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2010年8月11日 (水)

赤澤名工作のハリはずし

Cimg0001 ニューヨーク、カリブの旅行から帰ってくると、赤澤名工から郵便物。開けると二重三重と厳重な包装の中に、ハリはずしが入っています。

随分と前から、「ハリはずしを作ってやるから、楽しみにして待っておれ」と言っていました。その約束品だと思います。

握りの部分が赤澤名工が得意の「鹿の角」製です。微妙にゴツゴツしているので、握ると滑らなくて、手にフィット感があります。
ありがたく使わさせてもらいます。

しばらくして赤澤名工から電話。「ハリはずしはピンリールにつけて、決して無くさないように」という厳命の電話。
言われてみると、釣りベストのポケットに入れていたら、私自身がなくしそうな気がします。

なので厳命にしたがって、早速ピンリールを買いに行きました。このピンリールに付けるつもりだけど、ハリはずしは当然ながら魚が釣れたときだけ使います。

魚が釣れないことには必要が無いもの。さてさて、どれだけ使うことになるのでしょうか。

8月 11, 2010 赤澤名工シリーズ |

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