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2009年11月 4日 (水)

香川県三豊市の橋の欄干にお魚発見

Cib0553 香川県西端に近い詫間町にタチウオ釣りに行ったとき、橋の欄干にお魚を発見!
狙いの太刀魚は釣れなかったけど、私にとっては、この発見でボウズが癒されました。久しぶりの「欄干のお魚」です。

最近「無駄な公共事業」という議論がされています。この欄干の魚も、「無駄」なのでしょうか。確かに、欄干に魚なんぞ作らなくても、欄干の役目は十分に果たせます。

「無駄」の意味を十分に吟味しないと、全国どこも一緒の、無味乾燥な風景になってしまうんじゃないのか。「お魚造形探索隊長」としては、夜も眠れなくなります。ウソですけど。

欄干の魚は、タイ、ヒラメ、フグと、ポピュラーな魚が並んでいます。でも、こういうデザインを見て、いつも感じることがあります。

それは、フグのデザイン。フグのお腹は必ず膨らんでいます。ま、馴染みのあるフグの形です。
だが、フグが海で泳いでいるときには、お腹が膨らんでいるわけがありません。こんな形だと上手に泳げません。

釣り上げたり、ハリに掛けたときに、空気や海水でお腹を膨らまします。フグにとったら、「なんで、恐怖におびえているときの姿を、面白く感じるのか」と怒っているに違いありません。
どうでっしゃろうか。

11月 4, 2009 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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