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2010年7月31日 (土)

カリブ海のアルバでトローリング

Cimg2475 だがなかなかアタリがありません。まあ、そんなに簡単には釣れないだろうなあ、とは思っていたけど・・・、ボウズ???

長い長い時間が経って、ちょうど1時間。太いサオがビンビンとなって、魚が来たことを知らせます。エドワードがサオを大きくあおって、魚のハリ掛かりを確実にします。

ニッコリしながらサオを手渡されます。私は、「よーし」と、リールを巻き始めます。ところがとんでもなく重い。リールが巻けません。ポンピングをして巻こうとするのですが、竿を手前に立てらせた時にはリールから糸がジーッと出て行きますが、サオを前に寝せながらリールを巻こうにも全く巻けません。

Cimg2487Cimg2489うひゃあああ、これは超大物!!! と思いましたわ。ナントカカントカ少しずつリールが巻けるようになりました。だけど、その力たるや、尋常ではありません。

Cimg2492m両腕の筋肉はパンパン。わたしのブヨブヨ腕から乳酸があふれてくるのじゃないかと思うぐらいです。それを見ていた5人は、「魚の引きって、すごい」と感じたに違いありません。

でもやりましたあ。大きなバラクーダーです。「バラクーダーの引きはすごい」。へとへとになりました。2匹目が来たら、とても上げられないと思いました。

つづく・・・。

7月 31, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

カリブ海のアルバ島でトローリング

Cimg2456 Cimg2459 Cimg2460     アルバ島でチャーターした船は超豪華。ミホがアメリカから予約を入れていました。
私、「山ノ神」、カツ、ミホ、ユーキ、ショウエイの6人が緊張して乗り込みます。船長のグレンが説明をしてくれますが、チンプンカンプン。カツが通訳してくれるので安心。英語が出来ないと、1人では釣り船も予約できませんわ。

広いリビング室、ベッドルーム2室、そしてキッチン、シャワー、トイレ付き。その中を見ただけで、舞い上がってしまいました。

心配なのは船酔い。そのために日本から船酔い止めを買っていったので、用意万端。
船は予定通り7時半に出港。助手のエドワードが手際よく順次仕掛けを作って流します。左に2本、右に2本の合計4本のサオ。

Cimg2500 4本のうち3本は擬似バリ仕掛け、もう1本の仕掛けには大きな冷凍サヨリを付けて、別巻きのリールにつけた大きなオモリで沈めます。そのオモリのでかさに感激、感嘆。ちょうど砲丸投げの玉ぐらいの球形オモリ。
トローリングをしたことが無い私には、これも新鮮。

Cimg2471出港して10分後には、すべての仕掛けを流し始めます。準備万端。私はトローリングのチェアーに初めて座りました。気分サイコー。大物が釣れそうな気がします。
この船のホームページ乗っていた写真(でかいシイラを抱えたもの)が目に浮かびます。

つづく・・・。

7月 31, 2010 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月30日 (金)

アルブ島の港近くで・・・

Cimg2389   さて、アルバ島での4日目、私だけ観光を止めて釣りをすることにしました。狙いは、何度か車で通ったときに見た港です。
ここだと砂浜のビーチでなくて護岸があります。魚がいそうな雰囲気がありました。

だけど島で誰も釣りをしている人はおらず、東洋人を見かけない島なので、人が多い港で堂々とサオを出すのは気後れします。
港から少し離れて、人通りがない所を見つけました。ここならのびのびとサオを出せます。ありがたいことに、すぐ後ろに植え込みがあるので、しゃがむと道路から見えなくなるので目立ちません。

サオを二本出します。ちょっと遠目と、近めに投げ分けます。「さー、やるぞー」と胸がドキドキ、期待ドキドキ。

Cimg2394仕掛けを投げて気も落ち着きました。ふと横を見て、「ギャオーッ」。すぐ近くで、70cm以上はあるトカゲがコチトラを睨んでいます。目が合いました。「ギャオ、ギャオー」。
私は爬虫類が大の苦手。多分1000年以上前に、私の先祖が爬虫類に「これでもかあ」と、噛むの、引っ掻きの、と痛めつけられたに違いありません。

そして改めて周りを見渡すと、いつの間にやらトカゲがウヨウヨ。数えると見えるだけで10匹。再び、「ギャオー、ギャオー、ギャオー」。
こちらを睨んではいるが、襲ってくる気はないようです。

大きなトカゲに囲まれて、9時半からサオを出しました。期待で胸が張り裂けそうになっていましたが、その期待もどんどんしぼみます。アタリが全くありません。

Cimg2388イカのエサでやっていましたが、「エーイ」と日本から持ってきた貴重品の人工虫エサも使うことにします。
だけど、1時間半、アタリ皆無。

Cimg2397どうしようか、と考えていると沖を通る漁船に乗った船頭さんらしき人が、私に手を振ります。「左の方に場所を移れ」と合図したように見えました。
そこで思い切って、場所替え。200mほど左に移動。

Cimg2403すぐに小さなアタリがありました。船頭の言ったことが正しかったみたい。エサが無くなっています。だけどハリに乗りません。
アタリはすぐにあるのですが、釣れません。やっと釣れたのが20cm弱の黄色い魚。このサイズですから、イカエサではなくて、日本から持ってきた人工虫に食いついていました。
カリブ海での初めての魚ゲット。口の中が真っ赤。

その後は潮が良くなったのが、ガクンという大きなアタリが連発。だけどすべて、根に潜られて、オモリごと仕掛けを取られます。
胴付きに変更して、エサを少し浮かす作戦にしたけど、大きなアタリで根に潜られます。

Cimg2414そこでアタリがあると同時に、「ガオッ」と強力に何が何でも巻き上げることにします。
すぐに「ガツン」。「来たーッ」と大きく強力にサオをあおったとき、バキッとサオが折れました。しゃーないなあ。安物のチャチなサオだもんなあ。

ちゃんとしたサオ、仕掛けの道具があれば絶対に取りこめるはずだが・・・。しゃーないです。日本から持ち込める釣具は厳選したものだけですから。

昼過ぎまで粘ったけど、釣れたのは1匹だけ。ボウズでなかっただけ良し、としました。大きなアタリが何度もありましたし・・・。

それに翌日は釣り船を予約していて、トローリングで大物を釣ってワッハッハーの予定になっています。そっちに期待しましょうか。

7月 30, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

いよいよ釣りです

Cimg2381 釣りエサを確保できたので、とりあえず目の前のビーチでサオを出すことにしました。
だけど昼間は多くの人がいるので、このオジンとしては恥ずかしい。

「変な日本人がピシューと、チャチなサオで投げている」と訴えられても困ります。ホテルの人に「邪魔にならなければ釣りをしても良い」と確認を取っているけど、ハズカシさには・・・。

そこで人が起きてくる前の早朝に狙いを定めました。早朝は釣りキチの得意時間です。
ホテルの前には長いビーチが広がっていますが、少し歩くとほんの少しだけですが岩のようなものが並んでいる場所を見つけています。

イカのエサを確保した翌朝5時、狙った場所に行きました。パラパラと散歩している人がいますが、狙いの岩があるところには誰もいません。チャンス。

急いで支度をしてサオを出します。サオは日本から持ってきた2メールの万能サオ。トランクケースに入れられるサイズのサオだと、これぐらいの長さになってしまいます。

イカの切り身をハリに付け、超遠投・・・、のつもりですが2メートルのサオですので、せいぜい4~50メートルでしょうか。
それでも岸での波砕けよりは遠くに飛んでいます。

期待ムンムン。だけどシーン。アタリがありません。少しずつ仕掛けを引いて見ますが、シーン。
あせります。少しずつ散歩する人が増えてきます。

アタリは全くありません。「サンゴ礁の砂浜では釣れない」と沖縄県の宮古島でも経験しています。だから、頭の片隅では心配していました。「やっぱりなあ」という気持ち。
それでも「ここはカリブ海やから・・・」という期待もしていました。アチコチのビーチにもたくさんの魚が泳いでいました。

アタリがありません。諦めが肝心。30分で撤収。カリブの海をなめていました。反省。
そしてこの日、私1人だけ観光をやめて、もう少し岩が多い釣り場まで車で連れて行ってもらい、そこで放置してもらうようお願いすることにしました。

7月 29, 2010 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

釣りエサ確保

Cimg2377 釣りをするには、とにかく釣りエサを確保しないといけません。昼食はビュッフェに並んでいる料理の中から自分で好きなものを取って食事をするのですが、ミホがその中に、イカが入っている料理を見つけました。

で、シェフに「釣りエサにしたいので、生のイカをくれないか」と頼んでくれました。シェフが「オーケイ」と言い、横にいた女性がニコッと笑って裏のまかない室に消えました。

だけどなかなか出てきません。イカを持ってくるだけなのに・・・。ホントに意志が通じたのかいなと心配したが、10分ほどして女性が紙コップを持って出て来ました。

コップの中には釣りエサになるようにきれいに切られたイカが山盛りに入っています。イカをわざわざ切ってくれていたようです。感謝。ミホのおかげでエサを確保することが出来ました。ふふふ。

Cimg2269 Cimg2577m Cimg2609 Cimg2298 今回アルバで泊まったのが、私には初体験の「オールインクルーシブ」システム。日本でこの言葉を使うときには、「旅行代金、観光代金、3度の食事代金が含まれる料金システム」で使われているようですが、カリブ海の「オールインクルーシブ」はオドロキでした。

ホテルでの何もかもが代金に含まれています。まず、ホテルの施設を紹介すると、
・広い敷地に複数のちゃんとしたコース料理が出てくるレストラン(イタリア料理専門、鉄板料理、寿司料理などいろいろ)、
・料理、果物、デザート、飲み物が食べ放題のビュッフェ(飲み物はウエイターに注文)、
・ビール、ワイン、カクテル、ソフトドリンクがいつでも飲める屋外スタンド
・お好みのピザをいつでも焼いてくれる屋外の施設、
・勝手に食べられるソフトクリーム製造機、
・氷を取り放題の製氷機
・プール
・ビリヤード、卓球、各種のゲーム機
・ビーチにたくさん置いている簡易ビニールベッド などなど

Cimg2306ホテルのチェックインしたときに、手首に「宿泊者証」になるバンドをしていると、これらすべてが無料。

ですから、朝ホテルを出るときに昼食用の食事、デザートなどを自由に選んで持ち出せるパックも置いていました。
夜は、毎日生演奏と色んな踊り実演があります。もちろん、タダ。コチトラはタダが嬉しくてついついビール。太り気味。料理も旨い。まさに楽園・天国。これが日本では考えられないほど、リーズナブルな料金。

アルバの入国申請書のの中に、「どこに泊まりますか」という質問があり、答えの欄に「ホテル」とは別項目として「オールインクルーシブ」があり、システムとして定着しているようです。

というわけで、釣りエサも無料で確保。さてさて、いつ釣りを決行しますかね。

7月 28, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

「ナチュラルプール」でお魚見学

Cimg2351     アルバ島は東西に長い。南側はサンゴ礁でできた真っ白いビーチが延々とつながっているが、北側は荒磯が続いている。

多くの人が住む南岸は道路も整備されているが、島の北半分は道路がほとんどない感じ。
その北岸に自然の岩場で囲まれた「ナチュラルプール」があるというので出かけた。途中の道は四駆の車でないといけないというので、空港前のレンタカーで四駆に交換。

実は、ミホ(娘)がアメリカからレンタカーを予約するときに「四駆」を指定していたのに、到着すると、「ウチには四駆はない」といういい加減さ。すったもんだで、「無いのなら仕方がない」と普通の車をレンタル。そのために空港に到着してレンタカーで走り出すまでに1時間。

ところがナチュラルプールに行くには四駆で無いと行けないということで、レンタカーの店を変えようと空港に行くと、ちょうど四駆を返却に来た人がいる。借りた店を聞くと私たちが借りている店。「四駆は無い」と言っていたのは嘘だったみたい。このエエ加減さは、日本では考えられませんわ。

で、四駆で出かけたのだが、せいぜい数百メートルの悪路と思っていたが、考えが甘かった。道なき道の山をズルッ、ズルッとすべりーの、大きな石に乗り上げてガタン、キューンとなりーの、平らに見えてもゴツン、ゴツンと超スロー運転の連続。
運転のカツは悠然としています。

ひと山越えたら海が見えるのかと思ったら、なんのなんの。まだ向こうに小高い丘まで道が上っている。これを超えたら・・・、と思っていたら、なんのなんの。

Cimg2354mそんなこんなで、コチトラのオジンと「山ノ神」のオバンは「もうあきらめて帰ろう」を連発。岩で車が跳ねて頭を天井にぶつけそうになるたびに、ギャオー、ギャオー。

Cimg2368悪路を1時間。やっと「ナチュラルプール」に到着。「泳ぐのだったら、自分の責任で」の看板を尻目に歩いて坂を下りると、岩場に囲まれたプールもどきがありました。

Cimg2360mここでも泳ぎがうまいミホが海中の写真を撮ってきてくれました。前日に行ったBaby beachよりも深い。岩場を離れるとどん深で2メートル以上の深さ。

ミホ、カツ、ユーキ、ショウエイ、「山ノ神」と私も全員が泳ぎます。孫達も私よりは泳ぎが上手。私が面倒を見るというより、私が面倒を見られながらの自然プール泳ぎ。

Cimg2370 そこは深いだけに、大きい魚がいるらしい。撮ってもらった写真でチェックすると、40cm級のブダイも写っている。
ここの周辺で磯釣りをしたら、大物がバカスカ釣れるはずだか、だーれも釣りをしている人はいません。

この島でこせこせと磯釣りをするのはバカらしいのでしょうかねえ。プールでひと泳ぎした後、帰りも大変。砂漠状態で道が分からなくなるたびに、車を降りて・・・。ホテルに着いたときはへとへとでしたわ。

それにしても観光地としてアピールしている場所ならどうしてもっと道路を整備しないのでしょうかねえ。1人100ドル以上もするジープによるツアーが何台か走っていたので、観光業者を守るためなのでしょうか。
それとも日本の道路整備は日本の経済力の表れなのでしょうか。

7月 27, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

釣りエサ探し

  Cimg2295 アルバ島で釣りをするには、釣りエサを確保しないといけません。泊まっているホテルの食事で、エサに出来るものはないかと探しましたが、どれもこれも煮たり炊いたり炒めたりしたものばかりで、何もありません。

魚の切り身がエサとしてはいいと判断。娘夫婦にお願いして、スーパーマーケットに連れて行ってもらいました。ところがその店には、魚売り場がありません。

隣もスーパーなので、歩いて移動。店が広くて探すのが大変そうなので、勇気を出して英語でレジの女性に聞きました。「魚を置いていますか(ドゥ ユー ハブ フィッシュ?)」。私自信の英語です、

Cimg2292するとスパニッシュ型の顔をした店員さんは、「何を言っているのか分からん」という顔。英語が理解できないのかと思ったが、「フィッシュ」とだけ言うと、店内奥の右側を指差します。
英語が分からないのではなく、私の英語が英語でなかったみたい。ふふ。残念だけど・・・。それでも最後は通じたんだから、ええやん。

魚売り場には、イカがあるし、エビもあります。ラッキー。これらを買うことにしたが、店員がいません。ミホが近くにいた店員さんに聞いてもらったが、「そのうち帰ってるでしょ」みたいな返事。

日本だったら、絶対にお客さんを放っておかないと思うけど、ここはカリブだからなあ、あせってはいけません。
しばらく魚売り場の前で待つことに・・・。

Cimg2293するとそこにあった大きな鍋の中に、ロブスターと魚の剥製。そこにゴロンと放り込んでいます。することがないので、孫のユーキと記念撮影。

いくら待っても魚売り場の店員は来ません。近くに店員がいるのに、知らん顔。あきらめて撤退宣言。
ま、釣りエサはナントカなるでしょうよ。

7月 26, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

「アルバ』と書いたお魚グッズが欲しい

Cimg0005_2 私の一生でもう二度と来れないアルバ島に来たのだから、「アルバ」で買ったということが分かるお魚グッズを探しました。
ホテルからビーチに行く前に、海水浴用の草履を買いに小さな商店街に行きました。

草履を買って店を出ると、道路上に小さな露天の土産店があります。ぐるりと一回りすると、「アルバ」と書いたマグネットお魚を発見。3ドル。

石さんへの土産としても買うことにして、2個を持って店員さんに渡します。包装を別々にして欲しいのだけど、英語が浮かびません。
近くにいたカツ(娘のダンナ)に英語で言ってもらいました。

すると、その店員さん、英語が分からないらしい。私が渡したお魚グッズ二つを持って、店主らしいオバサンに何やら語を話しています。
そして、店主らしいオバサンが、英語で「5ドルでオーケー」とのこと。

英語が出来ない店員さんが、「2個買うから、まけろー」と言われたとおもったらしい、えらい勘違い。私らに代わって値引き交渉をしてくれたことになります。
それにしても、私ら二人は「まけろー」という顔をしていたのかなあ。

で、1個3ドルを2個5ドルにまけてもらって、別々の包装をしてもらって、ハッピーなアルバ土産となりました。

7月 25, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

アルバで初めてのお魚グッズは1ドル

Cimg2287Cimg2283 アルバ島のBaby beachでお魚を見てホテルに帰る途中、道路沿いにお土産売り場の10軒ほどの露天市場を発見。

「山ノ神」は娘のミホと南国情緒の服を見ています。こうなると、時間がかかることを覚悟。女どもはなんでこうも買い物が好きなんでしょうなあ。ま、私は当然、お魚グッズ探し。ジックリと見て回ることが出来ます。

ありふれたマグネットはパス。なかなかいいのが見つかりません。
最後に行ったお店で、ペン立てになっているお魚を発見。1ドル。値段の安さに、即購入決定。

Cimg2301外国に行くと、その国の物価が分からないので、安いのか、高いのかが分かりません。でも、1ドルを値切ることはないので、すんなりと若いというより、幼い感じの少女に5ドル札を出しました。

お釣りを待ったのですが、なかなか出てきません。少女は自分の財布に手を突っ込んでモジョモジョといじくっています。あせっています。何であせっているのかは分かりませんが、明らかにあせっています。

そしてやっとクチャクチャになった1ドル札4枚を取り出して、それをクチャクチャのまま揃えてニッコリ。その顔には安堵感が漂っています。
私が、そんな怖いオジサンに見えたのかなあ。

コチトラはお釣りをくれないのかと心配しましたわ。ふー。

7月 24, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月23日 (金)

まずはカリブ海のお魚探索

Cimg2228  私たちがアルバ島に到着した翌日、最初に向かったのが、島の東端にある「Baby beach」。アルバの観光案内に、「魚がたくさんいて、お魚さんと遊べる」と書いています。南国ビーチの楽園のように思えました。
この島で釣りをするには、まずどんな魚がいるかを知らないといけません。

前日に空港に着いたときすぐに借りたレンタカーを走らせて、ホテルから約30分。ビーチが円形状に囲まれています。

泳ぎが得意な娘が、沖にある岩場近くで、「魚がたくさんいる」とのこと。だけど、コチトラは半カナヅチ。平泳ぎと横泳ぎで100メートル泳ぐのがやっと。「魚がいる」と言われても、うまく潜れません。情けなー。

Cimg2240岩場の浅場ではエサトリのような魚が群れています。人が近寄っても逃げません。これを写真に撮って・・・。「こっちに大きな魚もたくさんいる」と言われても、そこは背が立ちません。必死で泳いでいっても、潜って魚を見るなんてことは、このオジンには出来ません。

Cimg2253Cimg2244mそこでカツ(娘のダンナ)にカメラを渡して海の中を取ってきてもらいました。これまた、情けなーい状況だけど、しゃーないこと。

撮ってきてくれた写真を見ると、確かに魚がウヨウヨいます。スズメダイに似た魚に混じって、イズスミ、グレに似た魚がたくさん写っています。

ま、このオジンにはコバルトブルーの海の真ん中にいるということだけで、十分に幸せ。
南国の海の色は、人間を幸せにします。私を怠惰にします。ウフフのフ。

Cimg2255 ところで今回役に立ったのが、デジカメが水中カメラになるというヤツ。釣りに行って何度も海に落としてオジャンになったので、赤澤名工がインターネットで買ってくれました。

カメラのレンズとカバーの位置がキチッと合ってないと、周りに丸く黒が出て、カツが『秘密撮りみたい」と言いました。これはこれで、ワクワクドキドキするでしょ。

7月 23, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

カリブ海の「アルバ」に・・・

Cimg2181    ニューヨークで2泊半した後、カリブ海に浮かぶ小さな島、「アルバ」に飛びました。2泊半というのは、ニューヨーク空港の出発が早朝だったので、その日は午前1時半起床の半泊。

私が「死ぬまでに一度でいいから、コバルトブルーのカリブ海に行きたい」としつこく言っていたので、娘夫婦が「しゃーないなあ」と、セッティングしてくれました。「死ぬまでに・・・」ということで、ギリギリセーフかも知れません。アンタだって、いつ死ぬか分かりませんから。
ここで1週間滞在の予定です。

ところで、日本を出発する前、娘から「アルバに行く」と聞いてもさっぱり分かりませんでした。
日本では全くといっていいほど知られてないらしく、インターネットで検索しても、日本語の情報はほとんどありません。1週間滞在したホテルでも日本人どころか東洋人にも全く会いませんでした。

Cimg2180ホテルに到着して、まず迎えてくれたのが50cmぐらいのトカゲ2匹。爬虫類が大嫌いの私ですが、「カリブーー」の雰囲気もあって、そんなに嫌な感じはありません。
この後、この島がトカゲの島であることを、イヤというほど知らされますが、このときは大きなトカゲが普通に歩いていることに、ちょっと感激。

Cimg2202mCimg2183 部屋に入り、前に広がるコバルトブルーのビーチに超感激。やっと来れた。贅沢ーッ。
というわけで、これからはアルバ島でのゆったりのんびり珍道中がブログネタになります。

Zimg065 まずは「アルバ」について簡単に紹介。位置は南米ベネズエラの沖25キロですので、香川県からだと岡山県までの距離です。夜にはホテルのビーチからベネズエラの電気がよく見えました。
世界地図で見ると、ベネズエラにくっついて見えます。

ニューヨークからだと飛行機の直行便が毎日3便あって、4時間で到着。アメリカからは他の3都市からも直行便が出ているので、アメリカにとっては近い国です。私たちが乗った飛行機は満席。

1986年にオランダから自治領として独立。通貨はドルが通用しますが、店でのお釣りは「アルバギルダー」というこの国の硬貨でくれます。四角い硬貨を渡されて、チト戸惑いました。

面積は193k㎡。日本で一番小さい香川県の10分の1ぐらいの小さな島国です。人口は10万3千人で、これも香川県の10分の1。

とにかく島なので、釣り三昧?。赤、青、黄色の熱帯魚をバンバンと釣れて、「釣れすぎて面白くないわ。どうしょうもないわあ」を期待。
でも、そうは問屋がおろしませんでしたわ。

7月 22, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

ニューヨーク水族館のお魚グッズ

Cimg0007 ニューヨーク水族館に行ったとき、お土産のお魚グッズを楽しみにしていました。
マグネットやストラップが多い中、ひとつだけ変なお魚グッズを発見。ウフフです。変わったお魚グッズほど、うれしいのです。

一見ぶよぶよ状態のハリセンボンと思ったけど、背ビレが付いているのでハリセンボンじゃありません。何でしょうかねえ。

お腹の方を見ると、空気を入れる弁が付いています。膨らませると、プーッと簡単に膨らんでまん丸の球形になりました。
ということは、やっぱりハリセンボン?

これはお魚グッズの珍品。うれしー。それにこの値段が、ムチャ安い。2ドル。この日の為替で言うと180円。安いでしょ。

そこの水族館のお土産売り場が、すべて値段が安いのかというと、むしろ逆。ちょっとしたマグネットでも5ドルもしていました。
今回見つけた「風船型ハリセンボンもどき」だけ、何故か安い値段が付いていました。

でも、このお魚は何なんでしょうかねえ。気になります。ひよっとしたらアメリカの海には、こんな魚がウヨウヨいるのでしょうか。「日本のチャチな魚とは違うんじゃあ」と言われそうな気もします。

7月 21, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火)

ニューヨーク水族館に行きました

Cimg2147 Cimg2146 Cimg2161 ニューヨークに着いた翌日はマンハッタンの釣具店へ。その翌日は水族館へ。ま、娘が私の釣り好きを考慮したスケジュールを立て、それに孫が従うという本末転倒。
ユーキからは、「水族館に行くのは、オジイサマがお魚が好きからなの」と言われてしまいました。

釣り好きは魚を見ているだけで、気持ちさわやか、ルンルン気分になれます。
色んな魚が展示されていますが、私の興味はあくまでも釣りの対象になる魚。水族館の展示では花形といえる、色鮮やかで華やかなチョウチョウウオなどのエサトリには興味なし。

子供たちに人気の亀、人魚(マナティ)、セイウチ、アザラシなどには付き合いますが、私の興味はあくまでも釣り対象魚。

どこの水族館に行っても、そういう目で観察。意外と釣りの対象になる魚展示は少ないのです。
ここのニューヨーク水族館でも同じでした。

やっと見つけたシマアジのような魚、チヌに似た魚の前で記念撮影。残念ながら、磯釣りの対象になるような魚は、イスズミに似た魚ぐらいしか見つけられませんでした。

全体的には、日本の水族館の方が水槽が大きく見ごたえがあるような気がしました。
それでもひょっとたら、ここで釣りをする機会があればどんな魚が釣れるのかと、探しました。

Cimg2154 水深1mぐらいの浅い砂場のようなところで、泳いでいる魚を発見。もし岸から釣れるとしたら、この魚かな、と見当をつけました。

7月 20, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月)

アメリカ最古の釣具店に行って来ました。

Cimg2116   ニューヨークのマンハッタンに全米最古の釣具店「キャピトル フィッシング タックル」があります。
ミホ(娘)から事前に「アメリカではどこに行きたいか」と聞かれたので、この店を言っていました。

というわけで、アメリカ到着の翌日には、早速の釣具店直行のスケジュール。

4年前にも一度行ったことがありますが、そのときは日本製品があふれていました。特に壁のパネルにイカ釣り用のエギが「EGI」と書かれて、大量に展示していてびっくりしました。
その国の釣り事情は、釣具屋に行けばよく分かります。

住所は、以前行ったときに調べています。そこに向かっている途中、ミホが「ホームページで調べたら、住所を変わったというようなことを書いていた」とのこと。ゲーッ。

バスの中から、カツ(娘のダンナ)に電話して、ホームページを再確認。やっぱり変わっていました。危うくセーフ。
バスターミナルからタクシーで行く予定でしたが、歩いていける場所に変わっていました。

Cimg2110バスターミナルのど真ん中に、白い不思議な人物像3人。誰も写真を撮っている人はいませんが、おのぼりさんはおのぼりさんらしく、写真を撮りました。

Cimg2112久しぶりのマンハッタン。人がやたら多い。白人、黒人、黄色人種。パリッとした身なり、ズルズルの身なり。東京とは色、香りが全く違います。

バスターミナルから10分ほどで釣具屋到着。日本製品がどれぐらいあるのかが最大の興味。また、「EGI」がどうなっているのか。

店内に入って、スーッと秋風が吹きました。すべてルアー製品で埋め尽くされています。だけど、「EGI」はありません。

以前来たときは、ルアー用品もありましたが、船釣り用だの、小物釣り用などもありましたが、今回は全店ルアー用品。がっかりです。日本製品はリールが少し置いてあるだけ。

Cimg2130 日本の釣具店もルアー用品が占める割合がどんどん増えていますが、アメリカでも同じなのでしょうか。

何か珍しいものがないかと探しましたが見つかりません。と言うより、ルアーに興味がない私には、何が珍しいのかが分からないのです。
とりあえず、オモリの真ん中にゴムを通していて、そのゴムを回転すれば簡単に釣り糸に装着できるものを見つけて購入。

日本でも売っているのかもしれません。高松の釣具屋で調べなくてはいけません。

店内10分。すぐにバスターミナルに直行。帰りの道はすいていて、マンハッタンのバスターミナルから、ハドソン川対岸のマンション近くのバス停まで、20分で到着。
「ニューヨーク釣具店弾丸ツアー」でした。

7月 19, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日)

アメリカに行っていました。

  Cimg2125 6月下旬から7月上旬に掛けて、「山ノ神」と一緒に、孫がいるアメリカに行って来ました。約20日間の旅行です。いまだ時差ぼけが直りません。

齢がいくと、なかなか環境に慣れず、日本からアメリカに行っての時差ぼけが直ったのも1週間ほどかかりました。こちらに帰ってからの時差ぼけが直るのもまだ4~5日はかかりそうです。

アメリカでもお魚グッズをいくつか見つけましたし、ちょっとした釣りもして来ました。これらについて、粛々と書いていくつもりです。
しばらくお付き合いください。きっとギャオーとか、ゲッとか、ナンジャアとかいう劇的なものはありませんが、そこそこのオモロイ話もあるかと思います。

ミホ(娘)がニューヨークの空港まで迎えに来てくれて、どうにかマンションに到着。香川県高松市の自宅を出てから、40時間弱。飛行機の時刻上、成田のホテルで1泊しないといけないので、こうなります。
アメリカは遠い。

Cimg2823久しぶりに会った孫のユーキ(8歳)の手首には、数本の輪ゴムを巻いています。カラーの輪ゴムですが、これがニューヨークの子供たちで大流行しているとのこと。

手首に巻けば普通の輪ゴムですが、手首からはずすと自然に動物などの色んな形になります。
20個ほど入ったものが5ドル。すごく高い。これを発明したのが日本人らしいのだが、日本では売れず、アメリカで大流行。こういうケースは産業製品でも、これまでにもいろいろありました。

Cimg2825アメリカで流行すれば日本でも売れることが多いので、これから日本でも流行するかも知れません。
色んな形があるが、買うときには袋に入っているので、自分ではどういう形のものがあるのかを選択できません。

Cimg2141 そして孫のユーキが言うには、下のショウエイ(4歳)が持っているお魚形が希少で大人気とのこと。なかなか手に入らず、動物形数個との交換になるらしい。

輪ゴムのお魚グッズがあるとは想像もできませんが、それが大人気と聞いて、うれしくなりました。

7月 18, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年7月17日 (土)

中央卸売市場の食堂にクエの魚拓

Che1963 我が家は高松市の中央卸売市場の近く。すぐ横を毎日のように車で通りますが、中に入ることはほとんどありません。
「山ノ神」が外出でいないとき、「昼飯でも食うか」と外に出たものの、行くアテがありません。

ふと片ちゃんが、1ヶ月以上前に「市場の中にも色んな食堂があるんぞ」と言っていたのを思い出していってみました。
市場は午前5時、6時と朝が早いので、昼時にはほとんど人がいません。

散策してみると、讃岐うどん店あり、喫茶店あり、すし屋ありと色んなところがあります。
その中の「市場食堂」という店に入りました。オバチャンと言うよりお婆ちゃんがいて、注文をします。ナンカ落ち着きません。

Che1962ふと壁を見てオドロキました。店の雰囲気にはそぐわない大きな魚拓が飾っています。
釣った人の名前が書いていません。まさか店主らしいおばあさんが釣ったものではないはず。

魚拓には、「143.5cm。42.5kg。沖縄県伊良部下地島。昭和53年1月14日。四国磯釣クラブ」とあります。
注文したものを持ってきたとき、聞いてみました。「アレは誰が釣ったのですか」。「この食堂の前の経営者。今は80歳ぐらいになる」とのこと。

魚拓を見ながら食べたので、ちょっとだけおいしく感じました。全国の食堂経営者に申し上げます。もし釣りキチをお客としてターゲットにするなら、是非魚拓を貼ってください。ま、売り上げ5%アップにはなると思います。

7月 17, 2010 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月16日 (金)

ホテルの前に恵比寿様(2)

Cimg0698 Cimg0700 香川県坂出市のホテルの植え込みで、かわいらしい恵比寿様を発見。すぐ横の道路を歩いていても、見えるのは上半身だけで、タイを抱えているのが見えません。

多分ホテルを新築して、恵比寿像をここに置いたときには、埋め込みが低くて、キッチリと見えていたのでと思います。
最初から、こういう状況を予想していたはずがありません。

近くに寄って覗き込むと、やっとタイが見えます。そこで「恵比寿さま~」と声が出ましたわ。「こんなところに、ひっそりとおられたのですか」と言ったら、「こういう目立たないワシのような恵比寿様こそ、ご利益があるのだぞ」と言っている様に思いました。


ま、私が勝手に思っただけですけど、小さく手を合わせて今後の大物入れ食い、大漁を祈願しました。
「溺れるものは藁をもつかむ」。何であろうと、少しでもご利益があるものには、お願いしないといけません。

自分の技量を知り尽くしているからこそ、言える言葉ですぞ。おっほん。ヘタを自慢してどうする。ふふ。

7月 16, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

ホテルの前に恵比寿様

Cimg0691 瀬戸大橋の四国側は香川県の坂出市です。車で走っていて、急停車。恵比寿様がパシッと鎮座しているのを見つけました。
もちろん後ろに車がいないかを確認してのことです。

ビジネスホテルの駐車場です。ビジネスホテルに恵比寿様はダメじゃないけど、ナンカ不釣合いな感じがしないでもないなあ。
私のような釣りキチにとっては、ビジネスホテルであろうと、ちょっと怪しいホテルであろうと、立派なタイを抱えている恵比寿様が鎮座しているだけで嬉しいのだが・・・。

この恵比寿様の顔、ちょっとだけ庶民的。なので笑っている表情が、タイを釣り上げたときに見せる釣り人の「アッハッハ、どや!」と言っている感じがします。

各地の恵比寿様の写真を撮り歩いているうちに、恵比寿様の表情がそれぞれ皆違うことに気がつきました。
それぞれ違うのですが、共通しているのは、口をあけて大笑いしていて、親近感のある顔ということです。

ま、釣りは人を和ませるということでしょうなあ。どや!

7月 15, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月14日 (水)

ピラルクのモチーフ

Cimg0826 愛媛県南部にある水族館「虹の森公園 おさかな館」の中に、ちょっとだけだけど驚いたものがありました。
壁に貼り付けたピラルクーの剥製、もしくは金属で作った造形です。

何度見ても剥製かどうか分かりません。ウロコの一枚一枚まで正確に見えるので、私には剥製に見えました。

だけど壁に見えるのは半身だけです。剥製にしたなら半身だけを見えるようにするのもおかしいなあ、と思いつつとりあえず写真に撮りました。

最後に水族館から出て行くときに、受付のお嬢さんに聞こうと思ったけど、「営業終了前に入ってきたオジン」というだけでも十分に怪しいのに、それ以上に怪しい内容で話しかける勇気はありません。

で、剥製かどうか分からずじまい。でも、森の中の水族館で実物大の壁に張り付いたピラルクに会えただけで、私の気持ちは十分に満たされました。

オジンって、意外に純粋なんですぞ。

7月 14, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月13日 (火)

5月のイシダイが釣れた理由、その2

Chg1892 5月下旬に釣れた50cm弱のイシダイ。ウンと釣友が作ってくれた仕掛け、格安で譲ってくれたサオで釣れました。

だが、私にはもっと役に立ったものがあります。それはイシダイ釣りについての耳学問。昨年からイシダイ釣りを始めてから、色んな飲み会などで、積極的にイシダイ釣りの先輩諸氏に聞いてきました。

まずは、「合わせのタイミング」。「とにかく早合わせだけはするな」を何度も何度も口をそろえて言われました。
これが、今回の合わせに役に立ちました。カツン、カツンと大きなアタリ。上物釣りなら、次のカツンが合わせのタイミング。

でも、今回は手をサオに触れるだけで待ちました。そして、再び大きなカツン。これも合わせないでおれたのも、耳学問のお陰です。
竿先が海面に向かってギャーンと突っ込むまで待てたのは、耳学問のお陰です。

そしてもう一つの耳学問。「合わせた後、とにかく底を切るためにがむしゃらにリールを巻け」という忠告です。
「イシダイは掛けた後、底を切ればナントカなる」。

これを覚えていたので、今回のイシダイを掛けた後、強引にがむしゃらにポンピング(竿を立ててリールを巻くこと)を3度しました。
上物釣りでは決してしない強引さです。
そして魚が底を切ったとき、「安心感」ができました。

だが、釣ったイシダイを9人で食べたとき、元四国磯連会長の松原さんから「イシダイは海面に見えてからも、ばらす確率が高い」と聞いて、ヒャアアと・・・。

掛けたイシダイをゴボウ抜きで放り投げようとしたとき、失敗して磯の壁にドンと当たって、海に落ちていったことを思い出したから・・・。
ま、結果オーライでしたけど・・・。やっぱりウンか。

「釣りには師匠が必要」。たくさんの釣友がいることで釣りの幅が広がります。私は「釣りの本質は1人釣行」だと思っていますが、釣り仲間がいないと新たな釣りへの挑戦は難しい・・・、と思います。

7月 13, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月12日 (月)

5月のイシダイが釣れた理由

Chg1901 5月下旬に釣れた50cm弱のイシダイ。今になっても、「よく釣れたなあ」というのが実感。
「釣りはウン」と、つくづく思います。

だってそれまでは全くイシダイの気配がありませんでした。そしてエサをウニマムシからウニだけに付け替えした直後のアタリ。神様、仏様、恵比寿様が私に啓示してくれたとしか思えません。

また、それまで船頭の指示通り、20メートル以内に投げていたのを、遠投して23.5メートル。何故そのとき遠くに投げたのか、自分でもその理由は分かりません。その直後のアタリでした。

ビギナーズラックとしか思えません。本心から思います。いやいや決してウデで釣ったなんて・・・、これっぽっちも。ふふ。

ウンとともに、今回は「釣らせてもらった」という感じも強い。仕掛けのワイヤーハリスは、一緒に行った松下さんが、「オマエはよう作らんやろ」と作ってくれたもの。
松下さんに感謝。

釣ったときのサオも、今回初めて使ったサオでした。秋ヤンから格安で譲ってもらったもの。秋ヤンに感謝。

軽くて、竿先が柔らかくて、エサトリのアタリでもよく拾ってくれます。エサトリのアタリが分かると言うのは、「集中力の持続」には大切な要素です。
「仕掛けを上げたらエサがなくなっていた」というのでは、イライラします。集中力が続きません。

ウンが良くて、仕掛け、サオが良くて、すべて人任せ。それでも大物が釣れる。だから釣りは面白い。ふふふのふ、です。

7月 12, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

石頭のタコさん

Cia1034 自宅から車で5分ぐらいのところで石のタコさんを発見。この道はよく通るのに、今までまったく気が付きませんでした。
どちらの方向から来ても、信号を超えて近いところにあるので、注意が道の横側にいかなかったのだと思います。

発見したときは、「山ノ神」が一緒だったので、そのときは知らぬこととして通過。「山ノ神」を家にお届けしてから、改めて1人で写真を撮りに行きました。

タコを発見したこのすごい喜びは、「山ノ神」には通じません。ま、それが普通だとは思います。タコを発見して大喜びする方が、普通じゃないと分かっています。

このタコさん、ちょっとユーモア、ちょっと不気味。写真を見ると分かりますが、目が不気味。だけど、全体では笑ってしまうという不思議にタコさん。

何で、こんな像があるのかは知りませんが、建具屋さんの玄関に無造作に立てかけています。
まさか、家の壁の装飾品に使うのではないと思いますが、世の中には色んな人がいるからなあ。「是非、玄関ドアに付けて欲しい」という顧客が出てくるのでしょうか。

全国の皆さん、このタコがどこかに家についていたら、是非教えてください。ふふ。

7月 11, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

イシダイ釣りのサオ受けを買いました

Chg1853 Chg1900 高知県足摺岬の磯でイシダイ釣りをしたあと、釣り道具の仕舞いをしていました。釣り場が狭いので、慎重にやっていたつもり。

海に背を向けてサオを竿袋に入れているとき、体がヨロッとしたので少しだけ片足を上げて踏ん張りました。
ヨロッとしたのは齢のせいではありませんよ。足場がガタガタなのです。決して齢のせいでは・・・、やっぱり齢のせいかなあ。

片足を上げたとき、足に何かが当たったような気がしました。その後、カラン、カランと金属が石に当たったような乾いた音がして、振り向くと竿受けがありません。落としちゃったのよー。しゃーないなあ。海に潜って取りにはいけません。

高松市に帰ってから、竿受けを買いに行きました。近くの釣具店には、置いていません。さらにもう一軒、別の店に行きましたが、そこにもありません。

最近の釣具屋はルアー用品が席巻していて、磯用品は段々と売り場が小さくなっています。ま、それだけ磯釣り師が減少しているということでしょうか。

売れないものは、売り場に置かない。商売の常識です。私が買いに行った竿受けにしても、10年以上前に買ったもの。滅多に無くすものではありません。

我が家からは少し離れているが、磯用品の品揃えが比較的豊富なお店でやっと見つけることが出来ました。
磯釣り愛好者には、ますます面倒くさいことになりそうです。

7月 10, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

立派なアカメの剥製

Cimg0831 Cimg0828 愛媛県宇和島市から山に向かって車で30分、「虹の森公園 おさかな館」という水族館があります。
その水族館に入ったところに大きな剥製があります。アカメです。

アカメの剥製としては、高知県四万十市にある「アカメ館」の剥製が日本一の大きさですが、この水族館の剥製も立派なものです。

インターネットで調べていて、ここにアカメの剥製があるというのを知っていたので、是非会いに行きたいと長い間思っていました。
知っていたので、「やっとお会いしました」という感じ。

アカメの剥製は、私が知っているだけで4体あります。だけど他の魚の剥製は知りません。
大きな魚の剥製は、四国では「アカメ」ということでしょうか。カジキとか、シイラとか、マグロなどの剥製はみたことがありません。

ま、それだけアカメという魚を大事に思っているという証拠でしょうか。確かにアカメの剥製は見ていて迫力があります。感動します。

7月 9, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

楽しい宝船

Cia1035 家の近くの道路端で、ちょっと変わった石像を見つけました。多分恵比寿様と大黒さまが乗った宝船だと思います。
船の下には、魚が頭を出しています。

恵比寿様はサオを持っていませんが、おそらく右手でサオを持ち、魚を釣ったところなのでしょうか。
見ていて楽しい像です。眺めていると、幸せが寄ってきそうな気さえします。

他人が笑うのを見ていると、こちらもつい笑ってしまいます。楽しくなります。だから、この像のお二人の笑顔を見ていると、こちらも笑ってしまいます。

芸術的な像はよく分かりませんが、こういう像は「楽しくさせてくれる」というだけで、十分な存在価値があるような気がします。
でもねえ、我が家には置いておく場所が無いんです。何ともなりません。

7月 8, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 7日 (水)

メガネハギの記録

Chg1883 5月の下旬に足摺にイシダイを釣りに行ったときに新魚種を釣ったことを書き忘れていました。慎んでお詫びいたします。
そんなこと、お詫びなんかどうでもええわあ、シャンシャン大物を釣って書かんかい! でしょうなあ。

足摺の磯での1日目、釣れないので30分だけズボ釣りしました。そのとき釣れたのが、カワハギに良く似た魚。
よく似ているけど、違う魚です。体の色が違うし、唇の下が黄色く口紅を塗っています。

逃がす前に写真撮影。魚にとっちゃあ、熱した岩の上に置かれるので、まさに火傷状態です。それでも海に落とすと元気よく潜って行きました。

Chg1861_2この日にメガネウマズラハギという魚が釣れましたが、この書き忘れていた魚はメガネハギという名前らしい。どちらも「メガネ」が付いたハギ。
どちらもはじめて釣った魚なのに、メガネハギとメガネウマヅラハギ。しょーもないことだけど、なんとなく楽しい。

この足摺には近眼の魚が多いのでしょうか。メガネをかけている魚がウヨウヨ。そんなことないか。

24.3cm。もちろん自己記録じゃあ。

7月 7, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 6日 (火)

キスの腹身、カラカラ揚げ

Cig0380 朝食用に我が家の冷蔵庫の魚専用冷凍室をあさっていたら、キスの腹身が出て来ました。1年前に船釣りで釣った良型キスのもの。

以前試しにやってみて、ムチャおいしかったカラカラ揚げを思い出して、再度やってみました。
塩をパラパラと振りかけてから、フライパンに油を引いてから、ちょっと焦げ目が付くまで焼きます。

最後に胡椒をしっかりと振りかけて完成!です。朝食としては、チト、カロリーが高そうだけど、おいしそうに出来上がりました。

当然腹骨が付いていますが、カリッと焼いているので、全然気になりません。むしろ骨がカリッとなって、食感がいい感じ。

私も料理の腕を上げたものです。オジン特有の早朝目覚めのせいで、朝食は自分で作るようになってしまいました。「山ノ神」が起きてくるまで待ってイライラするより、自分で作ったほうが気分すっきり、さわやか早朝。

だから、この日の「キスの腹身、カラカラ揚げ」なんぞは、お茶の子さいさい。ホイホイホイと作れるようになりました。喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら、悔しんでいいのやら・・・。

7月 6, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 5日 (月)

でっかいマダイマグネット

Cimg9422  「山ノ神」一族と愛媛県今治市に、食事に行きました。
私の感想ですけど、今治市には食のおいしいところが多い気がします。

「魚善」というお食事どころで食べた、マダイの空揚げは絶品でした。マダイの骨は固いはずなのに、骨までおいしく食べられるのです。不思議で、おいしいのです。
Cimg9425タオル美術館の中にある中華レストランも、私が食べた数多い中華店の中で、最高のランクに入る味でした。
そして、出張で行った時に食べた「伊豫水軍」でも、普段は食べない刺し身もおいしかったし、何もかもの味付けが、程よい感じでした。
今治市は隠れた食味の街だと、勝手に思っています。

今回は「伊豫水軍」に「山ノ神」一族をお連れして、ご満足いただいて、コチトラもハッピーでした。

Cimg9462Cimg9432ついでに寄った瀬戸内の島、大島にある道の駅「いきいき館」で、でっかいお魚マグネットを見つけました。630円。

普通、お魚のマグネットといえば、かわいらしいサイズが多いけど、今回見つけたのは、大きいのです。写真の筆記具とならべて見ると、お分かりいただけると思います。

他にスルメやカジキのマグネットもあったけど、とりあえず色付けがもっともらしいマダイを選びました。

7月 5, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

しまなみ海道の島に、お魚像発見!

Cimg9460  高速道路料金が、「どこまでも1000円」を利用して、我が家の「山ノ神」と、しまなみ海道をドライブ。
たまには「山ノ神」孝行もしておかないと・・・。当然です。常識です。「当たり前だのクラッカー」です。チト、古すぎますか。
最近の若い人は、何のことか分からないと思いますが、おじいちゃん、おばあちゃんに聞いてください。きっと、「なんだあ、しょーもない」と思います。

Cimg9455四国の今治市から来島海峡を渡って最初の島、大島を運転していて急ブレーキ。だって、立派なお魚さんの像が目に入りました。車の通行量が多いところだったら、追突されるところでしたわ。でも、、大丈夫。後続には、全然車がいません。

Cimg9457そこは、「石文化運動公園」の入り口看板のようです。そこから山の方に公園があるらしい。
とりあえず、立派なお魚さんの石像を記念撮影。マダイのようです。背ビレがピーンとしているところが、立派。ヒデキ、感激。これも、チト古いか。

私は狂喜して、何枚も写真を撮っているのに、「山ノ神」は全く興味なし。車に乗ったままで、下りてこようとしませんのや。
こういうお魚の像に、異常な興味を持つこの私が、やっぱり変ですか? 変でも、えんじゃあああ。

さて、この像は「石文化運動公園」の入り口モニュメント。ということは、上の公園に行くと、お魚の石造がうじゃうじゃあるということかもしれません。
でも、「山ノ神」は全然興味がないらしい。ここは1歩、100歩さがって、そのことは一言も言わずに、あきらめることにしました。大事なことです。しゃーないことです。

今度1人で来て、絶対にウジャウジャあるお魚の像を撮りまくる決意を、胸奥深く決意しました。この場所をメモしとこって。

7月 4, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 3日 (土)

愛してもいいかい? コブちゃん

Cimg9433 Cimg9434  四国愛媛県と、中国地方の広島県をつなぐ「しまなみ海道」に行きました。
四国から最初の島、大島の港にある道の駅「いきいき館」で、愛嬌のあるお魚と出会いました。

Cimg9435そこでは、活きた魚を展示していて、それをバーベキューで食べることができます。その水槽にいたコブダイの「コブちゃん」。自分が焼かれることは無いことが分かっているのか、悠々自適の振る舞い。

指で水面を叩くと、エサでもくれると思うのか、急いで寄ってきます。頭のコブが水面から上に出るくらいまで寄ってきて、エサをねだります。

Cimg9436ちゃんと「私の名前はコブちゃん」と書いています。それにしても、コブダイだから、コブちゃんとはチト陳腐。小豆島の映画村にいたコブダイも、コブちゃんでしたな。

せめて「タンコブちゃん」とか、「喜ぶチャン」とか、ひねった名前に出来ないものか。ふふ。もっと陳腐です。

でも、このコブちゃん、可愛い。手をつけてちゃぷちゃぷすると、「ウム」と体を反転させて、ヨタヨタと走り寄ってくる。その走りが欽チャン走りを思い出させてかわいいのです。

でも、写真をよーく見てください。近くに来てコチラを見る、この目つき、明らかにコチトラを品定めしています。疑っています。「貴方、本気なの」と疑っています。つい、本気で「愛してるよ」と言いたくなりましたわ。うふっ。

家に帰ってから分かったことですが、テレビ番組の「なんとか珍百景」に、「魚のスーパーアイドル」として、放映されたそうです。

7月 3, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 2日 (金)

巨大恵比寿さんを、見っけ!

Cimg9450Cimg9453    愛媛県今治市の大島宮窪港に、私が勝手に「日本一大きいカサゴの像」宣言をしたカサゴ像があります。これに会いに行ったとき、すぐ横にこれまたでかい恵比寿様の石像がありました。

近づいていくときは、木の陰になっていて気が付かなかったので、いきなり巨大恵比寿様がにゅーぅと現れてびっくりしました。

Cimg9452写真を何枚か撮りましたが、恵比寿様の大きさが伝わってきません。恵比寿様には全然興味のなくて、車の中で待機中の「山ノ神」に撮影をお願いしました。
私と一緒に撮れば、その大きさが伝わるはずです。どうです? でかさが分かるでしょ。

こんなにオモロイ恵比寿様がいるのに、観光パンフレットには全く載っていないし、インターネットでも全然PRしていません。なんでなんでしょうかねえ。もったいないと思います。
それとも、恵比寿様にこれだけ興味を持つ私がおかしいのでしょうか。ふふ。

Cimg9451改めて恵比寿様を見てみるて、確かにタイを持っています。でも、そのタイ、ちょっとタイらしくありません。
魚の体高が低いし、尾びれの形も何となく違うような・・・。全体的にコイの感じがします。

いや、決して恵比寿様にイチャモンをつけているわけではありません。ご利益が減るということでもありません。
この大きさですから、ご利益も巨大だと思います。だから、「今年は絶対に大物を釣らせてください」とお願いしました。

これで釣れなかったら、「ウドの大像」と呼ぶなんて失礼なことは、これっぽっちも考えていません。

7月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

やっとお会いしました「日本一巨大カサゴ像」

Cimg9448愛媛県と広島県をつなぐ「しまなみ海道」の大島にある、カサゴの像に、やっと会えました。
手元に、平成12年9月17日付けの、愛媛新聞記事の切抜きがあります。

記事のタイトルは、「大島石のホゴ 漁師市 巨大シンボルに」となっていて、「体長2m、幅1.1m、高さ1mの巨大カサゴの石像が作られた」、という内容。大きなカラー写真付き記事です。

Cimg9449「カサゴの像」と聞いただけで、ワクワク。ちなみに記事タイトルにある「ホゴ」は、カサゴの愛媛県の方言です。この記事を見てから、「絶対に会いに行くぞ」と思ったけど、その機会がなかなかありませんでした。
9年越しの願いが叶いました。カサゴ様との記念撮影も当然してきました。

私はこの愛媛新聞の記事を見て、勝手に「日本一大きいカサゴの像」と確信しました。だって、カサゴの石像を作っているのって、聞いたことがありません。それに、この大きさです。

カサゴの石像としては、絶対に日本一の大きさだと思います。でも、本当に日本一大きいかどうかを確かめるのは、不可能に近い。
インターネットで調べても、この像についてさえ出てきません。だから、全国のどこにカサゴの像があるのかさえ、ほとんど分かりません。

だから、誰かが、「日本一宣言」をしてインターネットで流すと、それより大きいのがあると、その情報が入る可能性があります。だから、このカサゴは日本一の大きさです。

だって、この大きさですから、まず間違いないと思います。どうでっしゃろう。

7月 1, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)