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2010年7月23日 (金)

まずはカリブ海のお魚探索(平成22年)

Cimg2228  私たちがアルバ島に到着した翌日、最初に向かったのが、島の東端にある「Baby beach」。アルバの観光案内に、「魚がたくさんいて、お魚さんと遊べる」と書いています。南国ビーチの楽園のように思えました。この島で釣りをするには、まずどんな魚がいるかを知らないといけません。

前日に空港に着いたときすぐに借りたレンタカーを走らせて、ホテルから約30分。ビーチが円形状に囲まれています。

泳ぎが得意な娘が、沖にある岩場近くで、「魚がたくさんいる」とのこと。だけど、コチトラは半カナヅチ。平泳ぎと横泳ぎで100メートル泳ぐのがやっと。「魚がいる」と言われても、うまく潜れません。情けなー。

岩場の浅場ではエサトリのような魚が群れています。人が近寄っても逃げません。これを写真に撮って・・・。「こっちに大きな魚もたくさんいる」と言われても、そこは背が立ちません。必死で泳いでいっても、潜って魚を見るなんてことは、このオジンには出来ません。

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そこでカツにカメラを渡して海の中を取ってきてもらいました。これまた、情けなーい状況だけど、しゃーないこと。

撮ってきてくれた写真を見ると、確かに魚がウヨウヨいます。スズメダイに似た魚に混じって、イズスミ、グレに似た魚がたくさん写っています。

ま、このオジンにはコバルトブルーの海の真ん中にいるということだけで、十分に幸せ。南国の海の色は、人間を幸せにします。私を怠惰にします。ウフフのフ。

Cimg2255 ところで今回役に立ったのが、デジカメが水中カメラになるというヤツ。釣りに行って何度も海に落としてオジャンになったので、赤澤さんがインターネットで買ってくれました。

カメラのレンズとカバーの位置がキチッと合ってないと、周りに丸く黒が出て、カツが「秘密撮りみたい」と言いました。これはこれで、ワクワクドキドキするでしょ。

7月 23, 2010 |

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