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2010年8月 4日 (水)

アルバ島、ありがとう(平成22年)

楽しかった夢の楽園「アルバ」での1週間が、終わりました。アルバ島を出発する日、ホテルを出るのは昼食後です。事前にチェックアウトをして、1週間ずーっと手首に付けていた、宿泊者証明をはずします。もっともっと泊まっていたい。
部屋に飾っていた魚の額も、ナンカいとおしい感じ。

Cimg0004ホテルの売店で最後のお買い物。そこでお魚の形をした小銭入れを見つけました。「アルバ」の名前も入っています。

小銭入れのお魚グッズはいくつか持っているので、「買うか、買うまいか」と迷っていると、由美子からお言葉。「折角来たのだから、買ったらあ」。「そりゃあ、そうだ」と買いました。6ドル。

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部屋から毎日見た景色ともお別れです。手前の芝生、椰子の木、その奥に見える真っ白い砂浜と、コバルトブルーの海。
「一生に一度でいいから来たい」と言い続けた甲斐がありました。

港で小物釣りをした日の午後、「由緒ある教会などを見学に行く」という孫達を見送り、私だけが残って数時間真っ白いビーチの簡易ベッドに横たわりました。

日本から持ってきた釣り本を読みながら、ジンワリと時間が過ぎていきます。至福のとき。世界には、こういう楽園があることが分かりました。バリ島もこういうところなんでしょうか。こりゃあ、なかなか死ねませんわ。

8月 4, 2010 |

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コメント

海外の釣行記は、いつも特に面白いですね。世界をまたにかけて釣り歩く「四国の開高健」とお呼びしたくなります。是非、「海外高級リゾートでの釣り」の続編を期待したいです。また今回は、お婿さんが、イケメン・マッチョで、英語ペラペラだということに、少なからずジェラシーを感じてしまいました。私は海外で至福のときを過ごせないので、取り合えず、海の外(高松沖の一文字や男木島)で雌伏しておきたいと思います。なお、ご参考までに、私が以前行ったバリ島のリゾートは、ゴミや海草が海岸に打ち上げられていて少し汚かったです。写真を見る限り、アルバの方が断然素晴らしいように思いました。

投稿: taga | 2010/08/05 23:15:24

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