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2010年2月28日 (日)

やりました。うふふのふ。

Cimg0791  愛媛県最南端の愛南町の波止。気をつけてみると、そこにはイカ墨の跡がいくつもあります。
それも比較的新しい。そんなことにでも希望を見出さないと、一人でやれません。

オカテッちゃんから、「イカ釣りのゴールデンタイムは夕方」と聞いているので、昼は釣れなくてもええんじゃあ・・・、と思いたいけどチト心配。
そろそろと日が傾きかけました。だが、アタリはまったくなし。

日の光が全くなくなりました。そのとき、です。電気ウキが勢いよく海中に引き込まれていきます。
そのスピードは、これまで経験したイカのアタリの倍以上のスピードです。

Cimg0795_2私にはイカが「(活きアジを)捕ったどー」と叫びながら、うれしそうにアジを抱えている光景が浮かびました。
ドッキン、ドッキン。あせります。だけど、「待てよ」と自分に言い聞かせます。待ちます。ジックリと待ちます。待ちます。

自分では随分と待ったつもりですが、せいぜい10秒ぐらいでしょうか。思い切りあわせます。ガクッと、イカの手ごたえ。
引きが強い。どうにか玉網ですくうと、これまでに私が釣ったどれよりもデカイ。時計を見ると、午後6時半。まさに夕まずめでした。

写真を見てください。大きいでしょ。イカ釣りに来たけど、本当に釣れるとは思っていませんでした。
まぐれのまぐれ。真まぐれ。ま、まぐれであっても、釣れたのですから、バンバンザイ。釣りに行かなきゃ、何にも釣れません。釣りに行けば、まぐれでも釣れるということでしょうか。

2匹目が釣れるかも・・・、という気がしましたが、私には1匹釣れれば十分。オジンには、翌日の磯釣りへの体力温存も必要です。
予定通り、午後7時に納竿。

残った11匹のアジは、海に帰ってもらいました。イカが釣れてないと、我が家の食卓を飾ったでしょうけど、イカが釣れればエサを持って帰るなんてことは、恥です。釣れなかったら、恥の上塗りで持って帰りますけど・・・。

車で30分の高知県宿毛市のビジネスホテルに予約を入れています。

さてさて、翌日の磯釣りは・・・。明日に続きます。

2月 28, 2010 アオリイカ |

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