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2010年7月31日 (土)

カリブ海でトローリング(2)(平成22年)

Cimg2475 だがなかなかアタリがありません。まあ、そんなに簡単には釣れないだろうなあ、とは思っていたけど・・・、ボウズ???

長い長い時間が経って、ちょうど1時間。太いサオがビンビンとなって、魚が来たことを知らせます。助手のエドワードがサオを大きくあおって、魚のハリ掛かりを確実にします。

ニッコリしながらサオを手渡されます。私は、「よーし」と、リールを巻き始めます。ところがとんでもなく重い。リールが巻けません。ポンピングをして巻こうとするのですが、竿を手前に立てらせた時にはリールから糸がジーッと出て行きますが、サオを前に寝せながらリールを巻こうにも全く巻けません。

Cimg2487Cimg2489
うひゃあああ、これは超大物!!! と思いましたわ。ナントカカントカ少しずつリールが巻けるようになりました。だけど、その力たるや、尋常ではありません。

Cimg2492m両腕の筋肉はパンパン。わたしのブヨブヨ腕から乳酸があふれてくるのじゃないかと思うぐらいです。それを見ていた5人は、「魚の引きって、すごい」と感じたに違いありません。

でもやりましたあ。大きなバラクーダーです。「バラクーダーの引きはすごい」。へとへとになりました。2匹目が来たら、とても上げられないと思いました。

7月 31, 2010 |

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