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2010年4月 1日 (木)

足摺岬の磯釣り釣行(7)

Chy1200 後ろの崖をトントンと下りてきた地元の人が「潮が右から左に流れていないとダメ」と言いましたが、手前の方が左に流れているような感じ。

そう思って仕掛けを放り込むと、すぐにアタリ。それまで全くアタリがなかったのに、地元のオッサン言うことは経験に裏打ちされています。
だけど、大きな魚ではなさそうです。

うまく合って、上がってきたのはイシガキダイ。ま、幼稚園サイズだけど、イシガキダイに間違いは無し。「まちがいはなし」と打ち込んだら、「間違い話」と変換。間違いではないやろ。

さらに同サイズを1匹追加。だけど、左への潮は30分で終わり。その後は再び右にガンガンと流れ始めました。すると、不思議。アタリがピタッと止まりました。

この日は午後3時に納竿の予定でしたが、松下さんから電話で「12時撤収号令発令」とのこと。リタイア組としては、雨の中の釣りよりも、そろそろ暖かい家が恋しくなります。

Chy12072日間の釣果はハギ2匹に小さなイシガキダイ2匹。ま、そんなとこやろ。今日のところはこれぐらいにしといてやるわ。

Chy1204足摺岬を午後1時前に出発。途中、高知県四万十市でスーパースプリング、簡単に言うと公衆風呂に入り、土佐久礼の大正市場に寄り、南国SAで夕食を取り、ちゃらちゃらと帰って来ました。

Chy1205夕食には、私は一度は食べてみたいと思っていた鍋焼きラーメンを食べることができました。カンちゃんは大好きなトンカツを食べて幸せ感絶頂なのか、1人で高松市まで爆走運転しました。リタイア組、ますます元気。

4月 1, 2010 高松黒潮クラブ |

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