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2010年2月 4日 (木)

見たことのない風景。ウツボの一夜干し

Chr0913昨年11月に徳島県の南部にイカ釣りに行きました。ヨッさんとオカテッちゃんとで、「アオリイカをバンバン釣ろう」釣行でした。

エサにする生きたアジを買うために、日和佐の海岸に寄りました。日和佐は現在NHKの朝ドラ「ウェルカメ」の舞台になっているところです。

そこで、これまで見たことのない景色が広がっています。ズラーッと長い魚の切り身を干しています。
オカテッちゃんが、「ウツボやがあ。珍しい。早よ、写真を撮らんかい」と催促。

確かに珍しい風景。だけど、オカテッちゃんは、「アレを撮れ、これを撮れ」・・・。

聞くところによると、このウツボ、結構な値段がするらしい。愛媛県の宇和海で夜釣りをしたとき、ウツボの入れ食いで困りました。

高知県の宴会では、ウツボの空揚げが普通に出てきます。確かにカリッと揚げたウツボは臭みもなく、あの獰猛な面構えの面影もなく、淡白な味でした。

でもなあ、あのウツボを持って帰ったら、我が家の「山ノ神」から「ぎゃ~~~」の悲鳴が出て、近所の通報でパトカーが来る危険性があります。持って帰れませんわ。

2月 4, 2010 魚料理 |

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