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2010年8月31日 (火)

ちょっと変わったお魚絵葉書

Cimg0451 Cimg0451s 東京にいる寺戸さんから手紙。中に絵葉書が入っています。デザインはイカで、足の部分が穂で出来ています。
寺戸さんは、「単なる絵に見えるけど、足の部分が立体なのでええじゃろう」のコメント。

私も単なる絵でなくて、穂で出来ているイカの足なら、私が考えている厳密、厳選な「お魚グッズ選定基準」に合致します。
文句はありません。ありがたくいただきました。

絵葉書は透明なビニール袋に入っていたので、確認のため袋から出して見ました。すると、イカの足の部分は穂ではなく、写真です。
「えーっ」と思いました。

寺戸さんも展覧会で見た、実際の穂で出来た現物と、同じものだと思っていたようですが、これは写真でした。残念。これでは、残念ですが、私の厳正な選定基準からは外れます。

私も最初に見たときは、イカの足の部分が穂で出来ていると思いました。それぐらいリアルな写真です。
でも、写真となると、折角送ってくれたけど、残念品となります。

そうでないと、私が釣った魚の写真まですべてをお魚グッズ認定にしなくてはいけません。
寺戸さん、今度は写真でないものをお願いしますよ。フフフ。

8月 31, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

てんぷら用のコチ狙い

Cimg0436   徳島県の鳴門で小アジ釣りをしたけど、さっぱりでした。なので釣具店でゴカイを買って、てんぷら用のコチ狙いをすることにしました。コチの天ぷらはうまいのです。

いつもの香川県東かがわ市の海水浴場に行きます。だーれもいません。すぐに釣れると思ったけど、全くアタリがありません。水温が上がりすぎているのかも知れません。釣れないときの釣りキチの言い訳ベストワンが水温のせい。ふふ。

アタリが無いのにエサはなくなっています。短いサオで少しずつ探る方法なので、小さなフグでもアタリがあるはず。なのにまったくアタリが無いということは、よっぽど小さい魚の大群がいるとしか思えません。

30分でその釣り場をあきらめて、もっと深い場所に移ることにします。そして最後の仕掛けを上げると、狙いのコチです。でもこの程度のアタリではやってられません。

Cimg0441Cimg0444近くの波止に移ります。仕掛けを投げてすぐに、カツンのアタリ。やっぱり場所を変えてよかった。上げると小さなタイ。これはどうしようもありません。海に帰します。

その後はなかなかアタリがありません。アチラコチラと投げる方向を変えますが、アタリがありません。
しばらくしてやっとアタリ。ガシラです。片ちゃんがくれたガシラと一緒に空揚げにしたらいいと思いました。

そして掴もうとしいて、ひゃあ~~~。背ビレの形がちょっと違うのに気がつきました。ハオコゼです。危ないところでした。それにしてもハオコゼにしては、むちゃくちゃでかい。

その後もハオコゼのオンパレード。あきらめました。この日も気温が35度を超えていたが、釣り場は風があって涼しさを感じたくらいです。気温の数字だけを見て、釣りに行くのをためらっていたけど、これからは釣りにいける自信が出来ましたわ。

8月 30, 2010 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月29日 (日)

今日の釣果はすごいぞー

Cie0400 毎年7月には豆アジ釣りに徳島県の鳴門に行きますが、今年はニューヨークに行ったので行けませんでした。新聞の釣り情報によるとまだ釣れているらしい。

大きなウキがピョンコピョンコしたあと、ゴボッと沈むのがなんとも気持ちいいのです。午前5時に釣り開始。群れがいるとすぐに釣れます。1投目から釣れます。

2投目は小さなメバルの連。5cmと10cm。10cmの方がやたら大きく見えます。でも海に帰ってもらいました。当然です。
イサキの小さいのも釣れます。

アジは仕掛けを入れるたびに釣れますが、1匹ずつしか釣れません。だから爆釣というわけにはいきません。

そのうちふとアジを見てがっかり。色が青い。ムロアジ系です。これは家にもって帰っても、身がビチャビチャで食べられません。なので、これは逃がします。

Cie0410ふと気が付くと、私の後にアオサギが待っています。だから、青アジは後に投げてやることにします。

Cie0415そのうちちょっと引きが強いと思ったらサンバソウです。塩焼きにして食ってやろうかと思ったけど、これも50cmになる可能性があります。逃がしてやりました。

そのうち釣れてくるのは青アジばかり。暗いうちに釣ってクーラーに入れているのも確認すると、これも青アジが圧倒的。これもアオサギに。

このときの釣果は、イシダイ2匹、イサキ5匹、メバル6匹、アジ47匹。どうです。すごいでしょ。ふふふ。でも持って帰ったのは、アジの9匹だけでした。チャン、チャン。

8月 29, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月28日 (土)

お魚をいただきました

Cie0395 Cie0397 昼を過ぎて、片ちゃんに電話すると、「今、港におる」とのこと。船釣りから帰ってきたところです。渡すものがあったので港に行きました。車で1分です。

「ベラ、いるかあ」とのこと。「ベラはいらん」。コチトラも最近は贅沢になっています。「そんなら、セトダイは・・・」。「セトダイならいるわ」と言うと、船頭に向かって「セトダイをすくってくれー」。

船頭がセトダイを生け簀からすくったあと、ガシラ4匹も追加。ちょっと小さいけど、もらった魚にケチをつけちゃあ、いけません。ありがたくいただきました。

ガシラは煮付けにするにはちょっと小さいので、空揚げ用にして冷凍庫入り。セトダイは塩焼きが旨いので、塩を振りかけて冷蔵庫入り。

その翌日の朝、早速セトダイを焼いて食べました。上品な白身です。味があります。ベラもまずくは無いが、これほどおいしくはありません。
私が「ベラはいらん」というと、「ベラは高いんぞ」と片ちゃんと船頭が言います。

活きたままのベラは、結構高く売れるらしい。特にここ香川県では高級魚扱いです。柔らかい白身です。
年寄りの歯にはいいかもしれないが、私の歯はまだまだ大丈夫です。

8月 28, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月27日 (金)

ニューヨーク空港で釣り雑誌を買いました。

Cimg0003 ニューヨークから日本に帰るとき、出国審査を抜けゲートに行く途中の本屋で、釣りの本を見つけました。「ソルト ウォーター スポーツマン」という雑誌。

4.99ドル。そういえばアメリカで買った釣り雑誌4冊の値段はすべて4.99ドル。協定でもしているのでしょうか。最近の為替で考えると、450円弱。大分安い。

釣り人が釣り雑誌に出費するお金としては、この値段程度だと思っているのでしょうか。ぺージ数が82ページしかないので、1ページ当りの単価としては安くないけど・・・。

家に帰ってから、ジックリと見ました。超大物のカラー写真がたくさんあるので、見ていて夢があります。楽しい。

ペラペラとめくっていくと、「今月の大物狙いどころ」というページがあり、魚種別の大物場所が載っています。
魚種はカジキ、マグロ、ターポンなど、超大物の魚が並んでいます。

驚いたのは、その釣り場所。パナマ、バミューダ、メキシコなど、カリブ海の国々が並んでいます。
日本で言うと、「今月の大物ねらい目」として、フィリッピン、台湾、インドネシアを上げているような距離です。

やっぱりアメリカ釣り師の金持ちはすごいと思いました。日本でこんな釣り雑誌を作っても、相手にされないでしょうし。

8月 27, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月26日 (木)

愛媛県の国道にお魚造形を発見

Chz1093 Chz1094 愛媛県の最南端で、高知県に接する町は愛南町。その中の旧城辺町の国道を走っていて、レストランの壁に大きいお魚の造形を発見。

あわててその前にある道の駅に車を止めて、写真を取りに行きました。この道は何度も通っているところだけど、全く気が付きませんでした。

その理由が分かりました。反対側に「道の駅」があるので、どうしても視線はそちらの方に行きます。それにもう一つの理由。お魚造形の前に旗が何本も立っていて、見えにくい。
注意ないと、旗の方に目がいって、その奥にあるお魚には気が付きません。

写真を撮るときも旗が邪魔。風で旗がパタパタ。魚が大きいので、すべての旗がお魚を隠さないように、なかなかなりません。何度も取り直して、やっと撮ることが出来ました。

魚はカツオ。ここの深浦港はカツオの水揚げで四国一と聞いたことがあります。
こういうところで「カツオのたたき」を食べるとおいしいんでしょうなあ。

香川県で食べる「カツオのたたき」はベチャとしていて、食べる気がしませんが、こちらのほうで食べるカツオはシャキッとしていておいしいのです。
刺し身が苦手な私でも、こちらのカツオは食べます。

8月 26, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月25日 (水)

熊ちゃんから奇怪なものいただきました

Cil0037 外出しているときに、熊ちゃんから電話。「まなたオモロイものがあったから、家に置いとくぞー」とのこと。家に帰ると、玄関の門扉にレジ袋がぶら下がっています。

いつもならポストに放り込んでくれているのに・・、と持ってみるとでかくて重い。
ふふふ、と開けてみると中からお猪口10個が出てきました。普通のお猪口です。

これはお魚グッズでないやんかあ、残念。でも何でこんなお猪口を置いていったのか分かりません。何が「オモロイ」のかも分かりません。

値段のシールが貼ってあって、「10円」。安っ。10個でも100円。で、値段シールのところを見ていると、お魚のヒレのようなものが描かれています。「えーっ」。
そしてよーく見ると、たんに丸い模様と見えた丸い輪が、ウロコと見えないこともありません。

でも口や目の絵はないし、どう見ても私のお魚グッズの範疇には入りません。「ここにヒレの絵があるやないか」と言われても、普通のお猪口の形ですし・・・。

さてさてどうしましょうか。熊ちゃんに申し上げます。あくまでもお魚の形になっているグッズをお願いします。それに同じものを10個もいりません。

値段のシールが1個1個に貼ってあるってことは、1個でも買えたと思います。このお猪口、インターネットオークションで売ってもいいですか。

8月 25, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火)

かわいいキンギョがま口

Cii0343 「山の神」と東北四大祭りに行ったとき、最後に泊まった宿が山形県かみのやま温泉の「古窯(こよう)」。旅行業者のアンケートで、全国の宿の中で、三番目にいい宿になっています。サービスは最高でした。

そのホテルで出発する日の朝、売店で金魚が付いた「がま口」を見つけました。中国製で420円。普通のがま口だと買いませんが、金魚を抱えている猫がかわいらしいので、つい買ってしまいました。

ネコはかわいらしいけど、この金魚食べてしまうのでしょうか。そんなつまらんことを考えてはいけません。猫かわいがりをするのだと思います。

小銭入れのお魚グッズは数個持っていますが、がま口のお魚グッズは初物です。お魚グッズは1000個以上持っているのに、そんなことを何故覚えておれるのでしょうかねぇ。自分でも不思議です。

人間は興味があることには脳が自然にフル回転してくれるようです。「最近伴侶のことがよく分からない」と思っているアンタ、それは伴侶への興味が薄れているからですぞ。

こればっかりは、しょーもないことです。マンネリは興味が薄れます。人間本来の性分です。だから新しいことに興味を持てばいいのです。いやいや、新しい伴侶に興味を持てばいいなんてことは言ってませんよ。どうなんかなあ。

8月 24, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月23日 (月)

小さな漁港に彩色立派な恵比寿様

Chc2068 Chc2069 6月にオカテッちゃんと三好さんがゴムボートでイカ釣りをしていると言うので、香川県西部の三豊市まで見に行きました。二人と会って、その帰り際、二人は私をわざわざ砂浜の上の道路まで見送ってくれました。

その道路の際に祠があるので中をのぞいたら、恵比寿様が鎮座しているじゃないですか。オドロキの発見。小さな漁港の道路端にひっそりとあります。

早速記念撮影。恵比寿様を見つけて嬉しがっているのは、この私ぐらいでしょうか。でも記念撮影した二人も嬉しそうでしょ。
それまでボウズだったけど、私が帰った後にイカは釣れたのでしょうか。二人は恵比寿様に拝んでなかったなあ。

祠(ほこら)にはガラスが入っていて、大事にされている恵比寿様ということが分かります。
さらにその恵比寿様はカラーで色付けされています。多少色落ちがしているようですが、抱えているタイは赤色です。

普通に見られる恵比寿様と違って、その表情は純朴そのもの。その港に広がるのんびりした風景とともに、なんとも言えない穏やかさにその恵比寿様は溶け込んでいました。

8月 23, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

こう暑くては・・・

Cif0384 こう暑くては、釣りにいけません。こんな日に釣りに出ると、熱中症、熱射病、ボケ進行などなど、老人にいいはずがありません。

で、冷房の効いた我が部屋に閉じこもりがちですわ。職をリタイア後、「山ノ神」とは住み分けをしています。「山の上」は階下、私は2階となっています。

2階のテレビで毎日の最高気温をチェックするたびにため息が出ます。35度を超えると聞いただけで、体がだるくなります。
でも、そろそろ気温も下がってくるはずです。釣りにいく準備もしなくてはいけません。

庭の倉庫に放り込んでいる釣り具を引っ張り出して、一つ一つ順番に2階に持ち上げて整理しています。

投げ釣り用Bag。仕掛けが全くありません。最近、投げ釣りに行ってないからなあ。そろそろてんぷら用のネバゴチを釣りに行かなければなりません。ハゼの季節ももうすぐです。しこしこと作りました。

磯の上物用Bag。小さなオモリがありません。これは買いに行かなくてはなりません。植田さんからクエ釣りの誘いを受けました。そのときのサブにイサキを釣るための道具が必要です。

磯の底物用Bag。これはキチンと整理してました。カンちゃんや松下さんから「(イシダイ釣りに)行くぞー」の声がかかっています。

小物釣り用Bag、船釣り用Bag、イカ釣り用Bag、脈釣り仕掛けは、これからです。早く気温が下がってくれー。

8月 22, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月21日 (土)

喫茶店のえびす様

Cih0352 8月の始めにビアガーデンに行ったとき、ヨッさんから耳寄り情報。喫茶店の前に恵比寿様がある。それだけなら、大した興味が湧きません。

ヨッさんが言うには、その恵比寿様がウキを付けたサオを持っているとのこと。これまでたくさんの恵比寿様を見てきたけど、サオの先に釣り糸などの仕掛けを付けているのは見たことがありません。

さらにその仕掛けにウキが付いているとは・・・。これは是非見に行かなくてはいけません。

「山ノ神」と墓まいり。その帰りにヨッさんが教えてくれた喫茶店に見に行きました。確かにウキが付いています。その浮きは小アジを釣るときの大きなウキ。これはおもろい。

恵比寿様が私たちと同じ釣りをしていると思ったら、急に親近感を覚えましたわ。でも恵比寿様って、釣りのウデはたいしたことがないのかも知れません。ふふ。
でも、グレ釣り用のどんぐりウキもおかしいし、イシダイ釣り用のワイヤーハリスを付けているのもおかしいし・・・。

折角喫茶店ということだったので、コーヒーでも飲もうと思っていたが、「本日休日」の札。休みなら仕方ありません。勝手に敷地内に入り込んで写真を撮って来ました。これって「不法侵入」になるのでしょうか。

8月 21, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月20日 (金)

サメのせん抜き

Cil0038 「山ノ神」が100円ショップでキッチン用品を買いたいというので、付いて行きました。100円ショップは文具など、楽しいのです。

文具売り場を一通り見た後、あることを思い出しました。前日テレビを見ていたら、「魚の骨抜き」を使った料理番組がありました。
私は基本的には刺し身を食べないので、骨抜きを使いません。

しかし、「あったら便利」は間違いがありません。なので私も、キッチン売り場をブラブラ。骨抜きはすぐに見つかりました。

そのすぐ近くに色んな小物用品が並んでいます。ボンヤリと見ていても、お魚の形にはついつい自然反応をしてしまいます。
私の目には、お魚の形枠が入っていて、それと合致するものを常に探しているような気さえします。

「サメ」と分かる形のせん抜きが目に入ります。商品の名前にも「サメ」と書いています。製品名にお魚の名前が入っているには弱い。即購入決定。もし「サメ」と書いていないと、「サメに見えるけど、違うかも知れん」と思ってしまいます。

8月 20, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月19日 (木)

ニューヨークで釣り本ゲット

Cimg0010 アメリカの本屋に入って、釣り雑誌探し。見つけました。淡水でのルアーフィッシング雑誌です。中をペラペラとめくると、バス、パイク、サケ、ナマズなど淡水魚の写真がたくさんあります。

それらの魚が、どれもこれもバカでかい。そのでかさに、即購入決定。4.99ドル。安い。最近の為替レートで言うと、430円。それに全ページがカラー。

アメリカやヨーロッパに行って雑誌を見ると、いつも感心します。どの雑誌もたいてい全ページがカラーになっています。
日本の雑誌はチョコッとカラーはあっても、ほとんどが白黒。

カラーとカラーでないのとでは、見ていて気分が全然違います。なんで日本の雑誌が全ページカラーに出来ないのでしょうかねえ。印刷コストの問題なら、日本もアメリカも一緒だと思います。不思議。

日本に帰ってから、この雑誌をあらためて見ました。興味があるのは、日本の釣具メーカーの広告がどれぐらい掲載されているか、ということ。

すると、日本の広告がほとんどありません。不思議なぐらいありません。たぶん淡水のルアー釣りでは、先進国のアメリカに追いついてないということなのでしょうか。想像ですけど・・・。

それにしても広告スペースの多いこと。この広告収入が、全ページをカラーに出来る秘訣なのでしょうか。
日本の釣り雑誌では広告を見ませんが、アメリカの雑誌だと広告も新鮮です。

アンタだって覚えがあるでしょ。金髪の女性だとついつい見てしまうってこと。ない? ホントですかあ。

8月 19, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月18日 (水)

釣りの英語辞典が役に立ちました

Cil0021 カリブ海に行く前に、少しは英語で釣りのことを話せるようにと考えました。私の本棚を探していて、「釣りの英語活用辞典」(水庭進編 南雲堂)を見つけました。

チャチな本でなくて、400ページを超える大作です。よくまあ、釣りの言葉だけの英語辞典をこれだけ整理したものだと感心します。
定価5200円。小遣いが少なかった25年前に、これだけのお金を出してよく買ったものだと思います。

買うときに迷った記憶がありますが、これだけの本は今後絶対に出ないと思い、買ったような気がします。
この本が、今回役に立ちました。

アメリカに向けて出発する前に、ひょっとしたら使うかもしれない英語を書き抜きしたメモを作りました。
例えば「アタリ」を英語で言うと、「action、bite、contact,hit」。日本語では「アタリ」でも、英語では状況によって違う言葉になるようです。

「穴場」は「hotspot」、(サオを)「あおる」は「sweep」、「ボウズ」は、「blank、drynet」、「バラした」は「hooked and lost」、「ゴボウ抜きにする」は、「lift the fish out」、「刺しエサ」は「maggot bait」などなど・・・。

ま、結果として全然使うことは無かったが、1人で釣りをしていて話しかけられてもナントカなるかも・・・、という自信が持てました。
ドイツのことわざにも、「自信はハリとエサと同じくらい大切」と言っています。自信は大切ですぞ。

8月 18, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月17日 (火)

アメリカのアウトレットでお魚シールを購入

Cimg2751 ニューヨーク郊外のアウトレットに行きました。「山ノ神」に街中歩き用の靴を買ってもらった後、私は孫達と別れて、一人ぶらぶら。もちろんお魚グッズ探し。

そしてお魚シールを見つけました。日本にもお魚シールはたくさんありますが、ジックリと見て、「これは日本には無い」と確信できるものを購入。1.07ドル。

ま、カリブ海に行った後だったので、こういう魚のデザインに目が行ったのかも知れません。

Cimg2693 Cimg2712 ニューヨークの「自然博物館」にも行きました。たくさんの恐竜を見た後、魚展示にも行きました。

ほんとにたくさんの魚が、あちらこちらに剥製乱舞のように並んでいます。一つ一つ丁寧に作ったのでしょうけど、すごい数です。
お魚を見ているだけで、心が安らぎます。

私がこれまでに釣った魚種が100少し。「どや! 多いだろ」と自慢していましたが、ここの展示を見ていると「100種なんて、まだまだヒヨコ」と分かりました。
頑張るぞー。エイエイオー。

8月 17, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

アメリカの釣り雑誌を買いました

Cimg0011 アメリカにいる娘の家から、歩いて10分ほどのところに大きな本屋があります。1人で散歩をして行ってみました。もちろん釣り雑誌探しです。

釣り雑誌を探すのは簡単です。魚が載っている表紙を探せばいい。雑誌コーナーのスポーツ周辺を探すとありました。大きなカジキの写真です。
だけど雑誌の名前が「マリン」なので、ダイビングか、ボートの雑誌かと思いました。

中をめくってみると、立派な釣り雑誌です。購入です。4.99ドル。日本円で430円。安っ。

家に帰ってからジックリと見ました。大型クルーザーの写真がどんどんと続きます。カジキの大物写真がたくさんあって、大物を取り込むときの道糸の持ち方が写真で解説しています。

126ページが、全部カラー。どれもこれも「金持ちの釣り」の臭いがプンプンするなあ、と見ていたら、びっくりするページを見つけました。

カジキの釣り大会の広告ですが、賞金が85万ドル。ひゃあ~~~。約7000万円。参加者が120人以上なら、この賞金額を保証すると書いています。

ということは、参加費もおそらく1万ドルはするのでしょうなあ。これは金持ちしかやれませんわ。

これに驚いていたら、他のページにもメキシコでの釣り大会の広告。こっちは賞金総額100万ドル。8700万円。釣りの世界にも金持ちの世界があるようで・・・。

日本では考えられません。以前に、アメリカには釣りのプロがいて、中にはメーカーとの契約で年収が3億円以上の人がいるというのを読んだ記憶があります。今でもそうなんでしょうか。世界は広い。

8月 16, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月15日 (日)

バラクーダの自己記録

Cimg2507m Cimg2527 カリブ海のアルバ島でのトローリングで、バラクーダを釣りました。日本での標準和名はオニカマス。もちろん私には初めてのお魚ですので、自己記録となります。サイズは74.8cm。

私が抱えている写真のサイズは、79.8cm。これは私が途中まで巻き上げて、その後「山ノ神」が釣り上げたので一応「山ノ神」の記録ということになります。ざんねーん。

私が最初に釣ったときは、リールがどうにかなっていたのか、なかなか上がってきませんでした。これに騙されてしまい、簡単に上がってきた大きいサイズの方を「山ノ神」が釣り上げてしまったということ。しゃーないです。グスン。

ま、カリブ海に行かなければ、私には釣れなかった魚です。娘夫婦に感謝。今でも寝ているとこのときのことを思い出して、ついニヤニヤとしてしまいます。

それにしても「自己記録」と打ち込んだら、私の賢いワープロが「事故記録」と変換しました。
思わず「オマエ、見とったんかあ」と言ってしまいました。事故のような感じで釣れちゃったんだもんなあ。

今後もバラクーダを釣ることは、おそらく無いと思います。ラッキーな事故でしわ。

8月 15, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月14日 (土)

「金魚ねぶた」のストラップ

Cii0344 Cij0066 青森市のねぶた祭りで、見つけたのが「金魚ねぶた」のストラップ。この金魚ねぶたが色んなところに、たくさん飾り付けられています。そのストラップ。420円。

金魚ねぶたも歴史があるものらしいけど、私に興味があるのは、ただそれがお魚造形であるということ。歴史には全く興味がありません。すみません。

歴史には興味がないけど、お魚なので420円が青森市に落ちました。それでいいでしょ。ストラップでなくて、金魚ねぶたの本物だと、1500~1800円もします。

折角青森に来たのだから、本物の金魚ねぶたを買ってもいいかなと、思いました。でも私の感じではお土産としては大き過ぎます。
ぎゅうぎゅうと詰めると、ぺしゃんこになってしまうし、とても買えません。

それに家に大事に持って帰っても、保管に困ります。ホントはちゃんと飾っておけばいいのでしょうけど、それほどの思い入れは正直なところありません。

青森の出身だとか、青森の嫁さんをもらったとか、青森に出張したとき色気のあるいい思い出があったとか、青森に隠し子がいるとか・・・、そういうことであればもちろん喜んで買ったと思います。

8月 14, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

東北四大祭りを見に行きました

Cij0049  Cij0238 Cij0314 「山ノ神」からのたってのお願いで、東北の四大祭りを見に行きました。青森のねぶた祭り、秋田市の竿灯、山形の花笠踊り、仙台の七夕祭りです。

一番よかったのは、ねぶた祭り。これはもう一度見に行ってもいいと思うが、あとは「一度見ればいい」という感じ。写真を見てもらえば、大体分かると思います。

ねぶたの大きさには驚きました。1台の作成費が400万円から600万円。それを台車に載せて引っ張ったりするための全部の費用は1台当たり1500万円。
これらのねぶたは、賞が取れなかったものは、翌日に破壊されるとのこと。

これらの知識は、東北に着くまでの飛行機、東北新幹線の中で読んだ「ねぶた祭」(河合清子)という新書本で得た知識です。

Cij0056 ねぶたは歴史上の逸話をデザインしているとのことですが、私が興味があったのはお魚がデザインされていたもの。「そんなものはないやろ」と思っていましたが、一つだけ見つけました。

「ヤマト運輸」がスポンサーになっている山車に、大きなタイが乗っていました。うれしくて一生懸命写真を撮りました。
異常なほど近寄って何枚も写真を撮るので、山車を押している人も意識して気合が入っていましたわ。ふふ。

私としては、歴史にこだわらなくて近代的なものがあってもいいと思ったけど、「伝統文化に、部外者が口を出してはいけません」。
勇壮な武者がいないと、ねぶたにならないのでしょうねえ。

8月 13, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月12日 (木)

宮内さんからお魚情報メール

Zcancmngs Zcata8mnp アメリカから帰って3週間ぶりにメールボックスを開くと、宮内さんからメールが届いています。2枚の写真付きです。

その写真を見ると、思わずニャッとしてしまいました。よーく見てください。魚の抱え方が乱暴です。こんな乱暴な恵比寿様は初めてです。一枚の写真では、タイの胸ビレをむんずと掴んで抱えています。

その乱暴さにタイは口をあけて悲鳴を上げています。恵比寿様に抱えられたタイが、口をあけているのはナンカ変な感じがします。
でもよくよく考えてみると、釣り師が釣り上げたタイは、実際はこんな感じなのかも知れません。

もう一枚の写真には、恵比寿様が大きなタイの上に乗って扇子を上げて喜んでいます。これまたナンカ微妙におかしい。
タイの造形がうろこがくっきりと出ているなど、リアルです。そのリアルさが「ナンカおかしい」を増幅しています。

愛媛県松山市にある石手寺にあるそうです。是非、今度自分の足で見に行きたい。

でもこういう恵比寿様を造ろうと考えた人は誰なのでしょうか。お寺の住職さんだと思いますが、一度お話を聞きたいものです。釣り師は説教されるのでしょうか。

8月 12, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月11日 (水)

赤澤名工作のハリはずし

Cimg0001 ニューヨーク、カリブの旅行から帰ってくると、赤澤名工から郵便物。開けると二重三重と厳重な包装の中に、ハリはずしが入っています。

随分と前から、「ハリはずしを作ってやるから、楽しみにして待っておれ」と言っていました。その約束品だと思います。

握りの部分が赤澤名工が得意の「鹿の角」製です。微妙にゴツゴツしているので、握ると滑らなくて、手にフィット感があります。
ありがたく使わさせてもらいます。

しばらくして赤澤名工から電話。「ハリはずしはピンリールにつけて、決して無くさないように」という厳命の電話。
言われてみると、釣りベストのポケットに入れていたら、私自身がなくしそうな気がします。

なので厳命にしたがって、早速ピンリールを買いに行きました。このピンリールに付けるつもりだけど、ハリはずしは当然ながら魚が釣れたときだけ使います。

魚が釣れないことには必要が無いもの。さてさて、どれだけ使うことになるのでしょうか。

8月 11, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月10日 (火)

熊ちゃんから箸置きをいただきました

Cil0014 アメリカに行く前、熊ちゃんがやっている割烹店に行ったとき、「アメリカに行っている間に、必ずお魚グッズを一つ買っておくから・・・」のありがたいお言葉。

アメリカから帰ってしばらくして、熊ちゃんから電話。電話に出ると、「アメリカ帰りの谷口さんでしょうか」という嫌味な挨拶。ですから、「はい、私がアメリカ帰りの谷口に間違いありません」と言ってあげました。きっと満足したに違いありません。ふふ。

そのとき家を出ていたのですが、「約束どおりのお魚グッズを郵便受けに入れておくから・・・」とのこと。家に帰ってから郵便受けを覗くと、イカの箸置きセットでした。

電話に出たときに、熊ちゃんから「魚でなくてもいいのか。イカやけど・・・」とのこと。私の考えでは、イカ、タコは魚です。確かにイカは生物分類上は魚類じゃないけど、魚屋さんに売っているし・・・。

じゃあ、「サザエ、アワビはどうじゃ。魚屋に売っているけど」と思われるかも知れません。これはびみょ~~~う。
お魚グッズを探していて、どうしても無いときはそのときの気分でお魚グッズにしてしまうことがあります。

ただし、クジラ、アシカ、イルカなどの哺乳動物は絶対に入れないことにしています。特に理由はありません。勝手に決めているだけです。文句はないと思います。
最近のPTAモンスターなら、イチャモンをつけるでしょうけど。「そんなことでは、教育上、混乱するじゃありませんか」と。ほっといてください。

8月 10, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 9日 (月)

釣りキチ集合のビアガーデン

Cik0324 Cik0326 Cik0329 Cik0333 この前の土曜日、釣りキチが集合しました。奥様もお顔に自信がある方だけ集合。毎年恒例の行事です。
ただ、昨年まではホテルのビアガーデンでしていましたが、今年は商店街興しの一環として、高松市の常盤街商店街がやっているビアガーデンにしました。

オカテッちゃんが商店街に住んでいるので、まあ、協力ということで・・・。
ところが、これが大評判。料理は商店街にある中華料理店、ピザ店などから直接持ってきてくれるので、料理が抜群においしい。「来年もここでしてくれ」という声が多かった。

唯一の子供参加が岡田真於ちゃん。釣りが好きで、2年前の12月に高松港から出るフェリーで、お父さんと一緒に釣りに行くときにばったり会いました。

岡山県から参加の増原さんは、元は九州磯連でブイブイ言わせていた人ですが、最近はチヌ釣り大会と忘年会のみの参加。
当然、その話題は昔ブイブイ言わせていたころの話。

「昔は大きいのが良く釣れた」というの聞いていると、この後20年後になると、「あのころ(現在のこと)はよく釣れた」ということになるのでしょうか。今のうちに釣りに行かなくてはいけません。

Cik0340
この後、恒例の二次会。酔っていたせいか、写真がすべてピンボケ。ま、カメラがプライバシー保護を自動制御しているのでしょうか。ふふ。
そんなことは無いです。単に私のカメラのウデが悪いだけです。

釣りのウデがいいぶん、カメラのウデは多少悪くても勘弁してください。正直、釣りのウデもカメラのウデもそこそこで一生懸命にやっています。だから、しゃーないですわ。

8月 9, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 8日 (日)

ニューヨークのお土産

Cimg2795   「山ノ神」とミホは郊外のアウトレットに買い物に行くというので、私は1人でマンハッタンに行きました。日本に帰ってからテレビで分かったのですが、この日のニューヨークの最高気温は39.2度。ジリジリする暑さのはずです。

Cimg2805ブロードウェイや五番街などをブラブラと歩き、ビルの地下で昼食。その後見つけたのが、体を冷やすために冷房の効いた店に、たまたま入った激安店。

時計が4ドルから売っています。日本円で360円。つい、買いそうになりましたわ。でも買ってもどうしようもないし、思いとどまりました。
釣りの友達へのお土産と思ったけど、こんなものを土産にしたら私の末代まで何を言われるか分かりません。止めてよかった。

Cil0017 その後、ニューヨークに着いた翌日に来た釣具屋さんに行きました。ここで、釣り友への土産として、日本には売っていない釣具を、もう一度探そうと思いました。

以前来たときは孫達も一緒でちょっとあせっていたので、今回はジックリを見ることにします。
そして色んな大きさのカミツブシが入っているセットを見つけました。

私が探していたのは、コレです。4年前に来たときに見つけたもの。日本のカミツブシと違って、小さな羽が2つ付いています。この羽の部分を掴めば、しっかりと掴めます。
日本のカミツブシは単に球形なので、なかなか溝に糸を通せません。

溝に糸を通そうと握りなおしていると、指からコンコロと落ちて、イラッとします。
日本では見たことが無いこの「カミツブシ」と、「中心に通るゴムを回転させると、道糸がどこでも自由に固定されるオモリ」もつけて「ドヤッ」とお土産にすることにしました。

8月 8, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 7日 (土)

ニューヨークのハドソン川で釣りをしました

Cimg2780 Cimg2782 アルバ島からニューヨークに帰ってきて、日本に帰るまでにどこかでサオを出したいと願っていました。
でも、釣りをしている人を1人も見かけません。

でもナントカ釣りをしたい。昼間よりも夜の方が釣れる確率が高いと考えました。そして虎視眈々と釣行する日を狙っていました。けど、ここは日本と違って、治安の問題もあります。昼間にハドソン川沿いに散歩するなどして、釣り場の下見をしました。
娘の夫婦はハドソン川沿いのマンションにいるので、歩いていけます。

そしていよいよ決行。エサは冷凍庫の中のエビを拝借。夜の9時過ぎ、娘には言わずに「山ノ神」にだけ言って、マンションを抜け出しました。
車がびゅんびゅんと通り過ぎるが、歩いている人はいません。

私が行った場所は、大きなスーパーマーケットの裏に廃業したレストランがあります。そのレストランの裏側に回ると、道路からは見られないでサオを出すことが出来ます。

いざサオを出すと、道路から見られないということは、もし変なヤカラに捕まると絶体絶命ということになると、気が付きましたが、いざ決行。

仕掛けを投げると、感じがいい。適度に流れている感じがします。2本のサオで足元と精一杯の遠投に投げ分けます。遠投といっても2メートルのサオですから、50メートルぐらいでしょうか。

全くエサがなくなりません。30分ほどしたとき、竿先がガクンとなりました。アタリです。サオを手に持って聞いてみます。魚が食っている感触はありません。仕掛けを上げてみると、エサが取られています。

魚がいることが分かりました。力が入ります。でもそれからはアタリがありません。
そのうち後ろにあったスーパーの明かりが消え、対岸のマンハッタンの明かりも少しずつ消えていきます。そして段々と怖くなってきました。

そして1時間のサオ出しで、納竿としました。サオをしまいマンションに着くと、カツが「ミホと会わなかったか」とのこと。心配で「山の神」と一緒に探しに行ったらしい。申し訳ないことをしました。

でもハドソン川でサオを出せたので、満足。

8月 7, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 6日 (金)

ニューヨークマンハッタンに「お魚に乗る像」

Cimg2723ニューヨークを代表する建物の一つに、ロックフェラーセンタービルがあります。クリスマスに巨大なクリスマスツリーを立てて行う、点灯式のニュースが、毎年日本のテレビでも流れます。

そのビルの前にあったのが、大きな「レゴ」(進歩した積み木細工で、建物、人物まで自分お好みの組み合わせでできるもの)で作ったリンゴ。孫達がごった返す「レゴ」の専門店にいる間、私は巨大リンゴの前にあるベンチで一休み。

Cimg2736Cimg2740全米、世界各地からここに来る観光客は、必ずこのリンゴの前で写真を撮るので、ベンチで座っている私は、この人たちの写真に全部写ってしまいました。ゴメンナサイ。

中には、中国人観光客らしい人からシャッターを頼まれて、押してあげたりしました。

Cimg2725孫達の買い物が長いので、ブラブラします。すると埋め込みの中にお魚に乗ってほら貝を吹いている像を発見。うふふ。
そういえば、何年か前に来たときもこの像を見て、このブログにも書いた記憶があるような気がします。

でも、マンハッタンのど真ん中でお魚の像に会えて、感激。この像にはなにか意味があるのでしょうけど、日本人の私には分かりません。
アメリカの人には意味があったとしても、釣りキチの私にはお魚の像があるだけで十分に満足です。

Cimg2739 孫のユーキは人形の組み合わせ3体を10ドルで買って、ようやく昼食のためにレストランに行きました。
たったそれだけのことなのに、えらく疲れました。ショウエイも爆睡。疲れるのはオジンだけでないようで・・・。

8月 6, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

アルバの釣り雑誌?

Cimg2170   アルバの空港から出国するのに、「アメリカに行く人」用と、「アメリカ以外に行く人」用に、空港の建物が別々になっています。

不思議に思っていたら、アメリカへの入国手続きはこのアルバでしてしまうことが分かりました。だから、荷物検査などの出国手続きが終わると、すぐ後にアメリカへの入国審査手続きがあって、不思議な感じ。

アルバにいるのに、既にアメリカに入国です。だから飛行機の出発ゲートはアメリカということになります。
雑誌スタンドがあったので、釣り雑誌を探しました。一応探したけど、ありません。あきらめていたら、カツが釣り雑誌があると教えてくれました。
これは買わなくてはいけません。アルバの釣り雑誌を・・・。

Cimg2659
見つけました。「フロリダ スポーツマン」という釣り雑誌です。アメリカフロリダの釣り雑誌でした。そうでしょうなあ。まさかアルバの釣り雑誌があるはずが無い。人口10万人で、岸から釣りをしている人はひとりもいませんでしたから。

レジに並んでいると、客のオバチャンと店員のオバチャンがもめてます。客が「値段が違うやないか」と言っています。「ここはアルバです」と店員のオバチャン。

雑誌に印刷されている値段と、店員から言われた値段が違うらしい。あわてて私が握っている釣り雑誌を見ました。シールで貼っている値段は9.4ドル。釣り雑誌に印刷されているのは4.99ドル。ウーム。

値段の差はフロリダからの運び賃らしい。そりゃあ、しゃーないわなあ。外国まで持ってきているのですから。もめていた客のオバチャン雑誌を買わないまま出て行きました。

私はもちろん9.4ドル払いました。100ページ足らずなので、ちと高いけど、フロリダの釣り雑誌はなかなか手に入りません。それを考えると安い。ルンルン。

8月 5, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 4日 (水)

アルバ島、ありがとう。

Cimg2306 楽しかった夢の楽園「アルバ」での1週間が、終わりました。アルバ島を出発する日、ホテルを出るのは昼食後です。事前にチェックアウトをして、1週間ずーっと手首に付けていた、宿泊者証明をはずします。もっともっと泊まっていたい。
部屋に飾っていた魚の額も、ナンカいとおしい感じ。

Cimg0004ホテルの売店で最後のお買い物。そこでお魚の形をした小銭入れを見つけました。「アルバ」の名前も入っています。

小銭入れのお魚グッズはいくつか持っているので、「買うか、買うまいか」と迷っていると、「山ノ神」からお言葉。「折角来たのだから、買ったらあ」。「そりゃあ、そうだ」と買いました。6ドル。

Cimg2644  部屋から毎日見た景色ともお別れです。手前の芝生、椰子の木、その奥に見える真っ白い砂浜と、コバルトブルーの海。
「一生に一度でいいから来たい」と言い続けた甲斐がありました。

港で小物釣りをした日の午後、「由緒ある教会などを見学に行く」という孫達を見送り、私だけが残って数時間真っ白いビーチの簡易ベッドに横たわりました。

Cimg2652s 日本から持ってきた釣り本を読みながら、ジンワリと時間が過ぎていきます。至福のとき。世界には、こういう楽園があることが分かりました。バリ島もこういうところなんでしょうか。こりゃあ、なかなか死ねませんわ。

8月 4, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年8月 3日 (火)

港で小物釣り

Cimg2587 Cimg2592   アルバ島で既に5泊しました。2日後の昼過ぎにはニューヨークに帰らないといけません。
そこで私が「明日は釣りに行く」宣言。すると全員が気を使ってくれて、「一緒に釣りに行く」と言ってくれます。

私は2日前に何度も根に潜られたポイントが頭に浮かびましたが、岩場なので小さい孫には無理。
そのときです。天の啓示がありました。昨日のトローリングの後、釣ったバラクーダをエドワードが港でおろしてくれました。

そして内臓を桟橋の下に捨てると、小魚がワーッと寄ってきたのが見えました。そして腹の部分の大きな身が、一気に深みに消えたのが見えました。あの大きな腹身を一気に持っていくのは、よっぽど大きな魚がいると確信しました。

港に行くと、前日乗った船に船長のグレンがいます。「何をしにきた?」の顔。そりゃあ、そうでしょう。前日にトローリングした人が、翌日に港で小さい魚を釣るなんて考えられませんわなあ。変な日本人。

折れたサオも修理をして、ユーキとショウエイに渡します。エサは前日釣ったバラクーダの半身が残っています。これをハサミで切って使います。超贅沢なエサ。仕掛けを入れるとすぐに小魚が食ってきます。アジに似た体型の魚です。

孫のユーキ、ショウエイがキャアキャアと喜んでくれます。その声を聞いていると、うれしいのです。

Cimg2588 通りがかりの知らないオジサンが、ハリをはずしてくれたりします。おそらくこの何十年、誰も釣りをしたことがないと思われるアルバの港で、日本人が嬉しげにキャッキャッと魚を上げているのは、現地の人にとっては不思議な光景かも知れません。

Cimg2595でも孫達の入れ食いで、この日の釣りは大成功。ただ、私には気になることがあります。孫達が釣っている魚を私も釣りたい。私の魚種別記録に新魚種として入れたい。
で、ユーキがちょっと離れた1分ぐらいの間に、仕掛けを下ろして釣りました。うれしそうでしょ。ちゃんとサイズも測りました。私の記録に新魚種を追加です。ふふ。

でも、魚の名前が分かりません。自分だけの記録ですから、追々調べたいと思います。分からなければ「カリブの小アジ」とでもしときましょうか。

8月 3, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 2日 (月)

港に着いて・・・

Cimg2523   Cimg2522   港到着、午前11時半。予定通りでした。桟橋に着くと、隣の船の前に小さなマグロがコロンと、ころがっています。私たちの船で、カツが釣って海に逃がしたのと同じぐらいのサイズです。

聞くと、この船の釣果はこれ1匹だったとのこと。さらに、私たちが乗った船でも、前日の釣果はこの魚よりも小さいのが1匹だけだったとのこと。

うひゃひゃひゃひゃあ。ということは、私たちはとんでもなくラッキーで大釣りだったということ。
カリブ海を甘く見ちゃあいけません。どこの海でも、そう簡単には釣れないのです。都会の人に申し上げます。四国の海だって舐めちゃあいけませんよ。簡単には釣れません。ウデとウンが必要です。ふふ。

ミホがアメリカから釣り船を予約する前に、釣り船のホームページをメールで知らせてきて、「どの船にするか」と聞いて来ました。

私は孫も一緒なので、「ホームページに子供が魚を抱えている写真があったこの船がいい」と言っていました。私は知りませんでしたが、この船は少しだけ他の船よりも値段が高かったらしい。

でも、この船をチャーターしておいて良かった。そうでないと、ボウズだった可能性が高い。カリブ海で釣り船をチャーターして、ボウズでは泣いてしまいます。
Cimg2529他の船をチャーターしていた人が、私たちの釣果を見て実にうらやましそうに、恨めしそうに通り過ぎて行きました。
今年の私は強運です。

娘夫婦が、船長のグレンとエドワードにチップをはずみましたわ。エドワードにお願いして1匹だけを3枚におろしてもらいました。手際よく桟橋で、1分もしないうちに刺し身状態の半身2個ができ上がりました。

Cimg2533ホテルに戻る途中、スーパーマーケットに寄って醤油とワサビを探しました。
日本人を全く見かけないこの島でも、醤油とワサビを売っていました。日本の刺し身が世界中で市民権を得ていることを実感です。

でもねえ、陳列棚のワサビの横に栗の缶詰が置いてあり、その名前が「ゲイシャ」。笑った後、考えさせられましたわ。

Cimg2536ホテルに戻って、半身ひとつだけを刺し身にしました。昼食のおかずに出しましたが、大きな魚なので、これだけで十分だと思いましたが、またたくまになくなってしまいました。

残りの半身は、冷蔵庫に入れたままです。さて、どうしましょうかねえ。

8月 2, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 1日 (日)

カリブ海のアルバ島でトローリング(2)

Cimg2496 1匹のバラクーダーを釣り上げた私は、疲労困憊(こんぱい)。カツに釣り座を変わりました。

しばらくしてアタリ。カツがリールを巻き始めますが、カンカラカンカラと簡単に巻き上げます。私の「そんなはずいないだろ」と思いをよそにカンカラ、カンカラ。

上がってきたのは、30cmのマグロの子供。これは軽いはずです。続いてカツに再びアタリ。今度もカンカラカンカラと簡単に巻き上げます。
「今度も子供かあ」と思っていたら、私が釣ったのとほぼ同じサイズ。

Cimg2501sエドワードが「スパニッシュ マッケラル」といったので、サワラの仲間。どうしてそんな英語知っているのかと不思議でしょ。若いときに「外国で釣りをすることがあるかも・・・」と魚の英語名を必死で覚えたことがあるのです。ふふ。役に立ちましたわ。

それにしても私が釣ったときと、リールを巻く力の違いはどうなっているの??? いくらカツが筋肉バリバリ、私が脂肪パンパンにしても、こんなに力の差は無いでしょ。不思議。

Cimg2505  別のサオにもアタリ。これを私が巻き上げますが、最初と違って簡単にカンカラ、カンカラと巻けます。簡単に魚が寄ってくるので、「山の神」と交代。

「山ノ神」もカンカラ、カンカラと簡単に巻き上げます。小さいのかと思ったら、私が最初に釣ったのよりも大きいバラクーダです。どうなっとんじゃあああ。
1匹目のときの力強さはどうしたのでしょうか。リールの何かがどうにかなっていたのでしょう。

Cimg2507mこんなに簡単に上がるのだったら、最初のバラクーダーを釣ったときの感激がサーッと薄れてしまいます。
この強さだったら、8歳のユーキでも釣り上げることが出来ます。だけどユーキとショウエイは、船酔いでリビング室でスヤスヤ。

そのあと11時にも再度アタリ。これも私が釣り上げましたが、カンカラ、カンカラで、同サイズ。簡単に上がって来ました。

Cimg2522結局4時間のチャーターで、バラクーダ3匹、サワラ1匹、マグロの子供1匹、の5匹でした。
ま、こんなものかなあ、思っていたら、港に帰ってびっくりしましたわ。

8月 1, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)