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2010年2月 2日 (火)

四国にあるお魚の造形、ベスト5

Cimg6774 ふと気が付きました。このブログを書き始めたのは、4年以上前。書き始めてから1年間ぐらいの読者数は、最近の10分1以下。
ということは、現在読んでくれている読者の9割の人は、最初のころに書いた記事は知らないということ。

まさか2年も3年も遡って読むなんていう、ヒマ人はいないでしょうからねえ。で、考えました。ずーーーっと遡って見てもらうにはどうしたらいいかと・・・。

最近のテレビでよくやっているでしょ。「過去のオモシロ映像、全部出し」なんていう特番。要するに、金、労力を掛けずに番組を作ってしまうという魂胆です。

私も見習うことにして、このブログで紹介してきた「お魚造形」のベスト5の発表です。
第1位は、冒頭の写真にある「クエの石像」(愛媛県宇和島市「中山池自然公園」)。この巨大なクエには圧倒されました。

Cimg3624 第2位は、アカメの日本一大きい剥製です。四万十市の「アカメ館」にひっそりとありました。
「日本一大きい」と聞いただけで、見るときは感動でした。是非、四国に来たときは、見に来てください。ちょっと遠いけど・・・。

Cimg5834 四国のお魚造形第3位は、香川県多度津町のレストランにあるフグの造形です。
山口県に行けば、これぐらいのフグはたくさんあるようですが、香川県でこれだけ大きいフグ造形は、お魚探偵団としてはオドロキ、モモノキの賞賛です。

Cimg4792 第4位は、徳島県の国道に並んだ巨大アユの群れです。写真では1匹しか写っていませんが、こういう造形がたくさん続いています。
そして、そのアユは同じ形ばかりではないので、全部手作りで作ったのだと思います。国道にあるという意外性が記憶に強く残りました。

Cimg8021 最後の第5位は、高知県土佐佐賀駅の裏の小さな公園にある大きなカツオの造形です。
高知県ではカツオを使った町おこしがあちこちに見られますが、誰も訪れる人がない公園でひっそりとたたずんでいるカツオを発見したときは、胸がドキドキしましたわ。

2月 2, 2010 陸に上がった魚たち |

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