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2010年7月29日 (木)

いよいよ釣りです(平成22年)

Cimg2381 釣りエサを確保できたので、とりあえず目の前のビーチでサオを出すことにしました。
だけど昼間は多くの人がいるので、このオジンとしては恥ずかしい。

「変な日本人がピシューと、チャチなサオで投げている」と警察に電話されても困ります。ホテルの人に「邪魔にならなければ釣りをしても良い」と確認を取っているけど、ハズカシさには・・・。

そこで人が起きてくる前の早朝に狙いを定めました。早朝は釣りキチの得意時間です。ホテルの前には長いビーチが広がっていますが、少し歩くとほんの少しだけですが岩のようなものが並んでいる場所を見つけています。

イカのエサを確保した翌朝5時、狙った場所に行きました。パラパラと散歩している人がいますが、狙いの岩があるところには誰もいません。チャンス。

急いで支度をしてサオを出します。サオは日本から持ってきた2メールの万能サオ。トランクケースに入れられるサイズのサオだと、これぐらいの長さになってしまいます。

イカの切り身をハリに付け、超遠投・・・、のつもりですが2メートルのサオですので、せいぜい4~50メートルでしょうか。それでも岸での波砕けよりは遠くに飛んでいます。

期待ムンムン。だけどシーン。アタリがありません。少しずつ仕掛けを引いて見ますが、シーン。あせります。少しずつ散歩する人が増えてきます。

アタリは全くありません。「サンゴ礁の砂浜では釣れない」と沖縄県の宮古島でも経験しています。だから、頭の片隅では心配していました。「やっぱりなあ」という気持ち。
それでも「ここはカリブ海やから・・・」という期待もしていました。アチコチのビーチにもたくさんの魚が泳いでいました。

アタリがありません。諦めが肝心。30分で撤収。カリブの海をなめていました。反省。
そしてこの日、私1人だけ観光をやめて、もう少し岩が多い釣り場まで車で連れて行ってもらい、そこで放置してもらうようお願いすることにしました。

7月 29, 2010 |

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