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2010年8月 1日 (日)

カリブ海のアルバ島でトローリング(2)

Cimg2496 1匹のバラクーダーを釣り上げた私は、疲労困憊(こんぱい)。カツに釣り座を変わりました。

しばらくしてアタリ。カツがリールを巻き始めますが、カンカラカンカラと簡単に巻き上げます。私の「そんなはずいないだろ」と思いをよそにカンカラ、カンカラ。

上がってきたのは、30cmのマグロの子供。これは軽いはずです。続いてカツに再びアタリ。今度もカンカラカンカラと簡単に巻き上げます。
「今度も子供かあ」と思っていたら、私が釣ったのとほぼ同じサイズ。

Cimg2501sエドワードが「スパニッシュ マッケラル」といったので、サワラの仲間。どうしてそんな英語知っているのかと不思議でしょ。若いときに「外国で釣りをすることがあるかも・・・」と魚の英語名を必死で覚えたことがあるのです。ふふ。役に立ちましたわ。

それにしても私が釣ったときと、リールを巻く力の違いはどうなっているの??? いくらカツが筋肉バリバリ、私が脂肪パンパンにしても、こんなに力の差は無いでしょ。不思議。

Cimg2505  別のサオにもアタリ。これを私が巻き上げますが、最初と違って簡単にカンカラ、カンカラと巻けます。簡単に魚が寄ってくるので、「山の神」と交代。

「山ノ神」もカンカラ、カンカラと簡単に巻き上げます。小さいのかと思ったら、私が最初に釣ったのよりも大きいバラクーダです。どうなっとんじゃあああ。
1匹目のときの力強さはどうしたのでしょうか。リールの何かがどうにかなっていたのでしょう。

Cimg2507mこんなに簡単に上がるのだったら、最初のバラクーダーを釣ったときの感激がサーッと薄れてしまいます。
この強さだったら、8歳のユーキでも釣り上げることが出来ます。だけどユーキとショウエイは、船酔いでリビング室でスヤスヤ。

そのあと11時にも再度アタリ。これも私が釣り上げましたが、カンカラ、カンカラで、同サイズ。簡単に上がって来ました。

Cimg2522結局4時間のチャーターで、バラクーダ3匹、サワラ1匹、マグロの子供1匹、の5匹でした。
ま、こんなものかなあ、思っていたら、港に帰ってびっくりしましたわ。

8月 1, 2010 船釣り |

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