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2010年4月13日 (火)

寒グレのうまさ、再認識しました

Chy1130 3月に愛媛県宇和海で釣った寒グレを冷凍室に入れていたことを思い出しました。解凍して塩をし、翌日の朝食に焼きました。
焼いているときも脂がジュッと落ちる音がします。

一般の家庭ではとても朝食とは思えない贅沢。これを朝の5時半から食べるのですから、老齢人口入りのオジンにしか出来ないこと。どうじゃああああ。ま、そういわれても、困るでしょうけど。

この時期のグレは、やっぱり旨い。夏や秋のグレとは違う魚です。これが「魚の旬」というものでしょうか。改めて、「寒グレは旨い」を実感しました。
そういえば、この時期のグレを長い間釣っていなかったなあ。

30年以上も前、2月に釣った寒グレを初めて食べたとき、それはそれは感動でした。鍋に入れて食べたのですが、身がポロリと割れ、しっとりとした魚の脂が舌に絡んできます。

そのときから、「寒グレは旨い」が脳裏に焼きついています。でも、そういえば、あれ以来寒グレの鍋を食べた記憶がありません。
私が釣ってきてないからなのか、それとも魚嫌いの「山ノ神」が「魚臭い鍋はイヤじゃ」と意見が優先しているのか。

ま、こういうことはあんまり詮索しない方がいいわけで・・・。

4月 13, 2010 魚料理 |

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