店内で、珍しいお魚を見つけました。「松浦つり具」です。

カウンターの近くのフロアーに、チヌの形に切り抜いた金属板を埋め込んでいます。よく出来ています。
珍しいのでカメラを取りに行きました。

店主に「なんで?」と聞くと、うれしそうに「気付いてくれたか」という表情。「知っている人に作ってもらったんやあ」とのこと。
お客さんはたくさん来ても、そのチヌについて話をする人はいないみたい。

ステンレスで作ったというその板は、全くサビがなくてきれいに光っています。
ま、こういうことに興味を持つ私が変わっているということでしょうか。

「変わっている人」といえば、「変人」。私は変人じゃないなあ。だけど変人は皆「私は変人です」と言う人はいない。変人は「自分は変人でない」と思っています。

となると、私のお魚造形探しの変人ぶりも他人から見ると、気持ち悪いんでしょうか。店内にカメラを持ち込んで、いきなりフラッシュをたくのですから、そりゃあ変人としか言えませんなあ。あまり近寄らないで下さい。

10月 26, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

カマスの味、サイコー

Chgimg1116 香川県多度津沖で、Fさんの船で沖に出てカマスを釣りました。Fさんが釣った分も含めて5匹を持って帰りました。
それに塩を振り、翌日から毎朝、私の朝食になりました。

カマスは身が柔らかいので、塩で少し締まっていい感じ。それにもともとカマスの味がいいので、塩味が引き立ちます。
「塩味が引き立つ」という言い方が変かもしれませんが、私は魚の中で塩焼きが一番好きです。

だから、魚の旨みが塩味でホンノリと包まれるのが、私にとっては至福の朝食となります。

カマスにイイダコの煮付けが毎朝の定番になっていました。5匹しかなかったので、最近はサヨリの一夜干しとイイダコになっています。
こんな贅沢でいいのでしょうか。

私の家は漁師の港に近いので、よく漁師の夫婦を見かけます。旦那さんは日ごろの重労働のせいか、ガシッと身が引き締まった筋肉質の人が多い。

それに対し奥様方は、どちらかと言うと「お太り気味」の人が多い。私は最近毎朝魚を食べ続けているせいか、太り気味になっています。
そりゃあ、朝から良質たんぱく質の魚を食べ続けていると、しゃーないです。漁師の奥様が太るのもしゃーないですよ。

10月 25, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

ガバッと起きて、サヨリ釣り

Cheimg1172    昨日の朝、目が覚めると、午前5時。いつもこの時間に起きるのだが、しばらく布団の中にいると、急に「サヨリ釣りに行く」モードになって、ガバッと起きました。

それからバタバタと用意して、東かがわ市のいつもの波止に・・・。風があって、波のしぶきがかかることもあります。
それから2時間、悪戦苦闘。仕掛けを遠投すると、強風のためにハリスが道糸に絡みます。

Cheimg11765回投げて、4回からむという状態。イライラを押さえつつ、ナントカ釣り続行。投げ方を工夫しても、ダメ。投げ損ねて近くに落ちるとグレが食ってきます。

私が使っている仕掛けは、こういう強風のときのために、サヨリカゴに天秤を付けた赤澤名工作の特別仕掛け。それでもからみます。
絡んだ糸をほぐすのに時間がかかります。そして細いハリスがからむとパーマになるので、これも3回に1回は交換。ナンヤカンヤで全く釣りになりません。

だが、2時間ほどして風が弱まってくると、まったく絡まなくなりました。サヨリはたくさんいることは間違いありません。
入れ食いになりました。

Cheimg1177だがアミエビを釣具店の勧めで、早く溶けるようにと砕いたものを購入しましたが、これが失敗。量が少なくて、カゴに入れるアミエビがなくなってしまいました。残念至極、無念至極。

Cheimg1178釣れているのにエサがなくなって、釣りがでてきなくなるということは、私の記憶ではほとんどありません。ま、その貴重な体験です。
29cm~34cmを7匹。

なんかシャキッとしない気分です。アミエビを近くの釣具店に買いに行こうかとも思ったが、夕方には人と会う約束があるので、近くの海岸を見て回ることにしました。

行きつけの波止ばかり行くと、新しい釣り場の開拓がなかなか出来ません。で、香川県東部から、徳島県鳴門市までの海岸沿いを走ることにします。

すると、徳島県境近くの砂浜にズラーッと釣り人が並んでいます。車を止めて見に行くと、全員がサヨリ釣り。砂浜からサヨリ釣りができるとは知りませんでした。発見です。

しばらく見ていると、よく釣る人と全く釣れない人がいます。これも勉強になりました。私はますますサヨリ釣り名人になりそうです・・・、と勝手に思いましたわ。どうでっしゃろうか。

10月 24, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

民家の塀にお魚が・・・

Chximg0766 香川県営球場近くを車でゆっくりと走っていると、塀の上にお魚発見。普通の民家です。なんで塀の上にお魚なんでしょうか。

2箇所にお魚がいます。どちらも髭があるのでコイだと思います。立派なコイです。「鯉の滝登り」なのか、上を向いて泳いでいます。ま、「登龍門」の願いかもしれません。

インターネットで「鯉の滝登り」を検索すると、この絵の掛け軸販売がヒットしました。たくさん売れるのでしょうか。ということは、買う人もたくさんいるということでしょうか。

「鯉の滝登り」には、「金運招福、商売繁盛、家運上昇」のご利益があると書いています。
こういうことには、全く信じない私にとっては、不思議。

人が信じることにイチャモンを付けるわけではないが、それなら「鯉の滝登り」を量産している人は、全員が商売大繁盛で大金持ちになっているはずですなあ。

この前も不動産屋から電話がかかってきて、「このマンションは値上がりして儲かるから・・・。節税にもなります」との電話。言ってやりました。「絶対に儲かるのだったら、アンタが買いなさい」と・・・。

10月 23, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

お魚を抱えてない?恵比寿様

Cif0378 四国88か寺の第76番札所「金倉寺」で、恵比寿様を見つけました。最初は恵比寿様と気が付きませんでした。だってお魚を抱えていません。

だけど、「恵比寿神さま」の立て札をみて、「えっ」と見直しました。でも魚が見えないので、ナンカ変。
考えてみると、これまで見つけた恵比寿様はすべてお魚を抱えるなり、ぶら下げるなり、頭上に掲げるなり、その形は様々でしたがすべてタイを持っていました。

これはタイを持たない珍しい恵比寿様です。でもよくよく見ると赤いエプロンの下に何かを持っているようにも見えます。これがタイなんかなあ。

右手にはサオを持つ形になっているので、タイを持っていると考えるのが自然でしょうか。
でも確認に行く気がしません。だって、このお寺の駐車場代は確か450円もしました。

ちょっと高いと思います。恵比寿様のエプロンを持ち上げて確認するためだけに450円も払うつもりはありません。
だれでもいいですから、お参りに行ったとき確認してお知らせしていただいたらすごくハッピーです。

10月 22, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

サンポート高松港で海毛虫釣り

Chgimg1120  10月中にどうしてもやっておきたい釣りがありました。サンポート高松港でのマダイ狙いです。5年前の10月に、ここで50.2cmのマダイを釣りました。そしてそのポイントを教えてあげた西脇さんが、去年の10月にやはり50cmオーバーのマダイを・・・。

だから是非今年の10月には、「絶対にマダイ狙いで行くぞー」と思っていました。昨日の水曜日は潮がいい。これは行かなくてはいけません。義務です。
サオ一本を投げ込み、2本目を投げ込んですぐに1本目を上げるとアナゴのダブル。

そのうちの1匹は大きくて、ハリをはずそうとすると手に巻き付いてきます。「ギャオー」。私は蛇が大嫌い。そのイメージが強いので、手首に巻きついてくる感触は「ギャオー」。

今日はアナゴの入れ食いになる予感。だが、その後は海毛虫のオンパレード。
Chgimg1125そのうちに花田さんが来ます。土、日の休日にしか来ない私がいるので、不思議がっています。私もこっそりとマダイを釣って「どや!」と言おうと思っていたのに・・・。


Chgimg1123ホントに「どうなってるの」というぐらいの海毛虫。上げても上げても海毛虫。どれだけ釣れるのかメモすることにします。
仕掛けを上げるたびに、メモしないといけません。

3時間で釣った海毛虫が22匹。それが釣れるたびにハリから除けるのが一苦労。ハサミでギャンギャン切るのだが、少しでも指が触れると、海毛虫の毛が刺さってちくちくと痛みます。イヤな感じ。

Chgimg1131午後10時を回ったので、マダイはあきらめました。最後に上げた仕掛けに大きなフグ。
アナゴとフグで、天ぷらネタを作ることにして、あきらめました。

それにしても、この海毛虫は魚のエサになるのでしょうか。どちらにしても、この状態では釣りになりません。
「マダイ釣り」の予定が「海毛虫釣り」になってしまいました。

10月 21, 2010 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

またまたカマスの自己記録更新

Chiimg1091 香川県多度津沖でのイイダコ釣りの前哨戦。ブログ「さぬき日記」管理人のFさんが連れて行ってくれたのが、まずはカマス狙い。

なかなか釣れませんでしたが、やっと釣れたのが思っていたよりも大きいサイズ。1匹目はそのまま船の生け簀に入れました。
2匹目が釣れたときに、「これって、私の自己サイズ」と気が付きました。

1匹目の方が大きい気がします。ナンタル不覚。でも生け簀の中でFさんが釣ったカマスも一緒に泳いでいので、どれが私の1匹目か分かりません。仕方なく2匹目のサイズを計測しました。25.1cm。

今年の敬老の日のチヌ釣り大会のとき、釣れたカマスが20.5cmでした。これを更新です。
魚で5cm違えば、大きさが全く違ってきます。

ところでもっと大事なことに気が付きました。香川県民が魚種別に最長寸を登録している「香川の大物釣魚ギネス」にカマスの登録がまだありません。

これは登録しなければなりません。だが、私が釣った25.1cmよりも、Fさんが釣ったカマスの方が明らかに大きかったように見えました。これは計測していません。
なのに、私のカマスを登録するわけに行きませんわ。残念。

今年は何故か瀬戸内海でもカマスの良型が釣れています。「大物ギネス」登録のチャンスですぞ。

10月 20, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

踊って歌うお魚ディスプレイ

Chhimg1115 昨日、熊ちゃんの店「お好み焼き割烹 くるみ本店」に5人が集合。香川大学の飯田さんと本多さん、四国新聞の西脇さん、英さん、そして私の5人。何でこのメンバーかと言うと、偶然の集積ですわ。

初対面の本多さんの家は、愛媛県宇和島市のずーっと南で網元をしていたと聞いていたので、楽しみでした。何でも釣りに結びつけてしまうのはどうかと思うけど、しゃーないですわ。

話題は、いろいろ雑多。西脇さんと花房さんが考える旨い讃岐うどん店はどこか、本多さんが興した会社の観光戦略、飯田さんのジャズ談義、私のブログで書いたカリブ海は世界一美しい海という意見続出・・・。
齢を忘れて3時間半、大きな声でしゃべくりまわり、他のお客さんに迷惑をかけたかなと反省です。

次の会は「高知県に旨いタタキを食べに行く」という話になりかけたが、「その前に、地元の高松市で盆栽と旨いうどん店めぐり」ということに落ち着きました。さて、どんな会に発展していくのでしょうか、楽しみです。

 
酒盛りに先立ち、私が一番最初に店に着いてトイレに直行。個室に入るといきなり大きな音でジャズボーカル。
横を見ると、ブラックバスが首を振りながら、口をパクパクさせて歌っています。出始めたおしっこが止まりそうになりましたわ。

Chhimg1111面白いので後で写真を撮りました。すると熊ちゃんが「女子トイレの方がもっとオモロイ」と言います。見たいけど女子トイレではねえ。
躊躇していると、「折角だから見たら・・・」と催促。

なので、女子トイレを覗きました。もちろん他に客はいません。いたら、いくら私でも女子トイレに入れません。
個室に入ると、いきなりマイクを持ったブラックバスが腰を振り振り歌い出します。笑わずにおれませんでした。

10月 19, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

いよいよイイダコ釣り

Chiimg1093   ブログ「さぬき日記」管理人のFさんと、まずはカマスを釣った後、いよいよメインイベントのイイダコ狙いです。
イイダコのポイントは港のすぐ近くです。だから沖から港に帰る途中でイイダコを釣るという感じ。

今年の香川県沖は、イイダコが沸いています。片ちゃんから高松港沖でもジャンジャン釣れていると聞いているので期待100%。
Fさんは「120%釣れる」と断言したけど、私の期待は100%にとどめました。ふふ。

私が使うサオはFさんから借りました。というのは「イイダコ釣りはサオ次第」と思っています。これまでに何度も苦い経験が・・・。
で、Fさんが「120%釣れる」という実績のサオを借りるのが無難と判断。

Chiimg1098Chiimg1099これが大正解。第1投を底につけて2度しゃくるとグッと重みを感じます。上げると小さなイイダコ。「こんな小さなイイダコでもアタリが取れるのなら、このサオは完璧」と確信。

あまりに調子がいいので、サオの品番をメモしました。今度見つけたら、「イイダコ用サオ」として買うつもりです。「シマノ 幻風 15-210」です。私のお勧めです。Fさんは「万能サオで安いもの」と言います。

サオの調子がピッタリの確信どおり、イイダコテンヤを底に下ろしてしゃくりを3回ほどするとタコが抱きついてきます。イイダコ釣りって簡単じゃん。
Fさんも順調に釣っています。120%の確信どおり釣っています。

Chiimg1105 イイダコがどんどん釣れます。どんどん釣れるので作業状態になります。作業は黙々とこなさなければなりません。
どんどん釣れるといっても、竿先に注意を集中しないといけません。

ただボヤーンとしていたのでは釣れません。だからどんどん釣れても面白いのです。入れ食いです。
それにしても、どれだけのイイダコがいるのでしょうか。ざっと数えると80隻のイイダコ狙いの船がいます。その船でジャンジャン釣っているのに、一向に減らないらしい。ものすごい数のイイダコがいるのでしょうなあ。

1時間半で私が釣ったのは、42匹。十分です。港に帰り、釣果分けになるとFさんが、「イイダコを10匹しかいらん」とのこと。
なのでありがたく、Fさんが釣ったのも含めて、イイダコ10匹以外のカマスも含めて、全部をいただいて帰りました。いいのでしょうか。いいのだと思います。

10月 18, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

久しぶりの船釣り

Chiimg1104     昨日の土曜日、イイダコ狙いの船釣りです。ブログ「さぬき日記」(http://sanuki.cocolog-nifty.com/blog/)に、イイダコの大漁写真があったので、ブログ管理人のFさん(本人が匿名希望なのです)に「連れて行ってください」とメール。

Fさんは、私が元勤めていた会社の社員なので、「仕方なく」了承。去年もこの手で、大ギス釣りとか、タチウオ釣りに連れて行ってもらいました。ふふ。

私が住んでいる香川県高松市から西に、車で約40分のところに多度津町があります。ここにFさんの愛艇をつないでいます。

Chiimg1101この港を午前7時過ぎに出港しようとすると、出港前に散歩に来ていて話をしていたオジサン(Fさんの知人で、オジサンといっても、私より若い)が、船の上から手を振っています。近寄ると、かごに入った大きなニシガイを20個ほど、ドサッとくれます。ふふ。

これで今日のボウズはないと確定。釣れなくても土産が出来ました。
まず目指したのは、多度津沖の広島という島。「ここでカマスを釣ってからイイダコ。イイダコは100%、いや120%釣れるからあせらんでもいい」という計画です。

そうは言われても、私のこれまでの釣り経験で「絶対に釣れるという釣りは、絶対にない」と確信しているのでちょっと心配。Fさんは「いや、イイダコは絶対に釣れるから、チョコッとやればいい」と自信満々。

広島に向かう途中、きれいな瀬戸大橋が見えます。風も無く、暑くもなく、ゆったりとスピードを上げて走ります。

Chiimg1089Chiimg1090Chiimg1102カマスは簡単には釣れないと思っていたが、第1投を下ろすと同時に、後で釣っているFさんが「来た来た」。覗きに行くと、大きなカマスが海面に浮いています。上げようとした時にバレてしまった。

30cm近い大きなカマスでした。それを見て、私もヤル気十分。だがその後は全くカマスのアタリがありません。サビキでやっているので、釣れるのは小さなアジです。
私に最初に来たのはカサゴ。こんなサビキの仕掛けに来たかわいそうなカサゴ。私が丁寧に食べてあげたいと思います。ふふ。

Fさんが28cmのアジを釣ります。立派です。「カマスは釣れないのか」とあきらめかけていると、私に来ました。
いきなりのガーンで、すごい引きです。青物と思いました。強い引きなので、船のへさきまで走ります。そのとき、竿先がパンッと跳ねると同時に、すぐ沖で大きなエイがジャンプしてこちらを睨んで行きました。これは取り込めません。

しばらくして今度は、狙いのいい型のカマスです。Fさんが最初にバラしたサイズには及びませんが、なかなかいい型です。腹がでっぷりとなっていて、脂が乗っている感じ。旨そうです。

その後も忘れかけたころにカマスがきます。静かな瀬戸内海で、のたりのたりと贅沢な釣りです。「都会のサラリーマンには出来ないよなあ」と、Fさん。ホントにそうだと思います。

大都会の人は田舎暮らしと言うと、山の自然の中のように思っているけど、ホントにいいのは地方の小都市で生活するのがいいと思う。どうでっしゃろうか。

10時半になったので、いよいよイイダコ釣りに向かいます。Fさんが120%釣れるといったイイダコです。ホントでしょうか。

明日に続く。

10月 17, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

四国霊場80番札所に恵比寿様

Ciamg0645 香川県の国分寺は、四国霊場88箇所の80番札所。そこに気楽な感じの恵比寿様がいました。表情が穏やかな笑いで、見ているとついこちらも微笑んでしまいます。

最近は「四国にあるおもしろ造形」を探して、アチラコチラに行って写真を撮っています。ま、暇なんですわ。リタイアしたんだから、文句はないと思います。

暇なことに罪悪感を感じることもないし、ゆったり、もったりと過ごしています。

そして「おもしろ造形」の宝庫は神社仏閣と分かってきたので、ついついお寺さん巡りが多くなっています。

するとお寺さんにも神社にも、やたらと造形物をジャンジャンと置いているところもあれば、全く何にもない所もあります。
そこの住職や神主さんの考えなんでしょうが、あまりにもジャンジャンあるのは、かえって軽薄な感じがしてしまうのは私だけでしょうか。

「おもしろ造形探索」としては、もちろんジャンジャンあってくれたほうが楽しいのですが・・・。

10月 16, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

「整いましたあ」

Cht0902 今一番の旬芸人と言えば、Wコロンの「ねづっち」さんだと思います。私も去年まではさんざん言葉遊びをやってこのブログネタにしていましたが、ここしばらくはやっていません。

「ねづっち」さんの頭の回転の速さにはびっくりですが、私も釣りをテーマに「整いましたあ」をやってみたくなりました。

「磯釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「磯釣り」と掛けて、
「ぶっちぎり有力候補がいる知事選」と解く
その心は、
「危険(棄権)が多い」

第一発目としては、まあまあでしょうか。

「磯釣り」掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「磯釣り」と掛けて、
「大学受験」と解く
その心は、
「滑り止めがあると安心」

「グレ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「グレ釣り」と掛けて
「ぜんまい時計」と解く
その心は
「撒(巻)かないといけません

「投げ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「投げ釣り」と掛けて
「演劇」と解く
その心は、
「キャスティングが大切です」

「イカ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「イカ釣り」と掛けて
「丁寧な掃除」と解く
その心は、
「墨(隅)を吐(掃)きます」

「タコ釣り」と掛けて、何と解く? 「整いましたあ」。
「タコ釣り」と掛けて
「急の来客接待」と解く
その心は、
「テンヤ(店屋)ものがいいでしょう」

10月 15, 2010 言葉遊び | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

高知県安芸市の地磯で投げ釣り

Chjimg1073  高知県東部でマンホールを探したあと、安芸市の地磯で投げ釣りです。
太陽が傾きかけました。仕掛けを上げると、付けたエサのマムシがやたらとでかい。

Chjimg1070こんなに大きく付けたつもりはないなあ、とよーく見ると海毛虫です。
写真をよーく見てください。海毛虫が自分と同じ太さのマムシを丸呑みしているのはいいが、マムシも反撃して、海毛虫の胴体を食いちぎって顔を出しています。

Chjimg1072なんとも壮絶な戦いです。思わず、ぞぞーッ。初めて釣れたのが海毛虫というだけでも不吉なのに、この気持ちの悪い壮絶戦いを見せられて気持ちがしぼみます。

でもすぐ後に、割合いい型のガシラ。時合い到来、と思いました。私がまぶしそうにしているのは、太平洋に沈む夕日のせいです。

Chjimg1077その直後、竿先にガクンのアタリ。強引に上げるとちょっと重い。良型ガシラの連です。

周りが暗くなり、夜に突入です。期待が膨らみます。エサはマムシと、内藤さん指示のキビナゴを用意しています。
イシダイ釣りに「ウニマムシ」があるなら、夜の投げ釣りに「キビナゴマムシ」がいいかもと、最後までこれで通しました。

Chjimg1084小さなアタリはすぐにありますが、ハリに乗りません。投げた後、道糸を指先に当てていると、モゾモゾしたアタリ。着底と同時にすぐあります。でもハリ掛かりしません。
やっと釣れたのがゴンズイ。モゾモゾのアタリはこれらしい。

突然、「何ですかあ」と背後から若い声。ルアーで青物を狙いに来たと言う。「この時期に投げ釣りだと、ここではあまり釣れませんよ」と言います。
少々、落胆。「8月にはコロダイ、タマミが釣れる」とのこと。

その後もアタリはあるが、小さなアタリばっかり。予定していた午後8時にはエサが無くなってしまいました。3匹目のゴンズイが釣れたところで納竿としました。
残念。自己記録更新の釣果は無しです。でも楽しい釣りでした。

10月 14, 2010 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

高知県に「マンホール探索と楽しい釣り」。

Chjimg1053 今週は2泊3日の「マンホール探索と楽しい釣り三昧」の旅で、高知県に行く予定でした。2週間前から、「山ノ神」にも「行くぞー」と何度も予告し、「山ノ神」も私がいなくなって食事を用意をしなくていいのを何よりの楽しみにしている様子。

ところが諸般の事情で、今週の月曜日に日帰りとなりました。「諸般の事情とは何や?」聞かれても、「ショハンの事情」です。「ショパンの事情」ではありません。しょーもないでしょ。

とにかく早朝4時半に起きて、高知県に車を走らせました。アチラコチラの市町村でデザインマンホールを捜し、「おもしろ造形」を捜し・・・。

安芸市でお魚デザインの小さな水道栓のようなものを見つけました。
去年も捜しに行って見つけられなかったものです。うれしー。単純でしょ。お昼も過ぎ3時になったので、釣りに向けてゴーです。

Chjimg1067 釣りに行く前日に、現在は金沢市にいる全日本サーフの内藤さんに電話で「どこがいいか」と聞きました。夕方の9時ごろまで投げ釣りをすると決めていたからです。

というのは、私の魚種別自己記録を更新するためには、これまでにしたことのない釣りをするのがいい、と思い至ったからです。
そのために「高知県の太平洋に向かって、夜釣りの投げ釣り」は、最適です。

内藤さんが教えてくれた安芸市の地磯はすぐに分かりました。防波堤に掛けられたハシゴを下り、少し歩けば安定のいい場所があります。
重い荷物を2回に分けて運び、どうにか場所確保です。

近くの磯ではふかせ釣りでグレを狙っている人が、ポツリポツリといます。その人たちも、釣れないのかしばらくすると見えなくなりました。
最初は3本のサオを出す予定だったが、とりあえず2本出しました。「頑張るぞー」。何の魚種でもいいから、ガンバルの気合十分。

サオを出したのが、午後3時半。日没まではまだ少し時間があります。ベラでも来るかと思ったが、全くアタリがありません。
ま、夜が本番です。待ちます。

続く。

10月 13, 2010 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

青アジの試食

Chkimg0956_2   サヨリ釣りに行ったとき、アジが食ってきます。全部逃がしていましたが、あることを思い出しました。
夏前に徳島県鳴門市で小アジ釣りをしていると、地元の漁師さんが見物に来ました。

私が釣れたアジを選別して、青アジを海に逃がしていると、「青アジは旨くないからなあ」と共鳴してくれます。
そのあと続いて「青アジも10月に入ると、マアジよりも旨くなる」と言います。そんなこと、聞いたことがありません。

10月になって一定以上サイズになると、脂が乗ってきて旨くなると言います。漁師の話ですから、素人の話とは違って私の記憶に残りました。

この話を思い出して、3匹だけ確保して持って帰ることにしました。

Chkimg0970釣れた3匹を丁寧に氷の中に入れて持って帰りました。味がよく分かるのは、塩焼きだと思っています。3匹の頭を落とし、塩を振って翌朝の朝食に焼きました。

ウム、ウム。よーく確かめます。意外に脂が乗っています。「超旨い」ほどではないが、「まずい」わけではありません。むしろおいしいほうだという実感。

塩焼きでこれだけおいしかったら、もう少し大きくなったら3枚におろしてフライにすると旨いはずです。
「青アジはまずい」という思い込みを変えました。

なお、話が変わりますが、「サンポート高松ファミリー釣り大会」の参加申し込みが、この10日間で既に200名を超えました。10月末までの申し込み受付となっていますが、募集人員は300名です。あと1週間を待たずに締め切らざるを得ない状況となっています。
希望者は早急にお申し込みください。参加できなくなる可能性があります。

10月 12, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

釣りキチが、割烹「友釣」に集合

Chkimg0965 Chkimg0966 先週の木曜日、いつもの釣りキチが、勇ちゃんの割烹「友釣」に集合。この日は5人でした。

この日は朝からサヨリ釣りに行っていたので、少々疲れ気味。この話をしたら、宝山(ほうざん)さんも朝からサヨリ釣りに行っていたとのこと。

私は朝の3時間全く釣れなかったので、「朝は釣れなかったでしょ」と言うと、「朝からどんどん釣れた」とのこと。釣り場が変わればサヨリの食い時も変わるらしい。

そこでサヨリ釣りのエサの話。「この前釣り雑誌を見たら、愛媛県ではイカをエサにしている」と、私。この話を聞いて宝山さんが、「それなら試してみる」と本気です。
結果報告が楽しみです。

Chkimg0969 ヨッさんからはグレ釣りの仕掛けの話。ハリスに付けるガン玉に割れ目にコーティングした小さな3個を付けるといい、と私に勧めます。ハリスを痛めないし、簡単に手で外せて、何度でも使えるので、お勧めと言います。
私も試してみようと思います。

この日もカウンター席に花田さんが来ていて、勇ちゃんと何かを話しています。
話に割り込んで、「エイが釣れだしたらメールを下さい」とお願いしました。「今年はエイが少ない。先週も姿が見えなかった」の返事。今年もエイ釣りは不発なんでしょうかねえ。

10月 11, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

大型サヨリ18匹

Chkimg0953   この前の木曜日、天気が良さそうだったので1人でサヨリ釣りに行きました。先週の土曜日に西脇さんと行ったときに7匹しか釣れず、ちょっと消化不足だったので、バンバン釣ろうという魂胆。

午前6時、まだ暗いうちに香川県東かがわ市の釣り場に到着。既に人がいます。よく見るとカメラを三脚で立てています。夜明けを写しに来ているらしい。
私も釣りの準備前に撮りました。どうです? きれいでしょ。ただ、横にバッカンが写っているのに気が付かなかったのは、ご愛嬌ということで・・・。

大型サヨリは夜明け頃に来ると確信。だが、さっぱりアタリなし。夜明けとともに、サヨリカゴまで海中に引き込んでいくアジばっかり。青アジなので、どんどん逃がしつつ、頑張りますが、サヨリは来ません。

近くに投げると木っ葉グレがすぐに来ます。これもどんどん逃がします。

Chkimg0960 Chkimg0959サヨリが来たのはサオを出してから3時間後の午前9時過ぎ。釣りは粘らないといけません。
私の最も苦手な「粘り」は、釣りの場合はナントカ出来ます。納豆の粘りは嫌いだけど、釣りなら辛抱できます。

3匹ほど釣れた後、また全く来ません。いつもならここでギブアップですが、この日は「粘り」を信条に・・・。

待つこと2時間。入れ食いです。仕掛けが着水と同時にサヨリがエサを食って海面から跳ねます。どこに着水するのか分かっているみたいに食ってきます。

どんどん大型サヨリが釣れます。どれも30cmオーバーです。一番大きいのは36cm。これが1時間半。その後、ピタッとアタリがなくなります。
もうこれ以上は粘りません。サオを仕舞い始めると、横にいた地元のベテランらしい人も納竿です。「これ以降の潮では釣れん」とのこと。
今日は地元のベテランにも勝てた釣果でした。ふふふ。

この日の釣果、サヨリ18匹(30~36cmがほとんど)、アジ14匹、木っ葉グレ9匹。

10月 10, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

ウメイロの香川県記録

Cimg0754 私と同じクラブに所属している川西佐代子さんが釣ったウメイロが香川県記録となりました。29.5cm。
ウメイロはよく聞く名前ですが、現物を見たのは初めて。

「香川県の大物釣魚記録」には掲載されていない魚種なので、香川県記録として認定しました。
魚類図鑑で調べると、成魚は50cmとあるので、30cm程度では決して大きい方ではないみたい。

それでも初めて申請の魚なので、バンバン釣れる魚ではないことは確かです。

今年は香川県記録の申請が非常に少ない。去年の半分以下のペースです。どうしてなんでしょうかねえ。
こういうとすぐに猛暑のせいにしてしまうことが多いような気がします。

そのことが正解かどうか分かりませんが、「夏の猛暑」と言うと、皆が「納得」と、ついうなづいてしまいます。
それぐらい今年の夏は異常でした。

魚が釣れる時期も去年と比べて、1ヶ月ずれているという声が多い。いつもなら秋の魚が釣れている時期なのに、今だに夏の魚が釣れています。イサキにしても、例年なら真夏の8月は釣れないものなのに、今年は6月以降ずーっと釣れ続いています。

10月 9, 2010 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

旧国道の橋にナマズ?

Che1997 今年の6月。去年の6月に車を買ったので、12ヶ月点検のハガキが届きました。車を持っていくと、点検に約1時間かかるととのこと。

整備場の近くをフラフラと散歩。車ではよく通る道ですが、歩いたことはありません。歩くと、車では見えないことが見えてきます。
こんなところにこんな会社があったのかだとか、近くの川を覗き込んで「魚がいるのかいな」と・・・。

1時間あれば随分と遠くまで散歩できます。そして本津川にかかる橋にマンガチックなレリーフを見つけました。車では全く気が付きませんでした。よく見るとお魚のレリーフです。

「船頭さんがナマズと戦っている図」とでも言いましょうか。この川にナマズがいたとは思うけど、それほどナマズで町興しをしているとか、ナマズの逸話があるとか、ナマズ料理が有名とか、そんなことは一切聞いたことがありません。

でもお魚さんがいたので、嬉しい発見でした。点検で無理矢理1時間の散歩だったけど、これが無駄な1時間でなく、体力増進、お魚発見の有益1時間となりました。

10月 8, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

潮がいいので、つい・・・

Chlimg0945 火曜日、夕食前になって新聞を広げていると、「今日の潮」。満潮が午後9時半。夜釣りの脈釣りには最高の潮です。とりあえず迷ったが、とりあえず釣り具屋にゴカイを買いに走りました。ふふ。

第1投目からアタリがクンクンとありますが、ハリに乗りません。やっと釣れたのがチャリコ(タイの子)。これがたくさんいると、釣りになりません。

何匹かチャリコが釣れた後、モゾモゾとしたアタリで、メバルです。16cm。それにしてもメバルらしいアタリじゃないなあ、と思っていたら再度モゾモゾ。またメバルです。
今日のメバルは変。いつもの元気な「クッ」という鋭いアタリがありません。

Chlimg0952
しばらくアタリがないと思っていたら、グツグツというアタリ。フグです。放っておいたらハリがありません。
「じゃあ、フグでも釣ってやる」とグツグツのアタリを合わせたら、思ったよりも大きいフグです。これなら天ぷらのネタになります。

そのうち7~8cmのミニミニメバルが釣れ出します。脈釣り仕掛けを放り込むとすぐにこのミニメバルが食いついてきます。ギブアップ。
「お母さんの乳でも飲んでおれ」と逃がします。

だが油断していたら、「バキューングーン」の強烈なアタリ。竿先が一気に引き込まれます。「やったあ」と思いましたわ。
だが、竿先が空を切ります。上げてみると、一番下のハリスがヨリモドシから抜けています。ナンタル不覚。この名人としたことが、ナンタル不覚。深く不覚を反省。

持って帰ったのはメバル3匹、フグ2匹ですが、たくさん釣れました。

10月 7, 2010 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

大盛況の「せとうち芸術祭」

Chmimg0929 猪(いの)チャンから「せとうち芸術祭が開催されている豊島(てしま)に行く船をチャーターしたから」、とお誘いがありました。
なので、この前の日曜日に、「山ノ神」と一緒に行きました。

「せとうち芸術祭」は今年の7月から10月末まで、瀬戸内海の7つの島と高松市で開催されているもので、土、日の休日には定期船の予約を取るのも大変なぐらいの大盛況となっています。

この日も、小さな島が全国からのアート好き人間で、ごったがえし。人気の大きなレストランで食事をするだけでも、2時間以上も待たされました。

豊島だけでも20近い現代アートがあり、見て回るのは無料巡回バスを使っても大変でした。
芸術とは遠い存在の私にとっては、どう理解していいのか分からない作品ばかり。ふふ。

Chmimg0925
そんな芸術作品を回る中で、「こんにちは 藤島八十郎」の作品近くの民家の屋根に、恵比寿様を見つけました。
立派な芸術作品よりも、私にはこちらの方が興味があります。不遜なんですかねえ。

この恵比寿様は小さいのですが、これまで見つけた恵比寿様とちょっと違うところがあります。
サオを持っています。短いサオですが、あとから付けた竹や鉄棒でなくて、最初からサオを持っています。こんなのは、初めてです。

もちろん大漁を拝んでおきました。とはいっても、周りは若い芸術好き人間がウヨウヨいるので、心の中だけで済ませました。

10月 6, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

大型サヨリ狙いで、(7-1)匹

Chnimg0901 Chnimg0903  先週の土曜日、四国新聞社の西脇さんと30cmの大型サヨリ狙いです。場所は香川県東部の東かがわ市の波止。
午前7時半に行くと、既に3つのポイントのうち2箇所に釣り人がいます。危うくセーフ。数分遅れで、別の釣り人がやって来ました。セーフ、セーフ、セーフ。

ポイントは押さえたものの、先客に聞くと「釣れん」とのこと。私たちにもアジやら、木っ葉グレはきますが、サヨリのアタリがありません。
そのうち、二人にもサヨリが来ました。大きい。期待通りの30cm超です。

次に釣った西脇さんのサヨリが、つかみ損ねているうちに足元の石の間に落ちていってしまいました。深いので取れません。「どんくさいのう」と思っていたら、私が釣ったサヨリも石の隙間に・・・。どんくさいのう。

  Chnimg0906
それでも一時は、二人とも入れ食い状態。だが、「サヨリはピタッと釣れなくなる」と予言したとおり、ホントにピタッとアタリが無くなりました。こんな予言は当たって欲しくないわ。言わなきゃ、よかった。

撒き餌のアミエビはたっぷり残っています。西脇さんがサビキ仕掛けでアジを狙います。入れ食いになると思ったけど、し~~~ん。
サヨリが食わないときは、アジにとっても気分が悪いようで・・・。

西脇さんが数回投げたサビキに、ちょっとマシなグレが釣れたので、記念撮影。

この後はさっぱりアタリが無くなりました。この波止のヌシらしい先客に聞きに行きます。
「そうじゃのう。この潮では釣れん」と断言。そして「昼を過ぎて、石についているカキが海中に沈むころに絶対に釣れる」とまたまた断言。今の時刻は午前11時半。

カキが海中に沈むまではあと1時間半はかかりそうです。西脇さんと相談して、納竿決定。シャンシャンと片付けて帰って来ました。
私の釣果は7匹釣って、1匹落としたので6匹でした。最も大きいのは32cmオーバーで、期待通りの大きさでした。

10月 5, 2010 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

「第14回サンポート高松ファミリー釣り大会」の参加募集

Zimg071 今年も香川県高松港のサンポート地区でファミリー釣り大会を開催できることになりました。11月21日(日)で、例年より約1ヶ月遅れとなっています。これは現在活況を呈している「せとうち芸術祭」が10月までとなっているためです。

開催要領を記載したチラシの印刷が出来て、現在県内の釣具店で配布中です。是非、ご参加ください。
募集人員は300名ですが、昨年は500名を超える申し込みがあり、ご参加いただけない方も多数ありました。

是非、お早目の参加申し込みをお願いします。大会要領を拡大して添付していますので、参加申し込みを往復はがきでして下さい。
宛先は、「〒760-0001 高松市新北町1-21 谷口寿人 サンポーと高松・ファミリー釣り大会係」です。

例年より1ヶ月遅れの開催となりましたので、今年は「カレイの部」を追加する代わりに、従来、「キスの部」、「ベラの部」と分かれていましたが、今年は「キス・ベラの部」となります。ご了承ください。

それにこの時期は風が強い日が多く、また10月に比べて気温がグーンと下がります。子供たちの防寒には十分に気をつけての参加準備をお願いします。

これからはこの釣り大会の準備に多忙を極めます。仕方がないです。

10月 4, 2010 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

天ぷらのネタ狙い

Choimg0896  先週の日曜日、てんぷら用のハゼ狙いに行ったけど、20匹しか釣れず、少し量不足。
なので、水曜日にチョコッと釣りに行きました。

Choimg0897第1投目、前回と同じように小チヌ。それも小さい。2投目、少し大きな引きだったけど、これも小チヌ。
海水が濁っています。こういうときは、小チヌは良く釣れるけど、ハゼにはよくありません。

「今日はダメかも・・・」と思っていたら、ハゼが釣れました。ふふふ。型が良くて、十分に天ぷらになります。
それでもハゼのアタリは少ない。辛抱、しんぼう、びんぼう。


Choimg08992時間半釣りをして、ハゼ17匹。前回分の20匹と合わせて、何とか1回分の天ぷらネタが出来ました。
魚が好きでない「山ノ神」も、天ぷらなら喜んでくれます。仕方ないです。

ところで、今回の釣りで考えたことがあります。最初の20分ほどは小チヌ、ハゼが頻繁に釣れましたが、それ以後は全く釣れなくなりました。アタリがないのです。ウソのようにアタリがありません。

時計を見ると、満潮時刻の20分前。潮止まりです。それから40分間はほとんど釣れませんでした。それが過ぎるとまた釣れだしました。
もし、初めての釣り場に行き、たまたまこの釣れないときだったとしたら、「この釣り場はダメ」と決め付けることになると思います。

このハゼ釣り場は何度も来ているので、釣れなくても「そのうちに釣れる」と自信を持って釣り続けることが出来ます。
初めて行った釣り場でよく釣れたということは、よっぽど相性のいい釣り場、と言えるかも知れません。

10月 3, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

タオルのお魚グッズ

Chsimg0846 石さんからのお魚グッズ土産をいただきました。愛媛県今治市にある「タオル美術館」で買ってきたお魚のアップリケが付いたタオルです。

石さんが渡してくれるときに、「お魚グッズとして、ぎりぎりセーフと思うけど・・・」。私のお魚グッズの定義「お魚の形になっている」を良く理解してくれているようで・・・。

全体がお魚の形になっていなくても、「何かお魚の形のものが絵ではないものがある」物を前提としています。
だから、もらったタオルはもちろん「お魚グッズ」の正式認定になります。

もしお魚の絵を描いているものでも「お魚グッズ」として認定すると、とんでもなく領域が広がります。
食器には魚の絵が描いているものがたくさんあります。日用品の中にも、たくさんあります。そういうものを集めだしたらキリがありません。

さらにお魚を描いた絵画もあります。これも「お魚グッズじゃあ」と言い出したら、お金がいくらあっても足りません。
私の財政状況がみて、日用品のお魚の形にこだわる理由です。

それに保管するスペースの問題もあります。狭い我が家の中で、私が自由に出来るスペースはとんでもなく狭い。だから石で出来た大きなお魚造形は欲しくても買うわけにはいきません。

10月 2, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

古雑誌をインターネットで・・・。

Cic0550 古い釣り雑誌14冊をインターネットオークションで落としてくれるよう、赤澤名工にお願いしていました。
2、3日して「落ちたでー」と、わざわざ我が家まで持ってきてくれました。

四国の釣り情報が、毎月釣り場別に載っているので、早速中身をチェックすることにしました。
私が興味のある魚のサイズが釣れた場所を全部書きぬくことから始める予定です。

イシダイ、グレ、タチウオ、キス、サヨリなどなど。それぞれで私の期待値より大きなサイズがたくさん釣れている記事を書き抜く予定です。

そして月別の年間釣行計画表を作る予定です。どうです? いい考えでしょ。これがうまくいったら、そうやなあ、1万円ぐらいで売りましょうか。1万円でも安いものでしょ。

だってアンタが行っても行っても釣れないのは、戦略が無いからです。現在の日本みたいなもの。世界の中で経済力ナンバーワンだったはずの日本がいつの間にか20位以下になっています。

釣りにも戦略が必要です。
ただ、釣り場が分かっても、その釣り場のどのポイントで、どれくらいの岸からの距離で、どういう仕掛けで、どういう釣り方で・・・は、分かりません。
こりゃ、ダメかなあ。ま、頑張ります。

10月 1, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)