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2010年1月23日 (土)

チヌの皮、パリパリ塩焼き

Cimg0319 Cimg0322 サヨリ狙いで間違って、釣れてしまったチヌ。寒さゆえか、身の弾力がすごくあります。
この身は刺し身にして、近所に届けました。

残った2枚の皮を、朝食にパリパリに焼いて食べました。塩を少し多めに振りかけたので、塩と皮の脂が絶妙のハーモニー。
塩鮭のハラスを少しさっぱりにして、パリパリッとなった感じ。

どうです? 想像しただけで、おいしそうでしょ。実際にも大変おいしかった。食べる前に想像したとおりの旨さでした。
塩分控え目なんてやってられません。いつも見てくれる女医さんが検査結果を見ながら、毎回「血圧異常なし」のお墨付き。

安心して塩分多目の塩焼きを食べています。こんな体に生んでくれた両親に感謝、感謝。

以前にも書きましたが、私の朝食は必ずお魚が付きます。もちろん、私が釣ってきた魚です。
煮付けは「山の神」が上手にしてくれるので、前日の夕食で残った煮付けをチンして食べることもありますが、ほとんどは塩焼きです。

グレの塩焼き、イサキのグレ焼き、キスの塩焼き、サヨリの一夜干しなどなど、少しずつ冷凍庫から取り出して、毎朝焼きます。

「こんな贅沢してええのやろか」とつぶやきながらの朝食です。そんな中でも、やっぱりおいしいのは皮や腹骨辺りの塩焼きは、魚好きにしか分からないおいしさです。今回のチヌの皮パリパリ焼きを食べて、改めて思いましたわ。

1月 23, 2010 魚料理 |

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