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2010年2月28日 (日)

やりました。うふふのふ。

Cimg0791  愛媛県最南端の愛南町の波止。気をつけてみると、そこにはイカ墨の跡がいくつもあります。
それも比較的新しい。そんなことにでも希望を見出さないと、一人でやれません。

オカテッちゃんから、「イカ釣りのゴールデンタイムは夕方」と聞いているので、昼は釣れなくてもええんじゃあ・・・、と思いたいけどチト心配。
そろそろと日が傾きかけました。だが、アタリはまったくなし。

日の光が全くなくなりました。そのとき、です。電気ウキが勢いよく海中に引き込まれていきます。
そのスピードは、これまで経験したイカのアタリの倍以上のスピードです。

Cimg0795_2私にはイカが「(活きアジを)捕ったどー」と叫びながら、うれしそうにアジを抱えている光景が浮かびました。
ドッキン、ドッキン。あせります。だけど、「待てよ」と自分に言い聞かせます。待ちます。ジックリと待ちます。待ちます。

自分では随分と待ったつもりですが、せいぜい10秒ぐらいでしょうか。思い切りあわせます。ガクッと、イカの手ごたえ。
引きが強い。どうにか玉網ですくうと、これまでに私が釣ったどれよりもデカイ。時計を見ると、午後6時半。まさに夕まずめでした。

写真を見てください。大きいでしょ。イカ釣りに来たけど、本当に釣れるとは思っていませんでした。
まぐれのまぐれ。真まぐれ。ま、まぐれであっても、釣れたのですから、バンバンザイ。釣りに行かなきゃ、何にも釣れません。釣りに行けば、まぐれでも釣れるということでしょうか。

2匹目が釣れるかも・・・、という気がしましたが、私には1匹釣れれば十分。オジンには、翌日の磯釣りへの体力温存も必要です。
予定通り、午後7時に納竿。

残った11匹のアジは、海に帰ってもらいました。イカが釣れてないと、我が家の食卓を飾ったでしょうけど、イカが釣れればエサを持って帰るなんてことは、恥です。釣れなかったら、恥の上塗りで持って帰りますけど・・・。

車で30分の高知県宿毛市のビジネスホテルに予約を入れています。

さてさて、翌日の磯釣りは・・・。明日に続きます。

2月 28, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月27日 (土)

活きアジを確保

Cimg0784 愛媛県最南端の愛南町に到着して、思い出しました。イカ釣りを教えてくれたオカテッちゃんが連れて行ってくれた、活きアジの店です。
釣具店でなくて、海の生け簀で売っている店なので、ひょっとしたらあるかも・・・。

Cimg0787無駄を覚悟で、国道をそれて道筋を思い出しながら行って見ます。聞くと、「あるでー」とのこと。1000円のお接待が無駄でなかったみたい。ふふ。
20匹購入して、ルンルン気分で、予定の深浦港に到着。

とりあえずイカ釣り仕掛けを投入しますが、イカは夕まずめが狙いなので、それまではズボ釣りで時間待ち。


Cimg0790 アジがいるのかどうかを確認するために、サオを出してみます。アジどころか、撒き餌釣りには何のエサトリもいません。タナを深くして、やっと釣れたのはネンブツダイ。なむあみだぶつ・・・。

去年オカテッちゃんとイカ釣りに行ったとき、地元の人がこのネンブツダイでイカを釣っていました。この魚がいるということは、イカがいる可能性が高い・・・。

釣りキチは、自分の良いように解釈。 のんびりとします。天気予報どおり、快晴です。
さあて、翌日木曜日の磯釣りのために渡船に電話。船頭から意外な答え。「明日は天気が荒れるので、ダメ」。なぬーっ。

まさか、まさかの展開。こんなに天気がいいのに、明日がダメって信じられなーい。
今回の釣行は「踏んだり蹴ったり」かい。別の船頭に電話。そこは「(船が)出る」と言うので、一安心。

この天気で明日が荒れるとは思えんなあ。とにかく、今日の夜のイカ釣りに期待を・・・。
続きます。

2月 27, 2010 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

「釣りに行きたい虫」がゴソゴソ

Cimg0789先月に愛媛県の宇和海に釣りに行ってから3週間。「釣りに行きたい虫」がゴソゴソと動きます。
「こんなに寒いのに、釣れるはずがない」と言い聞かすのだが、今週は暖かくなるという天気予報。やっと体が動く気持ちに・・・。

さて、いつ、どこに何を狙いに行くか。まず今週月曜日の天気予報では、水曜日、木曜日は晴れ、金曜日は雨ということなので、この二日間と決定。
いろいろと調べた結果、水曜日の昼からはイカ狙い、木曜日は愛媛県の深浦か、高知県の柏島での磯釣りと決定。

自分で勝手に決定するのだから、上司への説明は要らないし、部下への説得も不要。ただし、最大の難関、「山ノ神」がいます。なんとか、迅速に決定。

まずはイカ釣り用の活きアジの確保。ちょっと心配になったので、宇和島市や高知県宿毛市の釣具屋に電話で問い合わせ。「この時期なので、置いていません」、「今、手持ちがないんです」。
そして4件目の店で、衝撃的な答え。「宇和島から南の店は、どこも無いで・・・。何人も買いに来るけど、全然無いんや」とのこと。

ひゃ~~。活きアジが無いとイカ釣りが出来ません。計画がオジャンになりそう。

インターネットで調べました。すると、宇和島でのイカ釣りのブログで、「活きアジが愛媛県南部のどこにも売ってなくて、お手上げになった。松山市の釣具屋で確保していくべし」という記事があります。
「松山の釣具屋ならあるのか」と納得。

水曜日の早朝、香川県の高松市を出て、高速道路を宇和島の途中の松山市で下ります。そして釣具屋に直行。
「無いんです。明日なら入荷しますけど・・・」。なぬーっ。次の釣具屋に・・・。「この時期は置いてない」。なぬーっ。次の店「今日の昼からなら入荷するかも・・・」。なぬーっ。

4軒回って、全部だめ。こうなるとエサは自分で釣るしかないと腹を決めました。
行く途中に立ち寄った内子町の「道の駅」で、ミカンを購入。これがムチャ安くておいしい。10個入りで120円。エエ気分。

気分が良くなって、声を掛けてきた若いお遍路さんが、「手持ちの金が600円しかない」というので、1000円のお接待をさせていただきました。
お接待をしておけば、エサのアジが釣れるかもしれん、という下心なんやけど・・・。

そして、昼の2時に愛媛県最南端の愛南町に到着。さてさて。続きは明日。

2月 26, 2010 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

吉野川沿いのマンホールにお魚見~つけた

Cig0608 徳島県に流れる吉野川沿いに車を走らせていて、釣りがデザインされたマンホールを発見! うふふ。
現在は合併して、吉野川市になっている旧川島町のデザイです。お城もあり、それもデザイの中に入っています。

お魚がデザインされたマンホールは四国の中にもいくつかありますが、釣りがデザインされたものはここだけのようです。
釣り師としては、このマンホールだけで、この地域を応援したくなります。

釣られている魚はアユ。それを釣り船から釣っています。船からの投網でのアユ捕りは知っていますが、船からのアユ釣りはあるのでしょうか。
デザインになっているぐらいだから、当然あるのでしょうなあ。

それにしてもいい図柄です。ちょっとだけ言わせていただくと、釣り師がアユの方を見ていて欲しかった。
どう見ても、釣り師の目は右の方を向いて、ちょっとびっくりの表情です。

右の方に別の釣り師がいて、もっと大きいアユを釣っているのでしょうか。しょーもないことを考えるでしょ。

2月 25, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

ミカンの皮がむけません

Chx0782 釣りに行くと、ちょっとした傷は当たり前。ガキのころに遊んで帰ると、小さな切り傷が付いているのは当たり前でした。
だから釣りに行って、ちょっとの傷はガキのころの楽しい遊びと思いがつながって、嬉しささえあります。

徳島県の南部にイシガキダイを釣りに行ったとき、エサにバフンウニを初めて使いました。
使い方に慣れていないので、ハリに刺すときに無理矢理指の先でハリを押し付け続けました。

そして釣りを終えて車に乗って自分の手を見たとき、ギャオー、ワオー。写真の通りですわ。

右手の親指の爪が、割れてボロボロ。いくらオジンになって爪が弱くなっているとはいえ、こりゃひどすぎます。
塩水につけているウニをつかむので、指全体がカサカサに荒れています。

家に帰ってミカンの皮を剥こうとしたら、アタタタとなって、ミカンを放り出しましたわ。傷にミカンの酸が浸み込んで、ピッ、ピッ強烈な痛み。
そして転がったミカンを見て笑ってしまいました。釣りはガキのころの遊びと何にも変わってないわ。

2月 24, 2010 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

石の町に恵比寿様

Cij0508 高松市の東端にある庵治(あじ)町、牟礼(むれ)町は、昔からの石の町で、石屋さんがズラーッと並んでいます。
そこで珍しい恵比寿様を見つけました。タイを肩の上に掲げています。

多くの恵比寿様は、理由は分かりませんが左脇腹に抱えています。この恵比寿様は、タイの持ち方がちょっと変わっているのと、この表情が、実にいい。釣り人が大物を釣り上げたときのうれしそうな表情そのものです。

見ているだけで、コチトラも癒されます。ついウフフとなってしまいます。これこそ「恵比寿像」の本領発揮じゃないでしょうか。

残念だったのは、写真を撮るのに夢中で、恵比寿様に大漁祈願をお願いすることを忘れてしまったことです。
ま、石屋さんに並んでいるということは、単なる商品ということなので、拝んでも御利益はないのでしょうか。

この恵比寿様も誰かに買い取られて、そこで初めて効果を発揮するのでしょうか。
買われる前にお願いするのは、道義違反だとしたら、申し訳ないことです。

でも、恵比寿様も作られてから、誰も拝みに来ないのでウズウズしているかもしれません。
こういう時って、拝むと効果100倍、てなことはないでしょうか。

2月 23, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

ブダイのフライ感想

Cih0558 前月の末に愛媛県の御五神島の磯で釣ったブダイを切り身にして、冷凍していました。
「山ノ神」が突然、「天ぷらか、フライに出来る魚がないか」と言うので、急遽ブダイを冷凍庫から出しました。ブダイだけだとちょっと量が少ないので、スーパーでカキを買って、これもフライ。

「山の神」が言うことにゃ、「カキのフライが食べたかった」。なんじゃ、私が釣ってきた魚は「ついで」、「おまけ」、「ふろく」かい!

ま、そういう経緯があったにせよ、私が釣ってきたブダイが目出度く日の目を見たわけです・・・。

ブダイのフライは、全く磯臭さはないし、さっぱりした淡白な味。かじり付くと身がポロリととれて、フワッとした感触。
ずーーーッと昔に食べたブタイの味を思い出しました。私の記憶どおりの味でした。

「山ノ神」はもっぱらカキのフライにかぶりつき、私はもっぱらブダイのフライにかぶりつきました。
喧嘩にならずに良かった良かった。これからもブダイが釣れたら、逃がさずに持って帰ることにしますか。ブダイよ、私が磯に立ったら、気をつけろよ。「必殺ブダイ切り」登場。アホくさ。

2月 22, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

「平成22年版の香川ギネス」を作成します

Cie0402毎年発行している「香川の大物釣魚ギネス」の平成22年版の作成に取り掛かりました。デザインは猪ちゃんにお願いしています。

昨年版からの1年間で、新たに追加された魚種はアカエソ(斉藤清文さんの32.4cm)、アカササノハベラ(私の27.8cm)、アカネキンチャクダイ(片山勝男さんの20.8cm)、オオニベ(加藤尚人さんの109.6cm)、ギンガメアジ(岡哲男さんの34.3cm)、タチウオ(陸からは花田裕之さんの107.2cm、船からは藤綱郁夫さんの108.8cm)、ハナアイゴ(丸橋博行さんの34.7cm)、ヨコスジフエダイ(亀山静夫さんの27.1cm)、の8魚種。

このうち圧巻なのは、オオニベの109.6cm。多分、この写真が表紙を飾ることになると思います。加藤さん、おめでとうございます。

加藤さん以外にも、新魚種を釣られた皆さん、おめでとうございます。ウデか、ウンか、どちらにしても、おめでとうございまーす。

これまでにあった記録を今回更新したのが、アコウ(横矢正司さんの59.5cm)、アナハゼ(山岡尚幹さんの19.5cm)、コノシロ(私の31.8cm)、サヨリ(村上和之さんの40.7cm)、ブダイ(百々正光さんの45.2cm)、メバル(岩倉修さんの35.7cm)、ナマズ(山岡尚幹さんの61.9cm)の7魚種。

記録を更新した皆さん、おめでとうございまーす。実を言うと、新魚種を釣るよりは、これまでの記録を破る方が難しいと思います。
新魚種はウンが7割、ウデ3割。記録更新はウンが3割、ウデ7割と勝手に思っています。

ま、私が「勝手に」思っているだけですから、「オレが釣ったのは、ウデ10割」と思うのは「勝手」です。

2月 21, 2010 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

四万十川のカニ魚拓

Chu0825 魚拓を整理していたら、こんなカニの魚拓が出て来ました。30年以上前に釣ったものですが、これを釣ったときのことは鮮やかに思い出すことができます。

場所は高知県四万十川の河口での夜釣り。マムシを付けたハリが、カニの横腹に引っかかっています。
釣り上げたときは、そのでかさに脳みそがズッキンとしましたわ。

家に帰ってから、あまりの大きさに魚拓にしました。「魚拓」じゃなくて、「カニ拓」か。ふふ。幅が30cmを超えています。このときは釣りを始めて間もないころだったので、「ワタリガニ」と書いています。ワタリガニの形じゃないよなあ。

数年前に1人で投げ釣りをしようと、カニを釣ったこの場所に行ってみることにしました。するとなかなか行き着きません。埋め立てで、周辺の景色が激変しています。

やっと探し当てたカニのポイントの前にも、新しい波止ができていて投げ釣りをする気持ちにはなれません。
少し離れた場所で投げ釣りが出来そうなところを見つけて、3本のサオを投げ込みました。2時間頑張ったけど、アタリがまったくなし。30年近く昔のことだから、しゃーないなあ。

2月 20, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

四国磯釣り師の役員会議道中で見つけたタコ

Cii0549 徳島県の阿波池田で、四国の磯釣り師が集っての会議。その途中の国道で、石屋さんのタコをカメラに収めました。
この道は年に何度も通るので、そこにタコがあることは覚えています。

何年もあるということは、売れないのでしょうか。この形から考えると、椅子でもなく、テーブルでもなく、実用品ではないようです。
ま、庭の置物でしょうか。

でも、こんなタコを飾る人っているのでしょうか。いないとは限らないよなあ。現にこのタコを写真に撮る人がいるぐらいだから・・・。

道沿いに石屋さんがあると、つい「どんなものを作っているのか」と見入ってしまいます。
一番多いのが、大黒様、恵比寿様などの仏様。次に多いのが動物とお魚。

これって、海に囲まれた四国だからでしょうか。海に接していない長野県とか滋賀県の石屋だと、お魚は作っていないのでしょうか。
ほんのちょっぴり疑問。悩んで眠れなくなるほどの疑問じゃないので、両県の方からの通報は結構です。念のため。もし通報があったら、それこそ眠れなくなります。

2月 19, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

ウニ通しの贅沢

Cik0475_2 赤澤名工が、イシダイ釣りに使う「ウニ通し」に鹿の角と牛の角で細工をしてくれました。手に持つところが、握りやすくなりました。
市販のものは、針金のままでクルリと円形になっているだけです。

赤澤名工から、「うまいこと作ってやるから、持って来い」と言うので2つ持って行きました。
赤沢さん宅に別の用件で行ったとき、丁度この仕上げをしていました。

私にはもう完成品と思えるほどに仕上がっていましたが、「こんなものを渡したら恥ずかしいわ」と言いながら、モーターで機械をまわしながら磨きます。

丁寧に磨き、もう終わったのかと思ったら、機械のナンヤラを取り替えてさらに磨きます。
もう終わったと思ったら、さらに機械のナンヤラを取り替えて磨きます。

「ほらな、ここの接着剤が盛り上がっていたところがきれいになったやろ」と言いつつ、さらに磨きます。
私のような無精者には、「どうでもええ」と思うのだけど、名工には許せないらしい。

やっと出来上がった「ウニ通し」を眺めて、これほどのものが必要なんだろうか・・・。
ズボラの私には想像もできません。
でも私が釣りをやめたとき、オークションに出したら、これは売れます。そのときの楽しみで、使うのはまた市販のものを買ってきものにしますかねえ。

2月 18, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

ガチャガチャ生まれのストラップ

Cii0546 大阪のフィッシングショーの案内図を見ていて、「ガチャガチャコーナー」を見つけました。これはお魚グッズに違いありません。同行の三好さんが弁当を食べている間に、1人で行って来ました。

行くと、小さな子供数人が集っています。まさかこのオジンがその列に並ぶわけには行きません。いくらなんでも、そんな勇気はありませんわ。

しばらく遠めに見ながら待っていると、子供たちがいなくなったので、素早く近寄ります。そして300円を素早く投入。やっと手に入れました。
私が買い終わるとすぐに担当者が来て、ガチャグッズを大量に補給しています。相当売れているようでした。丸儲けやな。

私が買ったのは、「マサバのストラップ」でした。「以前に東京の浜松町で買ったガチャと同じだったら、腹立つなあ」と思っていたけど、違ったので、とりあえず「よし!」です。

でもねえ、もう一つ買おうかという気にはなれません。「大阪フィッシングショーで買ったお魚グッズ」ということに価値があります。
そりゃあ、300円ですから、品質に文句は言えません。

コーヒー一杯の値段より安いのですから・・・。そう言えば最近の商品って、何でも安くなりました。喫茶店のコーヒーやショートケーキが400円も500円もしているのに、こういう雑貨は安い。申し訳ないぐらい安い。でも、うれしい。

2月 17, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

平成21年釣行総括(2)

Chy0647 昨年の平成21年の釣り日誌を分析していて、あることに気がつきました。
昨年は色んな釣りをしたせいで、初めて釣った魚の種類が10魚種もいました。これまで35年間も釣りをしてきて、初めて釣った魚が10魚種もあったというのは、自分でもオドロキ。

これまでしてこなかった釣り方、釣り場所での釣りを、昨年はたくさんしたという結果です。

それ以外にも私の自己記録を更新した魚種が4魚種ありました。ほとんどがイシダイ狙いの底物釣りを始めたことも大きな要因になっています。

もっと言うと、昨年1年間で釣った魚の種類が55魚種もいました。私にとっては、とんでもなく色んな魚を釣ったことになります。
ちなみにその前年の平成20年は、38魚種でしたから、17魚種も多く釣ったということになります。

昨年の55魚種は、私の35年間の釣り歴史で最も多い数です。ま、多様な釣りをしたということでしょうか。

そのせいでいつもは2回以上行く小アジ釣りや、ハゼ釣りは1回ずつしか行けませんでしたが、ま、満足の1年だったといえます。

さてさて、ことしはもっとたくさんの種類を釣りましょうか。キリのいい100魚種でも目指しますか。ふふ。

2月 16, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

これは珍しい、ニザダイのお魚グッズ

Cii0536 大阪のフィッシングショーで、最も賑わっていたのは釣具の即売場。身動きが取れないほどの雑踏。
私は当然の「お魚グッズ」探索をさせてもらいました。

Cii0540ストラップやハサミ入れもありましたが、私が気に入ったのは色んな魚の刺繍ワッペン。
その中からニザダイが異彩を放っていました。ニザダイのお魚グッズは珍しい。即刻これを購入決定。500円。

消費税も要らない代わりに、包装も紙袋も全くなし。裸のまま、「はい」と渡されたのには、ちょっとびっくり。

ニザダイ、通称サンノジはエサトリの王者として、磯釣り師が馬鹿にしている魚。こんな魚のワッペンを付けるやつなんているのでしょうか。
いないよなあ。ということは、これを買う人は私ぐらいなものと思うけど・・・。

私も最初はイシダイのワッペンを買うつもりで手に取りました。だけどイシダイが黒ずんでいて、いかにもかっこ悪い。
他にないものかと探していたら、このニザダイを見つけました。

これも何かのご縁。私にはどうせエサトリのニザダイが似合っています。分相応と言うことでしょうか。
でもなあ、このワッペンをベストに縫い付ける気はしませんわ。

2月 15, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

今年新発売の商品

Cii0523_2 Cii0524_2 Cii0525 大阪のフィッシングショーで、意識して探したのは新発想の商品。
まず見つけたのが、マルキューから今年の4月に発売されるという4種類の「人工イソメ」。500円なんだって。

早速勝手に持って、一緒に行った三好さんに写真を撮ってもらいました。主に船釣り用に作ったらしいが、担当者に「投げ釣りでも使えるのか」と聞くと、「もちろん」と言いつつも、目が少し泳いでいるように見えました。

「船釣り用に作ったのだから、船釣りで使っていただきたい」と言いたそうな目でした。

Cii0531_2 次に見つけたのが、釣りをしている海の中を見たいという、釣り人願望を叶えてくれる「みるぞう君」。ま、簡単に言うと水中カメラ。
画期的なのは、リールのようにコードを巻ける器具を、普通のサオに付けて、竿先からカメラをたらすことができるということ。

コードを巻くリールのようなものに、モニターが付いていて、水中の映像が見れるようになっています。
水槽に入れたコイが、モニターに映っています。

でもねえ、コードで垂らした水中カメラがどちらの方向を写しているのか、コントロールできないように見えました。
とりあえず、魚がいるかどうかが分かるだけでいいか。「魚がいない」と分かったら、釣りはやってられんぞ。見ないほうが希望があるかも。恋人の寝姿みたいなもんやで。

2月 14, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

雑誌「関西のつり」の編集長にご挨拶

Cii0528 大阪のフィッシングショーに行ったとき、釣り雑誌「関西のつり」を発刊している岳洋社のブースに立ち寄りました。
編集長の池田さんに会うためです。

毎月原稿を送っていますが、それを受け取ってくれるのが池田さん。2年前に池田さんが新編集長になってから、なかなか会う機会がなくて、今回やっと会えました。

ブースで、「池田さんという人がいますか」と声を掛けたら、しばらく私の顔を見て、「あ~~、私です」。毎月送っている原稿のなかに、執筆者の近況写真を入れているので、池田さんは私の顔を知っています。

釣り雑誌「関西のつり」には、25年間以上投稿し続けています。当初は様々な釣り雑文を書いていましたが、現在は短文の釣り用語解説、釣り人向けと奥様向けのクロスワードパズル2題、それに釣りと魚をテーマにしたパズル「閑釣万釣お遊びコーナー」を送っています。

釣りワザとしてはどうにもならない私にとって、「本から得た若干の釣りと魚の知識を生かせる分野とは、何ぞや」を考えていると、こんな形になってしまいました。

「書く」ことは、成長させてくれます。その機会を与えてくれた「関西のつり」には、本当に感謝しています。
それにしても25年以上はすごいでしょ。フフフ。私はやり始めるとしつこいのじゃ。

2月 13, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

タコの箸置きをゲット

Cii0543 大阪のフィッシングショーに行く途中、淡路島のSAで、トイレ休憩しました。香川県の高松市から走り始めて、2時間弱。齢とともに同じ姿勢を続けていると、体が硬直します。

丁度ころあいの休憩です。そこで、瓦で出来たタコの箸置きを見つけました。315円。もちろん即購入です。

2年前に立ち寄ったときにもお魚グッズを探しましたが、このお魚グッズはありませんでした。今回も「どうせ、ないやろな」と思ったけど、習性で雑貨売り場をブラブラ。

そしたら、これがありました。ショップも新しい商品を入れて、それなりの努力はしているようですな。

これまでにも何度か書きましたが、お魚グッズの中で私が最も好きなのは、箸置き。
なぜかというと、小さいのでお魚の形が凝縮されていて、個性が強いのが多くあるからです。

そしてもっと大きな理由は、ウサギ小屋の我が家に収集物を置いておくスペースは限られているので、たくさん収集しようとすると、小さいお魚グッズがありがたい。

新聞やテレビで見ると、色んなコレクターが自分のコレクションの専門部屋を作って、一般の人に見てもらうべく「博物館」を開いている人がいます。
私にはそんなこと、面倒くさくて到底できませんわ。

だから、お魚が小さく凝縮している箸置きを並べてニヤニヤしているのが、性分に合っています。どや! 他人から見ると、コレクターは気持ち悪いんぞ。

2月 12, 2010 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

別のブログ、付録のブログを立ち上げました

Cimg0434s 本日の重大発表。パンパカパーン。このブログの連続執筆1500日を記念して、新しいブログを立ち上げました。その名も、「四国はおもしろ造形の楽園・天国」です。もちろんこの「四国は釣りの楽園・天国」も満身の力をこめて、書き続けます。

「満身の・・・」と書いたつもりが、「慢心の・・・」と変換されました。そういうことかなあ。このワープロは賢いわ。

「釣りの楽園・天国」は釣りで四国中を走り回り、四国の良さをアピールすることを一つの目的としてきました。

そして伝え聞くところでは、このブログの読者の中には、「釣りはしないけど、なんとなく読んでやっとる」という人が、ポツリポツリ、ジャンジャン(どっちやねん)いることが判明しています。

そんな中で、お魚の造形物を探しているうちに、色んな「動物のおもしろ造形」が、四国の中にワンサとあることに気付いて、これらもついでに写真を撮ってきました。

それに並行して、四国の中のマンホールデザインが市町村ごとに違うことにも興味を持ち、これまたマンホールを探して現在も車で走り回っています。
マンホールのデザインは、その市町村の「売り物」の凝縮と考えることも出来て、これまた奥深くもあり、また「デザインマンホール」は簡単には見つからない市町村がたくさんあります。

四国の中にある「おもしろ動物など造形」、市町村の「デザインマンホール」、それに「地域や、日本を色んな分野で支えてきた人たちの銅像」、それらに加えて四国の中にある様々な「世界一、日本一」、そしてこれまでに紹介してきた「お魚造形」も含めて、四国が少しでもオモロイと思ってもらえるものを、順次写真で紹介することにしました。

写真だけのブログです。このブログのようにゴチャゴチャとした文章がないだけに、すぐ見ることができます。
是非、一度覗いてみてください。

例えば昨日の「四国はおもしろ造形の楽園・天国」の写真は・・・、

Cimg5940s_2

アドレスは、次のとおり。

http://angler.cocolog-pikara.com/zoukei/cat21816650/index.html

このアドレスをクリックすると、そのブログにいけますが、写真が一度に見られないかも知れません。その時は申し訳ありませんが、右の方にある「カテゴリー」の「造形動物etc」をクリックしてください。すると、全部の写真が一度に見られます。

2月 11, 2010 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

やっとの連続1500日

Cimg1602 今日、2月10日は、このブログ「四国は釣りの楽園・天国」を連続で書き始めて、「1500日達成!!!」となりました。どうだあああ。どうもしない? そうでしょうなあ。

このブログを初めて書いたのは、平成17年の6月でした。最初のころは、1週間に2日とか、3日とかしか書いていませんでした。アクセス数は、1日に10人以内。30人超えれば大喜びでした。

「これではダメだ」と一念発起。まずは毎日書くことを決心。その年の12月のことです。だがその直後にインフルエンザ。40度近い熱でウンウン。
「山ノ神」は孫のいるアメリカ。1人で40度の熱はつらいものがあります。決心放棄。平成17年の年末、翌平成18年正月はどうにか書いたものの、その翌日の1月2日はどうしても書けませんでした。

そして平成18年の1月3日から連続執筆の快進撃。何が何でもの連続執筆。「こんなしょーもない、オモローない記事を書きやがって」という的を得た批判には目を覆い、耳をふさぎの快進撃。

平成18年の正月ですから、丸4年間以上書き続けたことになります。4年間と言うことは、それだけ全国民が4つ齢を取ったことになります。

その当時生まれたばかりの赤ん坊が、離乳、1人立ち、ヨチヨチ歩きを経て、もう幼稚園で騒いでいるガキに成長しているはずです。小学6年生は、中学校を終えて高校生になっています。
この4年間の間に結婚した人も、ワンサといるはず。

これを読んでいる人も、確実に4歳年上になっています。ということは、この私も4才、齢を取りました。
この間、外国旅行にも3~4回行きました。泊り込みの出張や釣行にも数十回行ったはずです。それでも一日も欠かさず書き続けたこの努力に、拍手~~~。

そろそろヤメドキかと思ったりします。書くのを突然止めても、非難、批判、ご立腹はご遠慮ください。お願いしますよ。

2月 10, 2010 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

私のゴールドポイント

Img058 私が所属している「高松黒潮クラブ」では、魚の種別ごとに一定以上のサイズ大物を釣ると、表彰してくれます。
「ゴールド賞」という賞で、副賞として500円玉も付いてくるというありがたい賞です。

理由が何であっても表彰してくれるということは、うれしいものです。釣りの場合は、表彰というよりも「幸運でよかったなあ」という祝福の意味合いが強いけど・・・。

去年42.8cmのイサキを愛媛県の宇和海で釣りましたが、イサキの大物サイズは40cm以上なので、久しぶりのゴールド賞をいただきました。

この前ゴールド賞をもらったのは、3年前に50cmのグレを釣って以来の3年ぶりになります。
ま、それだけ私に幸運が訪れるチャンスが少ないということですわ。

「それはウデじゃあ」と、アンタ思っているでしょ。思っていても、「それを言っちゃあ、オシメエよ」。
「ヘタなヤツ」と頭で思っていても、すらりと流して「幸運やったなあ」とだけ考えてください。

アンタが大物を釣ったときは、「ウデが十分にあって、そのウデの100倍の幸運があったんやなあ」と祝福してあげますから。

2月 9, 2010 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

フィッシングショーで「粗品ゲット緊急対策隊」を結成

Cii0526_2 大阪のフィッシングショーに、行ってきました。広い展示場を最初はブラブラと歩いていましたが、一緒に行った三好さんが、「ナンカもらえんと、嬉しくないなあ」と何度も言います。

それまでも既にいくつかの頒布品をゲットしていましたが、それからはひたすらサンプル品などを求めることにしました。
で、「粗品ゲット緊急対策隊」を結成。徹底的に「何かをもらえるところだけを攻める」ことに集中しました。

多くのブースで、「カタログを買うと、サンプルを差し上げます」というのがありますが、これはすべてパス。とにかく「緊急対策隊」のマニフェストとして、「タダでもらえるものをもらう」に決定。
これを固く守って動き回りました。

Cii0548_2いくつかのブースでは、「アンケートにお答えした方には、**を差し上げます」とあります。
私には全く興味のない釣りでも、すべてアンケート。質問には、真面目に、テキトーに答えました。

その結果が、写真の戦利品です。チヌバリ4号が8本、ジクフック10号が2本、グレバリ4本、チヌバリ2本、タオル、オモリ4個、眼鏡拭き、そしてシールが4枚。
書いたアンケートの数は・・・、忘れましたわ。

新製品も見ながらですから、疲れました。でも、漫然と見て回るよりは、オモロイ散策になりました。
釣具メーカーも経営環境が厳しいのか、簡単にはバンバンともらえませんでした。私達のような行動を取れば、景気も分かります。どうです?

2月 8, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

大阪フィッシングショーに行ってきました

Cii0519 昨日の土曜日、大阪のフィッシングショーに行って来ました。誘ってくれたのは、同じ釣りクラブの三好さん。香川県の高松市から大阪の会場まで、車で3時間のドライブ。
行きも帰りも三好さんが運転してくれて、オジンには大変ありがたいこと。

会場近くには、予定通り午前9時に到着。三好さんの好判断で、既に並んでいる100m以上の長い車列を横目に、ガンガンと走る。「田舎ものはムチャするな。大都市大阪をなめんなよ、と言われるぞ」という私の忠告を無視。結果的には、これが正解でした。

すんなりとスムーズに駐車場到着。驚いたのは当日チケットを買うための行列が、ズラーッとビルの外まで並んでいて、チケット売り場に着くまでに相当の時間。

四国の田舎では、これだけの行列はなかなか出来ません。五月連休中の有名うどん店ぐらい。久しぶりに大阪の人口パワーを感じました。

Cii0520Cii0532 広い会場に入り、まず見つけたのが私が抱えているクーラー(ライトトランクS3000RJ)。ダイワの担当者が、今年の6月に発売されるものと言います。

まず気に入ったのが、その軽さ。30リットルで4.9kg。並べている商品展示を引っ張り出して持ち上げとみると、「軽い」の実感。気に入りました。
6月まで待って、買うことにしました。

「軽い」ということは、多分保冷力が劣るのだということは分かりますが、オジンが気になるのは、保冷力より「ホーレイ」とクーラーを持ち上げるときの自分の「ホーレイ」体力。まずは軽いことがありがたい。

さて、広い会場を二人でウロウロしました。疲れ果てましたが、いろいろ収穫もありました。順次書いていきます。しつこく書いていきます。

2月 7, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

イシダイの仕掛けをいただきました

Cij0498 Cib0478 イシダイの仕掛けがワンサと届きました。作ってくれたのは、昨年も作ってくれた松下敏数さん。
その数、瀬ズレワイヤー18個、イシダイバリ仕掛け30個の大量。写真の通り、すごい量です。材料代だけでも1万円以上します。

松下さんに御礼の電話をしたら、「作るのに、丸二日掛かったわ。指が痛うて・・・」とのこと。ホントに申し訳なく思っています。
私に「仕掛けぐらい、自分で作れ」と言ったら、「イシダイ釣りをやめる」と言うのを読まれています。

何しろ、不器用典型の天恵。神様が与えてくれた不器用ですから、大事に・・・、なんちゃって。
そんな気配を感じてくれているのか、松下さんからは2度電話が掛かってきて、「イシダイの仕掛けを作ってやるつもりがあるけど、どうや(「お前が作るつもりがないのは、薄々十分にわかっとる」の意味)」のありがたいお話。

Cij0500Cij0493
この松下さんが作った仕掛けを持ってきてくれたのは、松下さんの近くに住んでいるカンちゃん。
日本一小さい県の香川県といえども、車で1時間近くかかります。

そのとき、カンちゃんからも大量のイシダイ仕掛けをいただきました。その数、ナントナントの73個。
「こんなに大量には必要ない」と言っても、「家にはまだまだたくさんあるんや。どうせ死ぬまでに使い切れんから・・・」とのお言葉。

カンちゃんが死ぬまでに使い切れない量を持っているとしても、私もこれだけの仕掛けがあったら、死ぬまで使いきれるかどうか分かりません。
1回の釣行で10個の仕掛けを無くすとして、10回以上は大丈夫。イシダイ釣りばかりしているわけでないので、どうでしょうか。頑張ってイシダイ狙いに行きましょうか。

2月 6, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

赤澤名工作のはさみホルダー

Cik0479 赤澤名工がはさみホルダーを2個作ってくれました。10年前にも作ってくれていて、これは救命胴衣につけて愛用していました。

ところが最近、「アレを作ってやるから・・・」と、突然の申し出。「現在使っているのが、まだ十分に使える」と言っても、「作ってやる」の一点張り。

ありがたく作ってもらいました。厚意はありがたくいただきます。同じ「コウイ」でも、好意や高位や後遺はありがたくないときもありますけど・・・。分かるかなあ。

厚意でくれた2つを並べてみると、格段の品質向上。飾りに手彫りのお魚が付いています。
それに私の名前のきれいさも格段に上品になっています。

ハサミそのものにも、私の名前が彫り込んでいます。すごいでしょ。ふふふのふ、ですわ。

以前のものと今回作ってくれたものを比べてみて、赤澤名工が作り直してくれた理由が何となく分かりました。
赤澤名工が私がこれまで救命道具につけていた以前のものを見るたびに、「名工」のプライドが許さなかったんじゃないかと・・・。

で、2つ作ってくれたので、「一つが10年もつとして、今後20年は大丈夫」と考えたが、「そんな齢までは釣りをしていないわなあ」。
ふと思いつきました。このハサミホルダーには、お魚の手彫りが付いています。ということは、立派なお魚グッズです。私のコレクション対象になります。

赤澤名工は何にも言わなかったけど、最初から「一つは実用、もう一つはお魚グッズ」のつもりだったのかなあ。

2月 5, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

見たことのない風景。ウツボの一夜干し

Chr0913昨年11月に徳島県の南部にイカ釣りに行きました。ヨッさんとオカテッちゃんとで、「アオリイカをバンバン釣ろう」釣行でした。

エサにする生きたアジを買うために、日和佐の海岸に寄りました。日和佐は現在NHKの朝ドラ「ウェルカメ」の舞台になっているところです。

そこで、これまで見たことのない景色が広がっています。ズラーッと長い魚の切り身を干しています。
オカテッちゃんが、「ウツボやがあ。珍しい。早よ、写真を撮らんかい」と催促。

確かに珍しい風景。だけど、オカテッちゃんは、「アレを撮れ、これを撮れ」・・・。

聞くところによると、このウツボ、結構な値段がするらしい。愛媛県の宇和海で夜釣りをしたとき、ウツボの入れ食いで困りました。

高知県の宴会では、ウツボの空揚げが普通に出てきます。確かにカリッと揚げたウツボは臭みもなく、あの獰猛な面構えの面影もなく、淡白な味でした。

でもなあ、あのウツボを持って帰ったら、我が家の「山ノ神」から「ぎゃ~~~」の悲鳴が出て、近所の通報でパトカーが来る危険性があります。持って帰れませんわ。

2月 4, 2010 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

そのアイデア、いただきます

Cik0470_2 先週、愛媛県宇和海の御五神島で釣りをしたとき、良型のグレをたくさん釣っている人がいました。この人と話していて仕掛けを見せてくれました。

その手作りの釣り道具の中で、大いに感心することがありました。その人が使っているオモリです。
爪楊枝ほどの太さのステンレスの棒を切って、カミツブシのBと同じ重さに作っています。

それを道糸に付けた二つの浮きゴムに、上下からはさんで付けています。わかります?

このステンレスの棒を、Bの重さ、2Bの重さ、3Bの重さになるように、長さを違えて作っています。

このオモリの何がいいかは、分かる人にはすぐ分かる、分からない人にはさっぱり分からない。当然です。
釣りをしていて、潮の流れの強さや、ウキ下の変化によってオモリを変えないといけなくなります。

そのとき、このオモリだとウキ止めで止めたステンレス棒を交換するだけで簡単にできます。それに、オモリの位置もウキゴムをずらすだけで簡単に出来ます。

カミツブシのオモリの場合、付けたりはずしたりが簡単ではなく、糸を傷つけたりします。
やっぱりたくさん釣っている人には、素直に聞いてみるものです。これを私が特許とって、バンバン売りますか。ふふ。

私は現在、赤澤名工に製作依頼をしています。必要なら、お売りしましょうか。ただし、高いですぞ。ふふ。

2月 3, 2010 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

四国にあるお魚の造形、ベスト5

Cimg6774 ふと気が付きました。このブログを書き始めたのは、4年以上前。書き始めてから1年間ぐらいの読者数は、最近の10分1以下。
ということは、現在読んでくれている読者の9割の人は、最初のころに書いた記事は知らないということ。

まさか2年も3年も遡って読むなんていう、ヒマ人はいないでしょうからねえ。で、考えました。ずーーーっと遡って見てもらうにはどうしたらいいかと・・・。

最近のテレビでよくやっているでしょ。「過去のオモシロ映像、全部出し」なんていう特番。要するに、金、労力を掛けずに番組を作ってしまうという魂胆です。

私も見習うことにして、このブログで紹介してきた「お魚造形」のベスト5の発表です。
第1位は、冒頭の写真にある「クエの石像」(愛媛県宇和島市「中山池自然公園」)。この巨大なクエには圧倒されました。

Cimg3624 第2位は、アカメの日本一大きい剥製です。四万十市の「アカメ館」にひっそりとありました。
「日本一大きい」と聞いただけで、見るときは感動でした。是非、四国に来たときは、見に来てください。ちょっと遠いけど・・・。

Cimg5834 四国のお魚造形第3位は、香川県多度津町のレストランにあるフグの造形です。
山口県に行けば、これぐらいのフグはたくさんあるようですが、香川県でこれだけ大きいフグ造形は、お魚探偵団としてはオドロキ、モモノキの賞賛です。

Cimg4792 第4位は、徳島県の国道に並んだ巨大アユの群れです。写真では1匹しか写っていませんが、こういう造形がたくさん続いています。
そして、そのアユは同じ形ばかりではないので、全部手作りで作ったのだと思います。国道にあるという意外性が記憶に強く残りました。

Cimg8021 最後の第5位は、高知県土佐佐賀駅の裏の小さな公園にある大きなカツオの造形です。
高知県ではカツオを使った町おこしがあちこちに見られますが、誰も訪れる人がない公園でひっそりとたたずんでいるカツオを発見したときは、胸がドキドキしましたわ。

2月 2, 2010 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

香川県の磯釣り師50人の新年会

Cimg0484  昨日の日曜日、香川県の磯釣り師50人が集りました。ちょっと遅い新年総会です。
雨模様で、山の中腹にある会場からの、折角の見晴らしがくすんで、きれいな瀬戸内海の一望は叶いませんでした。

でも、釣りキチは天気がよい日にこういう会があると、「釣りに行けるのに、残念」という思いをするもので、そういう残念はなかったので、雨の日万歳です。

さて、これだけの磯釣り師が集ったので、私にとっては情報収集の絶好のチャンス。この日も色々と収穫がありました。このオジンになって、磯釣りの勉強しなおしです。

Cimg0483まずは、我がクラブの若手、三好さん(若手と言っても、平均年齢が60歳を超えているので、当然の中年)から聞いたハリスの長さ。
私は1ヒロ半でしているが、「2ヒロ半はいるでー。ま、どんくさいアンタはとりあえず2ヒロからやな」と、完全に上目線アドバイス。

「老いては子に従え」。とりあえず、このアドバイスに従うことにしました。これで釣れなかったら、こらえんからな。釣れなかったら、「ウデじゃあ」と言うだろなあ。

Cimg0488   次に大物イシダイ釣り師の藤井さんに聞きました。藤井さんは平成21年のイシダイの部で、2位になった70cmのイシダイを釣リ、昨年だけで50cm以上のイシダイを5匹釣っています。

Cimg0486まずは、「船頭を釣れ」の金言。大物のイシダイが釣れる磯は決まっているので、その磯に上がるためには船頭と仲良しになることが第一条件。
いくら磯に通っても、釣れない磯に上がっても無駄、とのこと。考えると、おっしゃるとおり。今年から、少しずつ船頭の開拓をしましょうか。

次に藤井さんが言うには、「釣った大物を食べるなんてことを考えるのは、とんでもない」とのこと。一瞬、耳を疑いました。
よく聞くと、大物を氷が入ったクーラーに入れてしまうと、2cmは小さくなる。大物記録として魚拓にする対象魚は、クーラーに入れないで持って変えるとのこと。これが常識、と言われて私は口あんぐり。

なるほど。記録にこだわる人は、違います。ま、この私にそういう大物が釣れる日が来るのでしょうか。

2月 1, 2010 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)