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2010年9月30日 (木)

56年前に釣りをしていた写真

Cic0621 おふくろは明治43年生まれ。今年めでたく、元気に100歳になりました。祝福の拍手の嵐(推測)、ありがとうございます。高松市長がわざわざ、お祝い品を持ってきてくれたりしました。私も長寿にあやかって、90歳ぐらいまで釣りが出来ないものかと期待しているけど、無理でしょうか。

Zimg066この時期に合わせて、昔のアルバムを整理していて、昭和29年に私が釣りをしているときの写真を見つけました。
兄二人と妹との4人で、当時の高松港の波止に釣りに行き、兄がベラを釣り上げた写真です。手前が妹。その向こうで座っているのが私。

昭和29年といえば、私は9歳。高松港の赤灯台がある波止です。こんな写真があるとは、今まで知りませんでした。多分親父が撮ったもの。

こんな写真があることは記憶にありませんでしたが、この時に釣りに行ったことは何故か鮮明に覚えています。
当時投げ竿は無いので、オモリを付けた道糸をぐるぐると回して投げます。エサはすぐ近くで掘ったゴカイ。「子供心に釣れるはず無いわ」と思いました。

ところが予想に反してアタリ。兄弟大騒ぎ。一番の長兄が抜き上げると青ベラ。貴重な食料です。
ところがクーラーなんてものはもちろんありません。釣り上げた魚はコンクリートの上に置きっぱなしになります。

釣りをやめて帰るころには、完全に干からびていました。それを大事に持って帰ると、おふくろが煮付けにしてくれました。食べた記憶はありませんが、多分その1匹を兄弟で分けて食べたのだと思います。
よき時代というべきなのでしょうか。

9月 30, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水)

東かがわ市の民家の塀に・・・

Cimg0432 香川県の東部にある東かがわ市を車で走っていて、民家の塀の上に恵比寿様を発見! 身長20~30cmでチョコッと乗っています。すぐ近くには大黒さまもいます。

どう見ても普通の民家なのに、どうして塀に恵比寿様がいるのでしょうか。この家に住んでいる人に、理由を聞きたい気もしましたが、いきなり「何ゆえに、塀の上に恵比寿様を置いているのですか」と聞くのは気が引けます。

聞かれたほうも知らない人がやってきて、「なんでや」と言われても気分を害するだけだと思います。なので、すばやく写真を撮って近くの波止に、サヨリ釣りに行きました。

気を付けてみていると、恵比寿様は色んなところにいます。数年前には全くそういうことに気が付きませんでした。
「興味が発見を呼ぶ」。どうです? いいフレーズでしょ。今、私が考えました。

そういえば若い頃は、「山ノ神」を見るたびにいいところを発見していたような・・・。最近は全く発見がないのは、興味がない・・・。
いやいや、決してそんなことはありません。興味はあるのに、いいところが発見できないのです。なお、悪いか。どうしょうもないなあ。

9月 29, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

今年2度目のエイ狙い

Chqimg0848 先週の土曜日、今年2回目のエイ狙いに出かけました。場所は高松港のサンポートの波止。いつものメンバー、勇ちゃん、花田親子、谷川さんが来ます。
エイをかけたら一人では上がりません。だから助けのお願いをしておきます。

この日の潮はいいので、エイが食ってくれる思っていました。だけど姿見えず、飛ぶ音せず。2週間前の同じ潮では、チヌ狙いの仕掛けが何度も切られたと聞いていたのに・・・。
ま、釣りってそんなものです。

7時半から釣り始めて1時間後にやっとガシラ。エイを釣りたいので遠投を繰り返していましたが、近くで来るかも知れないというので足元を流していたら、食ってきたかわいそうにガシラちゃん。

Chqimg0852午後10時になったので、ギブアッフ。お先に帰ることにします。その場にいた人で記念撮影。
花田さんの息子さんが釣った25~26cmのグレを持って写真を撮ることにします。

Chqimg0853自動シャッターにして写すと、花田さんがグレを持っています。「ワシが釣ったみたいやがあ」と言うので撮り直し。
今度はちゃんと釣った息子さんが持っています。

花田親子はカサゴもたくさん釣っています。私が釣った小さなカサゴも、帰るときにそのレジ袋にこっそりと入れて帰りました。ふふ。

9月 28, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月27日 (月)

大学の大多和先輩と・・・

Chximg0763    京都大学の山岡ゼミでの、1年先輩の大多和さんが東京から四国に来るとの連絡。いろいろと考えて、海岸近くにあって、瀬戸内海が一望できる29階のレストランを予約しました。
私が東京に出張で行ったときに、経団連会館のメンバーズ・レストランでおごってくれたので、お返ししなくてはいけません。

私は景色としてのきれいな海を楽しんでくれたらいいと思っていたのだが、先輩からは、「こんなに海の近くにいたら、釣りが簡単に出来てうらやましいわ」とのこと。意外。

大多和さんも釣りが好きで、関東でよく行っているらしい。でも東京で釣りをするには、四国のように簡単にはいきません。深夜に出発して釣り船の港まで走らないといけないらしい。

それでも携帯電話で撮った写真を、「どや!」と見せます。四国ではほとんど釣れないホウボウ。それが、でかい。
他にも釣ったというので、写真を送ってもらうようお願いしました。それが届きました。

Zimg068Zimg069
千葉県の磯で釣った38cmのグレ、茨城県鹿島沖で釣ったアイナメ43cm、千葉県銚子の南の沖で釣ったホウボウ48cm。どれも今年になって釣った写真ばかりです。

釣った場所を見て、こりゃあ関東地方に住んでいる人が釣りをするのは大変だと理解しました。釣りキチになるための努力が四国人とは違うようで・・・。でも釣りキチは釣りキチと聞いただけで、親近感を覚えます。

釣りの写真を送ってくれた中に、奥さんと一緒にニュージランドを1ヶ月掛けて、自動車で気ままに旅行したときの紀行文、A4紙17枚が同封されていました。
これは私の「山ノ神」に読まれては困ります。私にはこんなに「山ノ神」に尽くせません。ふふふのふ。ナイショ。

9月 27, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

のんびりとハゼ釣りが忙しい

  Chrimg0838 一昨日の金曜日、サヨリ狙いがダメだったので、場所を変えてハゼ狙い。3本バリの仕掛けを3号のオモリで軽く投げて探ります。

いきなり軽くギュンギュン。釣れてきたのは小さなチヌ。チンチンというヤツ。もちろん海に戻ってもらいました。
次もチンチン。3投目はナント3連。3回投げてチンチンが5匹。チンチンチンチンとうるさいわい。これじゃあ、ハゼが釣れません。

投げる場所をアチコチに変えてみます。するとやっとハゼが釣れました。一安心です。狙いのハゼがいると分かれば、我慢できます。

Chsimg0844 でもその後もチンチンが頑張って食ってきます。頑張らなくていいのに、チンチンが頑張ります。
そのうち太陽が出てくると、忘れかけていた猛暑の感じになって来ました。

結局2時間足らずのハゼ釣りでした。この日の釣果、クロダイ(チンチンですけど)22匹、ハゼ20匹、スズキ(小さなセイゴですけど)2匹、フグ5匹。

仕掛けを投げてアタリがないということはありませんでした。必ずアタリがあります。仕掛けを投げて、ジワリジワリと探りながら巻き、釣り上げた魚をはずし、エサのゴカイを3本バリに付け、仕掛けを投げる、このサイクルは1回で最低2~3分はかかります。

100分少しで全49匹ですから、ほんとに楽しい時間でした。小物釣り万歳。若かったときは、こんなときに釣りをやめるなんてことはなかったなあ。ま、時間はたっぷりあるので、また来ればいいさ。どうだあ、うらやましいでしょ。

9月 26, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

サヨリ狙いだけど、まだ早い?

Chrimg0837 昨日の金曜日、サヨリ狙いで高松市の西隣にある坂出市王越の波止に直行。一昨日までの真夏から最高気温が大幅に低下して、急転秋雰囲気。水温も下がってサヨリにいいのではないかとの思い。

平日なので駐車場が少ないこの波止でも行けます。先客のサヨリ狙いのオジサンに聞くと、「さっぱり」とのこと。毎日のように来ているらしく、「昨日までは10匹ぐらいは釣れていた」「のこと。

どこの波止にも、たいていその場に詳しいベテランの釣り師がいます。見れば分かります。今日の波止のベテラン氏が釣れないのですから、多分ダメ。

でも折角来たのだからと、サオを出しているとそのベテラン氏に釣れました。1匹目ということ。希望が出て来ました。

だがその後はベテラン氏にも全く釣れません。首を傾げています。もちろん私にもアタリなし。
仕掛けをアチラコチラに投げますが、アタリがありません。

釣り始めて30分、仕掛けが流れるままに放っておいたら、流れが全くない所でユラユラとしています。「こんなところでは釣れないやろうなあ」と思ったが、もう気力なし・・・。

だがそのときサヨリが跳ねました。ハリに掛かったみたい。こんなところで釣れるはずもないと思っていたところで釣れるのだから、釣りは何年やっても分かりません。

ふふふ。29cm。だけど、あとが全く続きません。この後30分してあきらめました。ちょうど1時間。
場所を変えてハゼ狙いです。

つづく・・・。

9月 25, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月24日 (金)

小バエの襲来対策

Chg1856 今年の春、イシダイ狙いで高知県足摺岬に行く予定の1週間前、カンちゃんから電話があって、「磯にライターを持って来い」とのこと。

「ライター? なんで」と聞いたら、「この前磯に行ったら、蚊がよおけおったやろ。竹を削って、蚊取り線香立てを作ったんや。蚊取り線香に付ける火がいるんや」とのこと。

意味がよく分かりませんでしたが、一応ライターを持って行きました。タバコを吸っているときはライターは必需品でしたが、今は釣りにライターを持って行くことはありません。

港で渡船に乗る前、カンちゃんから細く削った竹と蚊取り線香を分けてくれました。
磯場に上がると蚊はいませんが、ものすごい小バエの大軍。エサ、クーラー、釣り道具、だけでなく私の顔にも容赦なく止まってきます。

「ハエは不潔なものにたかる」というイメージがあるので、「ワシの顔は不潔なんかーい」と小バエに当り散らすけど全く効果なし。
ハエはワンワンとたかってきます。

そしてカンちゃんがくれた蚊取り線香を竹に刺して、岩場の隙間に差し込みました。効果抜群。蚊取り線香の煙が届くところには来ません。カンちゃんに感謝。これで釣りに集中できました。

今年の夏もようやく涼しくなって磯に行けそうになってきました。これからのイシダイ釣りにも有効です。

9月 24, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月23日 (木)

四国磯釣り師の魚拓展を見に行きました

Chsimg0814 Chsimg0815 香川県西部にある東かがわ市で、磯の大物魚拓展を開催しているというので、見に行きました。場所は「東かがわ市交流プラザ館」の玄関ロビーです。

やはり目立ったのは、植田さんが釣った144.8cmクエの魚拓です。一番目立つところにど~~~んと置いてありました。

植田さんから電話があって、「クエ釣りに使う針を魚拓に引っかけてきたわあ」と聞いていたので、確認。確かに大きなクエバリが魚拓のクエの口の前に、ぶら下がっていました。

Chsimg0816魚拓にすると、やはり目立つのはその大きさからクエ。1メートルを超えるたくさんのクエ魚拓があるので、他の魚が小さく見えてしまいます。

70cmを超える巨大イサキも、本当ならその大きさに圧倒されるはずなのに、穏やかにたたずんでいるという感じ。
他にも70cmを超えるイシダイ、大きなチヌもいましたが、どうしても目は大きなクエにいってしまいます。

全体でクエ6枚など、マダイ、イシダイ、イサキ、チヌを含めて全体で、50枚以上の魚拓が展示しています。
今週の日曜日までの展示ということです。東京から見に来てもいいですよ。もちろん無料です。

9月 23, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月22日 (水)

カマスの自己記録更新じゃあ

Chtimg0798 敬老の日のチヌ釣り大会で、ダンゴでいろいろとやって見ました。エサをカニ、コーン、オキアミボイルと変え、遠くに投げ、近くに投げ、足元への落としと・・・。

岸壁スレスレの足元の落とし、ダンゴが割れてしばらく待ったが、アタリはなし。
仕掛けを巻き上げているとき、グッグッとの引き。これが意外や意外、カマスでした。

サイズを測ると、20.5cm。こんなカマス、以前にも釣れた気がします。

釣りのベストのポケットに入れている、私の自己記録メモで確認すると、これまでの記録は18.8cm。めでたく自己記録更新。バカにしないでよー。
ジワリジワリと自己記録を更新していくのが嬉しいのです。

18.8cmを釣った日は、4年前のきしくも同じ日、9月20日でした。場所もこの日に釣ったのと同じ香川県西部の仁尾の一文字ケーソン。
時期が同じだと釣れるものも同じなんでしょうか。今年は猛暑で例年に比べて釣れる魚が1ヶ月ほど遅れていると言われています。

それでも4年前の同じ日に、同じようなカマスが釣れました。どうってことのないサイズですが・・・。

9月 22, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火)

惨敗、チヌ釣り大会

Chtimg0805 昨日の敬老の日は、私が所属する高松黒潮クラブと、観音寺の若手クラブの観音寺目示奈会との恒例のチヌ釣り大会でした。
私たちは、全員足場のいいケーソンに上がりました。

例年、この時期はエサトリが多いので、久しぶりのダンゴ釣りで、ハリに付けるエサはカニ、コーン、オキアミボイルを買って、準備万端滞りなし。

底までの水深を測るためにハリにオモリを付けて沈めると、いきなりのアタリ。えさをつけていないのに・・・? アジが掛かっています。
「こりゃあ、縁起がいいわ」と期待したけど、気分がいいのは、この最初だけ。

アタリが全くありません。しばらく経って少しはなれたところで、石さんが25cmくらいのチヌ。石さんは3匹釣ったけど、散発的。他の人には全く釣れません。

遠く離れたところで4人がサオを出していますが、熊ちゃん、川西さんが釣れただけ。どれも小さい。25cm程度と期待はずれ。
Chtimg0801片ちゃんが海面を流れているチヌを見つけて、「審査に出す(もちろん冗談)」と網ですくったけど、目が白内障になっていてとても審査に出せません。ふふ。

    私が釣ったのは、カワハギ、ベラ、カサゴ、カマス。チヌはないので、審査に出せるものじゃあ、ありません。参加者15名のうち、チヌを釣ったのは6名。

高松黒潮クラブの3人が釣ったのはすべて25cm程度でしたが、観音寺目示奈会の3人が釣ったのは、40cm級もいて完敗でした。さすがです。

Chtimg0808Chtimg0812その慰めのためにも、この後の恒例バーベキューパーティは大いに盛り上がりました。
矢野さんがチヌ釣りの合間に釣ったアオリイカ多数を刺し身、網焼きにしたので、「旨い、旨い」と一層盛り上がり。

これでビールを飲めれば最高ですが、車で帰らないといけないので、仕方ないです。代行運転を呼ぶには遠すぎます。

9月 21, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月20日 (月)

今年2回目のエイ狙い

Chuimg0783 この前の土曜日、今年2回目のエイ狙いに行きました。2週間前に行ったときは、潮が悪いのか、食いがさっぱりでした。「食い」がさっぱりで、「悔い」が残りましたわ。しょーもないだじゃれです。

先週は愛媛県の宇和海にイサキ釣りに行ったので、エイ狙いが出来ませんでした。勇ちゃんから「なんで来んのやあ。エイにバンバン切られたがー」とのこと。

なので早速エイ狙い。だが潮は2週間前と同じなので、潮が悪いとは予想していましたが、その私の予想通りです。何にも食いません
どうです? 私の予想も大したものでしょ。ふふ。

やっと勇ちゃんがガシラを釣ったので、写真撮影。こんなものでも写真を撮らないと、今日の釣果写真はないような気がします。

Chuimg0785
少し遅れてきた花田親子。私を見るなり、「何で、こんな潮が悪い日に来るんやあ」。2週間前にも同じことを言われました。
私は潮が悪い日ばかり来ているみたいです。意識しているわけでなく、結果論ですけど・・・。

2時間辛抱したけど、アタリは全くありません。エイの姿はたくさん見えるし、バシャン、バシャンとエイが飛ぶ音もたくさん聞こえました。
だけど、エイといえども潮が悪いとエサを食う気にならないようです。

先に帰らせていただきました。来週は潮がよくなるはず。絶対に来るぞー、と叫びながら帰りましたわ。

9月 20, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

久しぶりの脈釣り

Chximg0771夕食前にゆったりしていて、ふと新聞の潮時間を見ました。満潮時刻が8時ごろです。これは家から近くの波止で脈釣りをするには最高の時間。あわてて釣具屋さんにエサを買いに走りました。

7時前に第1投目。すぐにクンクンとアタリがあります。合わせると小さなチャリコ(マダイの子)。あちゃあ~~。これがいると釣りになりません。

でもその後に来たのは、セイゴ。セイゴを釣りたかったので、本命だけど、何が何でも小さすぎます。
仕掛けを振り込むとアタリがすぐにあって、久しぶりの脈釣りが楽しい。

それでも釣れてくるのは、チャリコと小さなセイゴばっかり。どうにかならぬかと思っていると、いきなり大きなアタリ。
思わず合わせると、これまでの引きとは全然違う。

上がってきたのは20cm足らずのチヌ。これも逃がそうかと思ったが、翌日の朝食おかずがないことを思い出して確保。このチヌにとっては、ちょっとタイミングが悪かったみたい。

この後すぐに同型を追加。フグも追加。

Chximg0782 今日は大物が来る予感。ヤル気がギャンギャン。だが1時間少しで、道糸がサオに絡んでぐちゃぐちゃに・・・。そのグチャグチャを見たら、やる気がスーッとなくなって、納竿宣言。

これから潮はもっとよくなることは分かっているのだが・・・。
どうです? 私のヤル気というのは、この程度のものです。笑ってやってください。

翌日の朝は、このチヌの塩焼きに、フグ入りの味噌汁。豪華朝食。旨い旨い。太るはずです。

9月 19, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

四国磯連記録の中間報告

Zimg067 9月初めに、四国の真ん中にある徳島県の三好市で、四国4県の磯釣り師が集りました。そこで、今年の大物釣果中間発表がありました。
拡大してみてください。

圧巻なのは、イシダイの部。65cm以上ないと申請できませんが、これまでに申請されているのが11匹。このうち70cm以上が6匹もいます。四国の磯のすごさを再認識します。

と同時に、私のウデのふがいなさを思い知ります。毎年のことですが、今年は特に70cm以上がたくさん釣れているようです。これも地球温暖化の影響なのでしょうか。
だとすると、「地球温暖化賛成」と・・・、言えませんわなあ。

Ciamg0664この会合に行くときに寄ったクエ釣り師の植田さんちで、庭先にトマトがなっています。「ちぎって持ってけー」と言ったけど、「トマトはいりません」。家にもたくさんあります。

だけど一粒を食べてびっくり。甘くて皮が薄くて、これまでに食べたトマトの常識が役に立ちません。65年生きてきた常識が役立たずです。
劇ウマなので、前言を翻して、なっているのを全部ちぎって来ました。

翌朝のおかずは、このトマトと、前日に冷凍庫から出していたイシダイの塩焼き。なんとも贅沢な朝食となりました。
「山ノ神」は買ってきたミニトマトを、おやつ代わりに1パックを食べてしまうことがあります。

この劇ウマトマトを食べられたらいかんので、ちゃんと釘を刺しておきましたわ。

9月 18, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月17日 (金)

磯用ひとりテントを買いました

Cimg0434 磯で徹夜するときのために、テントを買いました。砂浜で組み立ててみました。簡単です。無精者の私にも簡単に広がって、パカンとできました。

こういうものって、組み立てよりも仕舞う方が難しいので、広げるときによーく考えて広げました。クルッとひねってまわるくします。この順序を間違うと仕舞えないのです。
考えて広げたので、仕舞うのも割合スムーズに出来ました。

これで一安心。磯の上でモタモタするわけには行きません。でも強風のときは人間ともども吹っ飛んでいきそうです。そよ風程度で無いと使えません。

このテントがいいのは、前と後が網にできるのと、完全シャットに両方出来ることです。
磯の上は風がないと、蚊の大軍に襲われることになります。夜釣りの磯から帰ってきた人の顔が腫れて左右で変形している人を見たことがあります。

蚊を舐めちゃあ、大変なことになります。蚊よけのスプレーはもちろんした上で、蚊取り線香を大量に焚き、それでもダメなときにこのテントがあれば逃げ込めます。

9月 17, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

こんなに正確なタイは初めて

Chc2037 サヨリを釣りに行こうと、香川県西部の国道11号線を車で走っていて、民家の塀に恵比寿様を発見。
近くの大型ショッピングセンターに駐車をして、じっくりと見に行きました。

1人釣行だと、こういう楽しみがあります。釣友と一緒のときは、まさか「恵比寿様がおったので、車を止めてくれー」とは言えません。
何気なく場所をメモしておいて、別の日に見に行くことになります。

見に行くと、この恵比寿様、小さいのに大変リアルなので、このオジン、いたく感激しました。

どのようにリアルかというと、タイの持ち方と、タイそのものの形。特にタイは目までくっくりと掘り込んでいて活きているようだし、胸ビレ、尾びれもしっかりとしています。ウロコも一枚一枚がくっきりと出ています。
とても瓦の恵比寿様とは思えない力作です。

持ち方のほうも、普通の恵比寿様がしているように脇に抱えているのではなくて、両手で普通に持っています。
だからサオを持っておらず、普通の釣り師がタイを釣り上げたときのような表情に見えます。

写真で見ると大きく見えますが、民家の塀の上にちょこんと乗せてあるので、せいぜい30cm程度。だからなおさら、その正確さに感激の恵比寿様です。
香川県旧豊中町のショッピングセンター「夢タウン」近くの民家にあります。

9月 16, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水)

私の釣果が渡船のブログに載りました。

Cimg0749この前の日曜日から月曜日にかけて私が釣ったイサキの釣果が、御五神(おいつかみ)に行く濱田渡船のブログに掲載されました。この日の客はあの広い御五神に私たち3人だけ。

「独り占めー」と叫びたい気持ちを抑えました。いつのときも「独り占め」はきもちいいものです。でも、叫ばなくてよかった。ヨッさんに気持ち悪がられます。

磯から帰ってきたら、船頭の奥さんが「写真を撮る」と言います。私はたったの4匹しか釣れていないので、「イヤじゃ」と言って、ヨッさんのを撮って、とお願いしました。

だけど自分のブログ用に写真を撮らないといけません。だから魚をクーラーから出すと、奥さんがきれいに並べて、写真を撮ります。

この濱田渡船とのお付き合いは、30年以上になります。現在船頭をしている息子さんがまだ中学生だったころからの話です。
だけど、この渡船がブログを始めたのは最近。

私の釣果が掲載されたのは、初めてです。もしお暇なら、覗いてみて下さい。http://hamadatose.exblog.jp/

9月 15, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火)

宇和海の磯で徹夜のイサキ釣り

Cimg0749今日のブログは寂しいのです。カメラを磯に持って行くのを忘れてしまいました。だから、磯からかえって来て写した釣果の写真だけです。ま、たまにはいいでしょ。

一昨日の日曜日から昨日の月曜日に掛けて、ヨッさん(吉岡さん)と川西さんと3人で愛媛県宇和海の御五神の磯に行って来ました。夜釣りなので出船は午後3時前。

私は愛媛県に行くついでに、色んな町のデザインマンホールを写真に撮るために、1人で朝早く出発。10個近いマンホールデザインをゲット。これに気分を良くしていたために、カメラを釣りベストのポケットに入れるのを忘れてしまいました。

釣り始めたのは午後4時半頃。明るいうちはマムシのエサでカワハギ、運が良ければイシダイをバンバカ釣ってしまおうという魂胆だったけど、釣れてくるのはベラ、ベラ、キタマクラ、ベラ、キタマクラ、キタマクラ…が延々。

いつもならこういう魚でも写真に撮って、私のうれしそうな顔が読者の皆さんを癒すところですが、カメラがないのでそういう癒しが出来ません。

Cimg0759夜中は2時間半を寝ただけで、頑張ったけど、徹夜で頑張ったヨッさんの半分くらい。私に釣れたのは、35~39cmのイサキ4匹。ヨッさんがイサキ8匹、川西さんがイサキ2匹に大きなカツオでした。

波はないと思っていたけど、なんのなんの。暗くなってきたとき、波がドバーッと磯を越えてきて足元を洗います。ヨッさんのエサを入れたバッカンが流されてしまいました。夜釣りで危ないので、川西さんは「危ないから、せん」と磯の上に避難。賢明です。懸命でもあります。

Cimg0752朝6時に迎えの船で磯から帰ってくると、渡船のオバチャンが「イシダイをいるな?」と言うので、いただきました。大きいのは50cm。これを含めて5匹。本命のイサキは数は少なかったけど、サイズは40cm級も揃いました。ま、エエとしときましょうか。

9月 14, 2010 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月13日 (月)

四国88寺の屋島寺に恵比寿様

Che1979 四国88箇所霊場、84番札所の屋島寺は、高松市の屋島の山上にあります。
久しぶりに行ってみて、ここに恵比寿様さんがあるのを発見。そういえば、何年か前にも、現在は金沢市にいる内藤さんに教えられて、このブログに書いた記憶があります。

改めて見ると、なかなか立派な恵比寿様です。残念なのは、サオがどうも鉄棒で作っているみたい。そりゃあ、竹だとすぐに痛むけど、鉄棒はナンカイヤです。

鉄棒で釣っている人なんか、見たことがありません。多分この恵比寿様を作った人は釣りをしない人でしょうか。
それとも合理的、経済的な鉄棒を使うのが現代的なんでしょうか。この言い方のほうが、嫌味か。

Chc1985 屋島山上を歩いていると、やたらタヌキの像があります。この屋島寺境内にもいくつかあります。
そして説明書きを読んで、その理由が分かりました。

ここの屋島太三郎狸は、道に迷った弘法大師を案内した名タヌキで、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸とで「日本三名狸」というらしい。知りませんでした。高松市に60年以上住んでいるけど、知りませんでした。狸さん、ごめんなさい。

単なる狸の像と見ていたけど、この説明文を見て急にご利益を感じて来ました。でも、狸に大漁祈願が利くのかなあ。

9月 13, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

どうにもなりません

  Chyimg0706  四国新聞社の西脇さんと久しぶりにメールのやり取りをすることがあって、9月の下旬に一緒にサヨリ釣りに行く約束が出来ました。

その後去年の釣り雑誌をめくっていると、9月の上旬に30cmのサヨリが色んなところで釣れています。これは確かめないといけません。こういうときは、リタイア老人は便利。いつでも釣りにいけます。

金曜日の午後1時、香川県東かがわ市の波止に行くと誰もいません。まだまだ最高気温は異常なほど高い。釣りに来るアホはいませんわなあ。
とにかくサヨリ仕掛けで遠投します。サヨリのアタリはなし。

近くに投げると18cmの木っ葉グレ。逃がします。これが入れ食い状態。遠くに投げると何も釣れません。
そのうちミニミニグレが海面まで沸いてきます。退屈はしないけど、手の打ちようがありません。

Chyimg0704そのうち撒き餌に小アジらしい群れが見えます。マアジじゃないと思うけど、もしマアジだったら儲けものです。車までサビキ仕掛けを取りに戻ります。

第1投目から狙い通りのアジ。喜んだけど、よく見ると青く光っています。尾の付け根を見ると離鰭(りき)があります。マルアジです。空揚げにするとおいしいと思うけど、マアジよりは味が断然落ちます。

中にマアジが混じっているかも知れないとしばらくやってみたが、釣れてくるのはマルアジばっかり。全部で20匹ぐらい釣れたけど、逃がしてあげました。

「サヨリにはまだ早い」と分かりました。帰ろうとしたら、やっと狙いのサヨリ、25cm。これで元気が出たのでしばらく続けたけど、あとは続かず。クーラーの中はサヨリ1匹。これだけを持って帰ってもしゃーないので、カニのエサに投げてあげました。

9月 12, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月11日 (土)

ピンリールをいただきました

Cimg0371 赤澤名工に、2~3年前の古い釣り雑誌をインターネットのオークションで落として欲しいと、依頼しに行きました。高速道路を使って約1時間。快く引き受けてくれて一安心。1冊100円で、14か月分。
オークションで落とせるかどうかは、待たなくてはなれません。

そのときに赤澤名工より、ピンリールをいただきました。このブログにも書きましたが、赤澤名工からハリはずしをもらいました。それを付けるピンリールです。

私が買ったものは小さすぎるとお叱り。ハリはずしがでかいので、うまくいかん、とのこと。ま、名工が言うので、そうなんでしょうな。

ところでインターネットで釣り雑誌を買ったら、そこに記載のデータを整理して、いつ、どこに行けば何の魚がよく釣れるか、記録的な大きな魚はいつ、どこの釣り場か。

これを私がこれまでに切り抜いてきた新聞データと合わせて整理すれば、年間月別の戦略的釣行が可能になります。
現在の政治には戦略がないといわれているので、せめて釣りは戦略的に攻めたいと考えました。ふふ。

現在その準備中です。職をリタイアしても忙しくてかなわんわ。ま、自分で勝手に忙しくしているだけやけど。

9月 11, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金)

私が死んだら、こういう棺桶にしてください

Cic0554  Cic0557  先日テレビを見ていて、あわててカメラを探しました。だって、お魚の形をした棺桶の話です。アフリカのガーナでの話。

が族の棺桶は、故人にちなんで色んな形の棺桶を作るらしい。鶏肉が好きだったという人には、ニワトリ形の棺桶。
漁師の故人には、お魚の形をした棺桶を作っていて、これを御輿のように担いで墓地まで行きます。

Cic0555世界は広い。色んな人がいます。それは分かっているつもりでしたが、まさかお魚の形をした棺桶があるとは、オシャカさまでも知らないと思います。

値段は3万円から7万円と意外に安い。私のお魚グッズコレクションに加えたいぐらいですわ。
棺桶のお魚グッズがあったら、それだけで注目度100パーセント。

きっと新聞もどんどん書いてくれると思います。「あきれたコレクター。まさかの棺桶収集」という見出しになると思います。
情けないので、買うのはやめます。値段は7万円でも、ガーナからの輸送費はおそらく100万円くらいかかるのでしょうなあ。

9月 10, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木)

外国の魚は「香川ギネス」に認定は無理

Cimg2403 Cimg2522 カリブ海で釣った魚の正式名を調べようとしました。バラクーダは日本の標準和名はオニカマスで間違いが無いようです。

しかしカツが釣った魚は、助手は「スパニッシュ・マッケレル」と言ったけど、船長が書いてくれたメモを見ると、「キング・マッケレル」となっています。

どちらが正しいのか、確かめようがありません。私が持っている全世界の魚類図鑑で見ても、よく分かりません。
ニューヨークで買った釣り雑誌で見ると、「カリブ海の大物」として「キング・マッケレル」が載っています。

また、岸から釣った小物の名前は、インターネット、図書館などで調べましたが、全く分かりませんでした。

今年発行した「香川の大物釣魚ギネス」には、海外で釣った魚は、私がタイで釣ったナマズの「スポット・バンガシウス」のみ。これも正式名を調べるのに大変苦労しました。細部を写真で写していたのでナントカ分かりました。

だけど、カリブ海の「スパニッシュ・マッケレル」か、「キング・マッケレル」かは分かりませんし、日本の正式和名のような現地の呼び方があるのかどうかさえ分かりません。

外国で釣ってきた魚を、船長がこういう名前で呼んでいたとか、現地の人が言っていたとかという魚の名前を言われても、それが正式かどうか調べようがありません。

ましてや、この世界の海には大変よく似た魚がたくさんいます。例えば日本での、ブリとヒラマサの違いはわかりますが、外国の魚でこの程度の差は分からないはずです。

まして、日本人は周りが海で囲まれていて魚の知識を大変に持っている民族です。それなのに魚に親しんでいる釣りキチでさえいい加減なことが多いのが実情です。
そして外国の人が言う魚の名前はテキトーのことが多い、と本に書いているのを読んだことがあります。

したがって、残念ながら今後は「香川の大物釣魚ギネス」には、外国で釣った魚は入れないことにさせていただきます。ご了承ください。
したがって、現在ただ一つ入っている私の「スポットバンガシウス」も来年発行からは削除することにしました。

9月 9, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

香川県立図書館で・・・

Cil0031 カリブ海で釣った魚の名前を調べに香川県立図書館に行きました。釣りに関する魚は100冊程度。魚の図鑑も少々。これにはがっかりしました。

あきらめて帰ろうとして、ふと思い出しました。私の著書3冊をこの図書館に寄贈していました。その図書がまだあるのでしょうか。もう随分前のことなので、「えいやっ」と捨てられているのでしょうか。

「郷土人出版」のコーナーにありました。ありがたいことです。調べに来た小魚の名前が分からなかった腹立ちがスーッとおさまりました。
私のこんな本をいつまでも置いてくれるのだから・・・。

本棚から引っ張り出してみると、表紙が随分と折れたりして痛んでいます。ということは、この本を借りてくれた人がいるということでしょうか。著者としては、こういうことが気になります。

ちょっと痛んでいるので、新しい本を持ってきて交換したい気になりました。家には売れ残った本が残っています。
黙って新しいのと交換してもいいけど、そんなことをしたら怒られますわなあ。

9月 8, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

カリブ海小魚の記録

Cimg2408 南米近くのカリブ海の島、アルバ島で釣った小魚2種類のの名前を調べようと悪戦苦闘。市立図書館や県立図書館、大きな本屋に行って調べましたが、全く分かりません。

もちろんインターネットでも調べました。それらしき魚がありましたが、細部がどうも違うような気がします。これまでの日本の魚の名前を調べてきた経験から言うと、「ちょっとだけ違う気がする」という魚は、「全く違う」魚です。

図書館には、日本の魚図鑑さえたいしたものはなく、私の方が何倍も持っています。ましてやカリブ海の魚の図鑑なんて全くといっていいほどありません。

少しは予想していましたが、「これで図書館と言えるのか」と、ちょっとだけ腹立ち。ま、カリブの魚を調べに来るのが間違っているのかも知れません。

そんなことまで分かる図書館にしようとすると、何百万冊の本が必要になります。私の方が間違っているのでしょうなあ。

なので、この小魚の名前を調べるのをあきらめました。私の自己記録には「カリブの小魚(港近く)」と、「カリブの小魚(桟橋)」として記録することにしましたわ。しゃーないです。

9月 7, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

今年初めてのエイ狙い

Ciamg0656 Ciamg0658  先週、割烹「友釣」に行ったとき、店主の勇(いさ)ちゃんから、「そろそろエイが食いだしたぞー」とのこと。勇ちゃんは毎週の土、日曜日に高松港のサンポートに行っているので、毎年エイの情報をくれます。

午後7時に到着したけど、いざ仕掛けを出そうとしたら、袋の中でオマツリ。エンヤコラとほどいて、竿のガイドに道糸を通して竿を伸ばそうとすると、道糸がリールの中軸に巻き込んでいます。イライラッ。

サルのノミトリ姿勢でエンヤコラ。仕掛けを海に放り込んだのは、到着してから1時間後でした。汗が顔面から噴出しながらの作業です。

Ciamg0662そのうち勇ちゃんと花田さんがやってきて、ウキ下やら流す場所を丁寧に教えてくれます。
だがアタリが全くありません。1時間後にやっとカサゴ1匹。料理が面倒くさいので、海に戻ってもらいました。

2時間でキブアップ。エイの姿は見えるし、ジャンプする音も聞こえますが、食ってくれません。残念ですが、次に期待。

Ciamg0661帰りに、離れたところで釣っていた勇ちゃんに聞くと、チヌを釣ったとのこと。さすがです。サイズを測ると43cm、なかなかのものです。

毎週来ているので、潮を見て釣り場を変えている。よっぽどウンが無い限り、ポッと来て、簡単には釣れません。
エイ釣りには、来週の潮の方がいいようなので、またチャレンジします。

9月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

再度天ぷらネタを求めて・・・

Cibmg0560   先週、天ぷらネタを求めてコチ釣りに行ったけど、不発でした。そこで、前回は香川県の東部に行ってダメだったので、今回は方向が逆の西部に車を走らせました。着いたのは、三豊市の仁尾港。

2年前の釣り雑誌で、「ここでは小さいながらもキスがたくさん釣れる」と、書いていました。
いざ釣ろうとして、どひゃあああ~~~。投げ竿がありません。忘れて来ました。投げ竿が無いことには、投げ釣りは出来ません。ボケがきとるんだろうか。「そうかもなあ」とちょっでも考えたアンタ、老人に対して失礼です。

車の中には先週豆アジ釣りに行ったときに使った、短いサオがあります。これで投げることにします。当然飛距離は出ませんが、釣りは出来ます。

Cibmg0592第1投目からグンと来るアタリで、小さいながらもキス。狙い通りです。その後も投げるたびにアタリはありますが、ハリに乗りません。
それでも、連でも釣れたりして、小一時間で9匹。

そのうちこの日の気温35度がジリジリと後頭部に当たりだします。そうなるとやってられません。熱中症になったら厄介です。
それにしてもここはいい釣り場です。

最近は新しい釣り場の開拓をほとんどしていません。自分の釣り日誌を見て実績があるところにばかり行っています。
だからそこそこの釣果はありますが、これでは決まったパターンにしかなりません。

天ぷらネタには小さいが、楽しい釣りになりました。もっと大きいキスも釣れる気がします。不思議なのは、キス以外のアタリが全く無かったということです。

9月 5, 2010 投げ釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年9月 4日 (土)

コブダイ釣り秘策

Cibmg0629 Cibmg0630 先日、いつもの割烹「友釣」に、いつものメンバーが集りました。
この日の最大テーマは、20日に予定しているチヌ釣り大会。毎年この時期に、若い人が多い観音寺目示奈会と、老人中心の我がクラブとの熱い戦いになります。

この時期はあまりチヌが釣れません。ウデの差が出る時期なので、毎年我がクラブは惨敗です。
足腰の弱いわが老人クラブは、足場のいいケーソンに上がりますが、若い観音寺目示奈会の連中はそれを小バカにして磯場に行ってバンバン釣るのです。

足腰ハンディをくれてもいいのですが、我がクラブも気持ちだけは若いと思っているので、屈辱的なハンディ嘆願はできません。
そんなことで毎年負けています。決してウデの差ではありません。

Cibmg0633 で、今年は秘策を練りました。足場のいいケーソンではチヌがあまり釣れませんが、大きなコブダイの巣になっていて、何度もパツン、パツンと切られます。

だから、今年はこのコブダイを釣って観音寺目示奈会の鼻をへし折る秘策です。
今度の大会は我がクラブが幹事役なので、大会要領はこちらが決めます。だから、チヌ釣り大会の賞品にチヌの部の他に、他魚の部を作って、他魚の部優勝を狙うことにしました。

うふふ。どうです? 常日頃コブダイをバカにしている観音寺の面々には思いつかない秘策です。
コブダイを釣るための秘策も、全員一致で決めました。楽しみになってきました。

帰りに見るとカウンター席には花田さん、花岡さんの花コンビが座っています。コブダイ秘策を考えた後なので、気持ちよく挨拶して帰りました。

9月 4, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 3日 (金)

オーストラリアのお魚グッズ土産

Cimg0363 石さんのお孫さんからのお土産が届きました。オーストラリアのお魚グッズ土産です。中学1年生のお孫さんが夏休みに行ったときのものです。

日本語で書いていますが、れっきとしたシドニー土産。日本各地で売られているお土産キューピーのもの。オーストラリアにまで進出していることにびっくりしました。

「clownfish」と書いています。売っている方が「clown(道化者)」と言いているのですから、どうなんでしょうかねえ。

オーストラリアのお魚グッズは初めてです。外国のお魚グッズとしては、これまでに20カ国近くあります。
このうち半数は、お土産としていただいもの。ありがたいことです。

いただいたものは大切にしないといけません。段ボール箱や衣装箱に詰められてひっそりと時間を過ごしているたくさんのお魚グッズをどうしましょうかねえ。

公共の展示場所で「お魚は夏のイメージにふさわしてので、コレクション展をやってくれ」というお話もありましたが、展示するとなると気が気でありません。

展示をしている1週間程度、ズーッとその場にいなくてはいけないので、そんな暇はありません。どうしましょうかねえ。

9月 3, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 2日 (木)

イカ、タコ図鑑を買いました。

Cig0361 本屋で「イカ・タコ識別図鑑」を見つけました。出版社エンターブレイン社、監修土屋光太郎、編著小西英人の本です。
立ち読みすると、本の中の「見分け方」の冒頭に「魚の名前は一発でわかるけど、イカやタコはわからないという人が多い。」とあります。

私も魚全部が一発で分かるわけではありませんが、まあ知識はあるほうです。でもイカ・タコになるとマダコとイイダコの区別ぐらいしか出来ません。

イカになると、皆目ダメです。胴の中に甲があるかないかの区別ぐらいしか出来ません。これからはイカ釣りをもっとしようと思っているので、購入しました。

イカとタコの見分け方が、写真付きで分かりやすく解説しています。ヒレ(耳)の形や大きさ(胴の長さとの関係で、全体、半分以上、一部など)で簡単に種類が分かるようになっています。

イカとタコをあわせて30種類しかなく、魚に比べれば簡単じゃん、と思ったけどなかなか頭に入りません。やっぱりイカ釣りに行く機会が少ないからなんだと思います。

「山ノ神」は魚には滅多に喜びませんが、イカ・タコだと間違いなく喜んでくれます。これからの老後にイカ・タコの知識は不可欠なのです。しゃーないなあ。

9月 2, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

大物イシダイが釣れる月は・・・

Cimg3543 資料を整理していたら、大量の新聞切抜きが出て来ました。大物が釣れた記事です。これに「四国釣り団体協議会」の大物記録を加えて、イシダイの60cm以上のデータをしこしこと整理しました。

データとして把握できたのが、全体で136匹。これを月別の匹数で見ると、何月に大物が釣れるかが分かります。4月が最も多く36匹。次に多いのが5月の24匹。この2ヶ月が突出しています。ま、これはイシダイ釣り師としては当たり前だの常識だと思います。

私が興味があったのは、この2ヶ月以外の月にどれぐらい釣れているかということ。これからの秋に、どれぐらい釣れるかということ。
興味あるでしょ。そんなこと、調べなくてもわかっとるとおっしゃるアンタ、ホントですかあ。

4月、5月の次に多いのが、10月の13匹。秋も意外に釣れています。あとは3、6、7月が12匹で同数、11月が11匹。あとの月はガクンと少なくて5匹以下となっています。

最も少ないのが8月のたった1匹。磯が暑いので行かないので釣れないのか、それとも8月はイシダイ釣りに向かないのかは分かりません。でも9月もたった3匹なので、多分この時期にイシダイは釣れないのだと思います。

だが8月のたった1匹が80cm超の超ど級。どうです? 釣れないからといって釣りに行かないようでは、大物釣り師になれないということですぞ。私は行きませんけど・・・。

9月 1, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)