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2010年7月19日 (月)

アメリカ最古の釣具店に行って来ました(平成22年)

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ニューヨークのマンハッタンに全米最古の釣具店「キャピトル フィッシング タックル」があります。
ミホから事前に「アメリカではどこに行きたいか」と聞かれたので、この店を言っていました。

というわけで、アメリカ到着の翌日には、早速の釣具店直行のスケジュール。

4年前にも一度行ったことがありますが、そのときは日本製品があふれていました。特に壁のパネルにイカ釣り用のエギが「EGI」と書かれて、大量に展示していてびっくりしました。
その国の釣り事情は、釣具屋に行けばよく分かります。

住所は、以前行ったときに調べています。そこに向かっている途中、ミホが「ホームページで調べたら、住所を変わったというようなことを書いていた」とのこと。ゲーッ。

バスの中から、カツに電話して、ホームページを再確認。やっぱり変わっていました。危うくセーフ。
バスターミナルからタクシーで行く予定でしたが、歩いていける場所に変わっていました。

バスターミナルのど真ん中に、白い不思議な人物像3人。誰も写真を撮っている人はいませんが、おのぼりさんはおのぼりさんらしく、写真を撮りました。

久しぶりのマンハッタン。人がやたら多い。白人、黒人、黄色人種。パリッとした身なり、ズルズルの身なり。東京とは色、香りが全く違います。

バスターミナルから10分ほどで釣具屋到着。日本製品がどれぐらいあるのかが最大の興味。また、「EGI」がどうなっているのか。店内に入って、スーッと秋風が吹きました。すべてルアー製品で埋め尽くされています。だけど、「EGI」はありません。

以前来たときは、ルアー用品もありましたが、船釣り用だの、小物釣り用などもありましたが、今回は全店ルアー用品。がっかりです。日本製品はリールが少し置いてあるだけ。

Cimg2130 日本の釣具店もルアー用品が占める割合がどんどん増えていますが、アメリカでも同じなのでしょうか。何か珍しいものがないかと探しましたが見つかりません。と言うより、ルアーに興味がない私には、何が珍しいのかが分からないのです。とりあえず、オモリの真ん中にゴムを通していて、そのゴムを回転すれば簡単に釣り糸に装着できるものを見つけて購入。日本でも売っているのかもしれません。高松の釣具屋で調べなくてはいけません。

店内10分。すぐにバスターミナルに直行。帰りの道はすいていて、マンハッタンのバスターミナルから、ハドソン川対岸のマンション近くのバス停まで、20分で到着。
「ニューヨーク釣具店弾丸ツアー」でした。

7月 19, 2010 |

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