« 真冬天気に釣行強行(1) | トップページ | 真冬天気に釣行強行(3) »

2010年4月21日 (水)

真冬天気に釣行強行(2)

Cht1397   先週の水曜日、強風注意報が発令の中、愛媛県愛南町での釣りがスタート。
チヌ狙いに釣れたササノハベラでイカ仕掛けを投入。実績のあるネンブツダイの方がいいのに・・・、と考えていたらすぐにネンブツダイが釣れました。

早速エサを付け替えて、仕掛け投入。こうなると「大チヌ狙い」の固い決心は恥も外聞も無く、アッチにポーイと投げ捨てて、イカ狙いに集中。

後から来た親子が1キロ弱のアオリイカを釣り上げます。こうなると、ますますチヌはどうでもよくなります。
親子にタナを聞くと、「タナは関係ない」。ヤエン釣りでした。

それから2時間。チヌ仕掛けでイカ釣り用のネンブツダイを釣りながら、イカ狙い。
その間、オカテッちゃんから電話で、「何、しょんなあ」の冷やかし電話。釣りに来ていることを黙っておきたかった。

だって、こんな強風で、明日からは冷たい雨確実の日に「釣りに来た」というのは、釣りベテランとしては恥ずかしい行動。
ま、トイレでしゃがんでいるところを、いきなりバーンとドアを開けられた感じ。

ネンブツダイのウキがジンワリと沈んですぐに浮いてきます。元気のいいネンブツダイやのう、と思っていたら、ハリからネンブツダイが消えています。
「エー、あれがアタリかい」。それが2度。

午後6時半になり、寒さがジンワリと浸み込んできます。いくら風裏とはいえ、強風の中。この日は、大チヌ断念、じゃなくてイカ釣り断念。
車で30分の高知県宿毛市のビジネスホテルにしけ込みました。

翌日は冷たい雨予報だけど、磯の渡船に予約を入れました。

4月 21, 2010 アオリイカ |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真冬天気に釣行強行(2):

コメント

コメントを書く