« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月30日 (金)

久しぶりの脈釣り

Chr1475   新聞の釣り情報で、「メバルが釣れだした」とあってから2週間。猪チャンからも船でメバルを大釣りしたと聞いて、行くチャンスを狙っていました。

夕方に潮が高くなって、なおかつ風がない日を待っていたわけで・・・。ま、ここんところが名人のなせる技ですな。読者は信じていないでしょうけど・・・。

高松市の西端に近い下笠居の波止に、6時半に到着。暗くなるのを待つ。それまで探るが、全くアタリがない。あせりません。メバルはすっかり暗くならないとアタリが出ません。
ま、これを知っているのも名人のなせる技。信じてないでしょうけど・・・。ふふ。

7時なって夕闇に包まれると早速アタリ。メバルです。読みどおり。いつもならキープサイズですが、我が家の冷凍庫は魚がいっぱい。なので20cm以上をキープと・・・。
続いてチビメバルが連。もちろん放流。

Chr1479その後も1投ごとにアタリがあります。だが小さい。しばらくしてやっと大きな引き。「こりゃあ20cmを超えるメバル」と思ったけど、上がってきたのは20cm近いカサゴ。

でも腹がパンパンの妊婦さん。いつもならキープですが、何故かかわいそうになって放流。
すぐ後に同じ妊婦カサゴ。前に釣れたのを逃がしたのに、これを殺すのも不合理と思い、これまた放流。

結果、釣れてくるのは放流サイズか、妊婦カサゴ。1時間半でカサゴ9匹に、メバル3匹。持って帰る魚はなかったけど、楽しい脈釣りでした。

4月 30, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月29日 (木)

香川県の釣り師が集合

Chr1463 Chr1464 先週、香川県釣り団体協議会のメンバーが集りました。磯釣り、投げ釣り、バス釣りの各界から代表者が集っての総会です。夜7時の遅い開始だったので、資料審議は早々と済ませ飲み会に突入しました。

とは言え、どうしても審議しておかないといけないことがあります。今年作成予定の「香川釣り団体協議会」のシールデザインの決定。
猪(いの)ちゃんがいくつかのデザインを作ってくれていたので、挙手での多数決で決定しました。

これなら文句ありません。スッキリした感じのデザインに決定しました。同じ釣りクラブの岡田さんに、格安で作ってもらうことにしています。趣味の団体って、いいですなあ。

Chr1466 飲んでいるときに、私の前に座ったのが秋ヤン。その両横には丸尾さんと藤森さん。3人ともイシダイ釣りをするので、話題は当然イシダイ釣り。

大型のイシダイが釣れる場所やらを、聞いていました。秋ヤンは77.7cmの香川県記録保持者です。いろいろと教えてくれていましたが、それを聞いているうちに私にも50cmのイシダイが簡単に釣れそうな気がしてきました。

丸尾さんも「50cmなら簡単や。目標を60cmにせい」と意気がますます上がります。
だから、その場の成り行きで、「この私に50cmのイシダイを釣らせる委員会」が結成されました。慎んでご報告いたします。秋ヤンが「今度、オマエに50cmイシダイを釣らせるために、釣行を段取りするわ」、とのこと。

カンちゃん、松下さんからは5月下旬に連れて行ってもらうことになっています。今年のイシダイ釣りの希望が見えて来ました。
50cmのチヌに続いて、今年は50cmのイシダイですわ。釣りキチのネットワークが全開です。

4月 29, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月28日 (水)

グレを逃がすのじゃなかった

Cht1440_2 Cht1441 チヌ狙いの外道で釣れたグレが21匹。そのうちもって帰ったのが11匹。
これを料理しようとして驚きました。グレがツルツルと滑って上手につかめません。

ウロコのヌルヌルでつかめないのではなくて、つかむ手が滑るのです。内臓を見て、その理由が分かりました。
この時期なのにまだ産卵していません。そして内臓はびっしりと脂で覆われています。

魚が滑るのは、脂が全身を包んでいるから・・・。こんなに脂が乗っているグレは初めてです。これぞ、真の寒グレ。船頭さんが「グレをくれ」というはずです。

Cht1442
あまりにおいしそうだったので、最初は頭をばっさりと大名切りして捨てる予定だったが、アラのうち、カマの部分だけは確保。
これを塩焼きにすると、ジュワッジュワッとなるはずです。冷凍庫に入れます。私の朝食用です。

そしてこの日の夕食に、早速「山ノ神」にお願いして、1匹を煮付けにしてもらいました。30cmなので片身を半分ずつにしても4切れの切り身ができます。

これをアンタ、びっくりしましたがな。いつもはほとんど食べない「山ノ神」が2切れも食べちゃったのです。そしてついぞ聞いたことがない「このお魚はおいしい」と・・・。

それからは2日おきの夕食に、「山ノ神」からのお願いでグレの煮付けが出ています。私が釣りを始めてから40年近く、全くなかったことです。「真の寒グレ威力はすごい」。

4月 28, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月27日 (火)

魚拓をとりました

Cht1439 4時間かけて香川県高松市の自宅帰って、最初にしたことは魚拓。魚拓を取った経験はありますが、それは30年前の話。
やり方もすっかり忘れています。

それでも去年リタイアした後、「魚拓になる大物を釣るぞー」と、用紙を含めて魚拓用具一式を買っていました。
それを引っ張り出して、おっかなびっくりで取り掛かりました。

まずは口を開けておかないときれいな図柄になりません。ドライバーで口をこじあけました。そして背ビレがピーンとなるように、糸で引っ張ります。その上で魚がグラグラしないように、粘土を下に敷きます。 用意万端。

Cht1458 魚拓を3枚を取りました。自分で思っていたより、割合きれいに取れました。ふふふ。
30年ぶりの魚拓にしては、立派です。肩の荷がスーッと下りた感じ。

宇和海の釣りから帰ると、いつもぐったりします。だけど今回は帰ってからすぐに魚拓取りでウロウロしたのに、全く疲れを感じません。大物の力です。

ところが魚を処分した後で、大きなミスに気が付きました。魚拓をきれいに取ることばかりに気がとられて、1枚の魚拓は尾びれの後の端までキチンとスミを塗っていないし、他の2枚は口の先がちゃんと取れていません。

魚拓としては失敗。これではサイズが小さくなってしまいます。しゃーないなあ。頭の先と尾びれの先端にはちゃんと墨を塗らないといけないのは、当たり前のこと。
30年ぶりの魚拓で、そこまで気が回りませんでした。今度魚拓を取るときには、気を付けますわ。

4月 27, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

チヌの自己記録

Cht1431 釣ったチヌは、実寸52.1cm。だけどこのチヌは香川県磯釣り連盟に申請することにしました。現在のところチヌの大物申請はまだ出ていないはず。

ふっふっふー。ひょっとしたら、このチヌが今年の香川磯連記録で3位以内に入賞するかも知れません。ふっふっふー。大会で賞をもらったことは、30年以上前にあったような記憶がありますが・・・。

年間大物の申請は、初めてです。
となると、サイズも自分で測っただけでは認めてくれません。魚拓にしないといけません。

そんなことを思いながら、ひょっとしたら、さらにサイズアップのチヌが釣れるかもしれません。そのときはこのチヌを逃がさないといけないので、とりあえず釣ったチヌをスカリに入れます。欲が深いでしょ。

釣り始めましたが、気合が入りません。腑抜け状態。満足で、1人ニヤニヤニヤニヤ・・・。ニヤニヤが止まりません。横に人がいたら、気持ち悪いんで、5mは近寄らないくらい。
サオを出してはいるが、気はそぞろ。

ニヤニヤを1時間。「欲を出したらいかん」、「欲を出したら遺憾」。なので午前9時を回ったところで納竿。船頭に電話を入れます。
「もう止めるのか。食わんかい」。雨が降っているし、てっきり釣りをあきらめたと思ったらしい。

「52cmを釣った」と言うと、「はいはーい、迎えに行きます」と声が弾んだ。まさか、釣れるとは思っていなかったらしい。

この冷たい雨の中で念願の50cmオーバーは、奇跡としか言いようがありません。まぐれです。偶然です。出会いです。ウデとは決して申しません。ま、狙って釣ったのはこの私です。

4月 26, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月25日 (日)

真冬天気に釣行強行(6)

  Cht1426  磯釣り二日目も、朝から冷たい雨でした。自宅から釣りに出発するときは、3日目になるこの日は暖かさが戻るとの予報でしたが、なんのなんの、冷たい雨です。
天気予報官!、ナンカ、ワシに言うことがあるんじゃないか。「すまん」の一言が・・・。

船頭には、「チヌが欲しい」と一言だけを伝えます。今日も客は昨日に引き続いて、私一人だけのようです。
船頭もプレッシャーを感じているみたい。「ナントカ釣らせたいけど、自信はないなあ」と伝わってきます。「アンタのウデでは無理」と思っているのかも知れません。

とにかく2日目の磯釣り。冷たい雨の後だから、水温が下がる浅場よりは深場の方がいいかも・・・と、私は考えていました。
だけど船頭が船を着けたのは、湾内の浅場。ま、どっちみち釣れないと思っているので、「ま、ええか」。

だから船頭さんに「12時に迎えに来て欲しい」と告げました。それ以降は頑張っても一緒のはずです。
案の定、釣れてくるのはササノハベラばっかり。

浅いのでウキ下を竿1本でも、ササノハベラです。浅くすると、エサがなくなりません。
竿を出して1時間。やっぱりダメか、ダメやな。それでもホテルで十分な睡眠を取ったお陰で気力は十分。

この日は大潮のせいか、潮がガンガンと流れます。昼までの予定なので撒き餌もガンガン撒きます。
釣り始めて1時間、ふと思いつきました。これだけの流れの速さだから、ハリを底に着けて引きずってみようと。

Cht1433ウキが所々で沈み加減になりながら流れていきます。そしてジワーッと沈みます。「また、ベラかあ」と合わせます。いきなりぎゃあああーん、ぐわわわーん、の引き。

Cht1427チヌと確信。チヌを掛けたときは前方のシモリまで出て行くと決めていました。サオをためながら、長靴でジャブジャブと踏み込んで、前方の岩場に出ました。写真の少しだけ出ている岩場です。
強い引きです。それから先は、ただひたすら「釣らせてください」と何度も何度も声に出してつぶやきました。

リールのハンドルもフリーにして余裕のやり取りですが、最後まで気が抜けません。玉網にチヌがおさまったとき、1人で大声を出して笑いましたわ。わっはっはっはー。

メジャーで測ると、52.1cm。やりました。この私がやりました。今年目標の50cm超えのチヌです。わっはっはっはー。ハーハーハー(息切れ)。

4月 25, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

真冬天気に釣行強行(5)

  Cht1415 初めにクーラーに入れたグレ11匹以外は、スカリに入れました。最後に放流する前に数を数えるとちょうど10匹。中には30cmを超えるグレもいて、ちょっともったいない感じも・・・。

でも、「エーイ」と放流しました。そのとき驚いたのは、放流されたグレの素早さです。
スカリを海水から揚げたときはおとなしくしていていて「死んだのもいる」と思ったのに、海に戻すと「あっ」と言う間にすべてが深く潜って行きました。その素早さにチト感動してしまいました。

迎えに来た船頭に「グレが釣れた」というと、「ホントかいな」の顔。渡船場に着いて氷をもらうために魚を別のクーラーに移したとき、船頭が「立派なグレや」の感嘆詞。「昨日までは、木っ葉グレ1匹も釣れなかったのに・・・」。

私が他にも10匹逃がした。その証拠に写真も撮ったと言うと、「明日釣れたら、ワシが欲しい。市場に出すので持って帰ってくれ」との発言。それを先に聞いていたら・・・。
あくまでも今回の釣行はチヌ狙いです。多分ダメです。この冷たい雨だと、確率99.999%はダメ。

だけど既に4月中旬ということを考えると、多分大チヌ狙いの最後のチャンスになるはず。自分に対して気力をふり絞れと言い聞かせて、翌日の渡船をお願いしました。

Cht1422さて、磯から上がったのが午後3時。ホテルに行くには早すぎます。なので、近くの波止でイカ狙いをすることにしました。

昨日と違って、ネンブツダイ釣ってそれをエサにするなんていう気力はありません。活きアジを買いに行きます。20匹。
「うちは予約専門や。予約がないとホントは売らん」と言いながらも売ってくれました。

ホテルに入るのが遅くなるかも知れないと、コンビニでインスタントラーメンをゲット。コンロでお湯を沸かして食べるラーメンが、冷たい雨で冷えた体にジンワリと染みます。旨い。

釣り場でインスタントラーメンを食べると、何でこれほど幸せなんでしょうか。もし家で「山ノ神」が夕食にインスタントラーメンを出したら、それこそ家庭崩壊になります。不思議ですなあ。

熱いラーメンを食べている間に、釣り気力も回復。5時半に竿2本を並べてイカ狙い開始。いい感じです。釣れそうな感じです。
だがなあ、竿を出して30分。再び冷たい雨。気力十分、雰囲気釣れそうだったけど、雨の中でイカ釣りの気力はありません。ホテルに直行しました。

明日に続きます。

4月 24, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月23日 (金)

真冬天気に釣行強行(4)

Cht1405   グレの入れ食いに、「グレを釣りに来たんじゃなあい」と不遜な行動。ウキ下をチヌ狙いのサオ1本半に戻しました。直後にアタリ。

グンと引きます。グングングーンと引きます。思わず「あかん、あかん、あかっ、あかあかあか」と言っている間にプッツン。
33cmのグレでも網を使わずに、すべてをゴボウ抜きしていたハリスです。その糸を簡単に切って行きました。コンニャロー。

アレが50cmオーバーのチヌだったのだろうか。悔しさがジンワリ。ハリスを4号にします。来た魚は、絶対に取り込む、の思い。
この太ハリスに変えての第1投目にアタリ。先ほどの強い引きを味わった後では、「屁の引き」程度で上がってきたのが、ヒブダイ。

以前釣ったときに図鑑で調べると、「ブダイ系の魚の中ではナンバーワンの味」と書いていたのを思い出したが、クーラーにはグレが11匹もいます。これ以上の魚は要りません。ヒブダイに命拾いの経験をさせてあげました。

この4号ハリスにもまたまたグレです。これ以上グレが釣れても困ります。そのまま海に戻ってもらうにはもったいないサイズです。
どうしたものか。

Cht1416そのときスカリを持ってきていることに気がつきました。ノッコミのチヌ狙いのときは、スカリを必ず持っていきます。
ノッコミのチヌはおいしくないので食べません。だからたくさん釣れたときは、その中で一番大きい魚だけでいいのです。だけど最初に釣れた魚が一番大きいかどうか分からないので、最後まで釣れたチヌをキープしておかないといけません。そのためのスカリです。

それで、これ以後に釣れたグレはスカリに入れることにしました。そして最後に放流するときに匹数を数えることにしました。
グレは深くても食ってきます。ひょっとしてチヌが浮いているかも・・・、とタナを1ヒロにしてもグレが食ってきます。

Cht1415グレが食わないように撒き餌と違うところに仕掛けを放り込んでも、グレが食ってきます。どうなっとんじゃあ。
それでもグレを避けるように釣るため、グレが釣れる数はグーンと減りました。

この状態が納竿時間の午後3時まで続きました。それにしても、この日の雨は冷たい雨でした。冬に逆戻り。だからグレが釣れたのかも知れません。

明日に続きます。

4月 23, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

真冬天気に釣行強行(3)

Cht1407   先週の木曜日は、朝から天気予報どおりの雨でした。それに、これまた天気予報どおりに、冬並みの冷たい朝です。それでも防寒着にカッパ、救命ベストを身に着けると、このオジンでも体がシャキーンとします。

船頭さんには、「目的はチヌ狙い」と言っています。
「2日前はどこの磯もチヌだらけやった。クーラーに入らないくらいチヌが湧いていた。最大で48cm。その代わりグレはさっぱり。木っ葉でもいいからグレを釣りたいというお客さんがいたけど、チヌばっかりやった」。

今回の釣行は、グレはいりません。チヌが欲しい。最大が48cmと言うのは、希望の50cmよりも小さいけど、私の自己記録よりはでかいので、大いに希望が持てます。

そうは世の中、甘くない。釣れたという2日前は最高気温が20度を超えていました。それに比べると今日の最高気温予想は急転低下の14度。
そんな日に雨が降ると、チヌが産卵による浅場は、水温が急激に下がります。正直、「ダメやろな」の思い。

2日前にチヌが入れ食いだったという磯に上げてくれました。初めての磯です。
この日は磯に上がったのが午前7時前とゆっくり。どうせ釣れないのだからと、7時出船をお願いしていたけど、渡船場にちょっと早く着いたので7時には磯でサオを出していました。

タナはちょっと深めのサオ1本半。いきなりササノハベラが3匹連続。ここの水深は見た目よりも浅そうです。
なので、ウキ下をサオ1本に・・・。

Cht1400いきなりウキがジンワリと沈んでいきます。合わせ、バッチリ。引きが強い。てっきり40cmオーバーのチヌだと思いました。
だけど上がってきたのは30cm弱のグレ。あれだけ船頭さんが「グレは釣れん」と言っていたグレです。

Cht1412それから奇跡のグレ入れ食い。どれも30cm前後。一番大きいのをメジャーで測ると33cm。これがどこに投げても食ってきます。1時間少しで11匹。
Cht1401写真はこの時点での釣果。不思議な気持ち。キツネに騙された気持ち。とは言っても、キツネに騙された経験はないので想像ですけど・・・。
間に釣れたオヤビッチャの写真を撮るのが中休み。

釣れたグレを次々にクーラーに入れていて、ハタと気がつきました。「ワシはグレを釣りに来たんじゃなあい。50cmチヌを釣りに来たんじゃああ」と・・・。

まだ午前8時過ぎです。「チヌ狙いに徹しよう」と決断。ウキ下をサオ1本半に戻します。
その時です。ウキがモゾッとし、ジッと少し沈んですぐに浮いて来ました。さらに少し沈んだので、大きく合わせます。合わせ、バッチリ。

明日に続きます・・・。

4月 22, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月21日 (水)

真冬天気に釣行強行(2)

Cht1397   先週の水曜日、強風注意報が発令の中、愛媛県愛南町での釣りがスタート。
チヌ狙いに釣れたササノハベラでイカ仕掛けを投入。実績のあるネンブツダイの方がいいのに・・・、と考えていたらすぐにネンブツダイが釣れました。

早速エサを付け替えて、仕掛け投入。こうなると「大チヌ狙い」の固い決心は恥も外聞も無く、アッチにポーイと投げ捨てて、イカ狙いに集中。

後から来た親子が1キロ弱のアオリイカを釣り上げます。こうなると、ますますチヌはどうでもよくなります。
親子にタナを聞くと、「タナは関係ない」。ヤエン釣りでした。

それから2時間。チヌ仕掛けでイカ釣り用のネンブツダイを釣りながら、イカ狙い。
その間、オカテッちゃんから電話で、「何、しょんなあ」の冷やかし電話。釣りに来ていることを黙っておきたかった。

だって、こんな強風で、明日からは冷たい雨確実の日に「釣りに来た」というのは、釣りベテランとしては恥ずかしい行動。
ま、トイレでしゃがんでいるところを、いきなりバーンとドアを開けられた感じ。

ネンブツダイのウキがジンワリと沈んですぐに浮いてきます。元気のいいネンブツダイやのう、と思っていたら、ハリからネンブツダイが消えています。
「エー、あれがアタリかい」。それが2度。

午後6時半になり、寒さがジンワリと浸み込んできます。いくら風裏とはいえ、強風の中。この日は、大チヌ断念、じゃなくてイカ釣り断念。
車で30分の高知県宿毛市のビジネスホテルにしけ込みました。

翌日は冷たい雨予報だけど、磯の渡船に予約を入れました。

4月 21, 2010 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

真冬天気に釣行強行(1)

Cimg1391s  先週の水、木、金の3日間は、それまでのポカポカ陽気から一転して真冬。急激な温度低下。それに雨。真冬の冷たい雨でした。
こんな日にわざわざ釣りに出かけるのは、「アホちゃいまんねん、パーでんねん」(チト古いか)の見本みたいな人。その見本になって、愛媛県最南端の愛南町に釣行を強行。

これには、もちろん理由があります。その前の週に1人でチヌ狙いに出かける予定にしていましたが、植田さんからクエ釣りに誘ってくれました。
そりゃあ、クエ釣りの方がいいわ、と1人釣行を取りやめ。だけど、悪天候のため、磯の上で徹夜のクエ釣りは危ないと、船頭からの通達で断念。

このブログを読んだブログ「さぬき日記」の管理人、「さぬき富士」さんから、「かわいそうや」と、メバル釣りのお誘い。
同じ潮順の2週間前に27cmまでの良型メバルが入れ食いになった写真をみていたので、即、「連れて行ってください」。

だが、この日も強風。同行予定の上島さんが、朝の7時半に我が家まで迎えに来てくれていたが、そこで「さぬき富士」さんから電話で、「強風のため中止」の悲しいお知らせ。

そんなこんなどんなあんなで、先週の水曜日。どんなことがあっても釣りに出るぞー、の水曜日。朝4時に起きてインターネットで天気チェック。
この日は強風注意報発令中。そして翌日の木曜日は急激な気温低下と雨予報。少しでも釣りを知っている人なら、こんな日に行く人はいません。釣れない理由の第1位は、「水温が下がった」。冷たい雨が降ると釣れるはずがありません。

Cht1396釣れなくても、私には別の楽しみ「マンホールのデザイン探し」があります。気を奮い立たせて釣行を決行。
予定通り愛媛県西部周辺をぐるぐると回り、その地のマンホールを大量ゲット。冒頭の写真は愛媛県宇和町マンホールの一つ。

そして、愛南町に到着したのは午後4時。迎えてくれたのは、わがもの顔でウロウロするアオサギ。嫌な予感。

今回釣行の狙いは、あくまでも大型チヌ。この地方での50cmオーバーのチヌシーズンはそろそろ終盤に近づいています。
だからあせっています。勝手にあせっています。とにかく50cmオーバーのチヌを釣りたいのです。それ以外は外道ですわ。

Cht1395パラリパラリとオキアミを巻いて釣り始めます。私の後ろをうろうろするアオサギが気になります。「早く釣って、魚をくれー」を言っています。
すぐに釣れたのが、ササノハベラ。これをアオサギ君に上げようと思ったけど、「待てよ」となりました。

このベラを放り込んでいたら、イカが釣れるかも・・・。アオサギ君にやるよりも、そっちの可能性に掛けることにしました。
釣り始めの固い決心のチヌ狙いはどこかに・・・。外道のイカ狙いに転進。優柔不断。体はボロボロに固くなったけど、その分、行動はテキトーに優柔なんですわ。

イカ狙いなら、ホントはササノハベラよりもネンブツダイがいいはず。去年のこの時期、オカテッちゃんとここに来たとき、地元の人がネンブツダイでイカを続けて2匹釣ったのを見ています。

明日に続く・・・。

4月 20, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月19日 (月)

宮内さんからもお魚グッズ

Chs1444 Chs1455 先週の土曜日に会食をしたとき、宮内さんからお魚の箸置きをいただきました。早速それを持ってもらって記念撮影。
もらったものをその場で包装をあけて、それをくれた人に持ってもらって写真を撮る。こんなことは、普通の人はしませんわなあ。

でも、このブログの読者は何の抵抗もなく、私の希望通り写真を撮らせてくれます。ありがたいことです。これも「ブログの力」なんでしょうか。

もらった箸置きには、「大谷焼き」のシールが付いています。そして、宮内さんは「高かったんやあ」を連発。あえて反応をしなかったら、「高かったんやあ」をさらに連発。

だいたい宮内さんがそういうことを言うときは、高いはずがありません。分かっています。あえて聞かなかったのも、私の思いやり。礼儀。
でも、本当に高かったとしたら・・・。そのときは、このブログを読んだ後に、コメントで入れてください。

例えば「人間国宝作なので、5000円じゃあ」とか・・・。人間国宝作にしては、包装がチャチでしたけど。
でも、感謝の気持ちに揺らぎはこれっぽっちもありませんよ。

4月 19, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

東京在住の寺戸さんと久しぶり

Chs1443  Chs1450 Chs1452 昨日の土曜日、釣りではない会食に出かけました。香川県高松市に支店長として在籍したことがある人たちが、東京から久しぶりに高松市に来ると言うので、その集まりに参加させてもらいました。
声を掛けてくれたのは、元銀行支店長の広田さんから、昨年まで一緒の職場にいた飯田さん経由でした。

その人たちは、東京に帰っても、「四国はエエところやなあ」と定期的に集まりをしているらしい。
その中に、大手電気メーカーの高松支店長をしていた寺戸さんもいて、久しぶりに再会。

そして会うなり、「土産がある」とのこと。当然お魚グッズですわ。ちょっとは期待していたけど、コチトラは土産の用意無し。申し訳ないことをしました。でも、「くれるものはいただく」。当然です。
くれるものを断るなんて失礼なことは出来ません。ふふ。

Chs1453寺戸さんからは東京に転勤した後も、何度かお魚グッズを送ってくれたりしました。彼とはB級品コレクターつながり。彼の箸袋収集は既に7000~8000枚に達したとのこと。

今回土産としていただいたのは、何に使うものなんでしょうか。大きな口をあけているお魚なので、爪楊枝入れのような気もします。
横にいた宮内さんが、「爪楊枝入れにしては、安定が悪いわなあ」と口を上にむけて立てらせようとします。しょーもない。

領収証付きなので、値段が分かります。840円。でも、この領収証は飲食店のもの。「御飲食代金として」と書いています。
飲食店の中に「小物販売コーナー」があったのだと解釈して、もやもやを無理矢理自己解決しました。

4月 18, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

イシダイ竿を8割5分引きで譲ってくれました

Chv1290 4月の始め、イノシシ肉で焼肉パーティをしたとき、秋ヤンがイシダイ竿を持ってきて皆に見せます。「これがええんじゃあ」。

そういわれてもイシダイ初心者の私にはさっぱり分かりません。だけど持ってみると、秋ヤンが言うように竿先がイシダイ竿とはとても思えないほどの柔らかさ。
サオを振るとグレ竿のように柔らかい感じ。

そのとき、最近読んだイシダイ釣りの本のことが思い浮かびました。その本には、「イシダイ竿はとにかく竿先が柔らかくて、胴は粘りがあるのがいい竿である」の内容。
で、素直に「よくは分からんけど、いい竿やなあ」と感想。すると、秋ヤンが「他にもいい竿があるんやあ」とのこと。

「6~7万円の竿やけど、オレには柔らか過ぎるので使わない竿がある。1万円でどや!」とのこと。
半額で買うと言うのに、1万円でいいと頑固に言うので、うふふ。1万円で手を打ってあげました。

「鳴瀬石鯛 GFT500 ZENITH MHM」という竿らしい。後日会ったときに持ってきてくれました。

3本継ぎなので、やたら長いけどいい感じです。「これだけ柔らかくても60cmは取り込める」とのことで、次回のイシダイ狙いが楽しみになって来ました。

4月 17, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月16日 (金)

森の公園にお魚が・・・

Cimg0820 愛媛県宇和島市から、車で西の山の方角に向かって、約30分。そこに「虹の森公園 おさかな館」があります。その水族館に入ろうとして、お魚の像発見。

石で造った立派なお魚です。土台に「郵便貯金活用施設」と書いているのが、なんとも不似合い。こういうことって書くことが義務付けられているのでしょうけど・・・。

水族館だからお魚があってもなんら不思議はありません。でも、こういう立派なお魚像は、これまでに行った全国の水族館でもなかったような気がします。

行った時刻が夕暮れ時だったので、お魚が黒光りをして一層威厳のある存在になっていました。
写真を撮った後しばらく眺め入ってしまいました。なかなか見飽きません。多分、彫刻家藤部吉人さんの作品。

水族館の営業終了時刻が迫っていたので、背中を押される感じでその場を離れました。

4月 16, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月15日 (木)

死ぬまでに使い切れません

Chv1291 赤澤名工にお願いしていた自立ウキが出来てきました。オモリ負荷3種類に、黄色と赤色に2種類。

それぞれ3本ずつの18本をお願いしていたのに、全部で倍近くの35本。こんなに大量は私が釣りを続けている間には使いきれません。

塗りも丁寧、まるで高級商品。なのでしばらく使ってみて私のイメージどおりなら、1本2000円ぐらいでインターネットのオークション出しましょうか。ふふ。

ウキを持ってきてくれる予定時刻ぴったりに、我が家のドアホーンがピンポーン。
モニターを覗くとカンちゃんの姿。「なんでや?」と思いました。

玄関に出ると、赤澤名工とカンちゃんの二人。この日、カンちゃんが赤澤名工の家に行くと、「ウキを持っていくところやあ」というので、一緒に来たらしい。

1時間近くかかる距離なのに、「暇」としか言いようがありませんな。ま、リタイア身分の贅沢でしょうか。
3人で昼飯を食べ、喫茶店でコーヒーを飲んで、グダグダ。これまたリタイア生活の醍醐味なんでしょうなあ。

4月 15, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

愛媛県大洲市のマンホールにお魚

Cimg0783 愛媛県大洲市は鵜飼の町。マンホールにも鵜飼がデザインされています。そしてお魚もいます。多分アユでしょうか。
マンホールにお魚がデザイされているのを発見すると、このオジン、ムチャうれしいのです。

大洲市のマンホールに鵜飼が描かれているということは知っていましたが、お魚がいることは知りませんでした。
読者にとってはどうでもいいことでしょうけど、自称「お魚ハンターのプロ」としては、意外な発見で喜び3倍。

「3倍かあ、少ない」と思うかも知れませんが、1万円の3倍は3万円。1万円と3万円とでは、使い勝手が違うでしょ。1万円では買えないものが3万円だと買えます。当たり前か。

昔は「鵜飼」というと情緒があるイメージでしたが、最近の「鵜公害」のせいで辟易しています。我が家のすぐ近くの小さな川にまで、鵜が魚を食べあさっています。

Chv1271 干潮になると水が全く無くなる小さな川や、降水の少ない香川県に多い小さなため池にまで、鵜の群れが入っています。
こんなにまでなっているのに、法律上、鵜を勝手に退治することができません。

船で瀬戸内海の沖に出ても、小さな島の木が鵜のフンで真っ白になって枯れているところがあります。環境省はどう考えているのでしょうかねえ。
環境を壊すのは人間だけでなく、他の生物が環境を壊すのはいいのでしょうか。調査をしていると聞いたこともありません。

4月 14, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月13日 (火)

寒グレのうまさ、再認識しました

Chy1130 3月に愛媛県宇和海で釣った寒グレを冷凍室に入れていたことを思い出しました。解凍して塩をし、翌日の朝食に焼きました。
焼いているときも脂がジュッと落ちる音がします。

一般の家庭ではとても朝食とは思えない贅沢。これを朝の5時半から食べるのですから、老齢人口入りのオジンにしか出来ないこと。どうじゃああああ。ま、そういわれても、困るでしょうけど。

この時期のグレは、やっぱり旨い。夏や秋のグレとは違う魚です。これが「魚の旬」というものでしょうか。改めて、「寒グレは旨い」を実感しました。
そういえば、この時期のグレを長い間釣っていなかったなあ。

30年以上も前、2月に釣った寒グレを初めて食べたとき、それはそれは感動でした。鍋に入れて食べたのですが、身がポロリと割れ、しっとりとした魚の脂が舌に絡んできます。

そのときから、「寒グレは旨い」が脳裏に焼きついています。でも、そういえば、あれ以来寒グレの鍋を食べた記憶がありません。
私が釣ってきてないからなのか、それとも魚嫌いの「山ノ神」が「魚臭い鍋はイヤじゃ」と意見が優先しているのか。

ま、こういうことはあんまり詮索しない方がいいわけで・・・。

4月 13, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

洋服掛けのお魚グッズがあるなんて・・・

Chy1131 片ちゃんからメール。「いいものを見つけた。魚のハンガーです」と、お魚グッズの情報です。メールには、お店の場所も書いています。

早速買いに行きました。これまでにたくさんのお魚グッズを買いましたが、「ハンガー」のお魚グッズは持っていません。
絶対に買うぞ、と意気込んで・・・。

お店はすぐに見つかりました。リサイクルショップです。色んな商品が、良く言えば「品揃え豊富に」、悪く言えば「ゴチャゴチャと、とりとめも無く」並んでいます。

そうは広くない店内を一通り探します。見つかりません。もう一度一回り。見つかりません。「もう、売れてしまったのか」と思いました。

店員さんに聞くほどのことでもないので、あきらめて出ようと思いましたが、念のためもう一度。
すると、見つかりました。こんなに目立つところにあるのに、何で見つけられなかったのか分かりません。

棚の中ばかりを見ていたせいで、見つけられなかったみたい。とにかく購入。900円。
私のお魚グッズコレクションとしては、ちょっとだけ大きいので気になりましたが、「ハンガー」なので致し方ないところ。

またまた、有料ゴミが一つ増えましたわ。それともリサイクルショップで売っていたということは、リサイクルショップに持っていけば、売れる可能性があるということかなあ。
遺言に書いておかねば・・・。「これは、売れるかも知れんから、リサイクルショップに持っていくように・・・」。

4月 12, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

イシダイの香川県記録を17年ぶりに更新?

Chu1326   香川県の磯釣り師が集る会に行くと、粂井(くめい)さんが、イシダイの魚拓に字を書き込んでいます。
出来上がった魚拓に、字が上手な粂井さんが書くのを頼まれたらしい。

Chu1332その魚拓がすごい。でかい。聞くと、78cm近いという。現在、イシダイの香川県記録は平成5年に秋ヤンが釣った77.7cm。
しばらくして、香川磯連の審査委員長をしている岡さんが「何で写真を撮らんのか」と言います。

「秋ヤンの記録を超えている可能性が高いんやで」とのこと。あわてて写真を撮ろうとしたら、岡さんが魚拓を壁に押し付けて写真を撮りやすくしてくれます。

魚には風格と言うものがあります。特にでかい魚になると、その風格で見る人に与えるインパクトが全然違ってきます。

この魚拓は実に風格があります。魚拓の取り方がいいというのは当然ありますが、魚自体に風格があります。
なによりも幅があってどっしりとしています。いくら長さがあって大きくても、ひょろひょろと細長い体型では風格が出ません。

香川県記録の更新になるかどうかはまだ分かりませんが、何度見ても惚れ惚れする魚拓でした。

4月 11, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月10日 (土)

磯釣りの会で、AED講習会

Chu1331 Chu1328 今週、香川県の磯釣り師が県内各地から集合。そこで救命処置のAEDの使い方講習がありました。
会場に合宿で来ていた高校生の野球部も加わって50人近い人数。

実際の使い方をしているのは、秋ヤン。なかなか使い慣れています。心臓マッサージを30回、口を付けて肺に空気を送り込むのを2回、これを繰り返すのだそうです。

よーく分かったけど、自分が使われるときには、役に立ちませんわなあ。他にも、秋ヤンが口付けで人形にキッスをしているときのうっとりと激しく潤んだ目が気になりました。こんなんで、キスされるのもイヤだし・・・。ふふ。

Chu1334 この講習会が始まる前、秋ヤンから3種類のシールをいただきました。「香川県磯釣り連盟」、「四国磯釣り団体協議会」、「西日本磯釣り団体協議会」の3種類。

彼がどうして持っているのか、分かりませんが正式に作ったものではありません。多分、手作り。「いるか?」と言うので「いる」と言ったら、くれました。

6月に新発売されるクーラーを買うつもりなので、そのクーラーに貼るつもり。そのころには、猪ちゃんにデザインをお願いしている「香川県釣り団体協議会」のシールも出来るはずです。
賑やかなクーラーになります。クーラーの中身が賑やかにならないので、せめて外見だけでも賑やかにしとくんじゃあ。

4月 10, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 9日 (金)

どうだあ、カニと海鮮ラーメン

Cimg0957 ちょっと古い話。3月の始めに徳島県南部に釣りに行ったとき、カニが釣れました。
早速茹でて、私特製の海鮮ラーメンとあわせて昼食にしようと食卓に・・・。

自分でもおいしそうに出来たので、まず写真に撮りました。さて食べようとすると、カニを見た「山ノ神」が、「いる」の一言。しゃーないなあ。カニを半分にして、少し大きめのほうを「山の神」に献上しました。

これが絶品。北海道の毛ガニだの、北陸の越前ガニだのと大騒ぎしますが、日本のカニの中で最もおいしいのはワタリガニだと信じています。

毛ガニで騒いでいる人は、ホントにおいしいワタリガニを食べたことがない人だと思います。
ワタリガニは毛ガニのように大量に取れないので、全国的なメジャーにならないだけ。ま、私にとっては、幸いです。

今回食べたカニも、身がビシッ、ヤンワリとしまっていて、絶妙。カニ味噌ももちろん絶妙。
ま、私の茹で方が絶妙だったんでしょうなあ。茹で方が分からない人は、「四国 釣り カニのゆで方」で検索すると、私が以前書いた詳しい方法が出てきます。

私のこのブログに初めて、検索してくるキーワードで、常に多いのが「カニのゆで方」。是非、参考にしてください。

さてさて今週末は植田さんと、高知県柏島でクエ狙い。のはずだったけど・・・、先ほど船頭から「(天候が悪いので)来るな」という電話があったとのこと。残念。折角超特大のクエが釣れる予定だったのに・・・。「どや!」と言えるはずだったのに・・・。

ま、来週の天気を見て、1人で愛媛県南部にチヌ釣りに行くことにしました。

4月 9, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

イシダイ仕掛け一式をいただきました

Chv1284 この前の日曜日、三宅さんの家で焼肉パーティをしたとき、秋ヤンがイシダイ仕掛け一式を見せてくれます。
フン、フンと聞いていたら、「これを全部やるから、よーに勉強せい」とのこと。

ファイの中には、何種類かの仕掛けと、その仕掛けを作るための部品一式が入っています。
そして、一つ一つ取り出して説明してくれる。だけど私は自他共に認める超不器用人間。とても作れそうにありません。

だが秋ヤンはお酒が入ってますます快調。私にワイヤーをサルカンに付ける方法を実演。理屈は分かりますが、私に出来るのかねえ。
努力する気があるのか。

秋ヤンは私のこのブログを呼んでくれていて、私が昨年からイシダイ釣りを始めたことを知っています。
で、ブログを読んで、私の稚拙さにイライラしたに違いありません。

その思いはそこにいた全員が共有しているらしく、イシダイアタリの合わせ方を実演。
イシダイ釣り師に会う度に、全員が教えてくれるので、ま、いくらどん臭い私でも、頭では分かって来ました。

今度でかいのが来たら、頭のイメージどおりにビューティフルに釣れるような気がしてきましたわ。ふふ。

4月 8, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 7日 (水)

イノシシ肉とウツボで焼肉パーティ

Chv1279 この前の日曜日、四国の磯釣り師が徳島県の三好市に集合。そのときに報告された今年の釣果にびっくりでした。

今年になってまだ3ヶ月しか経っていないのに、イシダイの70cm以上がすでに5匹も釣れています。改めてイシダイ釣り場としての四国のすごさを再認識しました。

Chv1281その後、香川県の磯釣り師が三宅邸に集合。三宅さん夫婦、植田さん、丸尾さん、高木のあんちゃん、に私。
クエ釣り師の植田さんがこの冬に釣ってきたウツボと、もらってきたイノシシ肉で焼肉パーティ。

まずはウツボ。全部がコラーゲン。植田さんが、口癖で「磯魚の中で、ウツボが一番旨い」と言うのも分かります。
次に、イノシシの焼肉。脂身のところがジュワッジュワッとはじけているのを口に放り込みます。脂はオジン体には良くないと言われようが、「ほっといてくれー」と言える旨さ。ふふふのふ。

Chv1289 しばらくして、三宅さんの孫や、遅れてきた秋ヤンも合流して、賑やかになってきます。
女性、子供もいるのに、相変わらずの下ネタで、私にはさっぱり意味が分かりません。「なら、どうして下ネタと分かるんじゃあ」の疑問も出てくるでしょうけど・・・。

植田さんが今日掘ってきた筍を、これまた皮付きのまま焼きます。実に旨そうに焼けていくのを見ながら、なんで「割礼」の話になるのか、上品な私には理解不可能。

午後3時前から飲み始めて、午後7時にはギブアップ。私1人だけ抜け駆け。だって、このメンバーは「飲み始めたら朝まで」というのが何度かあるらしいので、私にはとてもついていけません。

4月 7, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

熊ちゃんから、グレ(?)の箸置き(平成22年)

Cid1004 高松市の商店街近くを歩いていて、熊ちゃんとバッタリ。お魚グッズがあるというので店まで付いて行きました。
そこでもらったのが、この箸置き。

ちょっとだけ大きいのが一つ、他に普通サイズのがいくつかあります。1000円の値札が付いています。

片ちゃんと中古店をブラブラしていて見つけたとのこと。そのとき、片ちゃんと、「この魚はグレや」、「こんなグレはおらんやろ」の大論争になったとか。

そういえば、グレの箸置きって、見たことがないなあ。魚種で言うと、一番多い箸置きはタイ。
一般の人にとってのお魚代表は、やっぱりタイでしょうか。それにタイは「メデタイ」というイメージもあるので、食卓を飾るにはいいのでしょうかねえ。

グレ釣り師(ぐれつりし)をワープロ変換したら、「愚劣利子」。びっくりしたなあ。
グレの箸置きがあって、食事のたびに「愚劣利子」を思い出したら、ナンカ嫌な感じがするし・・・。タイが無難なとこでしょうか。

4月 6, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

久しぶりに釣り方談義(平成22年)

Chw1267 Chw1269 先週の木曜日、片ちゃん、猪ちゃん、斉藤さんと、割烹「友釣り」で釣り談義。だけど、その前に健康談義となるのはいつものこと。
私が、「指が痛いんやあ」と言うと、「老化間違いなし」の一言で片付けられました。ま、私もそれで納得してしまうところが、しゃーないなあ。

この日の釣り談義は、イシダイ釣り談義。私がエサトリが多いときに、虫エサをパンストで包んだらどうやろか」と提案。
イシダイ釣り先輩の猪ちゃんが「以前からそういう方法がある。絶対にエエはず」。

横から片ちゃんが、「そのパンストは奥さんの使い古しがエエでー」の強烈提案。さてさて、どうしますかねえ。

もう一つ、猪ちゃんから提案。「イシダイ釣りにオキアミを底撒きしてやったら、絶対や」。
ポロリポロリと流れていくオキアミにあっちからこっちからジャンジャンとイシダイが寄ってくるはずと、なんとも夢のある提案。

私もやって見たい気がしたけど、ホントに効果があるのかどうかは、だーれも責任とってくれません。
今度の釣行で試してみましょうか。ふふ。もしうまくいっても、言わないでおこうっと。

Chw1268店を出ようとすると、カウンターに花田さんが座っています。昨年息子さんがタチウオの香川県記録を釣って、今年の「香川県の大物釣魚ギネス」の表紙に、小さく写真が載りました。
これを持っていたので、差し上げて記念撮影。

4月 5, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

フグ、フグ、フグ、フグ・・・

Chx1255 先週の火曜日、いつものように午前7時前から近くのファミレスで、釣り雑誌の原稿を書いていました。
ふと窓から外を見ると、最近なかった快晴。釣り行きたい虫がムズムズと起きました。

この時期は大型サヨリのシーズン。香川県の西端に近い詫間町に車を走らせました。絶対にサヨリが入れ食いになるという「天の啓示」がありました。

ワクワクしてサヨリ仕掛けを放り込むと、アタリが全くありません。しばらくしてやっとアタリ。フグです。

Chx1258 それから2時間、フグフグフグフグ。どうにもなりません。いつもならもって帰って食べてしまうところだけど、今日の快晴に免じて逃がしてあげました。

そのうち、すごいエンジン音を立てているのに、超スローでボートが近づいてきます。
小さなボートで網を引っ張っています。私のウキを見つけて、その直前でUターン。サヨリを取っている網のようです。

ということは、ここにサヨリがいる証拠。ちょっと元気が出ました。だけど、来るのはフグフグフグ。
3時間粘ったけど、大型サヨリ入れ食いの啓示は、神様が勘違いしたのかフグの掲示でした。

4月 4, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 3日 (土)

赤澤名工がオモリを作ってくれました

Cimg0720 赤澤名工にお願いしていたステンレス棒のオモリができて来ました。ハリスにゴム管を入れておいて、簡単にB、2B、3Bと取替えが出来るものです。

名工は重さ100分の1グラムまで計測できる器械を持っていて、それはそれは正確に作ってくれました。

磯釣りに行ったとき、早速使って見ました。「調子良し」の一言。ガン玉のように位置がずれることも無く、イライラがなくなりました。

ガン玉の場合、使っているうちに位置がずれたりします。その都度もとの位置に戻して、歯でギュッと噛み潰します。
それでもしばらくすると、また位置がずれています。またまた、歯でギュッ。ギュッ、ギュッ、とやっているうちに、ガン玉が変形してハリスに止まらなくなったりします。イライラッ。

今回名工が作ってくれたオモリだと、このイライラが全くおきませんでした。
ただでさえ老齢人口入りのオジンにとっては、イライラが続くと長生きできなくなります。老齢人なんだから、もう十分に長生きしているということか。国連が言うことだから、逆らえませんわ。

4月 3, 2010 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 2日 (金)

足摺岬の磯釣り釣行(最終)

Chy1209 足摺岬から帰ってきた翌日の朝、早速イシガキダイを塩焼き、カワハギは肝と身でお澄まし。
イシガキダイは脂が乗っていて、久しぶりにおいしい塩焼きとなりました。だが、ホンノリと磯臭さが残っています。魚好きの私には、これが旨さを倍増させます。

だが、それよりももっとおいしかったのは、ハギの肝。トロッとしていて、ねちっこくて、なんともいえない重厚な味。我が家の「山ノ神」は絶対に、この味が分からない味オンチ。

これ幸いに、全部私がいただきました。音楽でも同じですが、ホントのオンチは自分がオンチだと認識していません。これが問題。

だがねえ、私もホントは食べちゃあいけないのです。尿酸値が高くて薬を毎日飲んでいますが、注意書きには「魚の内臓はダメ、特に肝はダメ」とあります。

そうは言っても、旨いものは旨い。こんな旨いものを食べずにおれますか。特にこの寒い時期のカワハギは絶品なのです。自分で釣ってきた新鮮なカワハギを食べずして、カワハギは成仏できませんわ。

だから、私は自分の身の危険を承知の上で、カワハギを食べさせてもらいました。カワハギもきっと成仏できたと思います。

4月 2, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

足摺岬の磯釣り釣行(7)

Chy1200 後ろの崖をトントンと下りてきた地元の人が「潮が右から左に流れていないとダメ」と言いましたが、手前の方が左に流れているような感じ。

そう思って仕掛けを放り込むと、すぐにアタリ。それまで全くアタリがなかったのに、地元のオッサン言うことは経験に裏打ちされています。
だけど、大きな魚ではなさそうです。

うまく合って、上がってきたのはイシガキダイ。ま、幼稚園サイズだけど、イシガキダイに間違いは無し。「まちがいはなし」と打ち込んだら、「間違い話」と変換。間違いではないやろ。

さらに同サイズを1匹追加。だけど、左への潮は30分で終わり。その後は再び右にガンガンと流れ始めました。すると、不思議。アタリがピタッと止まりました。

この日は午後3時に納竿の予定でしたが、松下さんから電話で「12時撤収号令発令」とのこと。リタイア組としては、雨の中の釣りよりも、そろそろ暖かい家が恋しくなります。

Chy12072日間の釣果はハギ2匹に小さなイシガキダイ2匹。ま、そんなとこやろ。今日のところはこれぐらいにしといてやるわ。

Chy1204足摺岬を午後1時前に出発。途中、高知県四万十市でスーパースプリング、簡単に言うと公衆風呂に入り、土佐久礼の大正市場に寄り、南国SAで夕食を取り、ちゃらちゃらと帰って来ました。

Chy1205夕食には、私は一度は食べてみたいと思っていた鍋焼きラーメンを食べることができました。カンちゃんは大好きなトンカツを食べて幸せ感絶頂なのか、1人で高松市まで爆走運転しました。リタイア組、ますます元気。

4月 1, 2010 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)