« アナハゼ記録 | トップページ | 徳島県南部でのイカ釣り(2) »

2009年12月17日 (木)

徳島県南部の海岸でイカ釣り

Chr0919 先週の土曜日、徳島県南部の大砂(おおすな)海岸で、ゴムボート釣り。プカリプカリと浮かべて、のんびりと大きなイカを狙おうという魂胆。

段取りをしてくれたのは、オカテッちゃんとヨッさん。香川県高松市を午前8時に出ると、昼ごろには釣り場に到着。
一週間前にも来ていた二人は、段取りよくゴムボートを漕ぎ出します。

Chr0917ゴムボート釣りが2回目の私はモタモタ。それでも10分遅れでポイント到着。ルンルンと期待を膨らませて、 エサにする生きたアジを投げ込みます。釣り開始、午後1時半。

コチトラの気分はルンルンだけど、エサにされるアジにとっては、地獄でしょうなあ。そんなことを考えてたら、釣りなんかできません。釣りキチは自分勝手なんじゃあ。

全くアタリがありません。ルンルン気分が、段々とコンコン(来ん来ん)気分。
エサがかじられることもなく、3時間。

オカテッちゃんから電話があって、「磯から釣りをしている人が撤収するから、そっちに行けー」とのアドバイス。
ボートをヨッコラヨッコラと漕いで、場所替え。その時点で、二人は既に3匹を釣っているとのこと。

日が沈むのが早いこの時期、5時前には暗くなりました。「あ~、オレだけがボウズかよ」。と、思っていたら、神様は見捨てることなんてしませんわ。

Chr0928私のウキに待望のアタリ。合わせるとバッチリ。ハリに乗っています。掛かったことを確認したとき、もう一つのサオにもアタリ。あわてて、そちらのサオをしゃくって合わせます。そちらもバッチリ。

でも、まずは1匹を大事に大事に寄せてきます。残念だが、あとに来た方のサオはほったらかし。1匹目を取り込んだとき、近くにいたヨッさんから拍手。こんな暗い海でも見えるとは、なんという元気なオジンなんじゃ。取り込んだイカよりも、その拍手に感心しましたわ。

1匹目を掬って、2つ目のサオを持つと、イカがまだ付いています。シェーシェーと胸が躍ります。1匹目を掬ったままの網で、2匹目もゲット。タマ網に2匹が・・・。ふふふ。「ボウズが救われました」・。

この日の釣果、私3匹、ヨッさん9匹、オカテッちゃん5匹。この日は民宿に泊まりの予定。さてさて・・・。

12月 17, 2009 船釣り |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/47042296

この記事へのトラックバック一覧です: 徳島県南部の海岸でイカ釣り:

コメント

コメントを書く