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2010年5月31日 (月)

カゴカキダイの自己記録

Chk1757 5月中旬の高知県柏島。マムシのエサでズボ釣りをしました。エサがすぐに無くなるので、エサトリはハギと思っていました。

ところが釣れてきたのが、このカゴカキダイ。この魚としては、18.7cmと巨大。この魚はせいぜい12~13cmとかわいいサイズ。
こんなにでかいカゴカキダイは釣ったことがないはず。

私の自己記録達成と、早速写真を撮りました。人に見られると恥ずかしいので、すばやくしないといけません。

この後もカゴカキダイが数匹釣れました。カゴカキダイはマムシがお好きなようです。こんな極秘情報、教えてしまっていいのかなあ。
これからの磯で、このカゴカキダイ記録を狙って、マムシで狙うヤツが出てきたら困ります。

折角の私の記録が簡単に破られるかも知れません。だから、このブログの読者だけにお教えする極秘情報なんですから、簡単に他人に教えてはいけません。

絶対にですぞ。絶対に教えてはいけません。「カゴカキダイはマムシがお好き」を・・・。そして、絶対に私をバカにしないでよ。

5月 31, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月30日 (日)

チョウチョウウオ科シラコダイ記録じゃあ

Chk1772 5月中旬の高知県柏島。写真の魚が釣れました。チョウチョウウオ科の14.9cm。名前はてっきり、「なんとかチョウチョウウオ」だと思っていました。

家に帰ってから図鑑で調べると「シラコダイ」。変な感じ。だって、こんな姿で、「鯛」と言われてもなあ。
それに「シラコ」ってなんだい? 「白子」かい。

でも名前は人間が勝手につけたもの。この魚に責任はありません。責められるは、人間です。
ま、私の新魚種記録です。めでたしめでたし。

親が子供に文句を言わせずに強制執行できるのは、ただひとつ。「名付け」です。こればっかしは、子どもが大きくなって、「何でこんな名前をつけたか」と文句を言ってもどうにもなりません。

子どもが大きくなって、エラソーに暴言吐こうが名前は変わりません。ま、子供から「ええ名前を付けてくれました」と、感謝される名付けをするべきでしょうなあ。

このシラコダイは文句も言わないし、自分の名前が「シラコダイ」ということも知らないでしょうから、ま、いいか。

5月 30, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月29日 (土)

アカエソです

Chk1764 四国磯連の大会で、柏島でズボ釣りしました。エサが海底に到着すると同時に必ずアタリがあります。5秒とエサが持たないので、忙しい釣りになりました。

ちょっと沖に投げたとき、10秒間アタリがありません。てっきりエサを取られたと思い、仕掛けを巻き上げました。
案の定、軽い。魚はいません。その途中に、ガクンガクンとなりました。何のことか分かりませんでした。途中のシモリに引っかかったのかと・・・。

そのうち再びガクンガクンと来るので、やっと魚が食いついたと分かりました。

上げると気持ち悪い魚が釣れています。大きな口と、その中にびっしりと生えた鋭い歯。姿はエソですが、色が異常なほど赤い。
思わず「赤エソやんか」と思いました。

32.8cm。もちろん私にとって新魚種の追加です。家に帰ってから図鑑で調べると、名前は「アカエソ」。そのまんまでした。

これまでに磯でズボ釣りはほとんどしませんでした。これまでにしなかった釣り方をすると、これまでに釣れなかった魚種が釣れるということが分かりました。うふふのふ、ですわ。

5月 29, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月28日 (金)

魚の剥製展を見に行きました

Chi1813 Chi1814 地元の新聞に、「魚介類の剥製展示」の記事があったので、行ってみようと早速切抜きしました。
しばらくして石さんからも、「見てきた」というメール。

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地となった高松市庵治町にある「観光交流館」に行くと、新聞の写真で見たとおりたくさんの剥製が展示されています。

釣りキチは魚を見ているだけで、心が和みます。活きてなくて剥製であっても、心ウキウキします。なんででしょうかねえ。
80歳になる種政幸さんの作品です。

Chi1815 種さんは、40年の研究の結果、独自の方法を編み出しました。魚の皮をどこも切らないで、口や肛門から内臓を取り出して剥製にする方法です。

表面加工も独自に研究したとあって、輝いています。面白いのはフグのコーナーがあって、 ヒガンフグ、ショウサイフグ、ホシフグ、サザナミフグ、クロサバフグ、カナフグ、ナシフグとフグのオンパレード。

フグは剥製にしやすいのでしょうか。それとも出来上がりがユーモラスになるので、作るのでしょうか。見ていて楽しい。フグにとっては、エライ迷惑でしょうけど。

5月 28, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

このブログの去年後半分の製本を発注しました。

Chn1658 このブログを定期的に本にしています。半年分ずつをまとめて、ブログに入れているカラー写真がそのまま入っている豪華版です。

一般の本に書いてあるように、本の最初と最後に「はじめに」と「おわりに」の記事を入れます。その記事が読者の邪魔になるので、半年遅れで作っています。
まさか半年以上も遡って読むような暇な人はいないので・・・。もしもそんな人がいたら、「よっぽど暇な人」であると、自己認識してください。ふふ。

今回、去年の7月1日から大晦日までの半年分を本にすることにして、発注しました。これで10冊目のブログ本です。写真には既に10冊が写っていますが、一番最初に作ったときに写真のカラー版と白黒版の両方を作ったので、同じ内容のものが2冊あるからで、今回発注が10冊目になります。

最近はブログを簡単に本にしてくれるサービスがあるので助かっています。
ただ、チト高い。カラー版にすると半年分で1万円ぐらいの本になってしまいます。これじゃあ、「このブログのように、超すばらしい内容」であっても、売れるはずがありません。(きっぱりと、断言)。

なので自分用と「山ノ神」用、それに孫二人分と予備1冊の5冊だけを作っています。でも「どうしても欲しい。3万円かかっても欲しい」と言うのだったら、売ってあげますけど・・・。

5月 27, 2010 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

神社の屋根に恵比寿様?

Cimg1597 「おもしろ造形」を探して、高松市の自宅から車で30分の坂出市を散策。坂出市林田に「厳島神社」というのがあるのを、地図で見つけました。
広島県の世界遺産、厳島神社と関係があるのでしょうか。分かりませーん。

広い境内に静々と入っていき、本殿の屋根の上に、何か像を発見。一生懸命に見ますが、何の像か分かりません。デジカメでズームにして写真を撮りましたが、それでも何か分かりません。

撮った写真を、さらにズームで拡大して見ると、ナント、お魚を抱えている、というよりお魚に神様が乗っています。なんともいやはや、不思議な像を神社の屋根の上に発見!

神社の境内には、平日の昼間だったので、数人の子供が遊んでいるだけで、大人の人は誰もいません。
参拝に来たとしても、神社の屋根の上までジロジロと見る人は少ないと思うので、この像を知っている人は少ないと思います。

それにしても、この像の意味は何なんでしょうか。「探すぞ」の意識がないと見つけられないもの。
ま、こういうものを見つけて、一人でニヤニヤしているのもどうかと思うが、本人が楽しいのだから、文句を言われる筋合いはありません。開き直ってどうする? ふふ。

でもねえ、こういう小さな発見が大きなブームにならないとも限りません。「さぬきうどん」ブームだって、地元のタウン誌の働きがなかったら、絶対に起こらなかったもの。「小さなことから、コツコツと」。西川きよしさんも言っています。

5月 26, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月25日 (火)

お好み焼屋さんの玄関にお魚

Chl1675 香川県高松市の我が家の近くにお好み焼き屋さんがオープンしました。近所に飲食店が出来ると、「応援したい」と言う気になります。お店が出来ると、街が活気付く雰囲気になります。

「山ノ神」も新規オープンの店を見つけると、すぐに「行ってあげましょ」と催促します。
平日の午前11時半ごろに行きました。昼タイムの混む時間を避けていくことが出来るのが、リタイア組みの強みですわ。うふふ。

大変満足が出来るおいしさだったので、「また、来よう」と「山ノ神」と意見が一致。

Chl1674それから数日して、自転車に乗ってウロウロ。そのときお好み焼き屋さんの玄関に2匹のお魚がいるのに気が付きました。
これだけ常にお魚造形には、目をギンギンさせているつもりなのに、「山ノ神」と来たときにはまったく気がつきませんでした。

コチトラの注意不足を再確認。自衛隊に入らなくてよかったです。こんな注意不足では、国家の存亡にかかわりますわ。
変な国の潜水艦が接近していても、見落としてしまいます。

5月 25, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

このブログのプロフィール写真を変更しました

Cimg1427u2 このブログの左上にあるプロフィールの写真を変更しました。当然のチヌ写真です。これまでのセイゴ写真からの変更です。
読者も、「52cmのチヌぐらいで、うれしげにチヌチヌチヌと言うな」といっていると思います。

でもわたしゃ、嬉しいのです。今年の念頭に50cm以上のチヌを釣りたいと計画を立てての実行でしたから・・・。
3月のチヌ狙い釣行が空振りに終わり、シーズン的にも4月は無理と思っていただけに、なおさらうれしいのです。

だから読者のなんやかんやのご批判を覚悟の上で、プロフィール写真をチヌに変更しました。ふふふのふ。

以前50cmグレをプロフィール写真にしていたとき、読者の1人から、「もう、いい加減に昔のグレの写真をいつまでも載せるのはどうか」というやっかみ、苦言、妬み、言いがかりをいただきました。ふふ。
それでセイゴの写真にしていました。

今回のチヌは新しいので、当分はこの写真で行くつもりです。もちろんこのチヌより立派な魚、例えば50cmのイシダイとか、1メートルのクエとか、2メートルのカジキとか釣れれば、話は別。
その時は、新しい写真に変えさせていただきます。

ということは、その可能性はほとんどない。だからチヌの写真にしばらく辛抱していただくことになりますなあ。

5月 24, 2010 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月23日 (日)

初めてお会いしたオオモンハタ

Chk1752   柏島でズボ釣りして、私にとって初めての魚が釣れました。ハタ科の魚ということは分かりましたが、名前は分かりません。

家に帰ってから図鑑で調べました。なかなか分かりません。最初はホウセキハタという魚と思いましたが、文様がどうもすっきりと合いません。

文様はオオモンハタという魚とそっくりですが、この魚の特徴は尾びれの先端が白いこと。「これではないなあ」と思いました。

でも写真を拡大してよくよく見ると、ナント尾びれが白いことが判明。白い布の上に魚を置いたので、尾びれの縁が白いのが見えにくくなっていました。

初めての魚を釣ったときは、写真を何枚も撮りますが、このときは3枚しかとっていませんでした。でもナントカ確認。魚の写真を撮るときはヒレを拡大してとることの必要性を再確認。

Chk1790 28.1cm。姿、形から絶対においしい魚と確信。写真を見てもおいしそうでしょ。アカハタと一緒に煮付けにしました。
確信の核心を確認。確信したとおりの味でした。

アカハタよりも味が濃い。白い身がホロリと取れて、まずいはずがありませんわ。出来たら、今度はもっとでかいのを釣りたい。
ありがたいことに「山ノ神」は魚の味オンチ。「山ノ神」が魚の旨さに気付く前に、私が1人で食べてしまいました。ウシシ。

5月 23, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月22日 (土)

歴史ある(?)恵比寿様

Chl1698 「山ノ神」孝行の愛媛県大洲市。町を散策していて「大洲神社」を見つけました。
小高い丘ノ上にある境内に上がってみて、びっくり。大きな恵比寿様があーるじゃないですか。

早速「山ノ神」にお願いして、恵比寿様との写真を撮りました。恵比寿様をあちこちで見てきましたが、ここの神社の恵比寿様が一番歴史があるような感じ。

恵比寿様が抱えているタイは、風化が進んでジーッと見ないとお魚ということさえ分かりにくくなっています。
それだけにこの恵比寿様に重みを感じ、力をこめて「大物祈願」をしましたわ。

この神社の恵比寿様を見つけて、ここに来るまでの民家にあった恵比寿様の理由も何となくわかった気がしました。
それだけ地域の人に信奉されている恵比寿様ということ。納得。

それにしても、チト疑問。大洲市は海からずいぶんと離れた山地です。恵比寿様は漁師の神様と思っていたので、何でこんな山の中に恵比寿様を祭る神社があるのでしょうか。不思議。

私にもう少しの向学心があれば、その探求に突き進むのでしょうけど・・・。申し訳ないけど、私の興味は恵比寿様の存在を探求するだけ。

5月 22, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

民家の軒下にちょこんと恵比寿様

Chl1695 久しぶりの「山ノ神」孝行で、愛媛県南部の大洲市に行って来ました。四国の人なら分かりますが、四国外に住んでいて、それなりにお歳を召している方は、NHKドラマ「おはなはん」の舞台といえばなんとなく分かってもらえると思います。

お歳を召してない方には、「松山市と宇和島市の中間」といえばいいのでしょうか。分からないかも知れませんが、分かった感じになってください。

その大洲市の「おはなはん通り」近くを歩いていて、民家の軒下に恵比寿様を発見。その登場がいきなりだったので、笑ってしまいました。

写真で見ても分かるとおり、普通の民家としか見えない家の玄関前にちょこんと鎮座。

大洲市にはつつじの名所があります。冨士(とみす)山の山頂付近が6万本のつつじで埋まるはず・・・。

Chl1678sでも、予想はしていましたが、既にシーズンは終わっていて、所々に咲き遅れつつじが残っているだけでした。「咲き遅れつつじ」を見ながら、何となく自分を見ているような気分。盛期が過ぎたけど、ちょっとだけ頑張っている・・・。しゃーないなあ。

それでもきれいな藤棚があって、少し救われた気分になりましたわ。ま、「山の神」も喜んでくれたので、結果オーライです。
そして、私には「ちょこんの恵比寿様」とも出会えたので、文句無し!

5月 21, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

今度の日曜日は、第1回の「さかな検定」だそうです。

Cimg0660 テレビのニュースを見ていたら、23日(日)に第1回の「日本さかな検定」があるとのこと。
さかな知識が少しはあると自認している私としては、受けなくてはいけません。

ホームページを検索すると、「受験申し込みは終了しました」との表記。5月5日に受付は終わっていました。残念。
受験地を調べると、東京と大阪のみ。どっちみち田舎者は受けられないということですな。

受験料を見て、もっとびっくりしました。2級は5000円、3級は4000円と、ちょっと高額。こんなに高くする必要があるのかなあ。

「日本さかな検定」のホームページに、「模擬試験に挑戦」があります。早速「挑戦」しました。
2級、3級問題がそれぞれ5問ずつあります。合格は60%以上ということなので、5問中3問正解でいいということです。

3級問題はらくらく全問正解。これなら3級合格。次に2級問題5問のうち4問は簡単に分かりましたが、「調理課程で『なめさせる』が必要な料理とはなにか」がさっぱり分かりませんでした。

『なめさせる』とは、「振り塩をすること」らしい。知りませんでした。それでも5問中4問正解なので2級も合格。
あらためて、私の魚知識にチト自信を持ちました。えっへん、おっほん、こっほん。風邪かな。

5月 20, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

船頭がくれたハチビキで酒盛り

Chj1793 Chj1795 四国磯連の釣り大会から帰った翌日の夕方、割烹「川照」に、猪チャン夫婦、片ちゃんが集合。
船頭がくれた「ハチビキを食べる会」です。

まずは自分達で釣ったカワハギの煮付けを1匹ずつ。パンパンではないけど、肝があって、こってりとおいしい。
尿酸値の高い私には、魚の内臓、特に肝はダメと知っているけど、そんなことは言ってられませんわ。きれいに食べてしまいました。

カワハギは20cm以上の大きさなので、これだけでお腹の半分が埋まりました。ビールが進みます。焼酎のお湯割りも進みます。

次にいよいよ本命のハチビキ。船頭は「刺し身がいい」と言っていましたが、30時間以上経っていたので、刺し身にはできないということで、塩焼きにしてくれました。
1人ずつ大きい半身。

Chj1797ノルウェー産のサバには負けるけど、脂が尋常でないほどに乗っています。身はアジのように柔らかい。大将の塩加減もいい塩梅。ホントにおいしい。

私が持って帰ったハチビキ1匹は、切り身にして冷凍庫に入れてあります。これも塩焼き決定です。

しばらくして小野ちゃんが来店。娘のようにかわいがっているベッキーちゃんとのお出ましです。

5月 19, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火)

四国磯連の大会は・・・。

Chk1763 先週の日曜日、高知県柏島の磯で、片ちゃん、斉藤さんと3人で「なだれ」ハエに上がりました。私はズボ釣り。

狙い通り、アタリがすぐにあります。だけど、マテガイ、ブラックタイガーのエサでは、竿先がほんの2mm程度ブルッとしただけでエサを取られています。
これではいくらこの名人でも、合わしようがありません。

Chk1761 きちんとしたアタリが出るのは、マムシだけです。マムシでやると、イシガキダイ、カワハギ、タカノハ、アカハタが釣れてきます。どれも大会の審査に出せる魚ではありません。

Chk1770上物狙いの片ちゃん、斉藤さんも時々サオを曲げています。二人が同時にサオを曲げていたので、写真を撮ってあげました。片ちゃんはニザダイ、斉藤さんは小さ目のグレでした。

Chk1778大きな魚は釣れませんでしたが、大漁でした。一応、磯の上に並べて、記念撮影はしたけど、大会としては、どうにもなりませんわ。

Chk1783帰りに船頭がかわいそうに思ったのか、立派な赤い魚(家に帰ってから図鑑で調べて、ハチビキと判明)を7匹くれました。
この赤い魚が今回の釣行で最もいい魚でした。情けなー。

Chk1784宇和島市の大会審査場には、100人を超える人が集っています。イシダイの優勝は59.2cm。立派なので、写真を撮らせてもらいました。ま、私のウデとしては、こんなもんやろ。

5月 18, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月17日 (月)

昨日は、四国磯連の大会でした

Chk1740 Chk1742    昨日の日曜日は、香川、高知、愛媛、徳島4県の磯釣連盟で組織する四国磯連の大会が四国西南部で開かれました。
わたしは片ちゃん、斉藤さんとの3人で、高知県の柏島に行くことに・・・。

だが3人は体力を考えて、前日に宿毛市のビジネスホテルに宿泊。ここで前日の夕食に酒盛りして、熟睡の後、釣り大会参加という贅沢メニューです。

Chk1745酒盛りでは、釣り大会の話はなくて、ちっとも記憶に残らない話題。たただ一つだけ、独身の片ちゃんが「葬式用の写真」を撮って欲しいといういきなりの要望。で、撮ってあげたのが3枚。

まずは素直に真正面から。ナンカ、しまらん。で、気取って「斜めで撮ってくれ」とのこと。これはもっとしまらん。で、「笑ったらどうか」と提案して撮ったけど、どうでっしゃろか。
読者皆さんの人気投票で、葬式用写真の採用を決めたいと思うけど・・・、本人はどれも気にいっていないようで・・・。

Chk1755 さて、日曜日は柏島の「なだれ」に間隔をあけて3人で上がりました。
私は、ズボ釣りで攻めることにしていたので、マムシ、ブラックタイガー、マテガイ、人工虫を用意。

Chk1748グレ、イサギはあきらめて、最初から他魚の部の入賞狙いという、とんでもない行動に出たわけで・・・。
これまでに磯釣り大会で、こんなヤツは絶対にいないという、快挙(人によっては怪挙)に出たわけですわ。

すぐに良型のカワハギ。良型でも、これじゃあ大会審査に提出できません。ま、出来ないことはないが、「アホか」の合唱が覚悟の上でないとできません。

だけど、私の作戦的中。次から次に釣れます。さてさて、大会審査に出せる魚は釣れたのでしょうか。
この続きは、明日。

先月のチヌを釣ったときのブログに、この「続く」、「続く」、「続く」をやったら、「韓国ドラマみたい」という書き込みがありました。決して、韓国ドラマを真似たわけではありません。韓国からの勧告。

5月 17, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

テスターの結果

Chm1668 「人工虫」を3本バリの真ん中のハリに付けます。ゴカイで3匹続けて釣れた箇所のハリ。自信を持って振り込みました。
私には人工の虫でも釣れるという自信があります。これまでも、この脈釣り仕掛けにエビに似た疑似餌を付けて、メバルを釣ったことがあるからです。

だが、し~~ん。アタリがありません。「絶対に釣れるはず」と、丁寧に探ります。アタリが出て釣れましたが、食ってきたのは人工エサではなくて、ゴカイを付けた一番上のハリでした。

その後にきたのも、ゴカイに・・・。結果として人工エサには全く食いつかず、5匹全部が活きたゴカイで釣れました。
でも、これも偶然かも知れません。それとも、ここのメバルが特にゴカイを好きなのかも知れません。で、釣り場所を100mほど移動。テスターなんてやるもんじゃないよ。

新しい場所でもゴカイの3本バリで始めました。すぐアタリ。3匹が続けて釣れました。
これだけ釣れるなら・・・、と人工エサに付け替えました。再び、し~~ん。アタリが無くなりました。

どうも、この人工エサは脈釣りには向かないようです。少なくとも私のウデでは・・・。
待ってください。そう言えば、大阪のフィッシングショーで、「これは船釣り用」と言っていました。エサのラベルにもキッチリと、「船釣り」と書いています。

Chm1673ここでも5匹釣れましたが、すべてゴカイでした。偶然かも知れません。でも、私は実はこのエサを大変気に入っています。と言うのは、エサが残っても冷凍しておけば無期限に使えるということです。

ゴカイだと冷蔵庫に入れていても、せいぜい1週間しか持ちません。ナントカ、この人工エサで釣れるということになれば、私にもラッキーなこと。今後も試してみたいと思います。頑張ります。でも、テスターには絶対にならんからな。

5月 16, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

いきなりの釣りエサテスター依頼

Chm1660 自宅の近くで脈釣りをしようと、エサを買いに釣具屋さんに行きました。ゴカイを買った後で、大阪のフィッシングショーで見た「4月新発売の人工虫」を思い出しました。

オバチャンに聞くと、「ある」とのこと。でもすでにゴカイを買ってしまいました。どうしようかとモジモジしていると、オバチャンが「使ってんまい(讃岐弁で、「使ってみてください」の意味)と差し出します。

「釣れたかどうか、教えて」とのこと。ま、簡単に言うと、「タダであげるから、その結果を教えろ」とのことらしい。「無償のテスターになれ」ということですわ。450円の値札にみて、タダならやります。はい。

波止に出て、いきなりテスターの大変さを実感。だって、このエサを使って釣れないからといって、このエサがダメだとは言えません。活きたゴカイでも釣れないかもしれないからです。

で、作戦。まずは3本バリすべてにこの人工エサをつけて始めることにしました。それでダメなら、ゴカイでやってみるという作戦です。
30分ほど丁寧に探りますが、全くアタリが出ません。

Chm1665痺れを切らして、3本バリすべてをゴカイに変えました。すると、すぐにアタリ。小さいがメバルです。
だが、ゴカイで釣れたからといっても、たまたま釣れただけで、この瞬間に時合いがよくなったのかもしれません。

再びゴカイのエサで振り込むと、すぐにアタリ。小さいがメバル。これが3度続きました。ヒャ~~、時合いが良くなったんや。
で、3匹のメバルが釣れた真ん中のハリだけを、人工エサに変えました。

つづく・・・。

5月 15, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

私のヒブダイ記録更新

Cht1405 Cht1406 愛媛県南部でチヌ狙いをしていたときに、釣れたヒブダイは34.2cm。これまでの自己記録32.8cmを、堂々の1.4cm越えです。ふふふ。
ヒブダイはでかくなる魚。こんなサイズで嬉しがっていたら、磯釣り師からはバカにされるサイズです。分かっていますって。

ま、釣りを初めて経験したときに、マダイの15cmを釣って「自己記録やあ」と言っているのと同じです。

分かってはいますが、魚種別の自己記録更新はこのブログの貴重な記事ネタ。しばらくお付き合いを下さい。

今回のヒブダイもそうですが、自己記録というのは小さいサイズから徐々に大きいのを釣っていくのが楽しいのです。
最初に80cmのマダイがまぐれで釣れてしまったら、それ以降マダイの自己記録更新の楽しみはなくなります。

サラリーマンの出世も一緒でしょ。若いときにいきなり社長になっちまったら、あとは苦労ばっかり。ヒラから係長、課長とジワリジワリと上がっていくから楽しいのですぞ。そうなんかなあ。

5月 14, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

お寺の塀の上にお魚

Cimg1593 本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の四国側が坂出市。その大屋富(おおやぶ)町を歩いていて、意外な場所にお魚発見。
正法寺というお寺を散策していたら、人通りがほとんどない小道に沿った塀の上に造形物があります。

最初見たときには、ナンカあるなあと近づいて確認したらお魚さんだったので、うれしさを通り越してしばらくの間、思考が停止してしまいました。

お魚が波を抜けて天に向かい、叫んでいる感じ。お魚造形探索隊としては、大変貴重な発見。マヤ文明発見くらいだと思います。

何故お寺の塀の、それも正門近くではなくて最も目立たない場所に、このお魚があるのかは、さっぱり見当が付きません。

でもこのお魚は最近のものでないことは確かです。何十年も前からひっそりと塀の上で天に向かって叫び続けていたと思うと、愛(いと)おしくさえ感じます。

だけどこんなところにお魚があるとしたら、今度お魚造形探索隊としては、四国中のお寺の塀が見逃せなくなりました。ますます忙しくなります。

5月 13, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

サヨリカゴをいただきました

Chq1567 赤澤名工が作ってくれたサヨリ専用のアタリウキを受け取りに行ったとき、サヨリ釣りのカゴをいただきました。
市販のカゴに天秤を付けています。この天秤の効果がすごいのです。

サヨリ釣りはカゴの下に1ヒロ程度の幹糸をつけ、その下に0.6号程度のハリスを付けます。アタリウキはカゴの下の幹糸に付けます。
遠投するとカゴが一番重いので、カゴが幹糸とハリスを引っ張るようにしながら先端を飛びます。だから、ハリスがカゴや道糸によく引っかかります。
天秤があると、これが全く引っかかりません。試してみましたが、効果抜群。

私にはこういう発想が出来ないので、イライラしながら市販のカゴを使っていました。
もちろん投げ方に工夫をして、カゴがまーるく弾道を描いて飛ぶようにして、絡み防止をしていました。

それでも10回に2回は絡みます。絡むとカゴとアタリウキがくっついたようになるので、すぐに仕掛けを巻き上げて、カゴにアミエビをつめなおしてから再度遠投。

この絡みが2度続けておきると、イヤになります。特に風がある日は、10回に3~4回引っかかるので、釣りを続ける気力がなくなります。
ただでさえ、オジンなると根気がなくなるのに・・・。

そういう訳で、このカゴはアタリウキとともに、実にイライラが減るサヨリ釣りにしてくれそうです。

5月 12, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

サヨリ専用ウキを作ってもらいました

Chq1566 赤澤名工にサヨリ専用ウキの作成をお願いしていました。「出来たあ」と言うので、受け取りに行きました。
出来上がったウキを見ての第一声が、「ここまで丁寧に作らなくてもいいのに・・・」。

大型サヨリは遠投したほうがいいことが、よくあります。そのときのアタリウキが市販しているものにいいものがありません。

これまではセルウキを使っていましたが、市販のウキでは遠くに投げたときに見ずらいのです。それで蛍光色で遠くからでもよく見えるウキを作ってくれるようお願いしました。

これを使ってみましたが、実に良い。私の願いどおりでした。遠投しても、くっきりとよく見えます。
このオジンになると、ウキがよく見えなくてイライラすることは耐えられません。

少々ウキの感度が鈍くても、くっきり、すっきり見えることの安心感の方が、釣りの集中力が持続します。
特にサヨリの合わせは、ウキが沈むのを見てからするのではなくて、海面をスススーッと動くのを見てするので、感度よりもよく見えることが大事です。

このアタリウキでサヨリ釣り万全になりましたが、今年の春のサヨリシーズンはほとんど終わりのはず。
今年の秋が楽しみです。

5月 11, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

割烹「友釣」に釣りキチ集合

Cimg1654 Cimg1649 Cimg1650 Cimg1652 勇(いさ)チャンがやっている、いつもの割烹「友釣」に、7人の釣りキチが集合。このメンバーだとたいていは、老体の体調や、薬の話からなかなか抜けられないのですが、この日は何故か釣りの話に終始。

Cimg1656香川磯連のチヌ釣り大会があったばかりだからでしょうか。この大会はクラブの大会も兼ねていたので、私は第5位。
参加できなかった熊ちゃんからの差し入れ(芋焼酎の「赤霧島」)を賞品にいただきました。

体調の話が出なかったのは、最近よく会っているので、ネタ切れということか。
釣りの話といっても、昔話からは抜け切れないわけで・・・。

Cimg1653 店の壁には、勇ちゃんが最近高松港で釣った、47cmのアコウの写真が掛かっています。立派です。

カウンターに座っていた花岡さんは、このアコウの刺し身を賞味したと鼻をピクピク。そのアコウの写真の横で記念撮影。うれしそうでしょ。
私も食べたかったわ。

高松港で、こんな立派なアコウが釣れるというのは、内緒の話。あまり知られたくない話です。読者もナイショにしてよ。

5月 10, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 9日 (日)

サヨリ釣り

Chp1605 連休になると天気が良い。リタイア人としては、平日に天気になってくれるのが嬉しいけど、こればっかりはお天道(おてんとう)様のことだから、文句を言えません。

あまりに天気がいいので、車で30分の坂出市王越の波止に、サヨリ釣りに行きました。この時期のサヨリは大きいのです。

Chp1603休日なので釣り人がギャンギャンいるのかと思いきや、1人先客がいるだけ。
このオジサンに聞くと、「サヨリならさっき2匹釣って帰った人がいる」。これでサヨリがいることが分かりました。

粛々と確信を持って釣り始めたけど、アタリなし。風が強くてあたりが分かりづらい。それでも30分後にやっと28cm。だが、あとが続きません。

Chp16041時間、サヨリが釣れないので、サビキ仕掛けでコノシロ狙い。この時期のコノシロは大きくて旨いのです。
だけど、これまた空振り。思惑だけは完璧なのに・・・。

サビキ仕掛けを上げているときに、チビメバルが食いついてきます。「こんなしょーもない仕掛けで、人間に騙されちゃあダメよ」と言い聞かせて、さっさと海に帰ってもらいました。
そのうち、ここに来たときには「風時々強風」だったのに、「強風時々突風」に変化。これで納竿。

帰りに地元の人が孫らしい子供と、散歩に来ました。ニコッとすると、向こうから声をかけてきた。「サヨリ狙いだったけど1匹だけやった」というと、「釣ったんな。だったら、今日みたいな風のある日は釣れるでー」。分からんなあ。「サヨリ釣りは、風の日はダメ」と確信していたのに・・・。これはまた別の日に確かめないといけません。

5月 9, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

小西和人さんと・・・

Zimg064 「楽しみを釣る」を読んで、著者の小西和人さんとの写真があることを思い出しました。小西さんは最初に香川県高松市で釣りクラブを立ち上げたことから、高松市には特別な愛着を持ってくれていたようです。

なので、四国での釣り団体の総会で何度かお会いしました。そのたびに気さくにいろいろと話しました。写真はそのときのものです。

小西さんには、「週刊釣りサンデー」を創刊したときに、高松市で創刊号を探し回ったけど、本屋に全然無かったのが残念だったとお伝えしたとき、うれしそうに「すまんかった」と・・・。

このとき、私が言ったことに対して、小西さんが顔色を変えて、「そんなことを書いた覚えは無い!」と激怒されたことがありました。

私が釣りを始めたころ、小西さんの提案でハリメーカーに作らせたのが、がまかつ社の「投げ専用 キス」です。ハリ先が鋭くて、これを使うと、この私にも釣果が格段に増えました。

このキスバリはハリ先が鋭いだけに軸が細く、何かに引っかかると簡単に軸が広がりました。
このことについて、何かは忘れましたが、「ハリが曲がるのがいい。曲がることで、ハリスが切れなくてすむ。曲がったら手で簡単に元の形に出来る」と、小西さんが書いていたと記憶していました。

それに対し、私が「(ハリが)曲がるのがいいというのはおかしい」と言ったときに、「そんなことを書いたことは絶対にない」と顔色を変えました。
小西さんが書いたものでなかったのかもしれません。うーんと暇になったら、その記述場所を探そうと思いつつ10年が経ちました。ま、いいか。

5月 8, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

釣り本「楽しみを釣る」を購入しました

Chr1467 小西和人さん著書の「楽しみを釣る」を購入しました。面白くて、ファミレスで一気に読みました。小西さんの息子さんが、小西さんの「一周忌追悼出版」として、足跡をたどる形で編集したものですが、その足跡がそのまま日本の釣界の歴史になっています。

私が釣りを始めた昭和48~49年ごろ、最初に買った本が小西さんの「投げ釣り(東京書店)」でした。この本が私のバイブルになって、その後の釣行を形づけたと言えます。

当時夢中になったキス釣りの、「(歩いて探る)足釣り」、「時計の秒針の速さで仕掛けを引っ張る」などの教えを守りました。
また、その後の「週刊釣りサンデー」で徳島県南の浅川港に越冬ギスがいると知って、香川県高松市から150キロを、おんぼろ軽自動車で何度も通いました。

小西さんは毎日新聞社の高松支局にいたときに、四国の磯釣り、投げ釣りクラブを立ち上げ、現在の釣りクラブの原型を全国に広めました。

私が高松市にいることで、勝手に身近な存在と感じていました。だが「全国初めての週刊釣り雑誌を創刊した人」というぐらいの認識でしたが、今回「楽しみを釣る」を読んで、改めて小西さんの偉大さを再認識しました。

釣りを続けたいと思っている人には是非知って欲しい内容です。2200円+税です。400ページ。

5月 7, 2010 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 6日 (木)

チヌ釣りの外道、ガシラのオンパレード

Cho1628 4日のチヌ釣り大会で、釣れたのがガシラ。コチトラは望んでいないのに、釣られてしまったかわいそうなガシラが全部で13匹。
最初に釣れたのが21cmの良型だったので、ついつい全部をクーラーに入れてしまいました。

その釣果を見て、片ちゃんらが釣れたガシラを持ってきてくれます。その数、4匹。だからクーラーの中は17cm~21cmのガシラが17匹にもなってしまいました。

これだけを調理するのは大変なのは分かっているので、「いらんか」と声を掛けたけど、だれももらってくれません。仕方なく、持って帰りましたわ。

Cho1633 17匹のガシラを調理するのに、1時間。釣りから帰ってシコシコとウロコを取り、内蔵を捌くのは、大変なんです。
「山ノ神」はいつもどおり知らんぷり。キッチンの隣の居間で、悠々とテレビを見ながら「ギャハハハ」と笑っています。

ま、釣りを続ける釣りキチ共通の苦労です。20cm前後は煮付け用に、17cmクラスの6匹は唐揚げ用にパックして冷凍室に・・・。
最近やっと冷凍庫がすいてきたと思ったけど、またまた満室状態になってしまいました。

17匹を調理し終わると、指先がザラザラになって皮がむけています。しゃーないなあ。

5月 6, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

香川磯釣り連盟のチヌ釣り大会

Cho1621 昨日(5月4日)は、香川県西端に近い仁尾町で、香川県磯釣り連盟のチヌ釣り大会がありました。参加者41人。

私達のクラブは、4人は磯に上がりましたが、残りの6人は超安全地の巨大ケーソンに。私はもちろん超安全のケーソンです。
「よく釣れている」と言うので張り切りましたが、全然アタリがありません。「ここにはチヌはおらん」と思っていたら、先端の親子連れがポンポンと続けて釣ります。おるやんか。だったら、ウデか。

私の近くに陣取った片ちゃんはウトウト。現実では釣れないので夢の中で大釣り?

Cho1615私にもやっとアタリがあったと思ったら、ガシラです。21cmなので、キープ。ちょっとだけ、うれしい。しゃーないわ。

Cho1623  Cho1617  釣れません。その理由なのかどうか、緑色の海が押しかけてきます。ナンカ、気持ち悪い。こんな海では釣れる気がしません。
それでも、潮の流れがいい塩梅になったなあと感じていたら、私にもやっと釣れました。38cm。

Cho1627帰る時間になって記念の集合写真。自動シャッターで撮ったけど、この日の釣果を反映したのか、左15度に傾いてしまった。なので再撮影。今度は右に傾いてしまいました。
安定せんなあ。

Cho1624離れた場所で釣っていた増原さんが63cmのコブダイを釣ったと言うので、これも記念撮影。

この大会の優勝は52.8cmを釣った植田さん。2位は49.4cmを釣った我がクラブの宮ちゃんと、大型チヌが揃いました。
ケーソンはダメだったけど、超安全釣り場には超満足なんじゃあ。ぐすん。

5月 5, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 4日 (火)

赤澤名工に感謝

Chv1291 Cimg0720 52cmのチヌを釣ることが出来たのは、赤澤名工が作ってくれたウキとオモリが大きな効果を発揮してくれました。感謝。

自立ウキが実に使いよくて、浅場でも深場でも自在にタナを探ることが出来ました。もともとが面倒くさがり屋ですので、手間が掛かることはしたくない性分。

カミツブシ1個追加するにも、このオジンになると、小さすぎて上手くつかめません。オモリの割れ目に糸を通すため回しているうちに、落としてしまうことが2回に1回。

磯でカミツブシを落としてしまうと、見つけることはこれまた老眼のオジンでは不可能。
イライラッとして、自分の老化現象につくづく嫌気が差します。

今回作ってもらったオモリだと、細長いので指から落とすことがありません。だから潮の流れの強さによって簡単にオモリを変え、タナを変えることが気持ちよくできました。

気持ちよく釣りができるということは、集中の持続が出来ます。イライラッとすると、どうしてもひと休みが多くなって、「ま、ええか。どうせ釣れやせん」とマイナス指向になりがち。

今回の釣行で、このことをつくづく感じました。ウキも実に使いよい。ネンブツダイのアタリでも、ウキがスーッと大きく入って、実に感度がいいのです。でかい図体のクセに感度がいいので、なお気持ちがいい。

使ってみないと、その良さは分かりませんわ。1個2000円でどうでっしゃろうか。今度赤澤名工とタッグを組んで全国展開しますか。ふふ。そのときは、私の取り分8割で・・・。

5月 4, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

なんか、得した気分

Cht1409 愛媛県最南端に近い愛南町の磯でのことです。大潮だったので潮が随分と引き、あちこちにタイドプールが出来ました。

その中の一つを覗き込んで、「ギャオー」と雄叫(おたけ)びを上げました。だって、そこにはウニがびっしり。ざっと数えただけでも100個はあります。
昨年までだったら、何にも思わなかったでしょうが、イシダイ釣りのエサにウニを使うようになって、ウニの値段の高さに「ええかげんにせー」と言いたくなっています。

店によって値段が違いますが、安いところで1個60円。高いところだと1個120円。これを50個も買うと痛い出費になります。

それがナント、100個以上も手づかみできるところに見つけたのですから、「ギャオー」と言いたくなります。
でも、このときは上物狙い。ウニは使えません。「宝の持ち腐れ」。

取ってもいいけど、腐ってしまうだけです。ホントに「持ち腐れ」になります。
でも1個100円で計算すると、100個で1万円。1万円札が落ちているようなもの。それも持って帰っても誰からも文句が出ない1万円。

見ているだけで嬉しくなりました。今度ここで底物釣りをするときは、エサ無しで来れます。
でも来たときに潮が高かったら、潮待ちかあ。やってられんなあ。

5月 3, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 2日 (日)

家の近くでメバル狙い

Chq1560 高松市西端の波止の脈釣りで釣れなかったので、家の近くの波止に行って見ました。セイゴがそろそろ釣れる時期です。

第1投。どんな釣りでもワクワクする瞬間です。小さなアタリ。自信を持って合わせたが、空振りです。おかしいなあ。次も空振り。おかしいなあ。次も・・・。おかしいというより、コチトラのウデか。

数投目、やっとお魚が掛かりました。上がってきたメバルを見て納得です。ミニメバルです。これじゃあ、ハリに掛かるはずがありません。

Chq1563この後も数回のアタリにメバル1匹が釣れてきますが、どれも小さい。もちろん海に帰ってもらいます。
30分ほどしてやっと大きな引き。「お持ち帰りの魚が釣れた」と思いましたわ。

柔らかいメバル竿をギュンギュンと鳴らして上がってきたのは、ミニメバルとミニガシラ。
メバルも私が相手にしてくれないので、ちょっとだけ引きの強いガシラに協力依頼して2匹で引きの強さを演出したみたい。騙されましたわ。

2時間頑張ったけどセイゴのアタリはありませんでした。ミニメバル7匹にミニガシラ2匹の釣果。楽しめたけど、持って帰るお魚は無し。せいせいするわ。

ところで、「セイゴのアタリかどうか分からんじゃないかあ。空振りの中にセイゴがいたんじゃないの」と思っているでしょ。

セイゴかどうか簡単に分かるのです。3本バリで探り釣りをしていると、セイゴのときは、メバルよりも小さなアタリなのに、3つのエサのうちの2つ以上が取られているのです。ホントです。

5月 2, 2010 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

アナハゼの記録

Chr1472 久しぶりの脈釣りで、最初に釣れた魚はアナハゼ。これより大きいのを釣った気がするが、とりあえず写真に撮ります。14.7cm。

家に帰ってから調べると、これまでの私の記録にはアサヒアナハゼ(全体が茶色)だけで、今回釣った緑色のアナハゼの記録はありません。
これまでにも釣った記憶があるけど、記録に残していなかったということ。

というワケで、私にとっての新魚種を追加という大変めでたいことになりました。バンザーイ。しょーもないでしょ。

読者の大半の方は、きっとバカにしていると思います。分かっています。バカにされてもいいんです。
こんなブログ、読者に優越感をもってもらうしか、継続して読んでもらえないんですから・・・。

そしてたまに、まぐれでちょっとマシな魚を釣ったりすると、「あんなヘタなヤツでも、頑張れば釣れるんやな」と、夢を与えることも出来ます。

どうです? ホントはもっとでかい大物をジャスカ釣るウデがあるのに、ブログを継続して読んでもらうために、敢えて釣らないようにしているのですぞ。ンなわけない?

5月 1, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)