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2010年8月 2日 (月)

港に着いて・・・(平成22年)

Cimg2523
港到着は、午前11時半。予定通りでした。桟橋に着くと、隣の船の前に小さなマグロがコロンと、ころがっています。私たちの船で、カツが釣って海に逃がしたのと同じぐらいのサイズです。

聞くと、この船の釣果はこれ1匹だったとのこと。さらに、私たちが乗った船でも、前日の釣果はこの魚よりも小さいのが1匹だけだったとのこと。

うひゃひゃひゃひゃあ。ということは、私たちはとんでもなくラッキーで大釣りだったということ。
カリブ海を甘く見ちゃあいけません。どこの海でも、そう簡単には釣れないのです。都会の人に申し上げます。四国の海だって舐めちゃあいけませんよ。簡単には釣れません。ウデとウンが必要です。ふふ。

ミホがアメリカから釣り船を予約する前に、釣り船のホームページをメールで知らせてきて、「どの船にするか」と聞いて来ました。

私は孫も一緒なので、「ホームページに子供が魚を抱えている写真があったこの船がいい」と言っていました。私は知りませんでしたが、この船は少しだけ他の船よりも値段が高かったらしい。

でも、この船をチャーターしておいて良かった。そうでないと、ボウズだった可能性が高い。カリブ海で釣り船をチャーターして、ボウズでは泣いてしまいます。
Cimg2529他の船をチャーターしていた人が、私たちの釣果を見て実にうらやましそうに、恨めしそうに通り過ぎて行きました。
今年の私は強運です。

カツが、船長のグレンとエドワードにチップをはずみましたわ。エドワードにお願いして1匹だけを3枚におろしてもらいました。手際よく桟橋で、1分もしないうちに刺し身状態の半身2個ができ上がりました。

Cimg2533ホテルに戻る途中、スーパーマーケットに寄って醤油とワサビを探しました。
日本人を全く見かけないこの島でも、醤油とワサビを売っていました。日本の刺し身が世界中で市民権を得ていることを実感です。

でもねえ、陳列棚のワサビの横に栗の缶詰が置いてあり、その名前が「ゲイシャ」。笑った後、考えさせられましたわ。

Cimg2536ホテルに戻って、半身ひとつだけを刺し身にしました。昼食のおかずに出しましたが、大きな魚なので、これだけで十分だと思いましたが、またたくまになくなってしまいました。

残りの半身は、冷蔵庫に入れたままです。さて、どうしましょうかねえ。

8月 2, 2010 |

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