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2010年8月 3日 (火)

港で小物釣り(平成22年)

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アルバ島で既に5泊しました。2日後の昼過ぎにはニューヨークに帰らないといけません。そこで私が「明日は釣りに行く」宣言。すると全員が気を使ってくれて、「一緒に釣りに行く」と言ってくれます。

私は2日前に何度も根に潜られたポイントが頭に浮かびましたが、岩場なので小さい孫には無理。そのときです。天からの啓示がありました。昨日のトローリングの後、釣ったバラクーダをエドワードが港でおろしてくれました。

そして内臓を桟橋の下に捨てると、小魚がワーッと寄ってきたのが見えました。そして腹の部分の大きな身が、一気に深みに消えたのが見えました。あの大きな腹身を一気に持っていくのは、よっぽど大きな魚がいると確信しました。

港に行くと、前日乗った船に船長のグレンがいます。「何をしにきた?」の顔。そりゃあ、そうでしょう。前日にトローリングした人が、翌日に港で小さい魚を釣るなんて考えられませんわなあ。変な日本人。

折れたサオも修理をして、ユーキとショーエイに渡します。エサは前日釣ったバラクーダの半身が残っています。これをハサミで切って使います。超贅沢なエサ。仕掛けを入れるとすぐに小魚が食ってきます。アジに似た体型の魚です。

孫のユーキ、ショーエイがキャアキャアと喜んでくれます。その声を聞いていると、うれしいのです。

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通りがかりの知らないオジサンが、ハリをはずしてくれたりします。おそらくこの何十年、誰も釣りをしたことがないと思われるアルバの港で、日本人が嬉しげにキャッキャッと魚を上げているのは、現地の人にとっては不思議な光景かも知れません。

孫達の入れ食いで、この日の釣りは大成功。ただ、私には気になることがあります。孫達が釣っている魚を私も釣りたい。私の魚種別記録に新魚種として入れたい。
で、ユーキがちょっと離れた1分ぐらいの間に、仕掛けを下ろして釣りました。うれしそうでしょ。ちゃんとサイズも測りました。私の記録に新魚種を追加です。ふふ。

でも、魚の名前が分かりません。自分だけの記録ですから、追々調べたいと思います。分からなければ「カリブの小アジ」とでもしときましょうか。

8月 3, 2010 |

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