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2010年5月 4日 (火)

赤澤名工に感謝

Chv1291 Cimg0720 52cmのチヌを釣ることが出来たのは、赤澤名工が作ってくれたウキとオモリが大きな効果を発揮してくれました。感謝。

自立ウキが実に使いよくて、浅場でも深場でも自在にタナを探ることが出来ました。もともとが面倒くさがり屋ですので、手間が掛かることはしたくない性分。

カミツブシ1個追加するにも、このオジンになると、小さすぎて上手くつかめません。オモリの割れ目に糸を通すため回しているうちに、落としてしまうことが2回に1回。

磯でカミツブシを落としてしまうと、見つけることはこれまた老眼のオジンでは不可能。
イライラッとして、自分の老化現象につくづく嫌気が差します。

今回作ってもらったオモリだと、細長いので指から落とすことがありません。だから潮の流れの強さによって簡単にオモリを変え、タナを変えることが気持ちよくできました。

気持ちよく釣りができるということは、集中の持続が出来ます。イライラッとすると、どうしてもひと休みが多くなって、「ま、ええか。どうせ釣れやせん」とマイナス指向になりがち。

今回の釣行で、このことをつくづく感じました。ウキも実に使いよい。ネンブツダイのアタリでも、ウキがスーッと大きく入って、実に感度がいいのです。でかい図体のクセに感度がいいので、なお気持ちがいい。

使ってみないと、その良さは分かりませんわ。1個2000円でどうでっしゃろうか。今度赤澤名工とタッグを組んで全国展開しますか。ふふ。そのときは、私の取り分8割で・・・。

5月 4, 2010 赤澤名工シリーズ |

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