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2010年2月23日 (火)

石の町に恵比寿様

Cij0508 高松市の東端にある庵治(あじ)町、牟礼(むれ)町は、昔からの石の町で、石屋さんがズラーッと並んでいます。
そこで珍しい恵比寿様を見つけました。タイを肩の上に掲げています。

 

多くの恵比寿様は、理由は分かりませんが左脇腹に抱えています。この恵比寿様は、タイの持ち方がちょっと変わっているのと、この表情が、実にいい。釣り人が大物を釣り上げたときのうれしそうな表情そのものです。

 

見ているだけで、コチトラも癒されます。ついウフフとなってしまいます。これこそ「恵比寿像」の本領発揮じゃないでしょうか。

残念だったのは、写真を撮るのに夢中で、恵比寿様に大漁祈願をお願いすることを忘れてしまったことです。
ま、石屋さんに並んでいるということは、単なる商品ということなので、拝んでも御利益はないのでしょうか。

 

この恵比寿様も誰かに買い取られて、そこで初めて効果を発揮するのでしょうか。
買われる前にお願いするのは、道義違反だとしたら、申し訳ないことです。

 

でも、恵比寿様も作られてから、誰も拝みに来ないのでウズウズしているかもしれません。
こういう時って、拝むと効果100倍、てなことはないでしょうか。

2月 23, 2010 陸に上がった魚 恵比寿様に抱かれた鯛 大きい像   |

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