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2010年2月24日 (水)

ミカンの皮がむけません

Chx0782 釣りに行くと、ちょっとした傷は当たり前。ガキのころに遊んで帰ると、小さな切り傷が付いているのは当たり前でした。
だから釣りに行って、ちょっとの傷はガキのころの楽しい遊びと思いがつながって、嬉しささえあります。

徳島県の南部にイシガキダイを釣りに行ったとき、エサにバフンウニを初めて使いました。
使い方に慣れていないので、ハリに刺すときに無理矢理指の先でハリを押し付け続けました。

そして釣りを終えて車に乗って自分の手を見たとき、ギャオー、ワオー。写真の通りですわ。

右手の親指の爪が、割れてボロボロ。いくらオジンになって爪が弱くなっているとはいえ、こりゃひどすぎます。
塩水につけているウニをつかむので、指全体がカサカサに荒れています。

家に帰ってミカンの皮を剥こうとしたら、アタタタとなって、ミカンを放り出しましたわ。傷にミカンの酸が浸み込んで、ピッ、ピッ強烈な痛み。
そして転がったミカンを見て笑ってしまいました。釣りはガキのころの遊びと何にも変わってないわ。

2月 24, 2010 磯釣り |

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