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2010年7月26日 (月)

釣りエサ探し(平成22年)

  Cimg2295 アルバ島で釣りをするには、釣りエサを確保しないといけません。泊まっているホテルの食事で、エサに出来るものはないかと探しましたが、どれもこれも煮たり炊いたり炒めたりしたものばかりで、何もありません。

魚の切り身がエサとしてはいいと判断。娘夫婦にお願いして、スーパーマーケットに連れて行ってもらいました。ところがその店には、魚売り場がありません。

隣もスーパーなので、歩いて移動。店が広くて探すのが大変そうなので、勇気を出して英語でレジの女性に聞きました。「魚を置いていますか(ドゥ ユー ハブ フィッシュ?)」。私自信の英語です。ふふ。

Cimg2292するとスパニッシュ型の顔をした店員さんは、「何を言っているのか分からん」という顔。英語が理解できないのかと思ったが、「フィッシュ」とだけ言うと、店内奥の右側を指差します。
英語が分からないのではなく、私の英語が英語でなかったみたい。ふふ。残念だけど・・・。それでも最後は通じたんだから、ええやん。

魚売り場には、イカがあるし、エビもあります。ラッキー。これらを買うことにしたが、店員がいません。ミホが近くにいた店員さんに聞いてもらったが、「そのうち帰ってるでしょ」みたいな返事。

日本だったら、絶対にお客さんを放っておかないと思うけど、ここはカリブだからなあ、あせってはいけません。しばらく魚売り場の前で待つことに・・・。

Cimg2293するとそこにあった大きな鍋の中に、ロブスターと魚の剥製。そこにゴロンと放り込んでいます。することがないので、ユーキと記念撮影。

いくら待っても魚売り場の店員は来ません。近くに店員がいるのに、知らん顔。あきらめて撤退宣言。ま、釣りエサはナントカなるでしょうよ。

7月 26, 2010 |

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