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2010年2月 3日 (水)

そのアイデア、いただきます

Cik0470_2 先週、愛媛県宇和海の御五神島で釣りをしたとき、良型のグレをたくさん釣っている人がいました。この人と話していて仕掛けを見せてくれました。

その手作りの釣り道具の中で、大いに感心することがありました。その人が使っているオモリです。
爪楊枝ほどの太さのステンレスの棒を切って、カミツブシのBと同じ重さに作っています。

それを道糸に付けた二つの浮きゴムに、上下からはさんで付けています。わかります?

つづく・・・。


このステンレスの棒を、Bの重さ、2Bの重さ、3Bの重さになるように、長さを違えて作っています。

このオモリの何がいいかは、分かる人にはすぐ分かる、分からない人にはさっぱり分からない。当然です。
釣りをしていて、潮の流れの強さや、ウキ下の変化によってオモリを変えないといけなくなります。

そのとき、このオモリだとウキ止めで止めたステンレス棒を交換するだけで簡単にできます。それに、オモリの位置もウキゴムをずらすだけで簡単に出来ます。

カミツブシのオモリの場合、付けたりはずしたりが簡単ではなく、糸を傷つけたりします。
やっぱりたくさん釣っている人には、素直に聞いてみるものです。これを私が特許とって、バンバン売りますか。ふふ。

私は現在、赤澤名工に製作依頼をしています。必要なら、お売りしましょうか。ただし、高いですぞ。ふふ。

2月 3, 2010 釣り具 |

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