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2010年4月 2日 (金)

足摺岬の磯釣り釣行(最終)

Chy1209 足摺岬から帰ってきた翌日の朝、早速イシガキダイを塩焼き、カワハギは肝と身でお澄まし。
イシガキダイは脂が乗っていて、久しぶりにおいしい塩焼きとなりました。だが、ホンノリと磯臭さが残っています。魚好きの私には、これが旨さを倍増させます。

だが、それよりももっとおいしかったのは、ハギの肝。トロッとしていて、ねちっこくて、なんともいえない重厚な味。我が家の「山ノ神」は絶対に、この味が分からない味オンチ。

これ幸いに、全部私がいただきました。音楽でも同じですが、ホントのオンチは自分がオンチだと認識していません。これが問題。

だがねえ、私もホントは食べちゃあいけないのです。尿酸値が高くて薬を毎日飲んでいますが、注意書きには「魚の内臓はダメ、特に肝はダメ」とあります。

そうは言っても、旨いものは旨い。こんな旨いものを食べずにおれますか。特にこの寒い時期のカワハギは絶品なのです。自分で釣ってきた新鮮なカワハギを食べずして、カワハギは成仏できませんわ。

だから、私は自分の身の危険を承知の上で、カワハギを食べさせてもらいました。カワハギもきっと成仏できたと思います。

4月 2, 2010 魚料理 |

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