« 釣りエサ探し(平成22年) | トップページ | 釣りエサ確保(平成22年) »

2010年7月27日 (火)

「ナチュラルプール」でお魚(平成22年)

Cimg2351
アルバ島は東西に長い。南側はサンゴ礁でできた真っ白いビーチが延々とつながっているが、北側は荒磯が続いている。

多くの人が住む南岸は道路も整備されているが、島の北半分は道路がほとんどない感じ。
その北岸に自然の岩場で囲まれた「ナチュラルプール」があるというので出かけた。途中の道は四駆の車でないといけないというので、空港前のレンタカーで四駆に交換。

実は、ミホがアメリカからレンタカーを予約するときに「四駆」を指定していたのに、到着すると、「ウチには四駆はない」といういい加減さ。すったもんだで、「無いのなら仕方がない」と普通の車をレンタル。そのために空港に到着してレンタカーで走り出すまでに1時間。

ところがナチュラルプールに行くには四駆で無いと行けないということで、レンタカーの店を変えようと空港に行くと、ちょうど四駆を返却に来た人がいる。借りた店を聞くと私たちが借りている店。「四駆は無い」と言っていたのは嘘だったみたい。このエエ加減さは、日本では考えられませんわ。

で、四駆で出かけたのだが、せいぜい数百メートルの悪路と思っていたが、考えが甘かった。道なき道の山をズルッ、ズルッとすべりーの、大きな石に乗り上げてガタン、キューンとなりーの、平らに見えてもゴツン、ゴツンと超スロー運転の連続。運転のカツは悠然としています。

ひと山越えたら海が見えるのかと思ったら、なんのなんの。まだ向こうに小高い丘まで道が上っている。これを超えたら・・・、と思っていたら、なんのなんの。

Cimg2354mCimg2368
そんなこんなで、コチトラのオジンと「山ノ神」のオバンは「もうあきらめて帰ろう」を連発。岩で車が跳ねて頭を天井にぶつけそうになるたびに、ギャオー、ギャオー。

悪路を1時間。やっと「ナチュラルプール」に到着。「泳ぐのだったら、自分の責任で」の看板を尻目に歩いて坂を下りると、岩場に囲まれたプールもどきがありました。

ここでも泳ぎがうまいミホが海中の写真を撮ってきてくれました。前日に行ったBaby beachよりも深い。岩場を離れるとどん深で2メートル以上の深さ。

ミホ、カツ、ユーキ、ショーエイ、由美子と私も全員が泳ぎます。孫達も私よりは泳ぎが上手。私が面倒を見るというより、私が面倒を見られながらの自然プール泳ぎ。

Cimg2370 そこは深いだけに、大きい魚がいるらしい。撮ってもらった写真でチェックすると、40cm級のブダイも写っている。ここの周辺で磯釣りをしたら、大物がバカスカ釣れるはずだか、だーれも釣りをしている人はいません。

この島でせこせこと磯釣りをするのはバカらしいのでしょうかねえ。プールでひと泳ぎした後、帰りも大変。砂漠状態で道が分からなくなるたびに、車を降りて・・・。ホテルに着いたときはへとへとでしたわ。

それにしても観光地としてアピールしている場所ならどうしてもっと道路を整備しないのでしょうかねえ。1人100ドル以上もするジープによるツアーが何台か走っていたので、観光業者を守るためなのでしょうか。
それとも日本の道路整備は日本の経済力の表れなのでしょうか。

7月 27, 2010 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ナチュラルプール」でお魚(平成22年):

コメント

コメントを書く